ロータリーE-クラブは一般のクラブ(Traditional Club)とその活動に於いて異なるところはありません。
毎週例会を開き、奉仕プロジェクトを実施し、ロータリー財団を支援し、会員同士の親睦を深めます。
ロータリー資料室

ロータリーに関する資料を集めてみました。参考にしてください。

ロータリー資料室
  • すべて開く
  • すべて閉じる
  • 印刷プレビュー(別窓)
TOP »例会 »25-26年度 » 第21回例会(通算第473回例会)
この例会への参加を受け付けております

第21回例会(通算第473回例会)

例会の開催期間:2026年1月26日正午 ~ 2026年2月 1日正午
25-26年度RIテーマ 「UNITE FOR GOOD」 よいことのために手を取りあおう
25-26年度2730地区テーマ 「居心地の良いクラブとは」

例会プログラム

四つのテスト

ロータリーの目的

「ロータリーの目的」

ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むことにある。具体的には、次の各項を奨励することにある。

1.知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること。
2.職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事は全て価値あるものと認識し、
  社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものにすること。
3.ロータリアン一人一人が、個人として、また事業および社会生活において、
  日々、奉仕の理念を実践すること。
4.奉仕の理念で結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて、国際理解、
  親善、平和を推進すること。

付記
「ロータリーの目的」の4つの項目は、等しく重要な意味を持ち、また同時に行動を
 おこさなければならないものであるということで、RI理事会の意見が一致した。
 (ロータリー章典26.020)

ロータリーソング


 



 



 

君が代



会長の時間

会長の時間会長 花里 隆二

2730ジャパンカレントロータリーEクラブ
2025-26年度第21回(通算第473回)例会を開催いたします。
 

 1月は「職業奉仕月間」です。
 日本航空(以下、JALグループ)が会社更生法を適用して、戦後最大の経営破綻について、あらためて調査したことを寄稿してみたいと思います。
 先週の例会スタート日の1月19日は、JALグループ経営破綻の日(2010年1月19日)で、原稿を
用意していましたが、映画「郷」を鑑賞した気持ちを色褪せないうちに寄稿しようという思いが強く今週の例会にJALグループ経営破綻という重苦しいテーマで寄稿をすることにしました。
JALグループ子会社の日本エアコミューターに勤務している当方にとって、この経営破綻は、ナショナルフラッグ「JALのしくじり先生」として、ロータリーで言うところの「職業奉仕」が失われた最大規模ではないかいう思いです。会社で役員や管理職等のマネージメントポストや会社経営されている会員もおりますので、自分も当時を振り返り次に生かすことを念頭に、再度調べなおして、具体的な内容にしましたので、長文となりますことをお許しください。
 
(1) JALグループ経営破綻とは
 2010年1月19日 東京地方裁判所に会社更生法の適用を申請、株式会社日本航空、株式会社日本航空インターナショナル及び株式会社ジャルキャピタルは、企業再生支援機構に再生支援の申込みを行い、同機構から支援決定を受けた。あわせて東京地方裁判所に会社更生法に基づく会社更生手続きの開始を申し立て、これを受け同裁判所が同手続きの開始を決定し、会社は裁判所の管理下に入った(※経営破綻)。負債総額  2兆3,200億円、債務超過  9,600億円企業再生支援機構が支援決定を行うにあたっては、会社更生手続きの開始申し立てによる運航の混乱を防止し、飛行機を安全に飛ばし続けるため、商取引債務およびリース債務の保護がなされること等が支援決定の前提条件とされた。
 本来であれば、その日に全便止まってもおかしくない状況、JALは規模が大きすぎて、運航を止めることで、多大なる影響が出ることや稲盛和夫氏が再生を引き受けたなど、いくつもの運が重なったことがよかったと思います。企業再生機構で管財人がJALに入り、本業以外の売れる資産や事業の売却や切り離しをしながら、国からのつなぎ融資や借金棒引き、個人で言う自己破産の手続きをしつつ、運航を止めないという施策を打ったことで、JALグループ路線が運よく止まらずにすませることができたのはそのためです。
 ※経営破綻は、事業継続が困難な経済的な危機的状況、倒産は、その後の具体的な法的処理(清算か再建)のこと。
 
(2)破綻に至った原因
 管財人から委嘱された第三者によって構成されるコンプライアンス調査委員会によって調査(2010年3月~8月)が行われ、以下のような経営上の課題を解決できず収益・費用・財務面が悪化した状況であったところに、2008 年半ばまでの燃油高騰による経費の増加とデリバティブ取引の失敗による損失の拡大、さらにはリーマンショックによる国際線の大幅な減収が引き金となり、資金繰りが急速に悪化して破綻に至ったと報告された。
 
