「例会」にご参加いただき、感想をお寄せください。
ロータリーに関する資料を集めてみました。参考にしてください。
ロータリー資料室ロータリークラブは原則一人一業種で選ばれた良質の職業人が、毎週一回定例の会合に集い、例会を通じて奉仕の心を育み、自らの職業倫理を高め、その心を持って職場や地域社会・国際社会で奉仕活動の実践をすることにあります。
| 25-26年度RIテーマ | 「UNITE FOR GOOD」 よいことのために手を取りあおう |
| 25-26年度2730地区テーマ | 「居心地の良いクラブとは」 |

「ロータリーの目的」
ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むことにある。具体的には、次の各項を奨励することにある。
1.知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること。
2.職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事は全て価値あるものと認識し、
社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものにすること。
3.ロータリアン一人一人が、個人として、また事業および社会生活において、
日々、奉仕の理念を実践すること。
4.奉仕の理念で結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて、国際理解、
親善、平和を推進すること。
付記
「ロータリーの目的」の4つの項目は、等しく重要な意味を持ち、また同時に行動を
おこさなければならないものであるということで、RI理事会の意見が一致した。
(ロータリー章典26.020)
2730ジャパンカレントロータリーEクラブ
2025-26年度第25回(通算第477回)例会を開催いたします。
3月は、「水と衛生月間」です。
今回は、「衛生」についてご紹介したいと思いますが、何故、そのような思いに至ったのかを話をさせていただきます。
当方、適応障害から職場復帰して2カ月を経て、今のところ順調に仕事できていますが、「健康」はよく意識するけど、「衛生」は、会社や組織でポスターが貼っていて衛生活動あるけど、身近に感じられない言葉だなと感じておりました。せっかくなので、「衛生」を調査してみることにしました。
「衛生」とは何でしょうか?清潔に保つこと。病気にならない対策をとること。安全衛生では
労働者が怪我をしないように予防する。などが頭にイメージされるのではないでしょうか?
調査してみますと、「衛生」とは、「生」を「まもる」ことから健康をまもること、転じて健康
の増進を意味する。特に清潔を保つことを意味する場合も多い。
「衛生」の概念は古代のヒポクラテスやガレノスなどの著書にも記述があるが、衛生(あるいは公衆衛生)という概念が一段と重要視されるようになったのは産業革命後のヨーロッパにおいてのこと。
日本語の「衛生」という言葉は明治時代に長与専斎(長與專齋)が荘子の庚桑楚篇からあてたものである。長与がヨーロッパを視察し、生命や生活を守る概念として考え方ドイツ語「「ヒュギエーネ(hygiene)」が社会基盤整備を含み、国家、都市を対象としていることから、その和訳について、敢えて「養生」(「健康」、「保健」)を転用せず荘子の庚桑楚篇にある「衛生」(康煕字典体では「衞生」)の語をあてたことに始まる。
近代、産業革命が始まるとともに工場を中心とする都市の発展、農村人口の都市への流入、交通機関の発達などが感染症の流行に拍車をかけ、フランスでは1822年に高等公衆衛生会議が設立され、イギリスでは1848年に公衆衛生法が制定されるとともに衛生局が設立された。また、同時期にはルイ・パスツールやロベルト・コッホによる病原菌の発見、エドワード・ジェンナーによる種痘法、ジョン・スノウによるコレラの疫学的研究などの業績があった。
日本では、江戸時代末期から明治時代にかけて西洋から種痘法が伝来したことで西洋医学の導入が始まった。1873年に文部省に医務局が設置され、翌年の1874年には種痘規則が公布され、1875年に文部省の医務局は内務省に移管され内務省医務局、1938年、厚生省が設置されるとともに国立公衆衛生院が設立された。
