ロータリーE-クラブは一般のクラブ(Traditional Club)とその活動に於いて異なるところはありません。
毎週例会を開き、奉仕プロジェクトを実施し、ロータリー財団を支援し、会員同士の親睦を深めます。
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ロータリーに関する資料を集めてみました。参考にしてください。

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この例会への参加を受け付けております

第10回例会(通算第499回例会)

例会の開催期間:2026年9月28日正午 ~ 2026年10月 4日正午
26-27年度RIテーマ 「持続可能なインパクトを生み出そう/CREATE LASTING IMPACT」
26-27年度2730地区テーマ 「会員の繋がりと奉仕、そしてクラブに居場所がありますか?」

例会プログラム

四つのテスト

ロータリーの目的

「ロータリーの目的」

ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むことにある。具体的には、次の各項を奨励することにある。

1.知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること。
2.職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事は全て価値あるものと認識し、
  社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものにすること。
3.ロータリアン一人一人が、個人として、また事業および社会生活において、
  日々、奉仕の理念を実践すること。
4.奉仕の理念で結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて、国際理解、
  親善、平和を推進すること。

付記
「ロータリーの目的」の4つの項目は、等しく重要な意味を持ち、また同時に行動を
 おこさなければならないものであるということで、RI理事会の意見が一致した。
 (ロータリー章典26.020)

ロータリーソング


 



 



 

君が代



会長の時間

会長の時間会長 廣田 みき

2730ジャパンカレントロータリーEクラブ
2026-27年度 第10回(通算第499回)例会を開催いたします。

 
9月13日(日)、ガバナー公式訪問例会が行われました。
前回の例会では、ガバナーアドレスをいただきましたが、今回は懇談会やクラブフォーラムの様子も含めて報告させていただきます。
 
ガバナー公式訪問は、年度のRIテーマや地区目標など、ロータリーの重要な情報を共有するとともに、クラブの現状や運営について意見交換を行い、クラブ会員とガバナーの交流を深める機会でもあります。
今回は、有村ガバナー、宮崎西部グループの井上ガバナー補佐、地区幹事の中川さんをお迎えしました。
 
会長・会長エレクト・幹事 懇談会では、クラブ概況をはじめ、例会の仕組み、クラブ戦略計画、活動計画、友好クラブ、地区役員、現在の課題などについてお話ししました。
 
有村ガバナーの今年度の地区メッセージは「会員の繋がりと奉仕、そしてクラブに居場所がありますか?」です。
また、地区活動では、「青少年活動に力を入れます」と掲げられており、青少年奉仕部門で活動をしてきた方たちが、その後もロータリーファミリーへとつながっていくことの大切さについてお話がありました。
 
当クラブについては、時間や場所にとらわれないWEB例会の特徴や、ポリオ募金活動、地区補助金を活用して継続してきた鹿児島レブナイズ観戦無料招待事業、そして、その継続から今年度の新たな青少年奉仕プロジェクトへとつながったことなどをお話ししました。
 
新たに取り組む映画上映事業については、生き方や居場所について考えるきっかけとなる意義のある取り組みであり、子どもだけではなく大人にも通じる内容でもあることから、広く発信してほしいとのお話をいただきました。
 
また、Eクラブの例会や奉仕活動について、「ロータリーの友」や「ガバナー月信」、「My Rotary」などを活用して、もっと発信してほしいとのご提案もいただきました。
 

 
 
◆例会
例会では、有村ガバナーよりアドレスをいただきました。内容につきましては、前回(第9回)例会にて掲載していますので、ぜひそちらもご覧ください。
例会終了後に、バナー交換と地区役員へ委嘱状授与を行いました。
  
 
 