① 収益面
 国際線への依存度が高く、数次わたり発生したリスクイベントの影響を大きく受けた上に、ドル箱路線に競合他社の進出を受け、収益が低下した。
 国内線では、2005 年度以降、JALと株式会社日本エアシステムの統合に危機感を抱いた競合他社の営業努力等と自らが招いた安全問題で、競合他社に顧客を奪われた状態が続いた。
この国内線の競合他社の優位が競合他社のマイレージによる顧客確保につながり、国際線にも影響を与えた。
② コスト面
 航空需要の見通しを誤り、機種の削減や機材の小型化が遅れたうえ、地元自治体や労働組合に忖度し、本音でぶつからなかったため、不採算路線からの撤退や思い切った人件費の削減に踏み込めず、高コスト体質の温存となった。
③ 財務面
 過去の為替差損やホテル事業・リゾート事業の失敗により従来から財務体質が脆弱であったが、その後もその体質が改善できず、借入金、社債、リースなどの負債が多額に上り、2008 年度末時点の自己資本比率は 10.0%と低く、極めて脆弱な財務体質のままであった。
 
(3)なぜこれらの課題を自ら解決できなかったのか(企業体質)
●沿革に起因する官僚依存の体質
 半官半民の 国策会社として存続してきた結果、政府から強力な保護を受ける一方、種々の規制を受けたことが官僚依存の体質となり、1987 年の完全民営化後も容易に改善できなかった。
●事業特性に起因する採算性軽視の体質
 航空運送という事業の公共性から、事業の採算性よりも交通網の整備という政策目的が優先され、事業収支の如何にかかわらず、路線の維持自体が求められることもあって、採算性の維持の意識が後退していた。
●組織の一体性欠如に起因する閉塞的体質
 本社と現場が遊離して相互の交流が少なく、現場の本社に対する不信感が醸成され一体感が欠けていた。各部門の業務の独立性・閉鎖性が強く、会社の組織構造がいわゆる縦割りとなっていた。
●重要課題先送りに起因する無責任体質
 重要課題に正面から取り組むことを避け、先送りを続けてきた。種々の計画が毎期策定されるものの、未達成あるいは失策に終わっても、原因究明がなされないまま、新たな計画策定をもってそれに代えてしまうことを繰り返した。「ナショナル・フラッグ・キャリア」と評されてきた役員や従業員の意識の中に、会社に対する誇りとともに「何があっても潰れることはない」という慢心した思いが深く根ざしていた。
 
(4)再生に向けて
●航空機材数の削減
・747-400、A300-600、MD-81、MD-90 の全機を含む計103 機の退役 
・JALI の航空機機種数を 7 機種から 4 機種まで削減。
●機材のダウンサイジング
・小型機 737-800、リージョナルジェット E170、将来的な国際線の戦略機 787 の導入。
●路線ネットワークの最適化
・ 国内線は、多頻度・小型化により一定レベルのネットワークを維持。
・ 国際線は、欧米主要拠点、アジア路線を中心とした再編とアライアンスの活用。
●運航子会社構造の最適化
・ 地方運航子会社の地域密着度強化および単一機種運航による効率的な運航体制を実現。
●航空運送事業への経営資源の集中
・ 経営資源の航空運送業への集中のための子会社売却。
・ 貨物専用機(フレーター)を運休し、旅客機の貨物室(ベリー)を利用した事業に特化。
●機動性を高める組織、経営管理体制の構築
・路線別収支の責任を負う部門の新設
・路線・部門別の損益責任を明確化。
・ グループ各社も損益責任を担い、グループ全体の経営実態の把握、経営方針を共有化。
●アライアンスの積極的活用
・ アメリカン航空との独占禁止法適用除外(ATI)の認可を取得し二社間提携強化。
●空港コスト構造改革
・ オフィススペースの見直し、空港ターミナルビルの部分返却等不動産賃料削減
・ 関西・中部国際空港における旅客業務、航務業務等の自営業務の見直しと委託化。
●施設改革
 ・ 不動産賃料の大幅な削減に向け、オフィススペースの徹底的な見直し。
●人員削減 
・ 早期退職・子会社売却等により、JALグループの人員数を 48,714人から約 32,600 人へ。
●人事賃金・福利厚生制度の改定
・役員・従業員への福利厚生他
●IT システムの刷新
・ 組織に関する情報の流れの加速化 
・各種生産性向上・機能強化を低コストで支えられる業務基盤づくりの推進。
●公租公課の削減調整
●各種コストの圧縮と透明性の確保
・ 各部が個別に行ってきた調達行為を調達部へ一元化。
・ 燃油ヘッジ取引の見直しによるリスク管理強化。
 
