「例会」にご参加いただき、感想をお寄せください。
ロータリーに関する資料を集めてみました。参考にしてください。
ロータリー資料室ロータリークラブは原則一人一業種で選ばれた良質の職業人が、毎週一回定例の会合に集い、例会を通じて奉仕の心を育み、自らの職業倫理を高め、その心を持って職場や地域社会・国際社会で奉仕活動の実践をすることにあります。
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| 25-26年度RIテーマ | 「UNITE FOR GOOD」 よいことのために手を取りあおう |
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「ロータリーの目的」
ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むことにある。具体的には、次の各項を奨励することにある。
1.知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること。
2.職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事は全て価値あるものと認識し、
社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものにすること。
3.ロータリアン一人一人が、個人として、また事業および社会生活において、
日々、奉仕の理念を実践すること。
4.奉仕の理念で結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて、国際理解、
親善、平和を推進すること。
付記
「ロータリーの目的」の4つの項目は、等しく重要な意味を持ち、また同時に行動を
おこさなければならないものであるということで、RI理事会の意見が一致した。
(ロータリー章典26.020)
2730ジャパンカレントロータリーEクラブ
2025-26年度第32回(通算第484回)例会を開催いたします。
今月は青少年に起きているテーマを3回にわたり取り上げたいと思います。
第2回目の今回は、ロータリーの友2020年5月号掲載の「子どもの自立と地域課題を解決できる対話力とは」の教育講演会の趣旨記事をご紹介します。
対話力つまりコミュニケーション力ですが、これは、今の大人・社会人でも課題となっている仕事や人間関係構築スキルのようなとらえ方が大半を占めていると当方は個人的に感じていました。
子供の自立を導く対話力とは、子供自身が自分の人生を生きていくスキルでもあるという点では考えたことがなく、それが地域課題解決できる力にもなるという点社会人として仕事を持ち、経済的に自立した時点で親の役目は終了ではなく、精神的に自立を促していくという点が重要であるという自分への気づきも含めてご紹介するものです。
記事では、以下の3項目を述べています。まとめてみますと。
1. 「コミュニケーションができないこととは社会では通用しないこと」
社会人になって1年2年で戻ってくるのは、コミュニケーションがないから「あいさつ」が元気にできるか?仕事に失敗しそうなときに相談できるか?ということをするにも家庭でコミュニケーション能力を身につけさせて社会に送り出さないことには、社会に出ても通用しないことになる。
2.「大人は子どもの失敗を見守るのが役目」
小学校から中学生にかけての発達段階で、異なった年代の子供が一緒に遊ぶ体験を通じての役割分担やルールを学ぶ機会が現代社会ではないため社会性が育たない。また、子供が失敗しそうなときに問題の芽を摘んでしまい準備された世界を過ごすと何か起きたときに対応できなくなる。
落ち込んでも自分で考えて這い上がる力が必要、それには、失敗を経験させて自分たちで考えチームで相談しながら行動する力が育っていく。その芽を摘まずに大人が失敗を見守ることが大切な役目である。
3.「地域の大人との対話が社会人基礎力となる」
中学校などによる職場体験等での大人との対話があった子は、83%ふるさとが好きと回答、自分たちを応援してくれる大人がいるという安心感があった。対話がなかった子供は、ふるさとが好きと回答したのは47%で少なく「大人との対話」の重要というアンケート調査あり。
地域の伝統的な祭りの再生や廃坑寸前の高校を再生したのも高校生と地域の「大人たちとの対話」があったからこそ成功したという事例もあります。
経済産業省では、職場や地域社会で多様な人々と仕事をしていくための必要な基礎的な力として、「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームで働く力」も3つの能力を提唱し、留意しておくと人は違って当たり前という理解して育つ。大人との対話にはいろんな意見が出るため、否定的意見が出て失敗と恐れて、「大人たちとの対話」を拒否し、今後何もしない大人になることを避けるためにも3つの能力は大切。
高校と地域の連携を推進する組織の設立で、将来の社会の担い手として成長期にある高校生を育成する場を提唱している。
4.「子どものやる気スイッチを入れるために」
1日の中で、1番聞いているのは、自分自身の声である。脳には認証バイアススイッチで、自分自身がそう考えると緊張、ネガティブにスイッチが入ります。
やる気をおこさせるためにも「褒めて」ポジティブなスイッチに切り替えるようにしましょう。スイッチは他人や親には入れられません。自分で入れるものです。
感謝の気持ち「ありがとう」を口にして、両者のキャッチボールができれば、敵意を出すこともなく、相手との距離も短くなります。地域に「ありがとう」があふれていれば、がんばろうという気持ちになり地域が子どもを育んでいただけたらと思います。
個人的な感想として、子供自身の自立には対話力が必要、それには、親自身の自立、家庭や大人、そして地域とのつながりをもたせて、どのように子どもの成長を見守りつつ社会に送り出すのか?まずは、家庭が子供とどのように接して主体性・社会性を身に着けさせるのかが第1歩と親としての責任をさらに痛感した次第です。
小6と中3で自我もあり、自分自身のことを言葉で表現することも上手になってきています。当方の同じ時期に比べれば、よく話をするほうです。親戚もかわいがってくれているので、人に対してそんなに警戒感はない感じですが、反面、先輩や後輩、先生、友人など関係性で言葉の使い方がガラリと変わり、使い方で人間関係が崩壊することもあるのが言葉の恐ろしさです。
そのようなこともあるのだと経験しながら、会話を楽しめる人になってほしいです。
当方含めて大人もSNSやメール、チャットなどで対話量が低下しているように思います。日頃の会話が対話なのですが、なかなかできていないと反省しているところです。
皆様は、日ごろ対話について、意識していることはありますか?
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| 会員数 | 出席義務 会員数 |
出 席 会員数 |
出席免除 会員数 |
メークアップ 出席会員数 |
出席率 |
| 18 | 18 | 14 | 0 | 1 | 83.33% |
| 会員数 | 出席義務 会員数 |
出 席 会員数 |
出席免除 会員数 |
メークアップ 出席会員数 |
出席率 |
| 18 | 18 | 12 | 0 | 4 | 88.88% |
| 会員数 | 出席義務 会員数 |
出 席 会員数 |
出席免除 会員数 |
メークアップ 出席会員数 |
出席率 |
| 18 | 18 | 9 | 0 | 6 | 83.33% |
| 会員数 | 出席義務 会員数 |
出 席 会員数 |
出席免除 会員数 |
メークアップ 出席会員数 |
出席率 |
| 18 | 18 | 11 | 0 | 5 | 94.44% |
(例会の質問)
ロータリーのクラブ行動計画推進リーダー(Action Plan Champion)の役割の目的は4つの優先事項「より大きなインパクトをもたらす」「参加者の基盤を広げる」「参加者の積極的な関与を促す」「適応力を高める」をどのように実践するかをリーすることにあることを知っていましたか?
Q1,Q2,Q3の質問からお好きな項目を選んでお書きください。
Q1)「メインプログラム」についてご意見・ご感想。/
Q2) 例会に参加された感想、会長挨拶、委員会報告等についてのご意見・ご感想。/
Q3) 近況、日常の何気ない出来事などを自由に。/