ロータリーE-クラブは一般のクラブ(Traditional Club)とその活動に於いて異なるところはありません。
毎週例会を開き、奉仕プロジェクトを実施し、ロータリー財団を支援し、会員同士の親睦を深めます。
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ロータリーに関する資料を集めてみました。参考にしてください。

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第24回例会(通算第401例会)

例会の開催期間:2024年2月26日正午 ~ 2024年3月 3日正午
23-24年度RIテーマ 「世界に希望を生み出そう」
23-24年度2730地区テーマ 「平和を求め、希望あふれる、明るいロータリーライフを進めよう」

例会プログラム

四つのテスト

ロータリーの目的

「ロータリーの目的」

ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むことにある。具体的には、次の各項を奨励することにある。

1.知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること。
2.職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事は全て価値あるものと認識し、
  社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものにすること。
3.ロータリアン一人一人が、個人として、また事業および社会生活において、
  日々、奉仕の理念を実践すること。
4.奉仕の理念で結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて、国際理解、
  親善、平和を推進すること。

付記
「ロータリーの目的」の4つの項目は、等しく重要な意味を持ち、また同時に行動を
 おこさなければならないものであるということで、RI理事会の意見が一致した。
 (ロータリー章典26.020)

ロータリーソング


 



 



 

君が代





会長の時間

会長の時間会長 吉永 由香


 2730ジャパンカレントロータリーEクラブ
 2023-24年度 第24回(通算第401回)例会を開催いたします。
 
 2月のロータリーの友に「千玄室さん100歳を迎えて」と題して第52回ロータリー研究会講話要旨が掲載されていましたのでご紹介します。

――――――――――――――――――――――――――――――――
2023年11月に開かれたロータリー研究会で、同年4月に100歳を迎えられた国際ロータリー元理事の千玄室さんがスピーチをされました。ロータリークラブに入会して69年になる千さんが考える平和とは?ロータリーとは?
――――――――――――――――――――――――――――――――
 
 私の祖先である千利休が約500年前、戦国時代に茶家として織田信長、豊臣秀吉に一盌のお茶をもってさまざまなことをお教えてしていました。それは、武を持った人には文が必要であるということです。「文とは、人をつくるもの、自分の生活を通じて人格や教養を高めていくものである」と。
 一盌のお茶をもって、「和敬清寂」。和は単なる平和ではありません。平和な世界のためには、愛が必要です。しかしその愛とは厳しいものです。なぜならば、忍耐、寛容、そして公平が必要とされるのですから。単に人を愛するだけではなくて、全ての人を包容していくというのが、一つの和。そこから「平和」というものが生まれる。そして敬。お辞儀をする。敬う。本当の敬とは、人種差別、区別が一切ない。みんな公平。互いにあいさつを交わし、人間としての絆をつくっていくのが敬意です。そして、清らか。人間として心に汚れはないか。そして最後の寂は、どんなときにも動じない、不動の信念。
 そういう精神を一盌のお茶をもって教える。「失礼いたします」「お先にどうぞ」といった心。そういうことが人間の本来の形だということを、私はお茶で教わりました。
 
 忘れられない、1943年のことです。当時、大学生だった私は学徒動員され、海軍航空隊に入隊しました。そして1945年4月、特別攻撃隊に志願し、鹿児島県鹿屋市へ出発。5月21日に命令が出て、私達34人がこれから出撃しようという時に隊長から呼び出しがあり、待機を命じられました。「私は出ます。全部用意ができております」「命令は命令。命令違反したら、君は戦死しても戦死にはならないんだよ。だからちょっと待ちなさい」。この「ちょっと待ちなさい」の一言で私は助かったのでございます。多くの戦友、しかも大学で学んでいる将来ある若者が、沖縄戦で亡くなりました。
 私は茶家の息子でしたから、軍隊に簡易な携帯用茶道具を持参していました。訓練の後、配給のようかんで私はお茶を点てました。みんな飲んでくれました。その中の1人が「おい、千、生きて帰ってきたらお前のところでお茶を点ててくれよな」と言いました。今のその声が耳に残っています。お茶を飲んで、その後の静けさが耐えられなかった。そして戦友たちが敵艦に突っ込んでいきました。
 
