「例会」にご参加いただき、感想をお寄せください。
ロータリーに関する資料を集めてみました。参考にしてください。
ロータリー資料室ロータリークラブは原則一人一業種で選ばれた良質の職業人が、毎週一回定例の会合に集い、例会を通じて奉仕の心を育み、自らの職業倫理を高め、その心を持って職場や地域社会・国際社会で奉仕活動の実践をすることにあります。
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「ロータリーの目的」
ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むことにある。具体的には、次の各項を奨励することにある。
1.知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること。
2.職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事は全て価値あるものと認識し、
社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものにすること。
3.ロータリアン一人一人が、個人として、また事業および社会生活において、
日々、奉仕の理念を実践すること。
4.奉仕の理念で結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて、国際理解、
親善、平和を推進すること。
付記
「ロータリーの目的」の4つの項目は、等しく重要な意味を持ち、また同時に行動を
おこさなければならないものであるということで、RI理事会の意見が一致した。
(ロータリー章典26.020)
2730ジャパンカレントロータリーEクラブ
2025-26年度第22回(通算第474回)例会を開催いたします。
2月は、平和構築と紛争予防月間です。
昨今のニュースでは、戦争・紛争。デモ暴徒化・弾圧等のニュースが良いニュースより多く流れているように感じますし、死亡数や惨状が映像にありますが、その裏にある市民の暮らしについてはその紛争だけでそうなっているかのような一部のとらえ方で終える雰囲気があるように感じます。
今回は、SDGsの観点からは、人道危機支援が広範囲にわたっていることに触れてみたいと思いますが、「貧困」という問題から子供が危機に陥っていることが大きいと感じます。
貧困でなければ教育も受けられ平和で安定した生活を送れると思いますが、それには、政治や
環境などが揃っていないと貧困率が向上していくという当事者だけでは解決できない課題がたくさんあることを改めて再認識しました。
貧困の定義の一つに、「絶対的貧困」と「相対的貧困」があります。「絶対的貧困」とは人間として必要最低限の生活水準が満たされていない状態にある人々の割合を指し、途上国で高い割合を示します。「相対的貧困」とはその国の生活水準と比較して経済的に困窮している人の割合です。
以下のユニセフの資料を見てみると人道危機にある地域は以下の通りで、地図だけで見ると、地球の全大陸の約半分は人道危機地域というとらえ方ができます。
これは、紛争だけでなく、自然災害や政治的体制や対立など紛争も含んだものであります。
貧困について、貧困率があがる原因と影響について、まとめていたコメントがあった情報がありましたので、ご紹介します。当方も理解が深まりました。
1.貧困率があがる原因として、以下①~④があります。
① 不安定な政治
途上国では政治が正常に機能しておらず政権が不安定なために貧困層に対する政策が定まっていないケースがあります。権威主義的体制が取られている国では、貧困層が国の経済発展を享受できない状況に置かれています。こういった国家や組織の構造や制度が貧困を加速させる要因のひとつです。
② 紛争による混乱
世界では常に内戦や紛争が起きています。紛争の原因はさまざまですが、主なものは人種・宗教・領土問題です。紛争地域に暮らす人々は安全を求めて故郷を離れ、難民として国内もしくは国外に逃れることを余儀なくされ、住む家や仕事を失い、貧困に陥ってしまいます。また、紛争地域では人身取引や誘拐が横行し、子どもや女性たちが武装組織の一員にさせられるケースもあります。
③ 自然災害
世界的な気候変動により、洪水や干ばつといった自然災害が多発しているため、農村部では十分な作物を収穫できず、収入減や食料不足から貧困状態になってしまう人々も多くなっています。農作物の不作は、現金収入がなくなることを意味し、その国全体の経済だけでなく、人の命や健康にも影響を及ぼしてしまうのです。また、途上国では緊急時の支援に関する政策が不十分なため、被災者を救済するための制度や資金が十分にありません。そのために災害によって家や財産を失っても、国からの支援を受けられない場合が多くみられます。