(4)意識改革の歩み
  まずリーダーから変わる。
●経営破綻と稲盛会長の着任
 2010年2月1日、京セラ株式会社創業者である稲盛和夫氏が会長として着任、JALの意識改革の取組がスタートした。
 再生のために着任された稲盛和夫会長(当時)は、現在も継続する役員・部長級リーダー勉強会の第1回において「業績をあげるだけなら、目標の設定で十分。その集団の永続的な成長発展を目指すならば、『目標を達成することで何を目指すのか』まで考え尽くすことがリーダーに求められる。目標を達成することが、会社にとって、社会にとって、国家にとって、さらには人類にとって、どういう意義(目的)があるのか。高邁なビジョンやミッションを集団内で確立することによって、従業員も自分自身もそれをモチベーションにして業務に精励することができる。」
●リーダー教育
 まずリーダーから変わらなければ会社が変わることはないと考え、2010年6月、役員・部長級メンバー52名を集め、リーダー勉強会を1か月の間に17回実施。8月からは55名が集められ、8日間の勉強会を実施。同年12月末に、現在も継続して行われている役員部長級リーダー勉強会の第1回を実施した。
●JALフィロソフィの制定
 自分たちに何が足りなかったのかに気が付いた当時の経営層は、JALグループはどんな意義のために存在するのかを考えつくし、2010年8月、JALフィロソフィ検討委員会が発足。10名のワーキンググループメンバーが5か月かけ経営破綻1年後の2011年1月「JALグループ企業理念」とそれを実現させるための手段としての「JALフィロソフィ」を策定しました。社員が常に携帯できるようにと考え、手帳サイズでの発刊となった。
●JALフィロソフィ教育のスタート
 2011年4月、社員がJALフィロソフィの必要性、内容を理解することを目的として、JALフィロソフィ教育がスタート。勉強会教材は現場社員の気持ちを反映できるよう、意識改革推進部メンバーが一から手作りすることに拘った。当初は、成田・羽田地区は意識改革推進部による集合教育、その他地区では、地区別の教育を行っていた。
●JALフィロソフィの進化 ~教育から勉強会へ~
 2020年4月開催の第32回からは実践に重きを置くため、名称を「勉強会」に変更するとともに、1項目ずつ学ぶ形式から、事例とフィロソフィを紐づけて考える内容に変更。またコロナウィルス感染症拡大を受け、集合開催からオンライン開催に切り替えた。これは、地区を超えた対話の場を生み出すことにつながった。現在もJALグループ全社員の義務参加の場となっている。
 
 1月19日の経営破綻から16年が経ちます。
 現在は破綻を経験した社員数が全グループ社員数の約2割となりました。
 破綻のきっかけとなったのは、リーマンショックによる需要の大幅な減少でしたが、それまで長年にわたり積み重ねてしまった事業構造の問題(需要に合わせた機材削減や路線撤退など思い切ったコストカットができなかったことなど)、そして何より当時の企業風土が大きな要因だったといえます。
 「誰かがやってくれるだろう」という他人任せ、現場と本社の交流の少なさや縦割りの組織構造による一体感のなさ、そして採算意識の欠如。そういった風土をなくし、二度と同じ経験を繰り返さないという強い思いから、「JALフィロソフィ」と「部門別採算制度」を導入し、16年間歩んできた今、私たちは当時得た学びを生かせているでしょうか。とJALグループ全社員に問いかけています。
 
