ロータリーE-クラブは一般のクラブ(Traditional Club)とその活動に於いて異なるところはありません。
毎週例会を開き、奉仕プロジェクトを実施し、ロータリー財団を支援し、会員同士の親睦を深めます。
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ロータリーに関する資料を集めてみました。参考にしてください。

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第7回例会(通算第496回例会)

例会の開催期間:2026年8月31日正午 ~ 2026年9月 6日正午
26-27年度RIテーマ 「持続可能なインパクトを生み出そう/CREATE LASTING IMPACT」
26-27年度2730地区テーマ 「会員の繋がりと奉仕、そしてクラブに居場所がありますか?」

例会プログラム

四つのテスト

ロータリーの目的

「ロータリーの目的」

ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むことにある。具体的には、次の各項を奨励することにある。

1.知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること。
2.職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事は全て価値あるものと認識し、
  社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものにすること。
3.ロータリアン一人一人が、個人として、また事業および社会生活において、
  日々、奉仕の理念を実践すること。
4.奉仕の理念で結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて、国際理解、
  親善、平和を推進すること。

付記
「ロータリーの目的」の4つの項目は、等しく重要な意味を持ち、また同時に行動を
 おこさなければならないものであるということで、RI理事会の意見が一致した。
 (ロータリー章典26.020)

ロータリーソング


 



 



 

君が代



会長の時間

会長の時間会長 廣田 みき

2730ジャパンカレントロータリーEクラブ
2026-27年度 第7回(通算第496回)例会を開催いたします。

 
 今回は、3月に参加したPELS(会長エレクト研修会)での、国際ロータリー第2800地区 鈴木一作パストガバナーの講演についてお話ししたいと思います。
 鈴木PGの講演はこれまでにも何度か聞かせていただいていますが、ロータリーの本質をとても分かりやすく伝えられ、さらに行動につなげやすい内容が多く、毎回、ロータリーの良さや奥深さを改めて感じます。
 
 講演は、「ロータリークラブ運営のリーダーとしての心構えと指針」という内容で、クラブをどのように運営し、会員とともにどのようなクラブをつくっていくのか、多くのことを学ばせていただきました。
 
 その中で、「今こそ大切なロータリーのエンゲージメント」というテーマがありました。
ロータリアンであることの魅力、価値、喜び、誇り。そしてクラブに対する帰属意識や貢献意欲、満足感。これらを高めていくために大切なものとしてお話しされたのが、「クラブ奉仕」でした。クラブ奉仕とは、「クラブ会員が素晴らしい真のロータリアンへと成長するためのすべての取り組みであり、クラブ会員とクラブ・リーダー双方の務めである」、ということでした。会員は例会に出席し、会員同士で交流し、意見や情報を交換しながら、「自分を磨き、仲間を磨き、クラブを磨いていく」。

 一方、クラブ・リーダーには、会員が「来てよかった」と思える例会をつくり、親睦、学び、成長、奉仕を育むクラブ運営が求められます。 例会は、「ホッとする場」「明るく楽しい場」であると同時に、「学びと成長の場」であるという言葉も印象に残りました。そして、ロータリーにおける「親睦」についても、改めて考えさせられました。

 ロータリアンが出会い、集い、ロータリーをともに学ぶ中で、その関係は“acquaintance”=「知り合い」→“friendship”=「友情」→“fellowship”=「ロータリーの志を共にする仲間」へと深まっていく。お互いの考え方に触れ、寛容な心を持って関わることで親睦という土壌が育ち、その中でロータリアン自身も成長していく、ということでした。また、「素晴らしい真のロータリアン」とは、ロータリーで親睦と学びを通じて成長し、クラブ、家庭、事業、業界、そして社会の向上に貢献する人である、とお話しされました。
 
 その中で、わたしが特に大切だと感じた言葉があります。ロータリーの究極の目的は、「素晴らしい真のロータリアンを育て、支援し、増やすこと」。「素晴らしい真のロータリアンが増えれば、世の中は良くなる」という言葉です。この言葉を聞いて、ロータリーが人を育てることを大切にしている意味が改めてよく分かりました。
 
 講演の最後には、「What is Rotary?」として、ロータリーについて次のようにまとめられていました。ロータリーは、多様なリーダーが集い、「親睦と学び」を基盤に、立派なロータリアンへと「成長」しながら、価値ある「奉仕」を通じて、社会に貢献する世界的な団体である。
  
