ロータリーE-クラブは一般のクラブ(Traditional Club)とその活動に於いて異なるところはありません。
毎週例会を開き、奉仕プロジェクトを実施し、ロータリー財団を支援し、会員同士の親睦を深めます。
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ロータリーに関する資料を集めてみました。参考にしてください。

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TOP »例会 »25-26年度 » 第31回例会(通算第483回例会)
この例会への参加を受け付けております

第31回例会(通算第483回例会)

例会の開催期間:2026年5月11日正午 ~ 2026年5月17日正午
25-26年度RIテーマ 「UNITE FOR GOOD」 よいことのために手を取りあおう
25-26年度2730地区テーマ 「居心地の良いクラブとは」

例会プログラム

四つのテスト

ロータリーの目的

「ロータリーの目的」

ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むことにある。具体的には、次の各項を奨励することにある。

1.知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること。
2.職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事は全て価値あるものと認識し、
  社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものにすること。
3.ロータリアン一人一人が、個人として、また事業および社会生活において、
  日々、奉仕の理念を実践すること。
4.奉仕の理念で結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて、国際理解、
  親善、平和を推進すること。

付記
「ロータリーの目的」の4つの項目は、等しく重要な意味を持ち、また同時に行動を
 おこさなければならないものであるということで、RI理事会の意見が一致した。
 (ロータリー章典26.020)

ロータリーソング


 



 



 

君が代



会長の時間

会長の時間会長 花里 隆二

2730ジャパンカレントロータリーEクラブ
2025-26年度第31回(通算第483回)例会を開催いたします。

 


 皆様、例会も2週お休みのゴールデンウイークは、いかがお過ごしだったでしょうか?
 5月は、青少年奉仕月間です。
 第1回目の今回は、ロータリーの友2022年5月号に鹿児島南ロータリークラブが2020年1月に主催した第11回児童虐待防止イベント「低年齢化する子どものメディア漬け」~2歳児問題~という講演要旨という記事が目にとまりましたので、取り上げてみます。
 
 上記のロータリーの友での、幼稚園・保育園でのアンケート調査では、1歳が2割、2歳で5割がスマホをしており、依存症に近い状況では、1歳で17%、2歳で23%と高い割合を示し「2歳児問題」を提起したとしています。
 小学校のある程度、ルールや言葉がわかった段階でないとスマホやゲームはできないと思っていたところの「2歳児問題」の言葉を見たときは驚きでした。
 スマホが乳幼児に与える影響として、①アイコンタクトとスキンシップの減少、②睡眠障害、③イライラしやすくなる、④脳の発達の遅れ、⑤言語発達の遅れ、⑥社会性が育ちにくくなる。⑦注意力の低下があるとのことです。これは、小学校、中学校、高校とあがるにつれ、顕在化し深刻な問題になっていく傾向にあるようです。
 スマホは手軽で子供がいろんなところに走りだしたりすることを静止させて安全管理するには手軽だと子供を持つ親としては思います。ただ、制限のかけ方や子供の意識をスマホ以外の何かに向けることは大切でありながら、親の知見や経験がない、時間、お金も必要になるため、そう簡単にはいかない現実もあると思います。
 我が家の息子兄弟そろって、スマホ・ゲームを見ている時間が長く、寝る前や食事はNGや時間やスマホ使用上限を加え、野外活動や部活動もさせていて社会的な関わりはもたせており、スマホに夢中になる環境はなるべく避けていますが、本当に親としてしっかり悪影響から守れているか見えないだけに不安はあります。
 ロータリーの友では、「子供の脳の発達は大人の責任」、子供が悪い影響が出ない賢明な
消費者になってください。子供を守れるのは、最後は親ですという痛切なメッセージが
ありました。
 子供たちの大好きなスマホやゲームが大人の態度次第では、「悪魔」に変わることになるという現実が生活の中にはびこっております。子供とスマホが適度に共存できる啓蒙活動も青少年奉仕の大切なことだとあらためて認識することができました。
 