(JALグループ経営破綻を経験した者として)
 毎年1月19日になりますと、JALグループでは、経営破綻の気持ちを忘れるなという情報が出てきます。
 当方も日本エアコミューター(株)(以下、JAC)のJALグループ子会社にいながらも、経営破綻を目の当たりにしてきました。1月19日を迎えるたびに経営破綻時の記憶が自然と浮かんでくるくらい非常に厳しく、つらく忘れられない時期であったことは死ぬまで忘れることはないと思います。
 JACという会社は、元々、日本エアシステムグループ(以下、JAS)の子会社でしたが、2005年のJAL/JAS統合によりJALグループに統合された会社でありますので、ある意味異端児であります。JASグループで残っているのは、JACと北海道エアシステム(HAC)という会社だけです。あとは、解散や清算されて社員もJALグループのどこかの会社に在籍するなり退職するなりしていきました。
 JACは、親会社の不採算路線やジェットでできない路線を請けてきた子会社でありますので、親会社の方針に従いながら路線を展開していました。子会社ながら運航乗務員・客室乗務員・整備士・シミュレーターも自社ですべて賄い完結できる珍しい会社です。
 プロペラ機については、ジェットしか扱ったことのないJALでも手が出せないくらいの技術等のノウハウがありますので、今、LCCや他社が導入しているATR機は、日本ではJACのノウハウをもとに後進会社が真似したり工夫したりしており、先頭に立っている状況です。離島や地方航空路線展開の重要な会社に位置付けられています。
 一生懸命に路線を引き継ぎながら、500名もいない子会社で鹿児島地方の安いコストで費用をケチりながら運航させて、JAC個社では黒字計上している時に、経営破綻当時の心境としては、親会社は何をしているのだという感情です。JAC社員も何故?親会社の話だろと理解を示すのに時間がかかったことを覚えています。
 親会社が経営破綻したということは、子会社も経営破綻ですので、再生に向けての厳しい施策に巻き込まれていき、「部門別採算性」の徹底したコスト意識と「JALフィロソフィー」での意識改革も合わせてやっていくということになります。
 最大160便あった路線数や保有基数22機を順次削減、約6割の規模に縮小、HAC社や天草エアライン社の支援も行いながら運航しています。もちろん給与カットで賞与も当面なしなどの切り下げ施策は容赦なく入ってきました。過重負荷や厳しい施策に耐えきれなくて退職した社員、職場人間関係も悪くなっていくという負の構図もあり、経営破綻すると再生の大義名分で、社員の人権とか人を大切にするとかも失われていきました。経営破綻した年に結婚し、人事異動して、経営破綻後の組合と厳しい交渉をしながら、翌年には長男が誕生し、心労も重なって、うつ病で数カ月休むという経験もしました。JALからの出向者は人員整理対象で目の前の席から突然いなくなるという現実も見ました。
 報道や外から見るとV字回復を果たし、皆、笑顔で取り組んだかのように見えますが、裏では、人間の本性が出る血の出る改革をせざるを得ない状況でした。2度味わいたくない経験です。
 一方で、JALは経営破綻より今までできなかった不良債権や諸課題を国の支援等で整理できたメリットは非常に大きく、これがなかったらV字回復はなかったと断言しても良いくらいです。
今でも自力で事業継続しているJALのライバル会社の全日空(ANA)ですが、この経営破綻での国などがバックアップしてのV字回復には良い気持ちになっておらずに真っ当な主張をしていたことを覚えています。
 その立場ならば自分でも思うだろうなと感じます。
 人員削減により約16000名のグループ社員の皆様が不本意ながら会社を去りました。ご支援頂いた国や地方、そして、今まで信用頂いてご利用されるお客様のことは決して忘れてはいけないと思います。
 
(基本理念の維持・醸成が大切)
 ロータリーの「職業奉仕」、奉仕の理念でつながる会員同士のネットワークで地域社会に貢献するという点において、JALという企業風土と社員同士でベクトルを合わせる理念や意識の醸成がなかったことによるのだと思います。
 JALというエリート会社でさえ「JALフィロソフィー」を企業理念として制定することに至ったことは、それだけ基本理念が大切であり、それをどのように継続して保ち続けるのか?という点につきるのだと思います。
 JACの自社で運航や整備ができる体制の他、黒字体質で効率が良い会社であるという存在感を出して生き残っていくという危機感をJASグループ時代から常にもっていたように思います。鹿児島という地理的位置で、離島路線を抱えていてJAL再生事業で地方路線強化施策などがあり、当方も解雇されずにここまで仕事を続けてこられて本当に運が良かったのだと思います。
 
 この事例を踏まえますと、ロータリーが長い年月もの間、維持してこられたのは、理念を共有し先輩たちが守り続けてきたものや意識醸成のための研修や伝授があったからこそ・・それだけ理念の維持・醸成が大切であることを物語っていると思います。
 自分だけでなく、人を思い、社会を思い行動する理念は、企業や団体、社会発展にも思いをはせて仕事を続けるために必要不可欠な共通認識であることに疑いの余地はないのではないか?それには事業継続が必要で、コスト意識が必要ということなのだと個人的に思った次第です。
 
 「JALのしくじり先生」はいかがだったでしょうか?
 皆様の個々の「職業奉仕」がさらに進化することを願って、この寄稿を終わりたいと思います。
 長文を最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
 

以 上


幹事・委員会報告

幹事報告幹事 廣田 みき

202-202年度 第19回(通算第471回例会)幹事報告
Eクラブ会員の皆様/幹事へ返信・回答(ご案内)
(1) 特になし
Eクラブ会員へのクラブ内の連絡事項
(1)プロバスケットボール観戦無料招待事業
   ・日  2026年2月22日(日) 
   ・時間(予定) 集合9:30/試合13:00~14:30/片付アンケート回収、感想会15:00~   
   ・場所 西原商会アリーナ(鹿児島市永吉1丁目30番-1号)
   ・出席者:FBにて案内予定
Eクラブ会員への他クラブからの連絡事項
(1)  都城西ロータリークラブ創立50周年記念式典並びに祝賀会  
    日時:2026年3月7日(土) 記念式典16:00~17:00/祝賀会18:30~
    場所:ホテル中山荘
    出席者:花里、吉永

(2) 宮崎中央ロータリークラブ創立40周年記念式典・祝賀会
    日時:2026年4月11日(土) 記念式典17:00~/祝賀会18:30~
    場所:シーガイアコンベンションセンター(式典:4F「樹葉」/祝賀会:4F「天瑞」)
    出席者:未