 研修では、「今年は自分磨きの一年」という言葉もありました。この2か月、会長挨拶や理事会、各委員会活動、奉仕プロジェクト、他クラブとの交流など、様々な場面でこれまでとは違う視点で関わっていると感じます。私自身、独立して7年目に入りました。個人でお店をしていると、どうしても一人で考え、判断し、行動することに慣れていきます。ロータリーの活動を通して皆さんと一緒に何に取り組む中で、チームで動くうえで忘れていることや、出来ていないことに気づかされることも多くあります。でも、自分を振り返り、気づくことのできる環境にいられるのも、ロータリーのおかげだと感じています。気づくことができれば、そこから変わることも、成長することもできます。そう考えると、わたしにもまだ伸びしろがありそうで、自分を磨くことも少し楽しめるようになってきました。
 わたし自身もロータリーの親睦と学びの中で成長していく一人でありたいと思います。

幹事・委員会報告

幹事報告幹事 宮本 健児



2026-2027年度 第7回(通算第496回例会)幹事報告
Eクラブ会員の皆様/幹事へ返信・回答(ご案内)
(1) Facebook、Instagram
  ・Facebook(フェイスブック)
     「国際ロータリー第2730地区 ジャパンカレントロータリーEクラブ」
  ・Instagram(インスタグラム)「japan.current.eclub」

Eクラブ会員へのクラブ内の連絡事項
(1) ガバナー公式訪問
   日時:2026年9月13日(日)10:00~14:30
   場所:都城メインホテル
   以下お知らせ
   地区からの参加同行者 中村大作地区幹事
   ※服装はクルールビズ(軽装で)との事。
(2) 映画「郷」上映会及び感想交流会
   日時:2026年 11月21日(土)
   場所:加音ホール/小ホール(姶良市)
   集合:12:30~
   受付:13:00~
   上映:13:30~
   上映後「感想交流会」を開催いたします。
   ※詳細が分かり次第ご連絡します。
 
Eクラブ会員への他クラブからの連絡事項
(1)都城北ロータリークラブ創立60周年記念式典・祝賀会
   日時:2026年9月12日(土)
   場所:都城ロイヤルホテル(都城市北原町1106-48)
   記念式典: 16:00~
   祝 賀 会: 17:30~
   会    費: 10,000円
   出席者:廣田・吉永・宮本

 (2)鹿児島中央ロータリークラブ創立50周年記念式典・祝賀会
   日時:2026年10月17日(土)
   場所:鹿児島サンロイヤルホテル(鹿児島市与次郎1丁目8番10号)
   記念式典: 17:00~ 高隈の間
   祝 賀 会: 18:30~ 太陽の間
   会    費: 15,000円
   出席者:未定
   ※皆様へメールでお知らせ済み

地区行事関連の連絡・確認事項
(1) 地区大会について
   日時:2026年11月27日(金)~11月29日(日)
   場所:鹿児島サンロイヤルホテル
   11月27日:記念ゴルフ大会・RI会長代理歓迎晩餐会
   11月28日:第1本会議・会員交流大懇親会
   11月29日:第2本会議・フェアウェルパーティー
   ※詳細は皆様へメールでお知らせ済み

例会プログラムについて
例会プログラム計画が、各会員へ配信されております。
例会が滞りなく行われますように、例会プログラム委員会用のメールに
提出のご協力をお願いします。
 ①提出期限 : 例会日10日前
 ②提出先 : SAA 今福 修吾 、 例会プログラム委員長 柴田 伸久
 ③例会プログラム委員会メール:rec2730.reikai@gmail.com
 
メークアップ連絡について
①他クラブの例会や行事でメークアップ補填
出席証明や証明になる書類を添付して、補填する「例会回数」を連絡してください。
②自クラブの行事でのメークアップ補填
補填する「例会回数」を連絡してください。
③報告先(クラブメール): rec2730@gmail.com
                  幹事 宮本 もしくは 副幹事 吉永 まで
以 上

委員会報告

 

メインプログラム

基本的教育と識字率向上月間に寄せて研修委員会委員長 松岡 高史

 
基本的教育と識字率向上月間に寄せて
研修委員会委員長 松岡 高史
 
 私は今期、当クラブにおきまして研修委員会の委員長を拝命しております。また、職業といたしましては、鹿児島県南さつま市教育委員会にて係長兼指導主事として、教育行政や学校現場の支援に携わっております。

 9月は、ロータリーの「基本的教育と識字率向上月間」です。本日はこの機会をお借りし、世界そして私たちが暮らす地域における教育の現状と課題について、皆様と共に深く考えたく筆を執りました。

