「例会」にご参加いただき、感想をお寄せください。
ロータリーに関する資料を集めてみました。参考にしてください。
ロータリー資料室ロータリークラブは原則一人一業種で選ばれた良質の職業人が、毎週一回定例の会合に集い、例会を通じて奉仕の心を育み、自らの職業倫理を高め、その心を持って職場や地域社会・国際社会で奉仕活動の実践をすることにあります。
この例会への参加はまだ受け付けておりません。
開始時間までお待ちください。
*ブラウザのキャッシュが残っている場合、
開始時間を過ぎても参加受付に表示が変わらないことがあります。
ブラウザの更新ボタンをクリックするか、「CTRL」キーと「F5]キーを同時押してキャッシュをクリアしてください。
| 25-26年度RIテーマ | 「UNITE FOR GOOD」 よいことのために手を取りあおう |
| 25-26年度2730地区テーマ | 「居心地の良いクラブとは」 |

「ロータリーの目的」
ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むことにある。具体的には、次の各項を奨励することにある。
1.知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること。
2.職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事は全て価値あるものと認識し、
社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものにすること。
3.ロータリアン一人一人が、個人として、また事業および社会生活において、
日々、奉仕の理念を実践すること。
4.奉仕の理念で結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて、国際理解、
親善、平和を推進すること。
付記
「ロータリーの目的」の4つの項目は、等しく重要な意味を持ち、また同時に行動を
おこさなければならないものであるということで、RI理事会の意見が一致した。
(ロータリー章典26.020)
2730ジャパンカレントロータリーEクラブ
2025-26年度第29回(通算第481回)例会を開催いたします。
4月は「環境月間」です。
例会プログラム委員会にて、先週の例会で他ロータリークラブが実践している環境月間の活動や意義をご紹介いただきました。我々が営んでいる生活や経済など人間が行う活動は、「地球環境」を主眼とした取り組みにより、自分の地域そしてそれは世界に広がるものだと感じています。
さて、来週日曜4月19日は、「ポリオ根絶街頭募金」を鹿児島市の天文館アーケード内
で実施いたします。これは、子供の健康を増進し「家庭環境」を改善する一環だと思っています。必然的に母親と子供の関わっている情報が多く、7月には「母子の健康月間」があります。歴史的にみても女性の地位や待遇改善向上の月間や取り組みが多いように見えます。それはそれで大切なことです。
視点を変えてみると「父子の月間」なるものは、当方の生活内での情報では、女性ほど見かけたことはありません。そこで、今回は、家庭環境の「父子家庭」について考えたいと思います。
当方の狭い知見や範囲での話になり恐縮ですが、マスコミ報道やHP等にとりあげられる情報は、「母子家庭」の話題が多いように見受けられます。
母子家庭、女手1つで息子を育てあげたことが良い事例なり美談として語られる情報が感動を呼びます。それには、父親によるDVや諸課題で、「母子家庭」にならざるを得なかったという印象が強く、父親が悪いイメージで語られているように見えることがあります。逆に「父子家庭」は、なかなかとりあげられない。マスコミとしては話題性が少なく、知る機会が少ないのではないかと当方の狭い知見を広げる意味でも日本の「父子家庭」を調査してみようという思いになりました。
Ⅱ.ひとり親家庭に対するこれまでの国の支援策
ひとり親家庭に対する国の支援は、戦後、経済的に厳しい状況にある母子家庭を対象に、支援策が講じられてきた。2010年に児童扶養手当が父子家庭に対しても支給開始され、父子家庭に対する支援は徐々に拡大してきた。
「母子家庭」では、その48年前の1962年には、生別母子世帯を対象として「児童扶養手当」の支給が始まっており、母子に関する福祉政策が先行、2014年には、父子家庭も母子家庭と同様に法律の支援対象として明確に位置づけられ、近年は子ども家庭庁の発足を受け、父子家庭も含めたひとり親家庭への支援が強化されている。
Ⅲ.父子家庭の現状
母子家庭の貧困問題がクローズアップされる一方、父子家庭は、相対的に世帯の収入が高いことが多く、課題を抱えていても、世帯数が少ないためクローズアップされにくい。世帯数は、母子世帯が約120万世帯、父子世帯が約15万世帯で、いずれも微減傾向にある。ひとり親になった理由は、母子世帯は離婚が約80%、死別が約 5%であるのに対し、父子世帯は離婚が約 70%、死別が約21%と、父子世帯は母子世帯に比して、死別の割合が高い。
父子家庭の父親は、母子家庭の母親に比べ平均収入は多いが、非正規の場合は母子家庭の母親と同様、就労収入が低い。
2020年の年間就労収入では、母子家庭では平均236万円、父子家庭は、492万円母子世帯では約7割、父子世帯でも約2割が300万円未満。雇用形態別では、パート・アルバイト等の場合、母子世帯では7割以上の世帯が、父子世帯でも5割以上の世帯が、年間就労収入200万円未満となっている。
