ロータリーE-クラブは一般のクラブ(Traditional Club)とその活動に於いて異なるところはありません。
毎週例会を開き、奉仕プロジェクトを実施し、ロータリー財団を支援し、会員同士の親睦を深めます。
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ロータリーに関する資料を集めてみました。参考にしてください。

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TOP »例会 »25-26年度 » 第24回例会(通算第476回例会)

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第24回例会(通算第476回例会)

例会の開催期間:2026年3月 2日正午 ~ 2026年3月 8日正午
25-26年度RIテーマ 「UNITE FOR GOOD」 よいことのために手を取りあおう
25-26年度2730地区テーマ 「居心地の良いクラブとは」

例会プログラム

四つのテスト

ロータリーの目的

「ロータリーの目的」

ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むことにある。具体的には、次の各項を奨励することにある。

1.知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること。
2.職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事は全て価値あるものと認識し、
  社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものにすること。
3.ロータリアン一人一人が、個人として、また事業および社会生活において、
  日々、奉仕の理念を実践すること。
4.奉仕の理念で結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて、国際理解、
  親善、平和を推進すること。

付記
「ロータリーの目的」の4つの項目は、等しく重要な意味を持ち、また同時に行動を
 おこさなければならないものであるということで、RI理事会の意見が一致した。
 (ロータリー章典26.020)

ロータリーソング


 



 



 

君が代



会長の時間

会長の時間会長 花里 隆二

2730ジャパンカレントロータリーEクラブ
025-26年度第24回(通算第476回)例会を開催いたします。
 

 3月は、「水と衛生月間」です。
 皆様「ウオーターストレス:水ストレス」という言葉を聞いたことがありますか?
 「ウオーターストレス」とは、水ストレス(water stress)淡水資源量に占める淡水採取量の割合で、その数値が高いほど水不足の状態を表します。下の地図は2014年時点ですが、水が豊富と言われる日本においても危険レベルに達していますが、日本人は危機感がないと思います。
 その背景としては、ミネラルウォーターの需要が拡大しているためで、とはいっても
蛇口を開ければ飲料水が出る設備体制は整っています。

 水資源の分野には「仮想水(バーチャル・ウォーター)」という考え方があります。食糧や工業製品の生産には、食糧を栽培するのに必要な水、家畜の飼育に必要な水、さらにその家畜の肥料を育てるのに必要な水、工業生産の加工や洗浄に必要な水など大量の水資源を必要とします。仮想水とは、その食糧や工業製品を輸入している国において、もしその輸入食糧や輸入工業製品を生産するとしたら、どの程度の水が必要かを推定したものです。
 
 
 日本は、食糧や工業製品の輸入大国です。
 本来国内で生産したら必要であったはずの水資源を他国の水資源を支給して輸入製品をつくってもらっているのです。これが、日本は水ストレスが高い国であるにもかかわらず、水不足に苦しまないでいられるカラクリです。日本が「ウオーターストレス」が高いと言われるカラクリです。
 飲料水は上記に比べれば微々たる量です。

 

 
 「ウオーターストレス」は、気候変動により大規模干ばつ雨天量の減少もあり水供給量自体が減少しており、水を引き金となって紛争が発生、2000年から2019年までの20年間で水を巡る紛争や暴力事件を合計676件記録している。その件数の約3分の2(466件)が2010年以降に発生しており、水資源と紛争の問題の悪化は明らかである。最も事件が多い地域は西アジア(中東)の国々で、主にイエメン、イラクとシリアに集中しているという報告もあります。
 「ウォーターストレス」が低く供給が安定しているところに住んでいる人々にとっては、「水が足りない」、「明日、蛇口から水が出ないのかもしれない」、「戦わないと、水は手に入らない」などの心配事は想像しにくい、世界に住む人々の3分の1はそのような現状に苦しんでいます。
 水豊かな日本も輸入先の国が水資源不足が続くと日本の輸入製品も減少、自国で作るとなると大量の水資源利用で水も減少し、飲料水も悪循環が生まれます。ましてや気候変動で雨が降らない状況も垣間見えており、日本も水資源の確保も考えていく必要があると思慮します。
今回、海外の水資源問題は日本の水資源問題とつながっているということを知ることができました。
 蛇口をひねると貴重な水を頂けることに感謝し、会長の時間を終わりたいと思います。
 皆様は、どのように感じましたでしょうか?