 戦争が終わり、日本でもどんどん新たなロータリークラブができていきました。ある日、父と京都RCの方が私のところに来て「ロータリークラブをもう一つつくる。それには若い人を中心にしたいから、青年会議所のメンバーを集めて、ぜひつくってほしい」と言われました。「えらいことだな」と思いましたが、1954年、京都南RCを創立することができました。私は茶道を職業として、創立会員として入会しました。その後、お酒の月桂冠の大倉弘さんから「私が会長になったら、幹事をやってくれないか」と頼まれました。私はちょうど、京都青年会議所の理事長を務めており、「幹事なんて勘弁してください。理事長が終わりましたらちゃんとしますから」と答えたのですが、「ロータリーを勉強しなさい。将来役に立つよ」と言われ、渋々お受けしました。その時、「これだけ読んでおいて」と手渡されたのが「手続要覧」。当時は日本語に訳されたものはないので大変でした。辞書を引いて一生懸命読みました。このように京都南RCでいろいろな役をさせていただいて、その後、父が所属していた京都RCに移籍しました。
 当時、ロータリーはとても重みがあって、入会するのもクラブ一業種1人、勧誘されたとしても即入会というわけはなくて、非常に厳しい入会選考がありました。その人の職業観、世間の評価を基にして選考する。会員としてふさわしいかどうか。その人の職業が、単なる職業ではなく、天から与えられた職業であり、その使命、リーダーシップをもって仕事をしているか。そういうことが認められて、初めてロータリーのエンブレムを着けることができる。大変なことでした。
 私が移籍して、ちょうど60年の2025年に京都RCは創立100周年を迎えます。入会して今日まで69年、ロータリーアンとして私はどうだったのだろうか。とにかく69年間、無欠席でロータリーにいささか寄与できましたことを、私は100年を振り返ってみて、本当に良かったと思います。
 
 私はアジアを代表して国連教育科学文化機関(ユネスコ)の親善大使になっておりますけれど、パリにあるユネスコ本部の入り口に、「戦争は人の心の中で生まれるものであるから、人の心の中に平和のとりでを築かなければならない」というユネスコ憲章の前文が掲げてあります。先ほど、RI会長がおっしゃった「愛」とは、みんなを包括し、幸せになるようにリードしていくものです。だからこそロータリーは、人間の希望というものを、平和を礎にして世に示していかないといけない。その手本でなければなりません。
 ロータリーといえば奉仕です。しかし、この69年という長い間、会員としておまえはいったい何を試みたのか、と聞かれたらどう答えるか。奉仕ほど難しいものはないと思います。けれど、もしあの時、私が出撃していたら、ここに自分の存在はありません。私は亡くなった戦友たちのことを思うと、じくじたる思いで毎日暮らしてきました。ロータリーの公式標語「最もよく奉仕する者、最も多く報いられる」と「超我の奉仕」。ロータリーは自分の表現を通じて、家庭を通じて、奉仕というものの神髄に手を差し伸べていく。そういう奉仕の実践を私達は生きている以上しなければならないのです。
 