公的支援を知らないことも多く、その利用は低調である。
市区町村の福祉関係窓口は、ひとり親に対する経済的支援の柱である児童扶養手当の受給相談や、子育て・生活支援の相談を受け付ける窓口について、「利用している又は利用したことがある」のは母子世帯で46%、父子世帯は約31%で、利用率は高くない。「市区町村福祉関係窓口」の他、ひとり親に限らず一般的に広く認知されている「公共職業安定所」「児童相談所」を除いたひとり親家庭支援施策については、母子世帯、父子世帯ともに利用率はいずれも 1割に満たず、3 割以上が「制度を知らなかった」
子どもの監護や教育のために必要な費用として、子どもを監護している親が他方の親から受け取る養育費について、2021 年の取決め率及び受給率を見てみ、母子世帯は、取決め率は 46.7%で受給率が28.1%であるのに対し、父子世帯は、取決め率は28.3%で受給率が8.7%と、父子世帯は取決め率及び受給率が極めて低調である。
養育費の取決め率も低い。
Ⅳ.父子家庭の課題とそれへの対応
父子家庭の父親は、精神的なゆとりや物理的な時間のない状況に置かれている。
父子世帯の父は就業時間が長く仕事や通勤以外の時間が少ないことが原因、日々仕事に追われ、物理的な時間や精神的なゆとりのなさで、公的機関に相談して支援を求めることもできずにいるというが現状、ふたり親家庭に比して収入が低く、「家計」や「子どもの教育・進学」に苦労している。
感想となりますが、独身時代に長い一人暮らしを経験しただけでも自分のことだけで大変だし、結婚し子育てを夫婦でしてもいろいろ大変で負担なことも多い中、「ひとり親」の負担は相当なものだと思います。
「父子家庭」においては、世帯数が少ないことや収入が多いという背景もあり、日本では、クローズアップされずに政策自体に遅れをとっていたという現状があることを学ぶことができました。同時に「母子家庭」同様の不満や課題を抱えており、母子や父子で分けて考えることは得策ではなく、「ひとり親」でも不安を軽減して生活できる政策を行政が打ち出していけるか?社会保障財源確保の課題もありますが。
「ひとり親」においても、忙しいながらも「自分で調べて情報を得る」ことが負担軽減を減らす対策につながる大切なことであると感じました。
ロータリーでもこども食堂や児童福祉施設への寄付や訪問等で活動を行っている事例を多く見かけます。
先般、都城西ロータリークラブ50周年記念式典では、都城市長が、「ロータリーの奨学金を受けて学校に行くことができました。これがなければ今の私はいない大変感謝しています。」とご挨拶の中で感謝の言葉がありました。
都城市長のすばらしいプロフィールを見る大学院まで行かれているので、その学費が大変だったのかもしれません。「ひとり親」家庭かどうかはわかりませんが、この言葉は、一番突き刺さる心温まるもので、社会のリーダー育成を目的としたロータリーに対する最高の恩返しでありプレゼントだと思っています。
一方、会長原稿を書きながら、仕事をしながら、世界では戦争が繰り広げられているんだよな。スタジアムで野球観戦している人たちもいる。戦争がないかのように、映画のように急にミサイルが飛んでこないかな?とか考えることがあります。
現実、世界では起きている。イラン中東戦争では、じわりじわりと日本経済にも影響がではじめています。
影響が出るのは、今回とりあげた家庭の方々で収入が低い方からです。
当方の航空業界もホルムズ海峡の原油影響でじわりじわりと・・世界の人たち、ロータリーの職業全般に響いてくる世界エネルギー問題です。
本当に、平和は大切だと日々痛感します。
1日も早く、まずは、停戦することを願っています。
| Eクラブ会員の皆様/幹事へ返信・回答(ご案内) |
| Eクラブ会員へのクラブ内の連絡事項 |
| Eクラブ会員への他クラブからの連絡事項 |
| 地区行事関連の連絡・確認事項/幹事へ返信・回答(ご案内) |
| 例会プログラムについて |
| メークアップ連絡(出席補填)について |
| 会員数 | 出席義務 会員数 |
出 席 会員数 |
出席免除 会員数 |
メークアップ 出席会員数 |
出席率 |
| 18 | 18 | 11 | 0 | 5 | 94.44% |
| 会員数 | 出席義務 会員数 |
出 席 会員数 |
出席免除 会員数 |
メークアップ 出席会員数 |
出席率 |
| 18 | 18 | 12 | 0 | 3 | 83.33% |
| 会員数 | 出席義務 会員数 |
出 席 会員数 |
出席免除 会員数 |
メークアップ 出席会員数 |
出席率 |
| 18 | 18 | 12 | 0 | 4 | 88.88% |
| 会員数 | 出席義務 会員数 |
出 席 会員数 |
出席免除 会員数 |
メークアップ 出席会員数 |
出席率 |
| 18 | 18 | 14 | 0 | 2 | 88.88% |
(例会の質問)
1905年、ロータリー発足当時のロータリーの目的は、「親睦と相互扶助」であったことを知っていましたか?
Q1,Q2,Q3の質問からお好きな項目を選んでお書きください。
Q1)「メインプログラム」についてご意見・ご感想。/
Q2) 例会に参加された感想、会長挨拶、委員会報告等についてのご意見・ご感想。/
Q3) 近況、日常の何気ない出来事などを自由に。/