「例会」にご参加いただき、感想をお寄せください。
ロータリーに関する資料を集めてみました。参考にしてください。
ロータリー資料室ロータリークラブは原則一人一業種で選ばれた良質の職業人が、毎週一回定例の会合に集い、例会を通じて奉仕の心を育み、自らの職業倫理を高め、その心を持って職場や地域社会・国際社会で奉仕活動の実践をすることにあります。
| 25-26年度RIテーマ | 「UNITE FOR GOOD」 よいことのために手を取りあおう |
| 25-26年度2730地区テーマ | 「居心地の良いクラブとは」 |

「ロータリーの目的」
ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むことにある。具体的には、次の各項を奨励することにある。
1.知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること。
2.職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事は全て価値あるものと認識し、
社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものにすること。
3.ロータリアン一人一人が、個人として、また事業および社会生活において、
日々、奉仕の理念を実践すること。
4.奉仕の理念で結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて、国際理解、
親善、平和を推進すること。
付記
「ロータリーの目的」の4つの項目は、等しく重要な意味を持ち、また同時に行動を
おこさなければならないものであるということで、RI理事会の意見が一致した。
(ロータリー章典26.020)
2730ジャパンカレントロータリーEクラブ
2025-26年度第31回(通算第483回)例会を開催いたします。
皆様、例会も2週お休みのゴールデンウイークは、いかがお過ごしだったでしょうか?
5月は、青少年奉仕月間です。
第1回目の今回は、ロータリーの友2022年5月号に鹿児島南ロータリークラブが2020年1月に主催した第11回児童虐待防止イベント「低年齢化する子どものメディア漬け」~2歳児問題~という講演要旨という記事が目にとまりましたので、取り上げてみます。
上記のロータリーの友での、幼稚園・保育園でのアンケート調査では、1歳が2割、2歳で5割がスマホをしており、依存症に近い状況では、1歳で17%、2歳で23%と高い割合を示し「2歳児問題」を提起したとしています。
小学校のある程度、ルールや言葉がわかった段階でないとスマホやゲームはできないと思っていたところの「2歳児問題」の言葉を見たときは驚きでした。
スマホが乳幼児に与える影響として、①アイコンタクトとスキンシップの減少、②睡眠障害、③イライラしやすくなる、④脳の発達の遅れ、⑤言語発達の遅れ、⑥社会性が育ちにくくなる。⑦注意力の低下があるとのことです。これは、小学校、中学校、高校とあがるにつれ、顕在化し深刻な問題になっていく傾向にあるようです。
スマホは手軽で子供がいろんなところに走りだしたりすることを静止させて安全管理するには手軽だと子供を持つ親としては思います。ただ、制限のかけ方や子供の意識をスマホ以外の何かに向けることは大切でありながら、親の知見や経験がない、時間、お金も必要になるため、そう簡単にはいかない現実もあると思います。
我が家の息子兄弟そろって、スマホ・ゲームを見ている時間が長く、寝る前や食事はNGや時間やスマホ使用上限を加え、野外活動や部活動もさせていて社会的な関わりはもたせており、スマホに夢中になる環境はなるべく避けていますが、本当に親としてしっかり悪影響から守れているか見えないだけに不安はあります。
ロータリーの友では、「子供の脳の発達は大人の責任」、子供が悪い影響が出ない賢明な
消費者になってください。子供を守れるのは、最後は親ですという痛切なメッセージが
ありました。
子供たちの大好きなスマホやゲームが大人の態度次第では、「悪魔」に変わることになるという現実が生活の中にはびこっております。子供とスマホが適度に共存できる啓蒙活動も青少年奉仕の大切なことだとあらためて認識することができました。
他の情報サイトでは、スマホ依存与える日常生活への支障ということで以下の結果が
出ております。スマホ依存は、社会問題化していることがうかがえます。
まずは、大人な模範を示す必要がありますが、大人である社会人も8割はスマホ依存という情報もありますので、自覚だけでもしていく必要があります。
「ながらスマホ」による自動車事故の増加、最近は、道路交通法改正になり自転車の
違反青切符導入により、厳しく取り締まられる可能性がありますので、大人もさらなる
自覚と注意をもって行動していく必要があります。
最後に、社会人に行ったスマホ依存症チェックをしてみました。
当方は、2個で、連絡手段、スケジュール表、お財布スマホ、Google Mapだったりするのでというところでした。緑内障をもっていることもあり、目にストレスをかけたくないこと。根本的にスマホやPCは画面みると目が疲れるので、必要でもない限り見ないようにしています。
皆様もお時間のあるときにチェックしてみてはいかがでしょうか?