以上


幹事・委員会報告

幹事報告幹事 廣田 みき

202-202年度 第24回(通算第476回例会)幹事報告
Eクラブ会員の皆様/幹事へ返信・回答(ご案内)
(1) 特になし
Eクラブ会員へのクラブ内の連絡事項
(1) 理事会
   日時:2026年3月22日(日)9:00~13:00
   場所:地区事務所(メインホテル:都城市)
   ※理事会FBにて出欠確認
 
 
Eクラブ会員への他クラブからの連絡事項
(1)  都城西ロータリークラブ創立50周年記念式典並びに祝賀会  
    日時:2026年3月7日(土) 記念式典16:00~17:00/祝賀会18:30~
    場所:ホテル中山荘
    出席者:花里、吉永

(2) 宮崎中央ロータリークラブ創立40周年記念式典・祝賀会
    日時:2026年4月11日(土) 記念式典17:00~/祝賀会18:30~
    場所:シーガイアコンベンションセンター(式典:4F「樹葉」/祝賀会:4F「天瑞」)
    出席者:宮本

(3) 国分ロータリークラブ創立50周年記念式典並びに祝賀会
    日時:2026年4月11日(土) 記念式典17:00~/祝賀会18:30~
    場所:ホテル京セラ(受付本館1Fロビー/式典別館2F/祝賀会本館B2F)
    出席者:今柳田、吉永、廣田

(4) 高鍋ロータリークラブ創立50周年記念式典・祝賀会
    日時:2026年4月18日(土) 記念式典・祝賀会17:00~21:00
    場所:ホテル四季亭(高鍋町北高鍋5524)
    出席者:宮本

(5) 大口ロータリークラブ創立50周年記念式典・祝賀会
    日時:2026年4月18日(土) 記念講演・式典・祝賀会13:00~18:30
    場所:大口文化会館(伊佐市大口鳥巣305)・大口グリーンホテル(伊佐市大口里479-1)
    出席者:未   / 締切2/27
地区行事関連の連絡・確認事項/幹事へ返信・回答(ご案内)
(1)PELS(会長エレクト・ラーニングセミナー)
   日時:2026年3月14日(土)13:00~20:30、15日(日)8:30~11:30
   場所:鹿児島サンロイヤルホテル
   登録料:13,000円 / 出席者:廣田

(2) 「ハラスメントに関する研修会」(職業奉仕委員会・社会奉仕委員会共催)
   日時:2026年3月28日(土)13:30~15:30(受付開始13:00~)
   場所:メインホテル(都城市)
   登録料:不要 / 締切3/6
   
例会プログラムについて
例会プログラム計画が、各会員へ配信されております。
例会が滞りなく行われますように、例会プログラム委員会用のメールに
提出のご協力をお願いします。
 ①提出期限 : 例会日10日前
 ②提出先 : SAA  柴田 伸久、 例会プログラム委員長 今福 修吾
 ③例会プログラム委員会メール:rec2730.reikai@gmail.com
メークアップ連絡(出席補填)について
①他クラブの例会や行事でメークアップ補填
出席証明や証明になる書類を添付して、補填する「例会回数」を連絡してください。
②自クラブの行事でのメークアップ補填
補填する「例会回数」を連絡してください。
③報告先(クラブメール): rec2730@gmail.com
                  幹事 廣田 もしくは 副幹事 宮本 まで
以 上

委員会報告

 

メインプログラム

「水と衛生月間について」例会プログラム委員会

「水と衛生月間について」
例会プログラム委員会
 
 3月は「水と衛生月間」です。世界中のロータリークラブが「安全な水・衛生・衛生教育」の重要性を再確認し、行動を強化する期間です。水と衛生はロータリーの重点分野の一つであり、世界の健康・教育・経済に直結するテーマとして位置づけられています。
 今回のメインプログラムでは「水と衛生月間」に関するロータリークラブの取組等について学んでいきます。
 
(1)水と衛生月間とは
ロータリークラブは次のような目的で活動を展開します。
①安全な水と衛生設備の普及を促進する
世界では22億人が安全な水にアクセスできず、35億人が安全な衛生設備を持たない状況にあります。
②衛生教育を広め、病気の予防につなげる
汚染水や不衛生な環境は感染症の大きな原因であり、子どもの健康と就学率に深刻な影響を与えています。
③地域社会の自立を支援する
設備を作るだけでなく、維持管理の方法や衛生習慣を地域住民が継続できるようにすることが重視されています。
 
(2)主な取り組み内容(WASHプログラム)
ロータリーの水と衛生分野の活動は多岐にわたります。
①井戸・浄水設備の建設
οタンザニアで1,500人が利用できる給水システムを設置し、維持管理の研修も実施
οパプアニューギニアで4,000人が利用できる雨水貯水タンクを設置
②トイレ・手洗い場、安全な飲料水等の整備
οフィリピンで222基のトイレや公衆手洗い場を設置し、1,000人以上が利用可能
ο安全な飲料水の確保として、フィリピンやパキスタン(洪水被害地等)で電気不要のバイオ・サンド・フィルターの導入
③衛生教育の実施
ο手洗い、感染症予防、月経衛生などの教育を学校や地域で実施
④学校環境の改善(特にMHMの強化)
οMHM(生理衛生管理):女児・女性が生理期間を安全・衛生的・尊厳をもって過ごすための環境と教育を整える取り組み
      ・世界の学校の1/3はMHMに必要な設備が不足し、女児の学校欠席の主な理由
・主な取り組みとして、女子トイレの個室化、ナプキン廃棄ボックス設置、洗浄設備の設置、生理教育(女子・男子・教師・保護者)の実施
⑤地域社会の能力強化
設備の維持管理、衛生習慣の定着、地域リーダー育成など
 
