ロータリーE-クラブは一般のクラブ(Traditional Club)とその活動に於いて異なるところはありません。
毎週例会を開き、奉仕プロジェクトを実施し、ロータリー財団を支援し、会員同士の親睦を深めます。
ロータリー資料室

ロータリーに関する資料を集めてみました。参考にしてください。

ロータリー資料室
  • すべて開く
  • すべて閉じる
  • 印刷プレビュー(別窓)
TOP »例会 »26-27年度 » 第1回例会(通算第490回例会)

この例会への参加はまだ受け付けておりません。
開始時間までお待ちください。

*ブラウザのキャッシュが残っている場合、
開始時間を過ぎても参加受付に表示が変わらないことがあります。
ブラウザの更新ボタンをクリックするか、「CTRL」キーと「F5]キーを同時押してキャッシュをクリアしてください。

第1回例会(通算第490回例会)

例会の開催期間:2026年7月 6日正午 ~ 2026年7月12日正午
26-27年度RIテーマ 「持続可能なインパクトを生み出そう/CREATE LASTING IMPACT」
26-27年度2730地区テーマ 「会員の繋がりと奉仕、そしてクラブに居場所がありますか?」

例会プログラム

四つのテスト

ロータリーの目的

「ロータリーの目的」

ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むことにある。具体的には、次の各項を奨励することにある。

1.知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること。
2.職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事は全て価値あるものと認識し、
  社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものにすること。
3.ロータリアン一人一人が、個人として、また事業および社会生活において、
  日々、奉仕の理念を実践すること。
4.奉仕の理念で結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて、国際理解、
  親善、平和を推進すること。

付記
「ロータリーの目的」の4つの項目は、等しく重要な意味を持ち、また同時に行動を
 おこさなければならないものであるということで、RI理事会の意見が一致した。
 (ロータリー章典26.020)

ロータリーソング


 



 



 

君が代



会長の時間

会長の時間会長 廣田 みき

2730ジャパンカレントロータリーEクラブ
2026-27年度第1回(通算第490回)例会を開催いたします。

 2026-27年度 会長を務めさせていただきます廣田みき(ひろたみき)です。
職業分類は、美容、小売業です。チャーターメンバーとして入会してますので13年目となります。
 
 
2026-2027年度  RI会長メッセージは、
持続可能なインパクトを生み出そう/CREATE LASTING IMPACT」
「成果」だけでなく「持続可能なインパクト」を生み出すことの重要性を強調している。世界・地域社会・そして自分自身の内面における変化を同時に実現することが、 今後のロータリーの成長と信頼につながるという明確なビジョンが示された。
 
有村茂樹ガバナーエレクトメッセージは、
「会員の繋がりと奉仕、そしてクラブに居場所がありますか?」
というメッセージを掲げられました。
会員同士があいさつを交わし、関わり合いながら繋がりを深めることで、
帰属意識を高め、退会防止と会員増強につなげていこうという思いが込められています。
 
2026-27年度 クラブのメッセージは
会員皆で感動を共有し、笑顔あふれるクラブに
 
 前年度は、次の20周年に向けた「ロータリーサイクルアップ」でした。 
今年度その流れを受け継ぎながら、らせんを描くように次のステージへとつながる年度にしていきたいと考えています。
 あらためて、ロータリーに入会したときの原点を振り返りました。
 
 Eクラブの良さは、例会に参加し感想を書き込むことで会員同士の考えや価値観に触れられることにあると思います。それを積み重ねてきたことで自分自身の物ごとの捉え方や考え方の視野が広がっていると思います。
 
 例会で得られる学びや気づきは、一人ひとりの力となり、クラブの力にもなっているのではないかと考えています。
 
 会員がリアルに会う機会は少ないですが、限られた機会を大切にしているからこそ、その時間がより貴重なものになっていると感じています。zoom参加など画面越しであって、元気な姿や笑顔にお会いすることはとても楽しみな機会です。
 
