ロータリーE-クラブは一般のクラブ(Traditional Club)とその活動に於いて異なるところはありません。
毎週例会を開き、奉仕プロジェクトを実施し、ロータリー財団を支援し、会員同士の親睦を深めます。
ロータリー資料室

ロータリーに関する資料を集めてみました。参考にしてください。

ロータリー資料室
  • すべて開く
  • すべて閉じる
  • 印刷プレビュー(別窓)
TOP »例会 »25-26年度 » 第30回例会(通算第482回例会)

この例会への参加はまだ受け付けておりません。
開始時間までお待ちください。

*ブラウザのキャッシュが残っている場合、
開始時間を過ぎても参加受付に表示が変わらないことがあります。
ブラウザの更新ボタンをクリックするか、「CTRL」キーと「F5]キーを同時押してキャッシュをクリアしてください。

第30回例会(通算第482回例会)

例会の開催期間:2026年4月20日正午 ~ 2026年4月26日正午
25-26年度RIテーマ 「UNITE FOR GOOD」 よいことのために手を取りあおう
25-26年度2730地区テーマ 「居心地の良いクラブとは」

例会プログラム

四つのテスト

ロータリーの目的

「ロータリーの目的」

ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むことにある。具体的には、次の各項を奨励することにある。

1.知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること。
2.職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事は全て価値あるものと認識し、
  社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものにすること。
3.ロータリアン一人一人が、個人として、また事業および社会生活において、
  日々、奉仕の理念を実践すること。
4.奉仕の理念で結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて、国際理解、
  親善、平和を推進すること。

付記
「ロータリーの目的」の4つの項目は、等しく重要な意味を持ち、また同時に行動を
 おこさなければならないものであるということで、RI理事会の意見が一致した。
 (ロータリー章典26.020)

ロータリーソング


 



 



 

君が代



会長の時間

会長の時間会長 花里 隆二

2730ジャパンカレントロータリーEクラブ
2025-26年度第30回(通算第482回)例会を開催いたします。

 

 4月は、「環境月間」です。
 先週の例会で桐明会員の例会コメントで「時も戦後の復興時も地球温暖化の原因となる二酸化炭素を大量に排出するという。例えば、イラン攻撃から2週間で500万トン以上、これはアイスランドの年間排出量に匹敵する。また、ウクライナ侵攻による排出量はフランスの1年間分に相当するとの推計もあるという。戦争なんかやっている時代じゃないですよ」というコメントを見て、戦争はすべてを破壊する残酷で恐ろしい認識はあるものの二酸化炭素排出量という視点はなかったなと新たな視点・気づきを得るコメントを頂きました。ありがとうございます。
 そこで、「戦争と自然環境」というテーマで情報を集めて、Googleが開発した「Notebool
LM」というAIを使って、会員の皆様が全体をイメージしやすいように、以下1枚にグラフィックにしてみました。

 
・武力紛争がもたらす生態系破壊:紛争の80%以上が生物多様性ホットスポットで発生
 汚染された土地での農作物摂取による健康被害
・気候変動を加速させる軍事活動;軍事部門は世界の二酸化炭素排出量の5.5%を占める。
 戦闘機1時間飛行で乗用車が7年間に排出量と同等の二酸化炭素を排出する。
 上記のようなことが書かれております。
 最近、話題の米軍にフォーカスすると、「世界最大の温室効果ガス排出者は米軍」であると研究者が発表した以下データーがあり、ルーマニア全体の排出量と同じという。
 米軍の多大な軍事力を維持するために演習などをしますし、実戦も繰り広げていますが、費用はもちろんのこと、自然環境に相当な影響を与えているという結果もあります。
 日本の自衛隊にあてはめてみると、防衛増強や維持訓練により、自然環境リスクに直結
しているのではないかと推察することができます。

 
 「戦争は百害あって一利なし」ということが確実に言えると思います。
戦争や紛争により、地球に住むあらゆる人間含めたあらゆる動植物の生態系や気候変動に伴う悪影響を世界のどこかで毎日与え続けている=人間は戦争や紛争で地球のすべてのものに攻撃していることと同じことをしているのだということを学ぶことができました。ロータリーは、奉仕の心で1mmでも悪影響を抑制できるように小さなことでも取り組んでいくことが大切だとあらためて感じました。


幹事・委員会報告

幹事報告幹事 廣田 みき

202-202年度 第30回(通算第482回例会)幹事報告
Eクラブ会員の皆様/幹事へ返信・回答(ご案内)
 (1)ロータリー奉仕デー
    日時:2026年5月23日(土) 16:30~18:00/懇親会(久米村)18:30~
    集合場所:メインホテル1F会議室(都城市)
    清掃場所:都城市牟田町付近
    出席者:未
    参加費:なし/懇親会会費(当日集金):3,000円 / 締切5/12
Eクラブ会員へのクラブ内の連絡事項
(1) 創立記念例会
   日時:2026年6月21日(日)
   場所:地区事務所4F(都城市)
Eクラブ会員への他クラブからの連絡事項
(1) 高鍋ロータリークラブ創立50周年記念式典・祝賀会
    日時:2026年4月18日(土) 記念式典・祝賀会17:00~21:00
    場所:ホテル四季亭(高鍋町北高鍋5524)
    出席者:宮本