 他の情報サイトでは、スマホ依存与える日常生活への支障ということで以下の結果が
出ております。スマホ依存は、社会問題化していることがうかがえます。
  
 
 まずは、大人な模範を示す必要がありますが、大人である社会人も8割はスマホ依存という情報もありますので、自覚だけでもしていく必要があります。
 「ながらスマホ」による自動車事故の増加、最近は、道路交通法改正になり自転車の
違反青切符導入により、厳しく取り締まられる可能性がありますので、大人もさらなる
自覚と注意をもって行動していく必要があります。
 
 最後に、社会人に行ったスマホ依存症チェックをしてみました。
 当方は、2個で、連絡手段、スケジュール表、お財布スマホ、Google Mapだったりするのでというところでした。緑内障をもっていることもあり、目にストレスをかけたくないこと。根本的にスマホやPCは画面みると目が疲れるので、必要でもない限り見ないようにしています。
 皆様もお時間のあるときにチェックしてみてはいかがでしょうか?


幹事・委員会報告

幹事報告幹事 廣田 みき

202-202年度 第31回(通算第483回例会)幹事報告
Eクラブ会員の皆様/幹事へ返信・回答(ご案内)
(1)なし
Eクラブ会員へのクラブ内の連絡事項
(1) 創立記念例会(最終例会)
   日時:2026年6月21日(日)12:00~13:50(昼食含む)
   場所:地区事務所4F(都城市)

(2) 理事会(創立記念例会前)
   日時:2026年6月21日(日)9:30~11:00(予定)
   場所:地区事務所4F(都城市)
     ※出欠についてはクラブFBよりいただきますので、改めてご案内いたします。
Eクラブ会員への他クラブからの連絡事項
(1)  都城中央ロータリークラブ創立40周年記念式典・祝賀会
    日時:2026年5月9日(土) 式典16:00~、祝賀会16:40
    場所:霧島ファクトリーガーデン
    出席者:花里、今柳田、吉永
地区行事関連の連絡・確認事項/幹事へ返信・回答(ご案内)
(1) クラブ・リーダーシップ・ラーニングセミナー(地区研修協議会)開催について
   日時:2026年5月17日(日)10:00~14:30
   場所:鹿児島サンロイヤルホテル(鹿児島市)
   登録料:7,000円(昼食込)
     ※ご案内をメールにて送っております。 クラブ内締切:4/8
   出席者:廣田、山本、安達、黒木、今福、今柳田、吉永、東、花里、宮本、柴田

(2) 前日懇親会(クラブ・リーダーシップ・ラーニングセミナー(地区研修協議会))
   日時:2026年5月16日(土)19:00~
   場所:鉄板処清たき(鹿児島市山之口町9-51)
      ※クラブLINE、FBにて出欠確認
   出席者:廣田、山本、今福、今柳田、吉永、東、小牧

(3) ロータリー奉仕デー
   日時:2026年5月23日(土) 16:30~18:00/懇親会(久米村)18:30~
   集合場所:メインホテル1F会議室(都城市)
   清掃場所:都城市牟田町付近
   出席者:吉永
   参加費:なし/懇親会会費(当日集金):3,000円 / 締切5/12

(4) クラブ活性化セミナーPart2
   日時:2026年5月30日(土) 10:00~15:40
   場所:ホテル中山荘(都城市)
   出席者:安達
   会費:3,000円(昼食込  / 締切4/30
 
例会プログラムについて
例会プログラム計画が、各会員へ配信されております。
例会が滞りなく行われますように、例会プログラム委員会用のメールに
提出のご協力をお願いします。
 ①提出期限 : 例会日10日前
 ②提出先 : SAA  柴田 伸久、 例会プログラム委員長 今福 修吾
 ③例会プログラム委員会メール:rec2730.reikai@gmail.com
メークアップ連絡(出席補填)について
①他クラブの例会や行事でメークアップ補填
出席証明や証明になる書類を添付して、補填する「例会回数」を連絡してください。
②自クラブの行事でのメークアップ補填
補填する「例会回数」を連絡してください。
③報告先(クラブメール): rec2730@gmail.com
                  幹事 廣田 もしくは 副幹事 宮本 まで
以 上

委員会報告

 