 10周年を機に10年先を見据え、会員皆さんの考えやアイディアをもとに、新たな青少年奉仕プロジェクトにも取り組むことになりました。
 各委員会との連携を深めながら、会員皆さまそれぞれの経験や強み、想いを活かし、青少年の方々に新たな経験や学びの機会を届けていきたいと考えています。
 
 また、活動を通して、外部の方々、ゲストとして関わってくださる方との継続的なつながりを築き、人と人との輪を広げていくことも大切にしていきたいと思います。
 
 こうした流れの中から、新たなご縁が生まれ、これまでのご縁がさらに深まり、その先に会員増強へとつながっていくことを期待しています。
 
(1) 例会の充実
 例年、プログラム委員会には様々な視点から魅力ある例会を計画していただいています。
会長の時間では、美容や健康など、日常や仕事にも活かせる情報もお伝えできたらと考えています。
(2) 青少年奉仕を基本としたプロジェクトの実施
 ポリオ募金、バスケ観戦招待の継続するプロジェクトは、関わってくださる方との継続的なつながりをさらに深めていきます。
 また、新たなプロジェクトについても、クラブの広報、仲間づくり、青少年の方々への経験の機会提供を、一つでも取り入れられるよう各委員会の関り方を模索しながら実施していきます。
(3) 会員増強につながる仲間との出会い
 自分たちが楽しいと感じられる例会、プロジェクト、親睦活動を通じて、その魅力を周りの方へ伝えていくことで、自然と人が集まり、新たな仲間との出会いにつながると考えています。
 
 Eクラブならではの学びやつながりを大切にしながら、会員同士が関わり合い、それぞれが自分らしく参加できる居場所を育んでいきたいと思います。
 楽しいよ、いつでも来てくださいそんな言葉が自然に生まれ、皆で感動を共有し、笑顔あふれるクラブへとつながる一年にしていきたいと思います。
 会員の皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

幹事・委員会報告

幹事報告幹事 宮本 健児

2026-2027年度 第1回(通算第490回例会)幹事報告
Eクラブ会員の皆様/幹事へ返信・回答(ご案内)
(1) Facebook、Instagram
  ・Facebook(フェイスブック)
     「国際ロータリー第2730地区 ジャパンカレントロータリーEクラブ」
  ・Instagram(インスタグラム)「japan.current.eclub」
Eクラブ会員へのクラブ内の連絡事項
(1) 会長幹事慰労会&交流会
   日時:2026年7月25日㈯18時30分〜
   場所:桜寿(姶良市)

(2)ガバナー公式訪問
   日時:2026年9月13日(土)10:00~14:30(予定)
   場所:(都城市)予定
Eクラブ会員への他クラブからの連絡事項
(1)  なし
地区行事関連の連絡・確認事項/幹事へ返信・回答(ご案内)
(1) なし
  
例会プログラムについて
例会プログラム計画が、各会員へ配信されております。
例会が滞りなく行われますように、例会プログラム委員会用のメールに
提出のご協力をお願いします。
 ①提出期限 : 例会日10日前
 ②提出先 : SAA 今福 修吾 、 例会プログラム委員長 柴田 伸久
 ③例会プログラム委員会メール:rec2730.reikai@gmail.com
メークアップ連絡(出席補填)について
①他クラブの例会や行事でメークアップ補填
出席証明や証明になる書類を添付して、補填する「例会回数」を連絡してください。
②自クラブの行事でのメークアップ補填
補填する「例会回数」を連絡してください。
③報告先(クラブメール): rec2730@gmail.com
                  幹事 宮本 もしくは 副幹事 吉永 まで
以 上

委員会報告幹事 宮本 健児

委員会 報告 
EクラブのSNS情報
(1) Facebook、Instagram
・Facebook(フェイスブック) 「国際ロータリー第2730地区 ジャパンカレントロータリーEクラブ」
・Instagram(インスタグラム)「japan.current.eclub」
   「 」内をそれぞれ検索し、フォローしてください。
※例会や活動を掲載していきますので、ぜひ「フォロー」をよろしくお願いいたします。