◆クラブフォーラム
今回のクラブフォーラムのテーマは、「会員が辞めないクラブづくり」。
「長年に渡ってロータリー活動を続けてこられた理由やその秘訣」について、皆さまに発表していただきました。
限られた時間ではありましたが、オンライン参加のお二人を含め、皆さまから「続けてきて良かったこと」「このクラブの良さだと感じるところ」「これからもこのクラブにいたいと思えるために自分にとって大切なこと」などをお聞きすることができました。
発表があるたびに、「すごくいい話ですね」「感動しました」などの声も聞かれました。
皆さまの体験談の中に「これからも続けたくなるクラブ、ここに居たいと思えるクラブ」のヒントや、これから考えていくことがあったのではないでしょうか。
 
今回のガバナー公式訪問は、今年度初めてのリアル例会でもありましたが、皆さまのご協力のお陰で無事に終えることができました。ありがとうございました。
公式訪問後には、公共イメージ委員会よりクラブのFacebookやInstagramにも当日の様子をUPしていただき、有村ガバナーからコメントもいただきました。
 
   
 
リアルで参加いただいた方とは時間を共有し、リアル参加は叶わなかった方とも、WEB例会にてその内容や思いを共有できる、Eクラブの特徴が活かされているのではないかと思います。
 
そして今回、会長として準備を進める中で、もう一つ感じたことがあります。
「何のために行うのか」「何をお願いしたいのか」「どのようなことをしてほしいのか」。
自分の中で理解しているだけではなく、その目的や意図を相手に伝わるように伝え、そのうえでお任せすることがとても大切なのだと改めて感じました。
 
これは、今年度さまざまな活動を進めていく中でも、大切にしていきたいことの一つです。
今回の公式訪問も、準備から当日、その後までの一つ一つが、私自身にとって多くのことを学ぶ機会となりました。
今週も素敵な笑顔がありますように。
 

幹事・委員会報告

幹事報告幹事 宮本 健児



2026-2027年度 第10回(通算第499回例会)幹事報告

Eクラブ会員の皆様/幹事へ返信・回答(ご案内)
(1)
 9月4日に
   ロータリーの友ダウンロードについての訂正。
   第55回第55回ロータリー研究会
   秋の「第24回ロータリー全国囲碁大会」のご案内
   ロータリー希望の風奨学金の支援金受付の停止についてのご案内
   隼人中学校よりバスケットクリニックの感想
について
 9月6日に
   バギオだより
   財団ニュース
   風の便り
  についてのメールを皆様へ送っています。
  ご確認くださいますようお願い致します。
 9月27日に
   ガバナー月信10月号
   フィリピン離島貧困村落 国際奉仕プロジェクトのご提案
   第55回ロータリー研究会(2回目)
   メジャードナー午餐会
   2027年バルセロナ国際大会
ロータリー米山記念奨学会より【豆知識】
風の便り Vol.12 No.2(通刊142号)
についてのメールを皆様へ送っています。
ご確認くださいますようお願い致します。
 
(2)今月の為替レート
   2026年9月の為替レートは 1ドル=160円です。
 
Eクラブ会員へのクラブ内の連絡事項
(1)映画「郷」上映会及び感想交流会(地区補助金事業)
   日時:2026年 11月21日(土)
   場所:加音ホール/小ホール(姶良市)
   集合:12:30~
   受付:13:00~
   上映:13:30~
   上映後「感想交流会」を開催いたします。
   ※詳細が分かり次第ご連絡します。
 
Eクラブ会員への他クラブからの連絡事項
(1)鹿児島中央ロータリークラブ創立50周年記念式典・祝賀会
   日時:2026年10月17日(土)
   場所:鹿児島サンロイヤルホテル(鹿児島市与次郎1丁目8番10号)
   記念式典:17:00~ 高隈の間
   祝 賀 会:18:30~ 太陽の間
   会    費:15,000円
   出席者:未定
   ※皆様へメールでお知らせ済み
 
(2)加治木ロータリークラブより観月会のご案内お知らせが届いています。
   日時:9月29日(火)19:00~21:00      
   場所:馬酔木 2階 
   (姶良市加治木町港町105 TEL. 0995-62-4145)
   会費:6,000円
出席者:廣田会長
   ※皆様へメールでお知らせ済み
 