産業革命により、海外からの伝染病が入ってきたことを受け、日本でも「衛生」政策をやらざるを得なかったという歴史があります。「公衆衛生」「精神衛生」「労働安全衛生」「食品衛生」「建築衛生」「精神衛生」等、経済成長や人間に関わるものも進化し複雑化する中で、いろんな外的な要因から守るために「衛生」対策はなされていると言えます。
調査している中で、「個人衛生」という概念を知りました。
個人衛生(パーソナル・ハイジーン)は、体の洗浄、手洗い、口腔衛生、爪や髪の手入れなど、日常的に行う健康維持のための行動や習慣を指します。これにより、外部から侵入するウイルスや細菌による感染症を予防し、風邪やインフルエンザなどの病気のリスクを減らすことができます。個人衛生は単なる清潔さにとどまらず、健康を守る最も基本的な方法の一つです。
我々が常日頃心掛けていることやよく言われていることが「個人衛生」であるということです。
「健康」とは、心身ともに様態が良好であり穏やかな状態であること。疾病の予防や健康の保持、増進などを健康管理といい、身体の状態のみでなく、精神の状態を表す時にも使われており、「衛生」とリンクしていますが、これを認識している人は少ないと思います。
基本的な「個人衛生」の実践
手洗い:外出後や食事前、トイレ使用後に石鹸と水で20秒以上洗うことが推奨されます。手指の間や爪の周りも丁寧に洗い、必要に応じてハンドサニタイザーを使用します。
口腔衛生:毎日2回以上の歯磨きやデンタルフロスの使用、口をすすぐことにより口内を清潔に保ちます。
体の清潔:毎日のシャワーや入浴で体を洗い、爪を短く整え、髭や髪も清潔に保ちます。
個人用品の管理:タオルやヘアブラシなどは個人専用にし、他人と共有しないことが望ましいです。
「公衆衛生」「精神衛生」「労働安全衛生」「食品衛生」「建築衛生」「手指衛生」等、たくさんの切り口がありありますので、調査すると違いがわかり、面白いです。
健康を害した経験からも、個人の身体や体調管理を行うための行動は「個人衛生」であり、周囲への配慮に思いを配り行動することができれば、すべての衛生環境は維持され、家族や他人の健康につながる良いサイクルが生まれるのだと感じます。
3月の「水と衛生月間」で今一度、各会員の皆様の「個人衛生」を考えてみてはいかがでしょうか?
「健康」の増進や生活向上につながるヒントがあるかもしれません。
皆様のご健康を祈って、会長の時間とさせていただきます。
以 上
| Eクラブ会員の皆様/幹事へ返信・回答(ご案内) |
| Eクラブ会員へのクラブ内の連絡事項 |
| Eクラブ会員への他クラブからの連絡事項 |
| 地区行事関連の連絡・確認事項/幹事へ返信・回答(ご案内) |
| 例会プログラムについて |
| メークアップ連絡(出席補填)について |
| 年度 | 行事内容 |
| 1909年 | アメリカで最初の「全国女性デー」が開催 ※劣悪な労働環境や参政権の欠如に対する女性労働者の声が背景 |
| 1910年 | ドイツのクララ・ツェトキンが「国際女性デー」を提案 |
| 1911年 | 欧州4カ国で初の国際女性デーが実施 |
| 1975年 | 国連が3月8日を正式な国際デーとして採択 |
| 会員数 | 出席義務 会員数 |
出 席 会員数 |
出席免除 会員数 |
メークアップ 出席会員数 |
出席率 |
| 18 | 18 | 15 | 0 | 2 | 94.44% |
| 会員数 | 出席義務 会員数 |
出 席 会員数 |
出席免除 会員数 |
メークアップ 出席会員数 |
出席率 |
| 18 | 18 | 15 | 0 | 1 | 88.89% |
| 会員数 | 出席義務 会員数 |
出 席 会員数 |
出席免除 会員数 |
メークアップ 出席会員数 |
出席率 |
| 18 | 18 | 13 | 0 | 3 | 88.88% |
| 会員数 | 出席義務 会員数 |
出 席 会員数 |
出席免除 会員数 |
メークアップ 出席会員数 |
出席率 |
| 18 | 18 | 14 | 0 | 2 | 88.88% |
(例会の質問)
「ガバナー月信」とは、ガバナー自ら執筆し、地区内の会長幹事に親愛を込めて贈る月例の書簡であり、地区内新聞ではないということを知っていましたか?(ロータリー入門書参照)
Q1,Q2,Q3の質問からお好きな項目を選んでお書きください。
Q1)「メインプログラム」についてご意見・ご感想。/
Q2) 例会に参加された感想、会長挨拶、委員会報告等についてのご意見・ご感想。/
Q3) 近況、日常の何気ない出来事などを自由に。/