メインプログラム

ガバナ一補佐就任にあたって宮崎西部グループ ガバナー補佐 井上五之

 今期最初の例会となりました。
 今回のメインプログラムは、宮崎県西部Gの井上ガバナー補佐から「ガバナ一補佐就任」にあたりご寄稿いただきましたので以下に掲載します。
 
 
 
ガバナ一補佐就任にあたって
                                         国際ロ一タリ一第2730地区 
宮崎県西部グループガバナ一補佐 井上五之
  
 この度、宮崎県西部グループのガバナ一補佐を拝命いたしました井上五之と申します。
 ガバナ一の基本方針の達成に向けて、微力ではありますが、誠心誠意、努力してまいりたいと思います。ガバナ一補佐として果たすべき役割を自覚し、ガバナ一とグループの懸け橋になれば幸いです。
 西部グループの課題の一つに、会員の減少が顕著なクラブがあります。この課題解決に向けて、当該クラブの例会や行事などに積極的に参加し、諸課題を共有しながら、クラブの一層の発展に努めていきます。
 
 6月21日、2730ジャパンカレントロータリ一Eクラブ「創立記念例会」が、都城市の地区事務所にて開催されました。2014年6月23日の創立以来、歴代の会長、幹事をはじめ、「社会奉仕と親睦活動」を中心に、地域に根差したロータリ一として、多大なるご努力を重ねてこられたと思います。
 今後も、オンライン型例会、インターネットを駆使した広範な活動地域、一般のクラブ同様の取り組みなど、Eクラブならではの特徴を生かした活動を実践してください。
 年間を通して、地区行事としての各種大会や研修会などが数多く開催されます。ご多忙の中、会長・幹事・委員の皆様が必ず出会されているのを目にします。さらには、地区役員・委員会の中の奉仕プロジェクト部門のロータ一アクト委員、ロータリ一財団部門補助金委員長、広報・公共イメージ部門長、広報・IT委員長並びに委員、ロータリ一学友委員など、地区の発展のためにご尽力いただいております。
 会員の地域性や数を考慮しての、部門長・委員長・委員就任、各種大会・研修会への参加など、クラブ内の調整もかなり大変なことと存じますが、皆様方の今後のご活躍を心から期待しています。
 
 2026~27年度国際ロ一タリ一会長「オラインカ・ハキ一ム・ババロラ氏」のメッセージ講演におけるテ一マは、「持続可能なインパクトを生み出そう」です。
 一時的な支援や単発の成果で終わらせず、地域や社会に長期的かつ根本的な良い変化をもたらす行動や考え方となります。成果だけではなくインパクトを重視すべきと言っています。
2030年の会員増強の目標を、ロータリアン125万人、ロータ一アクト12万5千人達成するとしています。
 これを成果でみると、世界のロータリ一会員が増えることであり、インパクトでみると、今後も長年にわたり、より強くて効果的なロータリ一が築かれることとなります。私たちのロータリ一での活動が終わった後もずっと続かなければならないわけです。これが持続可能なインパクトを生み出そうという意味になります。
 クラブと地区においては、「より多くの人を迎え入れ(会員増強)、2030年会員増強目標の達成に向けて役目を果たす」と掲げています。このことを受けて、第2730地区では「会員増強と退会防止」を今一番の課題としてとらえ、地区メッセージ「会員の繋がりと奉仕、そして、クラブに居場所がありますか」としました。
 例会が会員の心の支え、人生に希望を与える場所、絆を深めあう場所となれば、退会防止や会員増強につながるという願いがあるわけです。
 Eクラブの例会の特殊性を考えると、地区メッセージ達成にはご苦労があることと思いますが、会長・幹事さんを中心としてアイデアを出し合い、一層楽しく遣り甲斐のあるクラブに発展させてください。
 
 結びに、2730地区ジャパンカレントロータリ一Eクラブが、活力に満ちた魅力あるクラブ、地域社会により大きなインパクトをもたらすクラブとして成長されることをご祈念し、ガバナ一補佐就任のご挨拶とさせていただきます。