地区行事関連の連絡・確認事項
(1) 地区大会について
   日時:2026年11月27日(金)~11月29日(日)
   場所:鹿児島サンロイヤルホテル
   11月27日:記念ゴルフ大会・RI会長代理歓迎晩餐会
   11月28日:第1本会議・会員交流大懇親会
   11月29日:第2本会議・フェアウェルパーティー
   ※取りまとめて登録済み
 
例会プログラムについて
例会プログラム計画が、各会員へ配信されております。
例会が滞りなく行われますように、例会プログラム委員会用のメールに
提出のご協力をお願いします。
 ①提出期限 : 例会日10日前
 ②提出先 : SAA 今福 修吾 、 例会プログラム委員長 柴田 伸久
 ③例会プログラム委員会メール:rec2730.reikai@gmail.com
 
メークアップ連絡について
 ①他クラブの例会や行事でメークアップ補填
  出席証明や証明になる書類を添付して、補填する「例会回数」を連絡してください。
 ②自クラブの行事でのメークアップ補填
  補填する「例会回数」を連絡してください。
 ③報告先(クラブメール): rec2730@gmail.com
                 幹事 宮本 もしくは 副幹事 吉永 まで
                                        以 上

委員会報告

 

メインプログラム

「地域社会の経済発展月間」についてクラブ戦略委員会委員長 花里 隆二

「地域社会の経済発展月間」について
 クラブ戦略委員会 委員長
                           花里 隆二
  
 ロータリー月間の10月は、「地域社会の経済発展月間」です。
 そろそろ原稿を書かねばと思ってテーマ探しを開始、日頃抱いている社会への違和感や気持ちを思いながら悩んでいました。
 ロータリーの友を読むという当クラブ例会プログラムでも出てきましたので、「ロータリーの友」電子版に久々に目を通してみることにしました。
 対策として、ロータリーの友にアクセスしやすくするためにお気に入り登録をしてパスワードは見えるところに貼るとしました。
 
 2023年10月号「地域社会の経済発展月間」に若者の自立支援促す支援のカタチという特集記事がありましたのでご紹介します。
 記事の冒頭、「地域社会の経済発展において、若者は貴重な存在、しかし、保護者や行政などから適切な養育が受けられず、貧困に陥る若者がいます。児童養護施設を退所と同時に、社会に放り出される若者に必要な支援を提供自立を助けることは、まさに、地域社会の経済発展に不可欠です。そうした若者たちが経済的に、社会的に自立できる環境を切り開いていくために、ロータリーには何ができるでしょうか。
 急に行動に移すことは、相手のニーズも捉えずに無謀な行動です。そこで、3つのステップを事例紹介しております。概要を記載します。
 
STEP1 学ぶ 
「機会と縁」で「もったいない」を減らす
 児童養護施設出身者の2名に1名がワーキングプア「貧困状態」にある。その要因は「キャリア教育の機会」と「ロールモデルとの縁」の機会に恵まれていないこと。今は、親の虐待による保護が圧倒的に増えており約半数、金銭面や精神面で親に頼れず学費だけでなく生活費を稼ぐことになるため進学者の2割は高校中退する現実がある。未来のキャリアを多く見て、社会人のロールモデルを見る機会を多く提供すること。
 ロータリー会員企業は、社会奉仕や職業倫理を重んじる人の集まりであり、親和性が高く、児童養護施設出身者の支援に期待されています。
 
STEP2  知る 
 児童養護施設出身者2名の方の体験談が紹介されています。それぞれ、環境が違う中、自分自身の環境を力に変えて、社会のしわよせが若者や弱者にかかっている現実を伝え関心をもってもらう活動をされています。ローターアクターになりロータリーが児童養護施設に実施している支援についても感謝の意が述べられています。金銭的な支援もさることながら、児童養護施設を退所するといきない自立で放りだされるが、拠りどころとなる信頼できる大人がいない。早めに機会を設けて時間をかけて出会いを多く信頼関係を築き、信頼できる大人が寄り添う精神的なサポートが必要と言っています。
 