| Eクラブ会員の皆様/幹事へ返信・回答(ご案内) |
| Eクラブ会員へのクラブ内の連絡事項 |
| Eクラブ会員への他クラブからの連絡事項 |
| 地区行事関連の連絡・確認事項/幹事へ返信・回答(ご案内) |
| 例会プログラムについて |
| メークアップ連絡(出席補填)について |
| 年 代 | 内 容 |
| 1959年 | オーストラリア・クィーンズランド州で誕生 クィーンズランド州の自治権100周年記念行事で、若者向けプログラムの企画をブリスベンRCが依頼される。そこで生まれたのが 「Gundoo Week」(若者の集い)。この成功を受け、州内のロータリークラブが毎年継続することを決定。 |
| 《1960年代 | オーストラリア全土に拡大 青年のリーダーシップ育成に効果があるとして、オーストラリア・ニュージーランドの各地区が次々に採用 |
| 1970年 | 両国すべての地区でRYLAセミナーが開催されるようになる。 |
| 1971年 | 国際ロータリー(RI)が正式採用 RYLAは国際ロータリーの公式プログラムとして承認され、世界的な青少年育成事業へ発展 |
| 1973年 | アメリカで開始 北米でもRYLAが導入され、プログラムが国際的に広がる。 |
| 1974年 | フランスで開始 欧州でも導入が進み、国際的な若者育成ネットワークが形成される。 |
| 1976年 | 日本で初開催(第366地区:大阪・和歌山) 日本でもRYLAが導入され、以後各地区で独自の方式(兵庫方式・持ち回り方式など)が発展。 |
| 区 分 | 役 割 |
| 地区RYLA委員会 | 全体企画・講師選定・予算管理を担当し、ホストクラブと協議しながら運営 |
| ホストクラブ | 会場手配、プログラム詳細作成、カウンセラー(ロータリアン・ローターアクト・学友)配置、参加者の安全管理 |
| カウンセラー | 各班に1〜2名配置、できるだけ長時間同行し、議論・活動をサポート(若者の成長を「客観的に見守る」立場) |
| 会員数 | 出席義務 会員数 |
出 席 会員数 |
出席免除 会員数 |
メークアップ 出席会員数 |
出席率 |
| 18 | 18 | 12 | 0 | 4 | 88.88% |
| 会員数 | 出席義務 会員数 |
出 席 会員数 |
出席免除 会員数 |
メークアップ 出席会員数 |
出席率 |
| 18 | 18 | 9 | 0 | 6 | 83.33% |
| 会員数 | 出席義務 会員数 |
出 席 会員数 |
出席免除 会員数 |
メークアップ 出席会員数 |
出席率 |
| 18 | 18 | 11 | 0 | 5 | 94.44% |
| 会員数 | 出席義務 会員数 |
出 席 会員数 |
出席免除 会員数 |
メークアップ 出席会員数 |
出席率 |
| 18 | 18 | 12 | 0 | 3 | 83.33% |
(例会の質問)
ロータリーの5大奉仕部門である青少年奉仕は、第5部門であることを知っていましたか?
Q1,Q2,Q3の質問からお好きな項目を選んでお書きください。
Q1)「メインプログラム」についてご意見・ご感想。/
Q2) 例会に参加された感想、会長挨拶、委員会報告等についてのご意見・ご感想。/
Q3) 近況、日常の何気ない出来事などを自由に。/