ロータリーE-クラブは一般のクラブ(Traditional Club)とその活動に於いて異なるところはありません。
毎週例会を開き、奉仕プロジェクトを実施し、ロータリー財団を支援し、会員同士の親睦を深めます。
ロータリー資料室

ロータリーに関する資料を集めてみました。参考にしてください。

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第21回例会(通算第398例会)

例会の開催期間:2024年1月22日正午 ~ 2024年1月28日正午
23-24年度RIテーマ 「世界に希望を生み出そう」
23-24年度2730地区テーマ 「平和を求め、希望あふれる、明るいロータリーライフを進めよう」

例会プログラム

四つのテスト

ロータリーの目的

「ロータリーの目的」

ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むことにある。具体的には、次の各項を奨励することにある。

1.知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること。
2.職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事は全て価値あるものと認識し、
  社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものにすること。
3.ロータリアン一人一人が、個人として、また事業および社会生活において、
  日々、奉仕の理念を実践すること。
4.奉仕の理念で結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて、国際理解、
  親善、平和を推進すること。

付記
「ロータリーの目的」の4つの項目は、等しく重要な意味を持ち、また同時に行動を
 おこさなければならないものであるということで、RI理事会の意見が一致した。
 (ロータリー章典26.020)

ロータリーソング


 



 



 

君が代





会長の時間

会長の時間会長 吉永 由香


 2730ジャパンカレントロータリーEクラブ
 2023-24年度 第21回(通算第398回)例会を開催いたします。

 皆さまは気球に乗ったことがありますでしょうか。都城市は気球が身近な存在で、昔は家の近くを飛んでいることもありました。気球に熱風を送り込むバーナーの音が結構大きいので、近くに来ているとその音で気付くのです。
 そんな昔は見ているだけの気球に乗る機会を得たのは、当社に気球クラブがあったからです。

写真は数年前に新しく買い替えた当社の気球です。

 気球に地上からロープをつないで20mほど上がる「係留」は当社駐車場や高千穂牧場で搭乗体験イベントを開催したり、近隣の学校などから要請があった場合などに気球クラブが対応します。
 気球は風の影響を大きく受けるので、晴れていても風が強いと上げることが出来なくなります。時間によっても風の状況は変わります。その為、搭乗体験イベントを予定していても、当日になって出来なくなる、或いは例えば100名の搭乗を予定していても、80名までで後の人が搭乗出来なくなってしまうということもあるのです。
 
 搭乗する「かご」が大きくはないので、1回に乗れる人数が少ないのも難しいところです。バーナーの燃料となるボンベとフライトするパイロット、それ以外では子供で4~5名、大人で2~3名しか乗れません。スペースの問題と、重量制限もあるからです。その為、気球クラブのメンバーでパイロット免許を取る為にかなりのダイエットをした社員も居ります。パイロットが太っていると、搭乗可能人数が減ってしまいますので。。。