(2) 大口ロータリークラブ創立50周年記念式典・祝賀会
    日時:2026年4月18日(土) 記念講演・式典・祝賀会13:00~18:30
    場所:大口文化会館(伊佐市大口鳥巣305)・大口グリーンホテル(伊佐市大口里479-1)
    出席者:未   / 締切2/27

(3) 都城中央ロータリークラブ創立40周年記念式典・祝賀会
    日時:2026年5月9日(土) 式典16:00~、祝賀会16:40
    場所:霧島ファクトリーガーデン
    出席者:花里、今柳田、吉永
地区行事関連の連絡・確認事項/幹事へ返信・回答(ご案内)
(1) 鹿児島地区RYLA
   日時:2026年4月25日(土) 10:00~16:00
   場所:霧島市国分総合福祉センター(霧島市)
   出席者:花里、廣田、吉永、今柳田
   ロータリアン会費:1,000円

(2) 宮崎地区RYLA
   日時:2026年4月25日(土) 10:30~16:00
   場所:JA AZM本館 大研修室(宮崎市)
   出席者:未
   ロータリアン会費:2,000円 / 締切4/3

(3) クラブ・リーダーシップ・ラーニングセミナー(地区研修協議会)開催について
   日時:2026年5月17日(日)10:00~14:30
   場所:鹿児島サンロイヤルホテル(鹿児島市)
   登録料:7,000円(昼食込)
    ※ご案内をメールにて送っております。 クラブ内締切:4/8
   出席者:廣田、山本、安達、黒木、今福、今柳田、吉永、東、花里、宮本

(4) ロータリー奉仕デー
   日時:2026年5月23日(土) 16:30~18:00/懇親会(久米村)18:30~
   集合場所:メインホテル1F会議室(都城市)
   清掃場所:都城市牟田町付近
   出席者:未
   参加費:なし/懇親会会費(当日集金):3,000円 / 締切5/12

(5) クラブ活性化セミナーPart2
   日時:2026年5月30日(土) 10:00~15:40
   場所:ホテル中山荘(都城市)
   出席者:安達
   会費:3,000円(昼食込  / 締切4/30
例会プログラムについて
例会プログラム計画が、各会員へ配信されております。
例会が滞りなく行われますように、例会プログラム委員会用のメールに
提出のご協力をお願いします。
 ①提出期限 : 例会日10日前
 ②提出先 : SAA  柴田 伸久、 例会プログラム委員長 今福 修吾
 ③例会プログラム委員会メール:rec2730.reikai@gmail.com
メークアップ連絡(出席補填)について
①他クラブの例会や行事でメークアップ補填
出席証明や証明になる書類を添付して、補填する「例会回数」を連絡してください。
②自クラブの行事でのメークアップ補填
補填する「例会回数」を連絡してください。
③報告先(クラブメール): rec2730@gmail.com
                  幹事 廣田 もしくは 副幹事 宮本 まで
以 上

委員会報告

 

メインプログラム

「苦手意識について」例会プログラム委員会

「苦手意識について」
例会プログラム委員会
 
 4月になり、当社にも新しい仲間が加わりました。着任時の挨拶について伝えたところ、「人前で話すことが苦手で…」との返答がありました。詳しく聞くと「人前で話す経験がほとんどない」とのことでした。そこで私は「それは“苦手”ではなく“苦手意識”で、慣れれば必ずできるようになりますよ」と伝えました。このやり取りをきっかけに、改めて「苦手」と「苦手意識」の違いが組織運営において重要であることを再認識しました。
 この「苦手」と「苦手意識」は似ているようで、実は全く異なる概念です。「苦手意識」を放置すると、当社のような建設業では安全や品質にも影響することがあるため、社員研修で取り上げたことがあります。今回はその要点について以下にまとめます。
 
1 なぜ区別が重要なのか
ο人材育成や教育の質を左右する基本概念である
ο誤った理解は指導のミスマッチを生む
ο苦手意識を放置すると成長阻害・心理的不安・離職リスクにつながる
ο組織文化や指導者の関わり方に大きく影響する
 
2 言葉の定義と特徴
(1)苦手(能力的課題)
①定義:実際の能力・経験・習熟度が不足している状態
②特徴:技術や知識不足が原因で、練習や経験で改善しやすい
③典型例:新しいソフトの操作に時間がかかる、業務手順の習得に時間が必要 等
④観察ポイント:同じミスが続く、手順の理解が浅い 等
(2)苦手意識(心理的課題)
①定義:「自分は苦手だ」と思い込んでいる心理状態
②特徴:実力と自己評価が一致しない
③典型例:一度の失敗で自信を失う、できているのに不安で避ける 等
④観察ポイント:挑戦回避、過度な自己否定、相談をためらう 等
 