 先ほど、和敬清寂の話をしました。ロータリーアンはいばっていたら駄目。どんな人に対しても「おはよう」「こんにちは」と笑顔で接していく。それがまず一番。人間としての在り方、人間としての自分の存在価値を、そこで高めることができると私は思うのです。「向こうがあいさつしないから、こちらもしない」では、つまらない。みんなで手を取り合おうではないか。肩をたたき合おうではないか。そう、歌っているではないですか。エンブレムを着けているのに、人と会っても知らない顔をしている。「どこのロータリアンなのですか」と声をかけることで、人間同士の絆は小さなものから大きくなってくるのですよ。
 今、ロータリーだけでなく、各種団体の会員がどんどん減っている。ロータリーなら、ロータリーの魅力を感じさせるということが大切です。ロータリーに入会したら、1人ではできないことも、クラブの会員みんなでできる。I serveが中心だと、ポール・ハリスも言いました。ロータリーアンは、行動力。ロータリーアンはこのことをはっきりと認識しなければなりません。
 皆さん、私は、ロータリーに入ってそんなことを認識することができました。これが100歳の教えです。仏教には、「無財の七施」という教えがあります。財のない人でもお布施ができるというのです。お布施というのは、日本では仏様、あるいは人に対して、正直な気持ちをささげる。そして自分がどういう具合に心身をささげることができるか。もちろんお金は大事ですが、お金だけの問題ではないのです。
 長いロータリー経験の中で、世界のいろいろなクラブを訪問しました。どんなクラブにもそれぞれ特徴があります。どこの人でもまず顔の施し、「和顔施」。次には温かいまなざし、「眼施」。そして「言辞施」。言葉の情けです。RI会長が先ほど非常に穏やかな表情で、非常に分かりやすい言葉で私たちに語りかけてくださった。どなたに対しても慈しみの目を向ける、ということが自分の心の中から目に表れてこなければならない。「ああ、よかったね」「お元気ですか」。こういうどなたにでも出せる言葉を持たなければならないと思います。上下関係の中で大事なのは、そういう言葉による心のつながりです。言葉一つでぶつかり合ってしまうことは、自粛しなければなりません。
 そして、心の施し、思いやりの心である「心施」です。例えば、ニコニコボックスに入れるとき、「自分に代わってこのお金が役に立ってくれる」「こうして自分がいろいろなクラブを訪問できるのも楽しみだ」。こういった善意の波が押し寄せてこそ、初めて一つの道になるのです。
 ロータリーというのは、ご飯を食べて、お話しするだけではない。自分を磨く場所。心を磨く。絆を持つ。そしてみんな手をつなぐ。このロータリーの良さというものを、私たちは知っています。この素晴らしさをもって日常の仕事をし、人に接し、行動していこうではないか。少しでも前進している自分の姿、これが大事なことだと私は思っております。
とにかく100年間生きて、振り返ってみると、姿勢を正して前を見る。これが私が皆さんにお贈りしたい一つの言葉であります。ご清聴ありがとうございました。
 
 2月は「平和構築と紛争予防月間」です。千さんのお話にもありました通り、鹿屋での待機命令がなく出撃していたら、千さんの命も失われていたでしょう。過去の戦争、そして今現在も紛争地域で多くの命が失われています。その失われた命の中には、世界を大きく変える人が居たかもしれません。一日も早く紛争が終わり、武力以外で問題の解決にあたる世界になることを願います。


幹事・委員会報告

幹事報告幹事 今福 修吾

2023-2024年度 第24回(通算第401回例会)幹事報告

Eクラブ会員への幹事まで返信・回答依頼事項
・特になし。
 
Eクラブ会員へのクラブ内の連絡事項
  • (1)第3回理事会の開催について
    ・日 時:2024年3月17日(日)9:00~13:00
    ・場 所:鹿児島市甲東福祉館(鹿児島市新屋敷町6-35
    ・対象者:Eクラブ会員
    ・昼食代:1,000円
    ・その他:フェイスブックに出欠確認を登録していますので、3月6日(水)までに回答ください。
        :クラブ管理運営委員会から懇親会の案内がありますので、ご参加ください。
    (2)今後の予定
     ・2024年4月 7日(日)  鹿児島ポリオ撲滅募金事業
     ・2024年6月23日(日)  2730ジャパンカレントロータリーEクラブ10周年記念事業
     
