ロータリーE-クラブは一般のクラブ(Traditional Club)とその活動に於いて異なるところはありません。
毎週例会を開き、奉仕プロジェクトを実施し、ロータリー財団を支援し、会員同士の親睦を深めます。
ロータリー資料室

ロータリーに関する資料を集めてみました。参考にしてください。

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第5回例会(通算第494回例会)

例会の開催期間:2026年8月17日正午 ~ 2026年8月23日正午
26-27年度RIテーマ 「持続可能なインパクトを生み出そう/CREATE LASTING IMPACT」
26-27年度2730地区テーマ 「会員の繋がりと奉仕、そしてクラブに居場所がありますか?」

例会プログラム

四つのテスト

ロータリーの目的

「ロータリーの目的」

ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むことにある。具体的には、次の各項を奨励することにある。

1.知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること。
2.職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事は全て価値あるものと認識し、
  社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものにすること。
3.ロータリアン一人一人が、個人として、また事業および社会生活において、
  日々、奉仕の理念を実践すること。
4.奉仕の理念で結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて、国際理解、
  親善、平和を推進すること。

付記
「ロータリーの目的」の4つの項目は、等しく重要な意味を持ち、また同時に行動を
 おこさなければならないものであるということで、RI理事会の意見が一致した。
 (ロータリー章典26.020)

ロータリーソング


 



 



 

君が代



会長の時間

会長の時間会長 廣田 みき

2730ジャパンカレントロータリーEクラブ
2026-27年度 第5回(通算第494回)例会を開催いたします。

 皆さま、お盆はどのように過ごされましたでしょうか。
 地域によってそれぞれの風習があると思いますが、我が家では13日に迎え火を焚き、15日の夕方にはお墓参りに行って、送り火を焚きました。
 ご先祖様とのつながりに思いを馳せながら、親戚たちの近況を聞き、こうして日常を元気に過ごせていることに感謝するお盆となりました。
 
 さて、今回はロータリーの友より「ロータリーはもっと自由になれる 広がるクラブのかたち」という特集の中から、近年創立されたクラブを一部紹介させていただきます。
 お恥ずかしながら、これまではロータリーの友をじっくり読む機会があまりなかったのですが、会長になり、目を通す機会が増えました。読んでみると興味深い内容も多く、とても勉強になっています。
 
#1独自モデル型クラブ
“時間とコストを奉仕に再配分するクラブ” 福岡エアポートRC
 2025年12月、2700地区で13年ぶりとなる新クラブとして誕生。
 会員数 26人。月2回昼に45分間の例会を行い、対面とオンラインを組み合わせたハイブリッド形式を採用しています。従来のクラブ運営に見られる時間的・経済的負担を見直し、現代のライフスタイルに適合する新たな在り方を模索したことが、その出発点にあります。
 運営面では、出欠確認や各種決済をスマートフォンで完結させ、専任事務局を必要としない体制を構築。役割は会員間で分担し、効率的なセルフマネジメントを徹底しています。
 一方で、「一業種一人」という原則は厳格に守り、異業種同士が補い合う関係性を維持しています。例会後には空港内で希望者同士が自由に会食し、交流を深める柔軟なスタイルも取り入れています。
 「食事なしの45分例会」と「事務局を持たないスマホ運営」。一見すると大胆な変革ですが、その本質は、時間とコストを見直し、限られた資源を奉仕へ振り向ける合理的な設計にあります。
 
#2分野特化型クラブ
“共感で広がる子ども支援クラブ”:東京イマジンジョイナスRC
 転機となったのは、地元の児童養護施設との出合いです。支援活動を続ける中で奉仕の意味を実感するようになり、次第に他クラブの会員からも「自分も関わりたい」という声が集まりました。施設の子どもたちと遊び、浴衣姿で楽しむ夏の行事を共にする中で、必要なのは物資だけでなく「経験の機会」だと実感しています。
 当時のガバナーから「専門性を持った特化型クラブの必要性」という話を聞き、これまでの活動と重なったことから、新クラブ創立を決意。新クラブアドバイザー・福原氏の下、最終的に21人で2022年にスタートしました。
 私たちが目指しているのは、同様の活動が各地に広がっていくこと。会員増強とは数ではなく、社会課題への共感が広がり、その結果として仲間と活動が地域へ波及していくことだと考えています。真の親睦は奉仕活動の中に。ロータリーを通して何をするかを大切にしています
 
 このほかにも、新しい形のクラブ、社会課題をテーマにしたクラブ、若い世代が中心のクラブなど、様々なクラブが紹介されていました。
 
 当クラブでもすでに取り組んでいることやEクラブだからこそ実践できていることがあり、改めて当クラブの良さを感じる部分もありました。
 それぞれのクラブで形や運営方法は違いますが、クラブとして何を大切にするのか、どのような活動をしていきたいのかを考えていくことは大切だと思います。
 
