「例会」にご参加いただき、感想をお寄せください。
ロータリーに関する資料を集めてみました。参考にしてください。
ロータリー資料室ロータリークラブは原則一人一業種で選ばれた良質の職業人が、毎週一回定例の会合に集い、例会を通じて奉仕の心を育み、自らの職業倫理を高め、その心を持って職場や地域社会・国際社会で奉仕活動の実践をすることにあります。
| 24-25年度RIテーマ | 「ロータリーのマジック」 |
| 24-25年度2730地区テーマ | 「ロータリーのマジックで ロータリーを楽しもう」 |

「ロータリーの目的」
ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むことにある。具体的には、次の各項を奨励することにある。
1.知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること。
2.職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事は全て価値あるものと認識し、
社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものにすること。
3.ロータリアン一人一人が、個人として、また事業および社会生活において、
日々、奉仕の理念を実践すること。
4.奉仕の理念で結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて、国際理解、
親善、平和を推進すること。
付記
「ロータリーの目的」の4つの項目は、等しく重要な意味を持ち、また同時に行動を
おこさなければならないものであるということで、RI理事会の意見が一致した。
(ロータリー章典26.020)
2730ジャパンカレントロータリーEクラブ
2024-25年度第29回(通算第443回)例会を開催いたします。
皆様、こんにちは。
今月は「環境月間」となっております。環境月間に因んだものは後半にお伝えするとして、お花見の季節でもありますので、宮崎県西都市の桜の名所「西都原古墳群」に隣接する桜の様子をお伝えします。
西都原古墳群について。以下インターネットより抜粋
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日本遺産に認定された日本最大級の古墳群。東西2.6km、南北4.2kmに及ぶ台地に319基もの古墳が点在している。なかでも有名なのが、ニニギノミコトの陵墓とされる男狭穂塚[おさほづか]と、その妻のコノハナサクヤヒメの陵墓とされる女狭穂塚[めさほづか]。男狭穂塚は墳長約176mで後円部の高さ約18mの列島最大の帆立貝形古墳。女狭穂塚は墳長約176m、後円部の高さ15mで、九州では最大規模の前方後円墳。どちらも立ち入り禁止となっている。鬼の窟[いわや]は外堤を持つ円墳としては国内で唯一完全な形で残っており、横穴式石室内を見学できる。古墳群一帯は公園として整備され、菜の花・ひまわり・コスモスなど四季折々の花が楽しめる。
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とのことです。今回は桜と菜の花についてお伝えします。
この写真は3月30日に撮影しました。
まだ8分咲きと言ったところだったと思いますが、充分楽しめました。
あいにくの薄曇りで、快晴ではなく、イマイチ桜の薄桃色と菜の花の鮮やかな黄色が映えませんでしたが、行楽客の出足は最高で、ここにたどり着くまで大渋滞でした。
この景色を観ると「春が来たんだなぁ。」と実感しますので私は度々この季節に足を運んでいます。
余談として、この風景で変化を感じた事が有りました。というのは写真にも映っていますが、近年のアウトドアブームにより、テント持参の方々が増えた事です。少し前まではカラフルなレジャーシート。50年くらい前まではゴザが主流でした。その点も踏まえて考えると、時代とともに人々の花見の仕方も変わっていくのだろうなと思いました。
出店が出ていたので、定番の「焼きイカ」を頬張りながら桜を堪能して帰りました。
ここからは少し環境の話も出来ます。4月6日は棚田を見に行こうと、宮崎県西米良村の「春之平棚田」と「向江棚田」という所に行って来ました。棚田というのは環境保全に役立っているそうで、棚田が在る事によって、代表的な機能として、食糧生産は勿論の事、保水、洪水調整、国土保全、生態系保全などがあるそうです。
ネットで調べて行ったのですが、なんと前週に訪れた西都市の先に在り、先週行っておけば一回で済んだと思い悔やみましたが、どうせ暇だし…。と行ってみました。
途中「湖の駅」という所で《猪そば》を食べました。味は優しい感じで、そばはかなり太めでした。載っている肉が猪肉だそうです。
そして第一の目的地「春之平棚田」に到着。
下から観ると石垣で田んぼを囲っている為、お城のように見えました。
上から見た方が、棚田と言う事が分かりますが、時期が早かったのか、まだ稲は植えてありませんでした。
第二目的地の「向江棚田」です。
下からの景色は春之平棚田とそう変わりは有りませんでしたが、こちらの方が歴史は古く、奈良時代から伝わる棚田だそうです。
こちらもまだ稲は入っておらず、これからだと思いますが、奈良時代の昔からこんな山奥で農業を営み、それが営々と受け継がれてきたという事の歴史の重さと共に、この地域の方々に対して尊敬の念が湧きました。
余談ですが、どちらの棚田に訪れた時も、外に繋がれていた農家の犬に吠えられました。「お前はよそ者だな!!」という感じの吠え方で、久しぶりに正当な感じで犬に吠えられました。立派に番犬の役割を全うされておられる様です。
以上、今年の目標の達成と見聞を拡げるために各地を訪れていますが、なかなか楽しい物だと再認識しています。もうコロナの影もすっかりなくなった様で、たくさんの人々が各地の行楽地に繰り出しておられるようです。皆様も是非各地に行かれます様に、もちろん道中は気を付けて頂くことをお願いして、今回の会長の時間を終わります。