(3) 国分ロータリークラブ創立50周年記念式典並びに祝賀会
    日時:2026年4月11日(土) 記念式典17:00~/祝賀会18:30~
    場所:ホテル京セラ(受付本館1Fロビー/式典別館2F/祝賀会本館B2F)
    出席者:今柳田、吉永、廣田

(4) 高鍋ロータリークラブ創立50周年記念式典・祝賀会
    日時:2026年4月18日(土) 記念式典・祝賀会17:00~21:00
    場所:ホテル四季亭(高鍋町北高鍋5524)
    出席者:未   / 締切2/27
 
地区行事関連の連絡・確認事項/幹事へ返信・回答(ご案内)
(1) クラブ公共イメージ向上セミナー 
    日時:2026年2月8日(日)13:30~16:00(受付開始13:00)
    場所:道の駅 都城 NiQLL(ニクル)多目的室(都城市都北町5225-1)
    登録費:無料 

(2) 第11期RLI-2730パートⅡ
    日時:2026年2月8日(日)9:15~16:00(受付開始9:00)
    場所:鹿児島大学農学部(鹿児島市郡元1丁目21番24号)
    登録料:4,000円(テキスト・昼食含) / 登録締切1/29

(3) 第4回奉仕プロジェクト部門 勉強会(Zoom)
    日時:2026年2月16日(月)18:30~19:15
    場所:Zoom
    登録料:不要 / 締切2/10

(4) PELS(会長エレクト・ラーニングセミナー)
    日時:2026年3月14日(土)13:00~20:30、15日(日)8:30~11:30
    場所:鹿児島サンロイヤルホテル
    登録料:13,000円 / 出席者:廣田
例会プログラムについて
例会プログラム計画が、各会員へ配信されております。
例会が滞りなく行われますように、例会プログラム委員会用のメールに
提出のご協力をお願いします。
 ①提出期限 : 例会日10日前
 ②提出先 : SAA  柴田 伸久、 例会プログラム委員長 今福 修吾
 ③例会プログラム委員会メール:rec2730.reikai@gmail.com
メークアップ連絡(出席補填)について
①他クラブの例会や行事でメークアップ補填
出席証明や証明になる書類を添付して、補填する「例会回数」を連絡してください。
②自クラブの行事でのメークアップ補填
補填する「例会回数」を連絡してください。
③報告先(クラブメール): rec2730@gmail.com
                  幹事 廣田 もしくは 副幹事 宮本 まで
以 上

委員会報告

 

メインプログラム

私が考える「職業奉仕」について 会員増強維持委員長 東 岳也

 今期例会の会員卓話について、会員相互の理解を深めるとともに、当クラブの更なる発展に向けて会員の幅広い考えや意見(アイデア)等を伺うことを目的に、以下の項目の中から各自でテーマを選んで寄稿していただきます。
(題目1)私の「職業に奉仕」について
(題目2)Eクラブで実施したい青少年育成の取り組みについて
(題目3)クラブ会員を増やすための新たな方策について
(題目4)クラブ運営に関する提案について
(題目5)「座右の銘」について
今回は東会員からご寄稿いただいた卓話をご紹介します。
 
私が考える「職業奉仕」について
                            会員増強維持委員長 東 岳也
 
 昨年の例会(第444回)では自分が新たに転職した製凾業について例会テーマの1つであった職業奉仕について近況報告としてお話させていただきました。
 今回はその時にメーキャップいただいた高鍋RC齊藤会員の「公務員時代の働き方と社長になってからの働き方の違い(物理的・心理的両方で)」に関してお答えしながら「職業奉仕」についてお話させていただきたいと思います。※一部訂正をさせてください:私は叔父が行う事業の「社員」です。
 
 単純に言えば物理的にも心理的にも異なります。やはり扱っているものすべてが「税金」にかかわっているのか、民間(叔父の会社の資金)なのかでどちらも責任は重大ですが意味合いは大きく変わってくると思います。
 