メインプログラム

「青少年奉仕月間について」例会プログラム委員会

「青少年奉仕月間について」
例会プログラム委員会
 
 5月は、若い人々の育成を支援するすべてのロータリー活動に焦点を当てる「青少年奉仕月間」です。ロータリークラブは、この期間中にクラブのニュースレターやその他の広報資料に「各ロータリアンは青少年の模範」のスローガンを利用するよう奨励されています。
 青少年奉仕の主な活動には、インターアクトクラブ、ローターアクトクラブ、新世代交換、ロータリー青少年交換、ロータリー青少年指導者養成プログラム(RYLA※)があります。
 今回は、このRYLAについて理解を深めます。
  ※Rotary Youth Leadership Awards
 
1 RYLAについて
(1)RYLAの歴史
年 代 内 容
1959年 オーストラリア・クィーンズランド州で誕生
クィーンズランド州の自治権100周年記念行事で、若者向けプログラムの企画をブリスベンRCが依頼される。そこで生まれたのが 「Gundoo Week」(若者の集い)。この成功を受け、州内のロータリークラブが毎年継続することを決定。
《1960年代 オーストラリア全土に拡大
青年のリーダーシップ育成に効果があるとして、オーストラリア・ニュージーランドの各地区が次々に採用
1970年 両国すべての地区でRYLAセミナーが開催されるようになる。
1971年 国際ロータリー(RI)が正式採用
RYLAは国際ロータリーの公式プログラムとして承認され、世界的な青少年育成事業へ発展
1973年 アメリカで開始
北米でもRYLAが導入され、プログラムが国際的に広がる。
1974年 フランスで開始
欧州でも導入が進み、国際的な若者育成ネットワークが形成される。
1976年 日本で初開催(第366地区:大阪・和歌山)
日本でもRYLAが導入され、以後各地区で独自の方式(兵庫方式・持ち回り方式など)が発展。
(2)RYLAの目的(全国共通)
ロータリーが「次世代の地域リーダー」を育てるために設計した教育プログラムで、重要なポイントは次の3つです。
   ①リーダーシップの育成
   ②倫理観と奉仕の精神の醸成
   ③若者同士のネットワーク形成

(3)対象年齢
 14〜30歳で高校生・大学生・若手社会人が中心  ※地区により範囲は異なる

(4)実施方法
 RYLAは実践形式で行われ、合宿型(1日~3日間)やセミナー型(数時間)があります。

(5)RYLAで扱われる主なテーマ(全国共通)
①リーダーシップ
自己理解、チームリーダーシップ、問題解決・意思決定、リーダーの倫理
②コミュニケーション
傾聴、対話、プレゼンテーション、異文化理解
③奉仕・倫理
ロータリーの奉仕理念、社会課題へのアプローチ、公共心・倫理的判断
④実践ワーク
グループディスカッション、地域課題解決プロジェクト、チームビルディングゲーム、
災害対応ワークショップ
 
2 2730地区のRYLAについて (地区RYLA委員会の資料等から抜粋)
 当クラブが所属する国際ロータリー第2730地区(鹿児島・宮崎)の実施要領等を示します。
(1)RYLAの目的(2730地区の公式定義)
  ①リーダーシップ・健全な市民性・自己啓発の育成
  ②ロータリーが青少年を尊重し、関心を持っていることを示す
  ③講義と討論を通じて責任あるボランティアリーダーを育成する
  ④青少年による青少年への指導を奨励する
     さらに「地域社会に尽くす若者を表彰・育成する」という目的も明記

(2)開催形式(2730地区の標準)
  ο1泊2日の合宿形式が基本
  ο昼頃集合、翌日昼頃解散
  οプログラム詳細はホストクラブが作成
  ο講演・討論・グループワークが中心で、講師は地区RYLA委員会が選定

(3)運営体制
区 分 役 割
地区RYLA委員会 全体企画・講師選定・予算管理を担当し、ホストクラブと協議しながら運営
ホストクラブ 会場手配、プログラム詳細作成、カウンセラー(ロータリアン・ローターアクト・学友)配置、参加者の安全管理
カウンセラー 各班に1〜2名配置、できるだけ長時間同行し、議論・活動をサポート(若者の成長を「客観的に見守る」立場)
(4)予算管理
   ο地区RYLA委員会が全体予算を管理
   οホストクラブには、開催補助金50万円
   οその他の費用はホストクラブが管理し、終了後に決算報告