Eクラブ会員への他クラブからの連絡事項
  • (1)2730地区RAC第51回地区年次大会について
    ・日 時:2024年3月2日(土)14:30~ 2024年3月3日(日)12:10
    ・場 所:宮崎観光ホテル
    ・参加者:吉永、今柳田、廣田、柴田、今福
    ・登録料:RC:23,000円(宿泊料含む)
    (2)第36回全国ローターアクト研修会 山形大会について
    ・日 時:2024年3月23日(土)13:30~ 2024年3月24日(日)12:00
    ・場 所:(研修会)山形テルサ  (懇親会)ホテルメトロポリタン山形
    ・参加者:なし
    ・登録料::12,000円(宿泊費別)
    (3)川内RC創立70周年記念式典の開催について
    ・日 時:2024年4月6日(土)13:00~受付
    ・場 所:ホテルグリーンヒル
    ・参加者:柴田
    ・登録料:RC会員:10,000円、ご同伴者:8,000円
    (4)阿久根RC創立50周年記念公演・記念式典・祝賀会の開催について
    ・日 時:2024年4月14日(日)12:00~受付
    ・場 所:ホテルABCパレス
    ・対象者:RC会員、家族
    ・登録料:RC会員:10,000円、ご同伴者:5,000円
    ・その他:参加希望の方は、2月28日(水)までに幹事まで連絡ください。
    (5)延岡RC創立70周年記念式典・祝賀会の開催について
    ・日 時:2024年4月27日(日)13:30~受付
    ・場 所:エンシティホテル延岡
    ・対象者:RC会員
    ・登録料:10,000円
    ・その他:参加希望の方は、3月11日(月)までに幹事まで連絡ください。
    (6)日南RC創立70周年記念式典・祝賀会の開催について
    ・日 時:2024年6月15日(土)15:30~受付
    ・場 所:ホテルシーズン日南
    ・対象者:RC会員
    ・登録料:10,000円
    ・その他:参加希望の方は、3月27日(水)までに幹事まで連絡ください。
    (7)令和6年能登半島地震への支援について
    ・内 容:1月11日にメールで地区からの依頼文章を送付していますので確認ください。
    ・その他:寄付希望の方は幹事へ連絡をお願いします。
  •  
Eクラブ外・地区行事関連の連絡・確認事項
(1)会長エレクト研修セミナー(PETS)の開催について
・日 時:2024年3月9日(土)10:00~ 2024年3月10日(日)15:15
・場 所:ホテル京セラ
・対象者:宮本会長エレクト
・登録料:12,000円(セミナー参加者)
・その他:コホストとしての役割の有無については、判明次第連絡します。
(2)会長エレクト研修セミナー(PETS)の協力依頼について
・日 時:2024年3月9日(土)8:00~ 2024年3月10日(日)16:30
・場 所:ホテル京セラ
・対象者:Eクラブ会員、参加希望者   ※コホストクラブとしての役割あり
・登録料:2,000円(お弁当代として)/日、懇親会費:8,000円
・その他:参加可能な方は2月26日(月)までに幹事へ連絡をお願いします。
(3)2023-2024年度クラブラーニングファシリテーター研修セミナーについて
・日 時:2024年3月20日(水)10:00~15:15
・場 所:かごしま県民交流センター
・参加者:今福
・登録料:3,000円
 
例会プログラムについて
例会プログラム計画が、各会員への配信されておりますので、
例会が滞りなく行われますように、例会プログラム委員会用のメールに
提出のご協力をお願いします。
 ①提出期限:例会日10日前
 ②提出先:SAA  宮本 健児
  例会プログラム委員長 今柳田 幸代
 ③例会プログラム委員会メール:rec2730.reikai@gmail.com
 
メークアップ連絡について
 ①他クラブの例会や行事でメークアップ補填
  証明書や証明になる書類を添付して、補填する「例会回数」を連絡する。
 ②自クラブの行事でのメークアップ補填
  補填する「例会回数」を連絡する。
 ③報告先:幹 事  今福 修吾
      副幹事  柴田 伸久 まで

その他
 なし
 
                                 以 上

委員会報告

 

メインプログラム

創立10周年を迎えるにあたって ~わたしとロータリーと職業奉仕~会計 東 岳也

 今年度の会員卓話は、『創立10周年を迎えるにあたって ~わたしとロータリーと職業奉仕~』としました。
 今年は10周年を迎える記念となる年になります。そこで、これまでロータリアンとして、Eクラブ会員として活動してきて感じたこと、自分自身の変化、職業奉仕の考えなどについて、会員皆さまの話を聞かせていただきたいと考えました。特に、チャーターメンバーの皆さんにおいては、この10年間の変化、例えば、仕事における役職(役割)の変化に伴う職業に対する考えや取り組みもの変化なども、述べていただけたらと思っています。
 また、会員卓話では会員一人一人の話を聞ける貴重な機会となっています。この機会を活用し、会員相互の親睦を図るとともに、個々の考えを今後のロータリー活動に活かしていける良い機会としていただけたらと思っています。
 よろしくお願いいたします。