④ パンデミックの発生
2020年、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行により世界経済は低迷し、貧困に苦しむ人も増加したと言われています。食料や水の確保、教育など世界中で日々の暮らしに関わる問題が深刻化しました。なかでも普段から脆弱な立場にある難民や移民などの貧困層は、パンデミックによって多大な影響を受けました。
2.貧困が原因で生まれる影響
① 仕事がみつからない
貧困層の人々は、仕事に必要な学歴や資格がないために、仕事が見つからないケースが多くまた、仕事を見つけたとしても、不当な労働条件や低い賃金で働かなくてはなりません。
② 住む場所が安定しない
紛争や自然災害により住む場所を失った人々は、定住できる場所を見つけることが困難になります。国内避難民または難民となって、難民キャンプや粗末な狭い場所に大人数で暮らさざるを得ません。安全面や衛生面に問題のある環境も多く、特に弱い立場にある子どもや女性たちは、あらゆる危険にさらされます。
③ 十分な水や食料がない
収入が少ないと、安全な水や食料の確保ができなくなります。安全な水の不足は、感染症などの病気のリスクを高め、食料不足は、慢性的な栄養不良に繋がります。途上国では、水汲みは伝統的に子ども(特に女の子)や女性の仕事である地域が多く、歩いて遠くの水源と家の往復をするという重労働を課せられるケースがあります。
④ 教育を受ける機会が少ない
収入が少ない親は、子どもに教育を受けさせる必要な費用を用意できず。子どもは学校に通えなくなります。親自身が貧困家庭出身で教育を受けていないことも多く、子どもの教育の重要性を認識していないため、学校よりも家の手伝いや仕事を優先させる例も多く。貧困から抜け出せず、悪循環を生んでしまうのです。
⑤ 適切な医療行為が受けられない
途上国では保健や医療サービスが整っていないため、出産で命を落とす母子も多く、医療整備が不十分なことが原因で亡くなる人が後を断ちません。医療費を払えない、または遠くの病院まで行く手段がないといった理由で病院に行けない人々も多くいます。
⑥ 子どもや女性の人権が保障されていない
貧困から生活のために仕事を探す子どもや若者は、人身取引や誘拐の対象にもなってしまいます。女の子は性産業に従事することを、男の子は武装勢力の一員として少年兵になることを強要されることもあります。また、古くからの慣習として、男性を優遇する「男性優位」の考えは、今も各地に根強く残っています。男の子は将来の稼ぎ手として大事にされるため、十分な食事を与えられ学校へ通う一方で、女の子は少ない食事で、家事や水汲みなどの無償ケア労働を強いられ、教育の機会を奪われてしまいます。その上、貧困が深刻な地域では、女性が社会参加できないケースも多くみられますが、女性がこういった不遇な扱いを受けている実態は未だ十分に明るみになっていません。
貧困は紛争だけがもたらすものではなく、諸原因が重なって複合的に起こっているものと思えます。
皆様は、どのようにお感じになられたでしょうか?
以 上
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| 会員数 | 出席義務 会員数 |
出 席 会員数 |
出席免除 会員数 |
メークアップ 出席会員数 |
出席率 |
| 18 | 18 | 14 | 0 | 2 | 88.88% |
| 会員数 | 出席義務 会員数 |
出 席 会員数 |
出席免除 会員数 |
メークアップ 出席会員数 |
出席率 |
| 18 | 18 | 14 | 0 | 1 | 83.33% |
| 会員数 | 出席義務 会員数 |
出 席 会員数 |
出席免除 会員数 |
メークアップ 出席会員数 |
出席率 |
| 18 | 18 | 15 | 0 | 1 | 88.89% |
| 会員数 | 出席義務 会員数 |
出 席 会員数 |
出席免除 会員数 |
メークアップ 出席会員数 |
出席率 |
| 18 | 18 | 12 | 0 | 4 | 83.33% |
(例会の質問)
ロータリー平和フェローとは、国際ロータリー平和フェローシップ奨学金を通じて、世界平和と開発の担い手となる人材であることを知っていますか?
Q1,Q2,Q3の質問からお好きな項目を選んでお書きください。
Q1)「メインプログラム」についてご意見・ご感想。/
Q2) 例会に参加された感想、会長挨拶、委員会報告等についてのご意見・ご感想。/
Q3) 近況、日常の何気ない出来事などを自由に。/