(5)募集人員等
   ο研修生30名(5班 × 6名) ※各クラブから1〜2名推薦
   ο各班にカウンセラー1〜2名

(6)ホストクラブの持ち回り制
ο宮崎地区(7年1クール)
北部 → 中部 → 西部 → 南部 → 北部 → 中部 → 西部
ο鹿児島地区(9年1クール)
北部 → 市内B → 東部 → 中部 → 奄美 → 西部 → 市内A → 北部 → 東部

(7)RYLA学友会(ライラリアン)の設立
   ο2730地区ではRYLA終了後のフォローを重視
   οRYLA卒業生=ライラリアンとして組織化
   ο次年度以降のRYLA運営に参加
     ※将来のローターアクトやロータリー会員候補として育成を継続する考え
 
3 まとめ
 RYLAは、若者が自らの可能性を見つめ、社会の一員として成長するための貴重な機会です。2730地区では、1泊2日の合宿形式を通じて、講義・討論・実践ワークを組み合わせた意義ある学びが提供され、若者が主体的に考え、行動する力を育むことを重視しています。 
 また、RYLA学友会(ライラリアン)として継続的に関わる仕組みがあることで、学びが一過性で終わらず、地域社会に貢献する若者の育成へとつながっています。
 青少年奉仕月間は、ロータリーが若者の成長を支え、未来の地域社会を担う人材を育てるという使命を再確認する期間です。私たちロータリアン一人ひとりが「青少年の模範」として関わり、若者の挑戦を支えることが、地域の未来をつくる力になります。

出席報告副幹事 宮本 健児

第30回例会(通算482回例会)
会員数 出席義務
会員数
出 席
会員数
出席免除
会員数
メークアップ
出席会員数
出席率
18 18 12 0 4 88.88%
 <メークアップ報告>
 第30回例会(通算第482回例会)にメークアップされたのは、
 3名地区内:1名、地区外:2名)でした。
  和泉 行則(姫路南ロータリークラブ)
  齊藤 弘泰(高鍋ロータリークラブ)
  尾形 学(久留米北ロータリークラブ)  

第29回例会(通算481回例会)
会員数 出席義務
会員数
出 席
会員数
出席免除
会員数
メークアップ
出席会員数
出席率
18 18 9 0 6 83.33%
 <メークアップ報告>
 第29回例会(通算第481回例会)にメークアップされたのは、
 2名(地区内:0名、地区外:2名)でした。
  尾形 学(久留米北ロータリークラブ)  
  石井 隆志(水戸ロータリークラブ)


第28回例会(通算480回例会)
会員数 出席義務
会員数
出 席
会員数
出席免除
会員数
メークアップ
出席会員数
出席率
18 18 11 0 5 94.44%
 <メークアップ報告>
 第28回例会(通算第480回例会)にメークアップされたのは、
 3名(地区内:0名、地区外:3名)でした。
  尾形 学(久留米北ロータリークラブ)
  和泉 行則(姫路南ロータリークラブ)
  澤江 龍太郎(倉敷ロータリークラブ)

第27回例会(通算479回例会)
会員数 出席義務
会員数
出 席
会員数
出席免除
会員数
メークアップ
出席会員数
出席率
18 18 12 0 3 83.33%
 <メークアップ報告>
 第27回例会(通算第479回例会)にメークアップされたのは、
 1名地区内:0名、地区外:1名)でした。
  和泉 行則(姫路南ロータリークラブ)

今月の誕生者

5月の誕生日を迎える会員は
おりません。

今週の例会の質問と課題

今週の例会の質問と課題は・・・

例会の質問

(例会の質問)
ロータリーの5大奉仕部門である青少年奉仕は、第5部門であることを知っていましたか?

例会の課題(感想)

Q1,Q2,Q3の質問からお好きな項目を選んでお書きください。
Q1)「メインプログラム」についてご意見・ご感想。/

Q2) 例会に参加された感想、会長挨拶、委員会報告等についてのご意見・ご感想。/

Q3) 近況、日常の何気ない出来事などを自由に。/


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