 
創立10周年を迎えるにあたって ~私とロータリーと職業奉仕
 
                                会計 東 岳也
 
 今期末で創立10周年を迎えることができました。この間先日開催された例会では400回の節目も迎えることができました。これも、これまで当クラブに在籍していただいている会員の方々の努力の結晶だと改めて感じました。感謝の気持ちを込めてお礼を申し伝えたいと思います。
 
 私たちのクラブは、Eクラブが規定審議会で認められたころ、一度故山田地区青少年奉仕委員長から自分にお声がけがありました。自分も当時はRACを卒業して間もないころ「例会はリアルで会合をするもの」としてお断りした経緯もございました。
 
 その後日本でも複数のEクラブが設立され、2730地区でも大迫PG年度のRAC地区大会でその場に参加していたRACOBが集められ再度Eクラブの発足についての話が立ち上がり、その後、山田委員長の会社の事務所に複数名が集められ、具体的な創立に向け話し合いを重ねてきました。
 集まった主要メンバーでホワイトボードに会員候補の名前を書きながら、創立の準備がそこから始まったと記憶しております。
 
 創立に向けた本格的な準備は2014年1月29日に地区事務所で大迫PGが地区役員に向けEクラブ設立に向けた勉強会で創立に向けた指示が出され、2月9日は長峯特別代表が決定され、2月16日には第1回Eクラブ開設準備委員会が深尾実行委員長の元で開催されました。この時にその場にいた東、今柳田が会長・幹事として指名され、大迫PGの運転手で来られていた宮本会員もチャーターメンバー候補に加わったと思います。
 
 1月末に始まった準備委員会からものすごい勢いで設立に向けた準備が進み、会員候補者の面接、クラブの申請などを含め、4月1日には仮クラブと承認され、2014年4月7日から第1回仮例会が開催され計10回の仮クラブ例会の間、会員候補者の面接、PETS、地区研修協議会ました。5月22日に国際ロータリーへ新クラブの申請、6月23日にクラブ加盟認証があり、第11回の仮クラブ例会を行う予定だった例会が急遽、第1回の当クラブの記念すべき例会となっています。

 その後も、7月5日には現在の例会場に移行し、移行版は第3回から始まっておりますが、メーキャップ料の徴収が始まったのは第8回からでした。その間、鹿児島東南RCの献血活動のお手伝いも行いながら、10月5日に加盟認証状交付式のチャーターナイトがあり、その後皆さんご存じのとおり本格的に2730ジャパンカレントロータリーEクラブとしての活動がスタートしております。
 
 以上のように、当クラブは2730地区で65番目、日本国内では11番目のロータリークラブとしてスタートしたわけですが、この10年間の歩みの中で、ポリオ撲滅のための街頭募金やプロバスケットボール無料観戦招待事業など、ジャパンカレントならではの事業もクラブ会員たちの力で継続的に実施され大変喜ばしいことだと実感しています。
 
 個人的には、設立準備委員会から仮クラブ、初代、2代とチャーター会長という貴重な経験もさせていただきました。その後も、創立に大きく関わっていただいた山田委員長、菊地PG、川平実行委員など含め、残念ながら10周年の節目を見ていただきたかった方々が亡くなられたのは本当に残念でなりませんが、これからも当クラブが充実した活動を行い、会員それぞれがロータリアンとして成長していかなければと改めて思った次第です。
 