 記事全文も添付いたしますので、ご覧いただければと思います。
 皆さまは、今回紹介したクラブの取り組みをどのように感じられましたでしょうか。

皆さまにとって、笑顔の多い一週間となりますように

添付資料1「広がるクラブのかたち #1独自モデル型クラブ」
添付資料2「広がるクラブのかたち #2分野特化型クラブ


幹事・委員会報告

幹事報告幹事 宮本 健児



2026-2027年度 第5回(通算第494回例会)幹事報告
Eクラブ会員の皆様/幹事へ返信・回答(ご案内)
(1) Facebook、Instagram
  ・Facebook(フェイスブック)
     「国際ロータリー第2730地区 ジャパンカレントロータリーEクラブ」
  ・Instagram(インスタグラム)「japan.current.eclub」
Eクラブ会員へのクラブ内の連絡事項
(1) ガバナー公式訪問
   日時:2026年9月13日(日)10:00~14:30(予定)
   場所:都城メインホテル
   以下お知らせ
   地区からの参加同行者 中村大作地区幹事
   ※服装はクルールビズ(軽装で)との事。
Eクラブ会員への他クラブからの連絡事項
(1)小林ロータリークラブから例会場変更のお知らせ
   2026年 7月1日より下記の通り例会場を変更いたします。
   例会場:みずのや
   所在地:〒886-0004 宮崎県小林市細野1586
   電 話: 0984-21-1100

(2)都城北ロータリークラブ創立60周年記念式典・祝賀会
   日時:2026年9月12日(土)
   場所:都城ロイヤルホテル(都城市北原町1106-48)
   記念式典: 16:00~
   祝 賀 会: 17:30~
   会    費: 10,000円
   出席者:廣田・吉永・宮本

(3)鹿児島中央ロータリークラブ創立50周年記念式典・祝賀会
   日時:2026年10月17日(土)
   場所:鹿児島サンロイヤルホテル(鹿児島市与次郎1丁目8番10号)
   記念式典: 17:00~ 高隈の間
   祝 賀 会: 18:30~ 太陽の間
   会    費: 15,000円
   出席者:未定(皆様へメールでお知らせ済み)
 

地区行事関連の連絡・確認事項/幹事へ返信・回答(ご案内)
(1) 地区大会について
   日時:2026年11月27日(金)~11月29日(日)
   場所:鹿児島サンロイヤルホテル
   11月27日:記念ゴルフ大会・RI会長代理歓迎晩餐会
   11月28日:第1本会議・会員交流大懇親会
   11月29日:第2本会議・フェアウェルパーティー
                     ガバナー月信8月号より。
※詳細が分かり次第またご連絡します。
  
例会プログラムについて
例会プログラム計画が、各会員へ配信されております。
例会が滞りなく行われますように、例会プログラム委員会用のメールに
提出のご協力をお願いします。
 ①提出期限 : 例会日10日前
 ②提出先 : SAA 今福 修吾 、 例会プログラム委員長 柴田 伸久
 ③例会プログラム委員会メール:rec2730.reikai@gmail.com
メークアップ連絡(出席補填)について
①他クラブの例会や行事でメークアップ補填
出席証明や証明になる書類を添付して、補填する「例会回数」を連絡してください。
②自クラブの行事でのメークアップ補填
補填する「例会回数」を連絡してください。
③報告先(クラブメール): rec2730@gmail.com
                  幹事 宮本 もしくは 副幹事 吉永 まで
以 上

委員会報告

 

メインプログラム

Eクラブにおける「私の居場所」について会計 吉永 由香

Eクラブにおける「私の居場所」について
 会計 吉永由香
 
 例会プログラム委員会から提示された題目の中で、私は「Eクラブにおける『私の居場所』について」を選びました。
そもそも、「居場所」とは何でしょうか。
インターネットで調べてみると、「居場所とは、人が実際にいる場所や、その人が心から安心でき、自分の存在を認められていると感じられる精神的な環境のこと。単に物理的な空間だけでなく、『ここにいてもよい』という安心感や所属感を伴う意味で使われる」とありました。
 
 この説明を読んで、私は自分にとっての「居場所」とは何だろう、と考えてみました。
私は、ローターアクトを経験していたご縁から、このクラブを立ち上げる際にチャーターメンバーとして声を掛けていただき、以来、活動を続けています。
 
 入会した当初は30代で、女性会員もまだ少なかったため、ロータリークラブの中では、少し珍しい、あるいは目につきやすい存在だったのではないかと思います。時代の流れとともに、ロータリーでも女性会員を増やしていこうという動きが広がってきました。当クラブでは、設立当初から女性会員の比率が比較的高く、現在までそれを維持しています。自分がこのクラブにいることで、少しでもそのことに貢献できているのは嬉しいことです。
 
 これまでクラブでは、会計を2年、幹事を2年、研修委員長を2年、例会プログラム委員長を2年務め、その後SAAを経て、会長も務めさせていただきました。
当クラブは、従来のロータリークラブとは異なり、オンラインで例会を行うという特徴があります。
クラブ設立当初は、私たち自身も手探りの状態で、どのように運営していけばよいのか分からないことも多くありました。それでも、会員みんなで試行錯誤しながら、少しずつ自分たちなりの形を作ってきたように思います。
 