STEP3 活動
 私たちは地域の大人、子どもの自分発見をお手伝い
 「地域の大人」としてまずはトレーニングにて、子どもたちへの関わり方、声掛けのスキル、言葉の引き出し方法などを受講し、大人が変わり、子どもたちに向き合える準備をする。プログラム実施後、「自分のやりたいことや好きなものがみつかった。」「もっといろいろな人と話をしてみたい」など、やりたい職業があれば、ロータリアンの仕事場体験してもらう等、さまざまな職業人の集まりであるロータリークラブ会員が直接、子どもたちに向き合うからこそ効果的に活用できます。その結果、地域のこどもたちの未来を共に夢見ることができます。
 全国のクラブでできることです。それぞれの地域に根差したロータリークラブの強みを生かして、子どもたちを育み、地域の活性化につなげましょう。
 なかなか集まらない企業の人財採用に児童養護施設を退所する若者をNPO法人がサポートしてマッチングさせている事例やロータリアンの声掛けで人生を救われた人などの事例紹介も掲載されております。
 この記事を選んだ理由は、当クラブの掲げる青少年奉仕を主として活動することも若者や弱者が本当に生きづらい世の中にあることを知ること。当クラブでも他クラブと連携して工夫すれば将来的にできるかもしれない。政治に期待するところではありますが、見る限り政治家や官僚機構は、世の中の現実から乖離した机上の空論を永田町で議論していて何が大切か見失っています。
 国際社会も弱者は切り捨ててもいいような風潮で危険ですが、待っている時間はありません。少しでも何ができる行動する機会を、ロータリーが地域社会に提供することで、少しでも効果をあげていることを誇りに今後も活動を続けていきたいと思います。
 
 ロータリーの友の記事を添付しますので、お時間あるときに目をお通し頂ければ幸いです。
 
   ロータリーの友2023年10月号 地域社会と経済発展若者の自立促す支援のカタチ

出席報告副幹事 吉永 由香

第9回例会(通算498回例会)
会員数 出席義務
会員数
出 席
会員数
出席免除
会員数
メークアップ
出席会員数
出席率
18 18 12 0 5 94.44%
 <メークアップ報告>
第9回例会(通算第498回例会)にメークアップされたのは、
 1名(地区内:0名、地区外1名)でした。
藤田 薫(観音寺ロータリークラブ)

第8回例会(通算497回例会)
会員数 出席義務
会員数
出 席
会員数
出席免除
会員数
メークアップ
出席会員数
出席率
18 18 16 0 0 88.89%
 <メークアップ報告>
第8回例会(通算第497回例会)にメークアップされたのは、
 2名(地区内:0名、地区外2名)でした。
佐藤 理(倉敷ロータリークラブ)
和泉 行則(姫路南ロータリークラブ)
 
第7回例会(通算496回例会)
会員数 出席義務
会員数
出 席
会員数
出席免除
会員数
メークアップ
出席会員数
出席率
18 18 13 0 1 77.78%
 <メークアップ報告>
第7回例会(通算第496回例会)にメークアップされたのは、
 1名(地区内:1名、地区外0名)でした。
齊藤 弘泰(  高鍋ロータリークラブ) 

今月の誕生者

10月の誕生日を迎える会員は以下の会員です。

宮本 健児さん 27日

お誕生日おめでとうございます!


今週の例会の質問と課題

今週の例会の質問と課題は・・・

例会の質問

(例会の質問)
 ガバナー月信9月号の見どころは、ガバナーメッセージ、クラブ会長、議長就任あいさつ、社会奉仕委員会報告、クラブ活動報告(鹿児島RC、鹿屋西RC)であることをご存じですか?

例会の課題(感想)

Q1,Q2,Q3の質問からお好きな項目を選んでお書きください。
Q1)「メインプログラム」についてご意見・ご感想。/

Q2) 例会に参加された感想、会長挨拶、委員会報告等についてのご意見・ご感想。/

Q3) 近況、日常の何気ない出来事などを自由に。/


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