 また、個人的にはこれまで30年務めていた公務員から母方の稼業である製凾業(木製のトロ箱を作る会社)に2023年4月から転職をいたしました。理由はたくさんありすぎるのですが、決まった休みではなく、旧暦である月齢を中心に動く会社で、土日の休みも確定せず、当日朝にならないとその日の仕事がはっきりしないという不規則な仕事になり、クラブのリアルな会合に出席がかなわず、会員の皆様には大変ご迷惑をおかけしていると思います。
 もうすぐ転職して1年が経過しようとしておりますが、主な業務は①朝水揚げされる魚のセリで仲買が決定した瞬間にその仲買が指定された箱(木箱・アルミの箱、中型の大きな箱、大型の箱)をリフトで運搬する。②新しい木製の箱を製造して販売する。③古くなった箱を業者から仕入れ点検・修繕作業を行う。この3つが主な内容になります。特に②・③は県外に販売・仕入れにいくこともあり、福岡、佐賀、大分に主な取引先があり、九州でも新箱を作る数少ない事業者として、木箱を扱う港が少なくなっている現在、従業員5人しかいない会社ではありますが、いつまで続けられるかわかりませんが、貴重な会社として需要がある限りは続けていくことが、1つの職業奉仕なのかなと考えています。
 
 母親が長年してきた事務作業も加えてしながらではあるので、今までの公務員とは180度方向転換したことを実感し、この1年間で約10キロ体重も減りました。仕事の内容はなかなか皆様の目に触れる機会もない職種ですのでまた機会あるときにご紹介できたらと思っています。
 
 今回は創立10周年を迎えるにあたってということで、自分にとってのロータリー職業奉仕として、創立時のことを振り返ってみました。
 不規則な生活が続いており、今後も会員の皆様には多々ご迷惑をおかけすることになりますが、今後ともロータリアンの仲間として協力いただければと思います。
 よろしくお願いいたします。


出席報告副幹事 柴田 伸久

第23回例会(通算第400回例会)
会員数 出席義務会員数 出 席
会員数
出席免除会員数 メーキャップ出席会員数  出席率
     15       15 11       0    2 86.67%

<メークアップ報告> 第23例会(通算第400回例会)にメークアップされたのは、
 1名(地区外:0名)でした。
島津 久友 (都城ロータリークラブ)


 
第22回例会(通算第398回例会)
会員数 出席義務会員数 出 席
会員数
出席免除会員数 メーキャップ出席会員数  出席率
     15       15 12       0    1 86.67%

<メークアップ報告> 第21例会(通算第398回例会)にメークアップされたのは、
 1名(地区外:1名)でした。
中野 真理 (神奈川東ロータリークラブ)


 
第21回例会(通算第398回例会)
会員数 出席義務会員数 出 席
会員数
出席免除会員数 メーキャップ出席会員数  出席率
     15       15 12       0    1 86.67%

<メークアップ報告> 第21例会(通算第398回例会)にメークアップされたのは、
 1名(地区外:1名)でした。
中野 真理 (神奈川東ロータリークラブ)

 
第20回例会(通算第397回例会)
会員数 出席義務会員数 出 席
会員数
出席免除会員数 メーキャップ出席会員数  出席率
     15       15 13       0    1 93.33%

<メークアップ報告> 第20例会(通算第397回例会)にメークアップされたのは、
 2名(地区外:1名)でした。
吉田 健朗 (鹿児島中央ロータリークラブ)
山田 拓広 (京都RC)

今月の誕生者

2月に誕生日を迎える会員は、以下の2名です。

11日 天本 健太郎さん
19日 無漏田 幸呼さん

お誕生日おめでとうございます。

今週の例会の質問と課題

今週の例会の質問と課題は・・・

例会の質問

「地区チーム研修セミナー」は次年度のガバナー補佐、地区委員会委員長・委員が参加し、参加者が地区指導者チームとして団結して、次年度において地区内クラブを効果的に支援するための研修であることをご存じですか?

例会の課題(感想)

Q1,Q2,Q3の質問からお好きな項目を選んでお書きください。

Q1)「メインプログラム」についてご意見・ご感想。/

Q2) 例会に参加された感想、会長挨拶、委員会報告等についてのご意見・ご感想。/

Q3) 近況、日常の何気ない出来事などを自由に。/


会員専用ページ

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新入会員募集

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