 事務局がないため、資料の作成から各種行事の案内、出欠の取りまとめなど、さまざまなことを会員自身で行ってきました。もちろん、それは負担に感じることもあります。
しかし、その分、自分たちのクラブを自分たちで運営しているという実感があり、ロータリーについての理解も深まったように思います。
 
 また、「オンラインで例会を行う」ことの大変さも経験してきました。例会に出席することは、それほど難しいことではありません。しかし、毎週の例会を一つの形にするまでには、事前の準備や資料の作成はもちろん、それらをこの例会場にアップして確認するなど、さまざまな仕事があります。
そうしたことを、いろいろな会員が経験することで、対応できる会員が少しずつ増え、クラブ運営への理解者が増えてきたことは、とても心強く感じています。
 
 当クラブは会員の居住地がさまざまです。クラブが所属している宮崎西部グループの地域に住んでいる会員は、現在、私一人です。地区事務所に近いのも私だけなので、毎月届く「ロータリーの友」や「ガバナー月信」、寄付金の領収書、会員名簿などを引き取りに行き、保管したり、必要に応じて発送したりしています。これも自分に与えられた役割なのだろうと思い、続けています。
 
 当クラブでは、毎週の例会で顔を合わせることができなくても、意外と頻繁に会員同士が集まる機会があります。また、クラブの行事だけではなく、ロータリーのさまざまな行事にも参加しています。そうした場に、一緒に参加してくれる会員がいることは、とても心強く楽しいものです。私たちがさまざまな場所に参加することは、Eクラブという存在を知ってもらう機会にもなっています。
 
 こうして自分自身のこれまでを振り返り、「居場所」という言葉に当てはめて考えてみると、私はこのクラブの中で、自分も必要としてもらえているのだと感じています。そして何より、自分自身にとって、このクラブは居心地の良い場所です。
「居場所」というのは、単に自分がいる場所ではなく、自分を必要としてくれる人がいて、自分も誰かの役に立てる場所なのではないかと思います。
 
 ロータリーでは、入会してくる人もいれば、さまざまな事情で退会していく人もいます。
会員が変わっていく中で、クラブの雰囲気や形も少しずつ変わっていきますが、今いる会員の皆さまにも、そしてこれから入会される方にも、「このクラブに自分の居場所がある」と、そう思っていただけるようなクラブでありたいと思います。
 
これからも、皆さんと一緒に、そんな居場所を作っていけたらと思っています。

出席報告副幹事 吉永 由香

第4回例会(通算493回例会)
会員数 出席義務
会員数
出 席
会員数
出席免除
会員数
メークアップ
出席会員数
出席率
18 18 15 0 1 88.89%
 <メークアップ報告>
 第4回例会(通算第493回例会)にメークアップされたのは、
 0名(地区内:0名、地区外0名)でした。
 
第3回例会(通算492回例会)
会員数 出席義務
会員数
出 席
会員数
出席免除
会員数
メークアップ
出席会員数
出席率
18 18 12 0 4 88.89%
 <メークアップ報告>
 第3回例会(通算第492回例会)にメークアップされたのは、
 5名(地区内:3名、地区外2名)でした。
荒木 実(小田原城北ロータリークラブ)
澤江 龍太郎(倉敷ロータリークラブ)
吉田 直生(小林RC)
小牧 正英 (令和ロータリークラブ)
村川 ちか子(小林ロータリークラブ)

第2回例会(通算491回例会)
会員数 出席義務
会員数
出 席
会員数
出席免除
会員数
メークアップ
出席会員数
出席率
18 18 15 0 3 100%
 <メークアップ報告>
 第2回例会(通算第491回例会)にメークアップされたのは、
 3名(地区内:2名、地区外:1名)でした。
島津 久友(都城ロータリークラブ)
田中 栄治(都城ロータリークラブ)
中山 諭扶哉(八代ロータリークラブ)


今月の誕生者

8月に誕生日を迎えるのは以下の会員です。
 
8月 1日 松岡 高史 さん 
8月 8日 中村 靖治 さん
8月 9日 岡元 弘樹 さん
8月18日 松下 新平 さん
8月29日 柴田 伸久 さん
 
お誕生日おめでとうございます。


今週の例会の質問と課題

今週の例会の質問と課題は・・・

例会の質問

(例会の質問)
国際ロータリー 2025年規定審議会「地区やクラブの影響を与える採択案」より、
25-76会長エレクト研修セミナーと地区研修・協議会の名称を改正する件について

研修の文化から参加者中心のラーニングへと移行するため、会長エレクト研修セミナー(PETS)を会長エレクト・ラーニングセミナー(PELS)に、地区研修・協議会をクラブ・リーダーシップ・セミナーに変更する。
と、名称が修正されたことをご存じでしたか。
※名称を実際に変更するか否かについては、各地区の裁量に委ねられている。

例会の課題(感想)

Q1,Q2,Q3の質問からお好きな項目を選んでお書きください。
Q1)「メインプログラム」についてご意見・ご感想。/

Q2) 例会に参加された感想、会長挨拶、委員会報告等についてのご意見・ご感想。/

Q3) 近況、日常の何気ない出来事などを自由に。/


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