「例会」にご参加いただき、感想をお寄せください。
ロータリーに関する資料を集めてみました。参考にしてください。
ロータリー資料室ロータリークラブは原則一人一業種で選ばれた良質の職業人が、毎週一回定例の会合に集い、例会を通じて奉仕の心を育み、自らの職業倫理を高め、その心を持って職場や地域社会・国際社会で奉仕活動の実践をすることにあります。
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| 25-26年度RIテーマ | 「UNITE FOR GOOD」 よいことのために手を取りあおう |
| 25-26年度2730地区テーマ | 「居心地の良いクラブとは」 |

「ロータリーの目的」
ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むことにある。具体的には、次の各項を奨励することにある。
1.知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること。
2.職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事は全て価値あるものと認識し、
社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものにすること。
3.ロータリアン一人一人が、個人として、また事業および社会生活において、
日々、奉仕の理念を実践すること。
4.奉仕の理念で結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて、国際理解、
親善、平和を推進すること。
付記
「ロータリーの目的」の4つの項目は、等しく重要な意味を持ち、また同時に行動を
おこさなければならないものであるということで、RI理事会の意見が一致した。
(ロータリー章典26.020)
2730ジャパンカレントロータリーEクラブ
2025-26年度第20回(通算第472回)例会を開催いたします。
1月2日に鹿児島先行上映開始、1月9日から全国順次公開されている鹿児島でのオール撮影の映画「郷」を1月12日に観に行くことができました。昨年12月のクラブ研修会では、小川夏果プロデューサーに「郷」の制作や思いについて、お話にきていただきましたので、実際、映画をみてみようと思っておりました。
妻や子供たちは、塾や他の青少年活動で時間が合わずに、当方だけで行ってみることにしました。観れば、後で勧めることもできると思い・・しかしながら、前売り券の購入を失念し、正規料金で観にいくことになりました。正規料金なので、伊地知監督や小川プロデューサーは喜んでいるかもしれません(笑)
見終わった後の感想としては、登場人物が少ないこととセリフが短く、俳優の表情やしぐさや姿勢で悲哀等の感情に、映像と音響の融合により、想像力を沸き立たせている点です。映画のスクリーンと音響で効果抜群です。
映画を見ながら思い出したのは、昔、ステイーブン・スピルバーグが無名時代に制作した「激突」という映画です。何気なくトラックを追い抜いた後、サラリーマンの車をそのトラックが執拗に車を追いかけて殺しにかかるというストーリーで、予算や時間もなく1カ月でつくりあげた映画です。
登場人物も少なく、セリフも少なく、トラックがサラリーマンの車を追いかけてくるだけなのですが、追い抜くという何気ないことから、顔が見えないトラック運転手がサラリーマンを殺しにかかってくる映像がほとんどの想像力で恐怖が増す設定です。小学校時代に見たのですが、日常生活からくる「恐怖」がどのホラーよりも一番怖いと感じたことを今でも記憶に残っています。
「郷」は、高校生活や部活動という何気ない日常の中に、人間の不条理な上下関係や妬みなどが主人公の受けている仕打ちは、現実生活の本当のホラーだなと怒りを感じつつ、映像で個々の想像力を掻き立てる点が「激突」に似ているなと素人の個人的な感想です。
大人としては、明確にセリフが多くて言いたいことがあれば納得するのですが、そういうことではないと個人の感性に訴えているのだなと見ながら、映画の目的を理解していきました。主人公や友人、子供時代など場面が切り替わるので人間関係の把握に追いつけていない自分もいて・・大人になると直観力を忘れていく、最初の導入から、自分の過去も思い出しながら、何が正義なのか?
故郷は何を教えてくれている?自然と人間とは融和しているように見えて、人間も自然の中も弱肉競争だったり、理不尽だったりして、諸行無常もありつつ、家族とは?とか・・多面的に考える意識にしみこませるような映画だと感じました。
時おり、ナレーションが入るのですが、アナウンサーのような綺麗ではなく、普通の人間の心が考えを発しているような悩みを発しているナレーションに聞こえ、自分もそんなこと考えていたかも等、過去の感情を確認したように思いながら、主人公の友人が「自分は家族が夢だった」というナレーションフレーズに涙が出ました。戦争や紛争ではないのに、家族のもめごとで、ありきたりの家族の肌や温かみを感じることができないというのは、非常にさみしいことだなと感じました。
「郷」の事例とまではいきませんが、納得できない理不尽な経験は周囲でもよくありますし、当方も経験していますので、学生時代にこの映画を見ていたら、いろんな道や考えがあるのだなと思い立ち、人生違っていたかもと思う映画だったと感じます。
今後、Eクラブ青少年奉仕プロジェクトとして、全国公開を終えた後も映画「郷」を活用していく方針が決定しております。
個人的には、中学生以上の多感な時期で今迷っているし、感じるという点では良いのかなと思います。
いろんな視点から考えられる大人も見るに値する映画だと思います。
人生や進路でこれから起こり得ることも踏まえながら、どんな生き方をするのか?大人もどうやって後世に残していけるのか?ということを鑑賞された方と感じ方を共有し、社会に広げていけるのか?が大切なことだと思います。
会員皆様と共に、未来の青少年や社会のためにこのプロジェクトを1mmでも前に進めてまいりましょう。
以 上
| Eクラブ会員の皆様/幹事へ返信・回答(ご案内) |
| Eクラブ会員へのクラブ内の連絡事項 |
| Eクラブ会員への他クラブからの連絡事項 |
| 地区行事関連の連絡・確認事項/幹事へ返信・回答(ご案内) |
| 例会プログラムについて |
| メークアップ連絡(出席補填)について |
| 会員数 | 出席義務 会員数 |
出 席 会員数 |
出席免除 会員数 |
メークアップ 出席会員数 |
出席率 |
| 18 | 18 | 15 | 0 | 1 | 88.89% |
| 会員数 | 出席義務 会員数 |
出 席 会員数 |
出席免除 会員数 |
メークアップ 出席会員数 |
出席率 |
| 18 | 18 | 12 | 0 | 4 | 83.33% |
| 会員数 | 出席義務 会員数 |
出 席 会員数 |
出席免除 会員数 |
メークアップ 出席会員数 |
出席率 |
| 18 | 18 | 14 | 0 | 2 | 88.88% |
| 会員数 | 出席義務 会員数 |
出 席 会員数 |
出席免除 会員数 |
メークアップ 出席会員数 |
出席率 |
| 18 | 18 | 15 | 0 | 1 | 88.89% |
(例会の質問)
ローターアクトは1968年発足、インターアクトは1962年に発足しインターアクトが発足が先であることを知っていますか?
Q1,Q2,Q3の質問からお好きな項目を選んでお書きください。
Q1)「メインプログラム」についてご意見・ご感想。/
Q2) 例会に参加された感想、会長挨拶、委員会報告等についてのご意見・ご感想。/
Q3) 近況、日常の何気ない出来事などを自由に。/