 まず、公務員時代の「職業奉仕」ですが、公務員には入庁時に宣誓書なるものを署名・宣誓することから始まります。
 当時の文面はうろ覚えではありますが、「わたくしは国民全体の奉仕者として公正・誠実に職務をまっとうする」内容のものだったと思います。
 その後辞令交付となり配属先・給与が記載された紙を渡されますが、自分の場合は教育委員会であったため2枚交付されることになります。(1枚目市役所職員になった辞令及び出向を命ずる辞令→2枚目、教育委員会職員となった辞令及び身分、配属先)今回、退職してから初めて数えましたが、色々な辞令を合わせて69枚ありました。これは30年中約半分が〇〇委員会や〇〇組合といったところへ出向していたので枚数が多いのかと思われますが、自分でもびっくりしました。
 異動歴:教育委員会学校教育課(5)、税務課課税係(1)、健康増進課介護保険係(3)、商工観光課観光推進係(1)、北薩広域行政事務組合総務課介護認定審査係(6)、健康増進課介護保険係(3)、議会事務局議事係(3)、商工観光課観光振興係(2)、教育委員会教育総務課(2)、選挙管理委員会年(1)、議会事務局(3)( )は在籍年数
 少し話がずれましたが、公務員は配属先で主に関係する法律が異なることが一番大変だったと感じました。介護保険関係に行けば介護保険法が主になってくるし、税務課へ行けば税法が主になってきますが窓口に来られるお客様にとっては誰が1年目で誰がベテランかもわかりません。今は半月くらい引継ぎ期間がありますが、当初は3日くらいでしたので、自分は最初5年間教育委員会学校教育課にいてからの税務課課税係だったので、引継をしながら市県民税の所得決定作業に入りましたが、周りの良き先輩に助けられながらそれぞれの異動先で経験をさせていただきました。
 市役所2年目で配属先の英語指導助手がローターアクトの国際奉仕委員会に呼ばれたことがきっかけで自分もなかば強引に入会しましたが、そこで「四つのテスト」に出会いました。そこからなんとなくですが自分の中で市役所職員としての職業奉仕が形成されたと思います。
1 玄関から入ってきたお客さんが何を理由できたか当てる。
  できるだけ早く核心をみつけて解決に結びつける。
2 怒ってきた人をなるべく笑顔で帰っていただく。
  税務課時代でしたが、どうしてこうなったかを納得してもらうまで丁寧に説明する。
3 「四つのテスト」に照らして考える。
  税務課時代や介護認定審査会、アクト卒業後に役職にもつくようになり、議会、選挙をはじめ後半になって特に大きな事業や決断をする時に頭の中で繰り返していました。
 
 以上が、公務員として皆さんが通常、表から目にしている一公務員としての業務の中の奉仕者としての役割ですが、ここからは私的なことも含まるかもしれませんが、当然公務員は全体の奉仕者なので24時間拘束されます(と自分は思っています)。災害などがあれば当然対応しなければなりません。
 
 いくつか事例をあげると
 選挙の場合(投票管理者になった場合)
 自分の所属した自治体では金曜日までに投票所との連絡調整、立会人、弁当等の確認、金曜日に投票に関する物品の確認、投票用紙の枚数確認(いったん封印し選管に返却)、投票所の設営(チラシ等に全立候補者の名前がないか確認)、当日までの投票所のカギ管理、土曜夜20時以降(期日前投票締切後)投票録、名簿・投票用紙の受領、選挙日当日~略~投票締切、開票所へ立会人と投票箱運搬、受付で記録簿等の内容確認後終了、立会人は別人が送迎、その後開票作業もあれば開票作業へ。
 簡単に上記の流れですが、投票管理者は選挙管理委員会で決定し告示(役所前にある皆さんがあまりみない看板に貼りだされる)されるので、3日間は病気にならないように、事故にあわないように不要な外出は怖くてできません。当日は朝5時から投票準備から開票作業、片付けまで一番遅い時で午前3時でした。当然翌日は通常業務に戻ります。
 選挙管理委員会では病休明けの配置でしたが、復帰直後に衆議院の解散がありました。この原稿を書いている1/19にちょうど高市首相が解散の発表を行いましたが、告示のある1/27前までにしなければならないことは道路の使用許可、投票立会人の決定、投票所、開票所の職員の確保、看板の設置許可等々、コロナ渦になって初めての選挙でもありましたので元担当者からしても怖いくらいです。(1か月くらいは早朝から午前様はあたりまえでした)
 
災害対応1(市内災害:避難所開設)
 消防団に所属する職員以外は部署ごとに避難所の担当を持ちます。該当区の避難所が開設されるとなれば担当区長と連絡を取りながら避難所を開設、避難民の受け入れ、管理を行います。
 非常災害以外は食料も自分で調達が原則のため、自分が行くときは自分の食事に加え、食事と個包装のお菓子を用意します。夏場は蚊取り線香とかも余分に持ち込みます。
 
災害対応2(市内災害:災害状況確認)
 上記と同じく、消防団所属職員以外は該当地区の割り当てをもらいます。例えば台風が一番多いですが、台風通過後は担当区長と連絡を取りながら担当地区の被害状況を確認、担当部署へ報告します。
 そこで罹災された家屋等があれば、現場まで行き罹災状況の確認をし、画像や状況について記録し詳細を書いた報告書を担当部署へ提出します。これは皆様が災害に合われて保険を使う場合の「罹災証明書」を発行する情報を報告するためです。新人や女性は居住区に近いところ、ベテランは少し離れたところに行きがちです。通行止めの現場は当たったことはありませんでしたが、のこぎりやナタの類は車に積んでありました。ちなみに自分は上記1・2とも担当しておりましたので同時進行になります。
 