3 苦手意識と組織文化の関係
(1)組織文化が苦手意識を生むメカニズム
①叱責文化:ミスに対して強い批判が返ってくるなど、怒られる不安で行動が萎縮する
②完璧主義文化:途中経過を共有しづらい雰囲気により、新しい挑戦が減る
③属人的な指導:教える人によって基準が違うなど、何が正しいのか解らない不安感
④暗黙知文化:手順が曖昧で失敗しやすく、自己効力感が下がる
⑤スピード優先文化:「早くやれ!」と急がされ、焦りからミスが増え、苦手意識が強化
 
(2)組織への悪影響
①安全リスク増大:苦手な作業を避けたり他人に任せにしたりして、確認が不足する
②技術伝承の停滞:「苦手だからやらない」人が増え、一部に属人化してしまう
③心理的安全性の低下:意見がでない、ミスが共有されないなど、改善が進まない
 
4 苦手意識を生まない組織文化の作り方
①叱責の代替行動を決める
・叱らないだけでは不十分。伝え方の標準化が必要。
・NG:「なんでできないんだ」  ⇒ OK:「どこでつまずいた?一緒に確認しよう」
②手順の言語化・見える化
・写真付き手順書や動画マニュアル、良い例や悪い例の共有を行うことで曖昧さを
なくし、不安を減らす
③小さな成功体験を意図的に作る
・いきなり全部任せずに、ステップごとに成功させる
・成功したら必ずフィードバックを行う
  ⇒ 成功体験は自己効力感を高め、苦手意識の解消に最も効果的な要素である
④指導者の統一ルールを作る
・教え方・声かけ・褒め方・失敗時の対応を標準化
・属人化を防ぎ、安心感を生む
⑤苦手意識の「見える化」
・自己評価と指導者評価のギャップ分析
・技術不足か心理的要因かを分類
 
5 最後に
 苦手意識は、個人の弱さではなく、その人が置かれてきた環境や組織文化によって形づくられるものです。叱責が多い職場では不安が育ち、支援や標準化が整った環境では挑戦が生まれます。
 一人ひとりが遠慮なく相談し、失敗を共有し、挑戦を積み重ねられる職場をつくることで、組織の成長と働く人の心理的安全性を支える土台になります。これは、当社のような建設業だけではなく、皆さんの職場にも当てはまるのではないかと思います。
 まずは、ご自身の「苦手」と「苦手意識」について振り返ってみてはいかがでしょうか。

出席報告副幹事 宮本 健児

第29回例会(通算481回例会)
会員数 出席義務
会員数
出 席
会員数
出席免除
会員数
メークアップ
出席会員数
出席率
18 18 9 0 6 83.33%
 <メークアップ報告>
 第29回例会(通算第481回例会)にメークアップされたのは、
 2名(地区内:0名、地区外:2名)でした。
  尾形 学(久留米北ロータリークラブ)  
  石井 隆志(水戸ロータリークラブ)


第28回例会(通算480回例会)
会員数 出席義務
会員数
出 席
会員数
出席免除
会員数
メークアップ
出席会員数
出席率
18 18 11 0 5 94.44%
 <メークアップ報告>
 第28回例会(通算第480回例会)にメークアップされたのは、
 3名(地区内:0名、地区外:3名)でした。
  尾形 学(久留米北ロータリークラブ)
  和泉 行則(姫路南ロータリークラブ)
  澤江 龍太郎(倉敷ロータリークラブ)

第27回例会(通算479回例会)
会員数 出席義務
会員数
出 席
会員数
出席免除
会員数
メークアップ
出席会員数
出席率
18 18 12 0 3 83.33%
 <メークアップ報告>
 第27回例会(通算第479回例会)にメークアップされたのは、
 1名地区内:0名、地区外:1名)でした。
  和泉 行則(姫路南ロータリークラブ)

第26回例会(通算478回例会)
会員数 出席義務
会員数
出 席
会員数
出席免除
会員数
メークアップ
出席会員数
出席率
18 18 12 0 4 88.88%
 <メークアップ報告>
 第26回例会(通算第478回例会)にメークアップされたのは、
 3名地区内:2名、地区外:1名)でした。
  井之上 宏幸(鹿屋ロータリークラブ)
  
齊藤 弘泰(高鍋ロータリークラブ)
  澤江 龍太郎(倉敷ロータリークラブ)

今月の誕生者

4月に誕生日を迎える会員は、以下の方です。
お誕生日おめでとうございます。

 4月 2日 中村 泉さん
4月11日 東 岳也さん


今週の例会の質問と課題

今週の例会の質問と課題は・・・

例会の質問

(例会の質問)
1928年(昭和3年) 米山梅吉が第70地区(日本及び満州)の初代ガバナーとなったことを知っていましたか?

例会の課題(感想)

Q1,Q2,Q3の質問からお好きな項目を選んでお書きください。
Q1)「メインプログラム」についてご意見・ご感想。/

Q2) 例会に参加された感想、会長挨拶、委員会報告等についてのご意見・ご感想。/

Q3) 近況、日常の何気ない出来事などを自由に。/


会員専用ページ

こちらは会員専用のページです。
左サイドバーの会員ログインよりログインすると閲覧可能になります。

入会ご希望の方は、新入会員募集ページををご覧ください。

新入会員募集

BackGroundimages BackGroundimages