出席報告副幹事 吉永 由香

第37回例会(通算489回例会)
会員数 出席義務
会員数
出 席
会員数
出席免除
会員数
メークアップ
出席会員数
出席率
18 18 16 0 1 94.44%
 <メークアップ報告>
 第37回例会(通算第489回例会)にメークアップされたのは、
 8名(地区内:1名、地区外:7名)でした。
  永田 美奈幸(御殿場ロータリークラブ)
  三田 光政(東京南ロータリークラブ)
  中山 諭扶哉(八代ロータリークラブ)
  野地 秀一(札幌東ロータリークラブ)  
  村木 日文(札幌手稲ロータリークラブ)

  中野 龍介(新千葉ロータリークラブ)
  伊藤 尚美(岡崎南ロータリークラブ)
  田中 禎一(大垣西ロータリークラブ)

第36回例会(通算488回例会)
会員数 出席義務
会員数
出 席
会員数
出席免除
会員数
メークアップ
出席会員数
出席率
18 18 16 0 0 88.88%
 <メークアップ報告>
 第36回例会(通算488回例会)にメークアップされたのは、
 6名(地区内:2名、地区外:4名)でした。
  濱口 道雄(東京ロータリークラブ)
  新澤 亮二(広島西ロータリークラブ)
  福森 一真(小林ロータリークラブ)
  佐藤 理(倉敷ロータリークラブ)
  三田 光政(東京南ロータリークラブ)
  齊藤 弘泰(高鍋ロータリークラブ)

第35回例会(通算487回例会)
会員数 出席義務
会員数
出 席
会員数
出席免除
会員数
メークアップ
出席会員数
出席率
18 18 11 0 3 77.77%
 <メークアップ報告>
 第35回例会(通算第487回例会)にメークアップされたのは、
 6名地区内:0名、地区外:6名)でした。
  西開地 憲(広島北ロータリークラブ)
  澤江 龍太郎(倉敷ロータリークラブ)
  濱口 道雄(東京ロータリークラブ)
  吉冨 今日子(日田ロータリークラブ)
  村重 順土
(札幌東ロータリークラブ)
  吉田 友和
(鳥取ロータリークラブ)

第34回例会(通算486回例会)
会員数 出席義務
会員数
出 席
会員数
出席免除
会員数
メークアップ
出席会員数
出席率
18 18 14 0 2 88.88%
 <メークアップ報告>
 第34回例会(通算第486回例会)にメークアップされたのは、
 8名地区内:1名、地区外:7名)でした。
  和泉 行則(姫路南ロータリークラブ)
  中島 稔雄(東京日本橋ロータリークラブ)
  澤江 龍太郎(倉敷ロータリークラブ)
  柴田 裕二郎(名古屋中ロータリークラブ)
  島津 久友(都城ロータリークラブ)
  三田 光政(東京南ロータリークラブ)
  品川 賢太郎(浜松ロータリークラブ)
  濱口 道雄(東京ロータリークラブ)  

今月の誕生者

7月に誕生日を迎えるのは以下の会員です。
 
2日 山本 秀輝 さん
 
お誕生日おめでとうございます。

今週の例会の質問と課題

今週の例会の質問と課題は・・・

例会の質問

(例会の質問)
2026-27年度RI会長メッセージは、「CRETE LASTING IMPACT」~持続可能なインパクトを生み出そう~ であることを知っていますか。

例会の課題(感想)

Q1,Q2,Q3の質問からお好きな項目を選んでお書きください。
Q1)「メインプログラム」についてご意見・ご感想。/

Q2) 例会に参加された感想、会長挨拶、委員会報告等についてのご意見・ご感想。/

Q3) 近況、日常の何気ない出来事などを自由に。/


会員専用ページ

こちらは会員専用のページです。
左サイドバーの会員ログインよりログインすると閲覧可能になります。

入会ご希望の方は、新入会員募集ページををご覧ください。

新入会員募集

BackGroundimages BackGroundimages