 国連等の最新推計によると、現在、世界では約2億7,200万人もの子どもたちが学校に通えていないという厳しい現実に直面しています。さらに、これから世界全体で追加の対策が講じられない場合、2030年までに新たに8,400万人の子どもや若者が教育の機会を失うと予想されています。その結果、合計で約3億人以上の児童生徒が、社会に出て人生を切り拓くために不可欠とされる基礎的な読み書きや算数のスキルを欠くことになると予測されているのです。世界規模で見ると、戦争や紛争、貧困、ジェンダー格差などによる教育機会の不平等は、未だ極めて深刻な課題であり続けています。

 ここで視点を私たちの国、日本に向けてみましょう。「日本の教育環境は世界的に見ても十分に充実しているから大丈夫だ」と、私たちは果たして言い切ることができるでしょうか。確かに、校舎などの施設設備、教育制度、そして子どもたちの平均的な学力水準という点においては、日本は世界でもトップクラスに位置していると言えます。しかし、私たちの足元である地域社会を見つめ直すと、決して見過ごすことのできない光景が浮き彫りになります。文部科学省の調査では国内の不登校児童生徒数が過去最多の約35万人に達しているほか、家庭の経済的困窮によって日々の学習機会や進学をあきらめざるを得ない子どもたち、あるいは日常的に家族の介護や世話に追われている「ヤングケアラー」など、十分な教育を受けられない環境に置かれている子どもたちは少なからず存在しているのです。

 こうした教育格差や学びの機会の喪失は、決して「途上国や遠い国々の出来事」ではありません。私が勤務する地域、すぐ身近にいる近所の子どもたちが実際に直面している現代の切実な課題なのです。

 全ての人が等しく質の高い教育を受け、自立した人生を踏み出せる社会の実現は、持続可能な地域創生の根幹を成すものです。教育委員会をはじめとする行政の施策や学校現場の取組みだけでは、複雑化する子どもたちの課題をすべて解決することは困難です。地域に深く根差し、高い志と強力なネットワークを持つロータリーによる「奉仕の精神」があってこそ、真に多様な子どもたちを温かく包み込む支援の輪が広がっていくものと確信しております。

 基本的教育と識字率向上月間というこの節目に、私たちの身近にある「学びの課題」に今一度光を当て、未来を担う宝である子どもたちのために何ができるのか、皆様と共に考え、一歩ずつ歩みを進めてまいりたいです。

(引用:『基本的教育と識字率向上 インパクト実現のプロセス』)

出席報告副幹事 吉永 由香

第6回例会(通算495回例会)
会員数 出席義務
会員数
出 席
会員数
出席免除
会員数
メークアップ
出席会員数
出席率
18 18 13 0 1 77.78%
 <メークアップ報告>
 第6回例会(通算第495回例会)にメークアップされたのは、
 4名(地区内:2名、地区外2名)でした。
佐藤 理(倉敷ロータリークラブ)
島津 久友(都城ロータリークラブ)
田中 栄治(都城ロータリークラブ)
澤江 龍太郎(倉敷ロータリークラブ)
 
第5回例会(通算494回例会)
会員数 出席義務
会員数
出 席
会員数
出席免除
会員数
メークアップ
出席会員数
出席率
18 18 14 0 2 88.89%
<メークアップ報告>
 第5回例会(通算第494回例会)にメークアップされたのは、
 3名(地区内:2名、地区外1名)でした。
田中 栄治(都城ロータリークラブ)
島津 久友(都城ロータリークラブ)
澤江 龍太郎(倉敷ロータリークラブ)

第4回例会(通算493回例会)
会員数 出席義務
会員数
出 席
会員数
出席免除
会員数
メークアップ
出席会員数
出席率
18 18 15 0 1 88.89%
 <メークアップ報告>
 第4回例会(通算第493回例会)にメークアップされたのは、
 0名(地区内:0名、地区外0名)でした。

今月の誕生者

9月の誕生日を迎える会員は以下の会員です。

9月18日 廣田 みき さん 
9月18日 今福 修吾 さん

お誕生日おめでとうございます!


今週の例会の質問と課題

今週の例会の質問と課題は・・・

例会の質問

(例会の質問)
 ロータリーには、3年ごとに開催される「規定審議会」と、毎年オンラインで開催される「決議審議会」の二つの審議会があることをご存じでしたか。

例会の課題(感想)

Q1,Q2,Q3の質問からお好きな項目を選んでお書きください。
Q1)「メインプログラム」についてご意見・ご感想。/

Q2) 例会に参加された感想、会長挨拶、委員会報告等についてのご意見・ご感想。/

Q3) 近況、日常の何気ない出来事などを自由に。/


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