(3)世界的な成果(ロータリー全体)
ロータリークラブのこれまでの取組みにより、次の成果が確認されています。
①2,500万人以上に安全な水を供給
②1,000万人以上に衛生設備を提供
③500万人以上に衛生教育を実施
④MHMの取組みにより、インド、ネパールでは女児欠席率が20%程度改善
※これらはロータリーの国際的ネットワークと、UNICEF・USAID・赤十字・World Vision 等との協働によって実現
 
(4)日本のロータリークラブでの主な取り組み内容
日本のクラブでも、水と衛生月間に合わせて様々な取り組みが行われています。
ο例会での卓話(専門家講演)
ο学校や地域での衛生教育支援
ο海外WASHプロジェクトへの寄付・参加
ο地区から配布される資料の活用(各地区で発行される月信等)
 
5 最後に
 日本ではどこにいても当たり前に水が使える一方、世界では22億人が安全な水を得られず、35億人が衛生設備を持たない状況にあります。ロータリークラブは井戸や浄水設備の整備、衛生教育、MHM支援などを通じて地域の自立と健康改善に貢献しています。私たちが日常で意識しにくい「水の価値」を改めて見つめ、世界の課題に思いを寄せることが、この月間の大きな意義です。身近な行動や当クラブでの活動を通じて、持続可能な社会づくりに一層取り組んでいきましょう。

出席報告副幹事 宮本 健児

第23回例会(通算475回例会)
会員数 出席義務
会員数
出 席
会員数
出席免除
会員数
メークアップ
出席会員数
出席率
18 18 15 0 1 88.89%
 <メークアップ報告>
 第23回例会(通算第475回例会)にメークアップされたのは、
 5名地区内:2名、地区外:3名)でした。
  尾形 学(久留米北ロータリークラブ)
  島津 久友(都城ロータリークラブ)
  和泉 行則(姫路南ロータリークラブ)
  久田 雄三(大阪東ロータリークラブ)
  
齊藤 弘泰(高鍋ロータリークラブ)

第22回例会(通算474回例会)
会員数 出席義務
会員数
出 席
会員数
出席免除
会員数
メークアップ
出席会員数
出席率
18 18 13 0 3 88.88%
 <メークアップ報告>
 第22回例会(通算第474回例会)にメークアップされたのは、
 2名地区内:1名、地区外:1名)でした。
  島津 久友(都城ロータリークラブ)
  和泉 行則(姫路南ロータリークラブ)


第21回例会(通算473回例会)
会員数 出席義務
会員数
出 席
会員数
出席免除
会員数
メークアップ
出席会員数
出席率
18 18 14 0 2 88.88%
 <メークアップ報告>
 第21回例会(通算第473回例会)にメークアップされたのは、
 4名(地区内:2名、地区外:2名)でした。
  尾形 学(久留米北ロータリークラブ)
  佐藤 理(倉敷ロータリークラブ)
  島津 久友(都城ロータリークラブ)
  齊藤 弘泰(高鍋ロータリークラブ)

第20回例会(通算472回例会)
会員数 出席義務
会員数
出 席
会員数
出席免除
会員数
メークアップ
出席会員数
出席率
18 18 14 0 1 83.33%
 <メークアップ報告>
 第20回例会(通算第472回例会)にメークアップされたのは、
 3名(地区内:1、地区外:2名)でした。
  井之上 宏幸(鹿屋ロータリークラブ)
  佐藤 理(倉敷ロータリークラブ)
  澤江 龍太郎(倉敷ロータリークラブ)

今月の誕生者

3月に誕生日を迎える会員は、以下の方です。
お誕生日おめでとうございます。

 28日 桐明 桂一郎さん

今週の例会の質問と課題

今週の例会の質問と課題は・・・

例会の質問

(例会の質問)
 国際ロータリーの危機管理ゼロ容認方針とは、ロータリー奉仕活動の中でハラスメントの申したての報告があった場合、報告を受けてから(報告があがった場合)その真偽や重大性、刑事上の事件性があるなしに関わらず72時間以内にRIに報告することを知っていましたか?

例会の課題(感想)

Q1,Q2,Q3の質問からお好きな項目を選んでお書きください。
Q1)「メインプログラム」についてご意見・ご感想。/

Q2) 例会に参加された感想、会長挨拶、委員会報告等についてのご意見・ご感想。/

Q3) 近況、日常の何気ない出来事などを自由に。/


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