災害対応3(鳥インフル)
 鹿児島・宮崎では特に敏感である鳥インフルエンザですが、部局ごとでも対応は異なりますが、24時間、8時間交代制で実際に作業する係から主要道路で消毒作業する係など常に稼働するように現在は決まっていると思います。
 自分は広域事務組合に介護認定審査業務として出向時に衛生センターに来るトラックのタイヤに防護服を身にまとい、噴霧器で消毒液をかけるお手伝いをしたことがありました。
市内発災時には「激務担当」として割り当てられていましたが出動することはありませんでした。(鳥をボックスに入れてガスを充てんさせて成仏させる係です。)
 
大規模災害
 自分が入庁したのが平成5年ですので、その年の8月にいわゆる「86水害」がありました。直接この災害対応はなかったのですが、鹿児島ってやはり台風怖いと思ったのと、ちょうどイギリス籍の英語指導助手が免許を日本で乗れるように手続きするために帖佐まで行くのにすごく苦労して行ったのを覚えています。
 また、大きな地震も各地でありましたが、その中で阪神淡路大震災、東日本大震災、熊本地震について報告します。
 
阪神淡路大震災(1995.01.17)
 地震発生から1か月後に労働組合からの派遣という形で行かせていただきました。現地までは直接行くことができず、空路で広島、電車、バスを乗り継ぎ、徒歩で兵庫県にある高校の避難所で入浴施設の運営をさせていただきました。全国の様々な組合が手を取り合い、大きなテントに養殖用のイケスを設置し、タンクローリーで温泉を運んで来て、消防ホースでお湯を入れる。車いすなどの高齢者は迎えに行って、なぜか2階にあった保健室にいる医師に診察をしてもらった後、1人用の浴槽に寸胴で沸かしたお湯で調整しながら介護関係の組合から来た方々に入浴介助をしてもらい、避難所まで送り届けるお手伝いを主にさせていただきました。
被災時から1か月とはいえ、街中に様々な県からの消防車や警察車両、自衛隊の方々を目にして、公務員の方々は24時間対応だと改めて認識したのと、その中で支給物資の搬入のお手伝いや避難所の子供たちとサッカーをしたことが印象に残りました。
 
東日本大震災(2011.03.11)
 当時自分は介護保険の認定審査業務を担当していて広域事務組合に出向中でした。当日は年度末の1年に1回の全ての認定審査委員を集めての研修会の日でした。地震を知りロビーにあったテレビで津波の状況に驚愕していました。審査委員は医師、精神科医、歯科医、介護士、ヘルパー、ケアマネージャーから構成されますが、その中で透析を受け持つ医師から「受け入れ要請があるかも」と言われ、皆さんで協議し研修会を中止にしたことを覚えています。
 市からも様々な形で派遣されましたが、認定審査業務という特殊な環境から手を挙げられず悔しい思いをしました。
 
熊本地震(2016.04.14/16)
 公務としては宇城市の避難所の運営で派遣されました。各地から来る自治体職員がそれぞれ担当の避難所を2人ずつ交代で担当していたと思います。
 自分が行った時は3週目くらいだったと思いますが、避難所ではダンボール製のベッドが用意され、トイレは和式だったので据え置きの洋式トイレが設置してあったのですがトイレットペーパーのホルダーが逆側になっていたので「えもんかけ」で作ったり、杖が必要な高齢の方が1人いたので「のぼり棒」を折って縄で持ち手を作ったりしながら住民の方とコミュニケーションをとったのを覚えています。
 
 私的には父方の叔父が住んでいたアパートにひびが入り、寝たきりの叔母と一緒に近くの高校に避難して無事と地震当日には安否確認できたのですが「指定避難所」ではなかったため物資が何も届いていないとの連絡を受け、あえて濁しますがロータリーの縁を使わせていただき、翌日には自衛隊に来ていただきました。また、ローターアクトの仲間も駆けつけていただきました。二人ともすでに他界しておりますが、本当に今でも感謝しております。翌日には自分もわずかな物資でしたが現地入りし叔父夫婦に会うことができホッとしました。
 
 また、別日には何かできないかと長崎の元アクターと一緒に物資を持ち込み、益城に住むローターアクトOBの家で集まれる者たちと、そのご近所の方々と一緒にバーベキューをしました。
 近所に住まわれていた高齢のご夫婦が配布物資のアルファ米がダンボールに入って一度に10人分くらい出来上がるタイプだったため、「二人しかいないのにもったいないからどうしようか困っていた」ということで、子供たちも勉強のために集めて試しに作ってみようということで、実際に作っておにぎりとして食べました。
 長崎からは肉を持ち込むということだったので、自分は海産物を持ち込みましたが、子供たちも緊張の続く中でしたがワイワイし、近所の方も「久しぶりに笑えたね」と涙していたこと、アクトを卒業しても交流が続いていることに感謝した一日でした。
 
 また、この縁があり、当クラブの発起人であった元ローターアクト委員長が所属するロータリークラブが義援金の送付先を探したいと自分に連絡をいただいた際に益城町とつないでくれたのもローターアクトOBでした。
 
 製凾業になってからの「職業奉仕」についての考えの違いは大きく変わってはいませんが、やはり基本はロータリーの「四つのテスト」にかえってくるのかなと考えています。
 現状でいえば昨年1年で大きく変わり始めています。回収だけしていた製凾業者も廃業を決め、全ての事業者の箱を当社が買い取りしなければ市内の皆さんが困る状況になりました。
 また唯一、古箱を買っていただいた長崎県の佐世保がプラスチック製の箱に切り替わり、今は箱の在庫が10万箱を超えています。蛇足ですが、以前、まだアルミやプラスチック等の箱がない時代、豊漁の時は1日に10万箱が3日続いたとのことです。
 材料も以前4か所からと説明していましたがうち2事業者が水害や物価高騰から廃業し、残った事業者も仕入れ値を上げざるを得ない状況となった一年でした。
 これだけ並べれば暗い報告になってしまいますが、創業が昭和36年ですので12月で無事に64期を乗り越えました。これから先どのように事業展開していくのかを社長である叔父と相談しながら65期も明るく元気に乗り越えていきたいと思います。
 
 以上が公務員と民間での職業奉仕ですが、冒頭「物理的にも心理的にも異なる」と書きましたが、就職2年目でローターアクトと出会っており、「職業奉仕」というものは触れさせていただいたおかげで、結果、「物理的にも心理的にも異なりはするが自分の立ち位置は職業奉仕の上では一緒」というのがここまで書き上げた結果でした。改めて考える機会を与えていただいた高鍋RCの斎藤様に感謝し、1年越しの答えとなりましたことをお詫び申し上げます。
末尾に、三角王冠と四角王冠の違いを訪ねていただいた山本会員には後日会ったときに説明させていただきます。

出席報告副幹事 宮本 健児

第20回例会(通算472回例会)
会員数 出席義務
会員数
出 席
会員数
出席免除
会員数
メークアップ
出席会員数
出席率
18 18 14 0 1 83.33%
 
<メークアップ報告>
 第20回例会(通算第472回例会)にメークアップされたのは、
 3名(地区内:1、地区外:2名)でした。
  井之上 宏幸(鹿屋ロータリークラブ)
  佐藤 理(倉敷ロータリークラブ)
  澤江 龍太郎(倉敷ロータリークラブ)

第19回例会(通算471回例会)
会員数 出席義務
会員数
出 席
会員数
出席免除
会員数
メークアップ
出席会員数
出席率
18 18 15 0 1 88.89%
 
<メークアップ報告>
 第19回例会(通算第471回例会)にメークアップされたのは、
 2名地区内:0名、地区外:2名)でした。
  佐藤 理(倉敷ロータリークラブ)
  澤江 龍太郎(倉敷ロータリークラブ)
 


第18回例会(通算470回例会)
会員数 出席義務
会員数
出 席
会員数
出席免除
会員数
メークアップ
出席会員数
出席率
18 18 12 0 4 83.33%
 
<メークアップ報告>
 第18回例会(通算第470回例会)にメークアップされたのは、
 5名地区内:1名、地区外:4名)でした。
  吉川 榮一(熊本江南ロータリークラブ)
  尾形 学(久留米北ロータリークラブ)
  佐藤 理(倉敷ロータリークラブ)
  澤江 龍太郎(倉敷ロータリークラブ)
  齊藤 弘泰(高鍋ロータリークラブ)

第17回例会(通算469回例会)
会員数 出席義務
会員数
出 席
会員数
出席免除
会員数
メークアップ
出席会員数
出席率
18 18 14 0 2 88.88%
 
<メークアップ報告>
 第17回例会(通算第469回例会)にメークアップされたのは、
 1名(地区内:1名、地区外:0名)でした。
  豊田 裕康(日南ロータリークラブ)

今月の誕生者

1月に誕生日を迎える会員は、以下の方です。
お誕生日おめでとうございます。

1月20日 今柳田 幸代さん

今週の例会の質問と課題

今週の例会の質問と課題は・・・

例会の質問

(例会の質問)
 国際ロータリー第2730地区の地区番号が273から2730に変更されたのは1991年であることを知っていましたか?

 

例会の課題(感想)

Q1,Q2,Q3の質問からお好きな項目を選んでお書きください。
Q1)「メインプログラム」についてご意見・ご感想。/

Q2) 例会に参加された感想、会長挨拶、委員会報告等についてのご意見・ご感想。/

Q3) 近況、日常の何気ない出来事などを自由に。/


会員専用ページ

こちらは会員専用のページです。
左サイドバーの会員ログインよりログインすると閲覧可能になります。

入会ご希望の方は、新入会員募集ページををご覧ください。

新入会員募集

BackGroundimages BackGroundimages