ロータリーE-クラブは一般のクラブ(Traditional Club)とその活動に於いて異なるところはありません。
毎週例会を開き、奉仕プロジェクトを実施し、ロータリー財団を支援し、会員同士の親睦を深めます。
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ロータリーに関する資料を集めてみました。参考にしてください。

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第7回例会(通算第346回例会)

例会の開催期間:2022年8月29日正午 ~ 2022年9月 4日正午
22-23年度RIテーマ 「イマジン ロータリー」
22-23年度2730地区テーマ 「知力を高め 未来に繋げ 多様性あるロータリークラブの実現に」

例会プログラム

四つのテスト

ロータリーの目的

「ロータリーの目的」

ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むことにある。具体的には、次の各項を奨励することにある。

1.知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること。
2.職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事は全て価値あるものと認識し、
  社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものにすること。
3.ロータリアン一人一人が、個人として、また事業および社会生活において、
  日々、奉仕の理念を実践すること。
4.奉仕の理念で結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて、国際理解、
  親善、平和を推進すること。

付記
「ロータリーの目的」の4つの項目は、等しく重要な意味を持ち、また同時に行動を
 おこさなければならないものであるということで、RI理事会の意見が一致した。
 (ロータリー章典26.020)

ロータリーソング


 



 



 

君が代






会長の時間

会長の時間会長 中村 泉


 
 2730ジャパンカレントロータリーEクラブの2022-23年度 第7回例会(通算346回例会)を開催いたします。
 
 残暑いかがお過ごしでしょうか。まだまだ暑いですが、私的には早いですが、少しずつ秋を感じています。例えば朝夕、農作業の収穫物などからです。
今回も独りよがりな話になりますが、お付き合いくださいませ。
 
「神は乗り越えられる試練しか与えない」
 これは、最近自分自身に言い聞かせている言葉です。
何処から出てきたのか調べてみると10年ほど前にヒットしたテレビドラマJIN―仁―の主人公、南方仁のセリフにありました。どんなに苦しいことがあっても、それは神の試練であって、必ず乗り越えられる、と勇気させる言葉です。そのさらに元ネタは新約聖書『コリント信徒への手紙』10章13節の「(略)神は真実な方です。あなたがたを耐えられない試練に遭わせることはなさらず、試練と共に、それに耐えられるよう、逃れる道をも備えていてくださいます。」
 自分的には前者なのですが、意識していなかったことで驚きでした。このテレビドラマは好きでしたね。子供の名前も仁にしたくらいですから(笑)。

 話を戻しますが、自分がきついと感じる事は、ある意味試練でもあるが、改善策をたてるきっかけになると思うのです。自分なりの工夫が少しずつ進むことで解決できるのではないかと。試練を壁に変えて、壁の前に階段をおくイメージで、少しずつ一段ずつ上に上がることで、最終的に壁を越えて試練を乗り越えられる。そのようなことを想いながら日々精進しています。祖父の家にいる時間ご近所さんに「無理しないでね」とお声をかけていただきます。
家族、ご近所さんに優しい言葉を頂き、ご厚意を感じる日々、只々感謝です。言葉足りませんがこれくらいで終わります。
 
今週も皆さまの人生が豊かなものとなりますように。
 

幹事・委員会報告

幹事報告幹事 無漏田 幸呼

2022-2023年度 第7回(通算第346回例会)幹事報告
 
Eクラブ会員への幹事まで返信・回答依頼事項
 なし

Eクラブ会員へのクラブ内の連絡事項
(1)2022年9月11日(日) 11:15~ 宮崎県都城市
   《ガバナー公式訪問》
    時間:11:15~
    場所:都城地区事務所 メインホテル4F
       〒885-0072 宮崎県都城市上町8-9
       TEL 0986-25-0834
 
Eクラブ会員への他クラブからの連絡事項
(1)2022年11月5日(土) 16:30~ 宮崎県宮崎市
   《宮崎RC創立70周年記念事業》
    時間:16:30~20:30
    場所:宮崎観光ホテル
       〒880-8512 宮崎県宮崎市松山1-1-1
       TEL 0985-27-1212
    対象者:会長・幹事
    登録料:一人10,000円                                                        
 
Eクラブ外・地区行事関連の連絡・確認事項
(1)2022年9月2日(金) 18:30~ Zoom
  《ロータリー奉仕デー連絡会議 Zoom開催》
    時間:18:30~19:30
    対象者:会長・奉仕プロジェクト委員長
    出欠締切日:8月29日(月)
    参加:廣田委員長

  • (2)2022年9月4日(日) 13:00~ Zoom
  《地区ロータリー財団補助金管理セミナー Zoom開催》
    時間:13:00~16:00
    対象者:各クラブより最低1名(財団委員長・会長・会長エレクト等)
    登録料:不要
    出欠締切日:8月19日(金)
    参加:花里委員長
  
  • (3)2022年9月23日(金・祝) 8:30~ 宮崎県都城市 
  《第8期 RLI2730パートⅠ》
    時間:8:30(登録受付開始)~15:30
    場所:田村学園・都城調理師高等専修学校
       〒885-0083 宮崎県都城市都島町210番の4
    TEL 0986-22-4626
    対象者:次期会長・幹事(受講必須)
        その他受講希望者
    登録料:無料
    その他経費:テキスト代 1,000円(テキスト改版により受講者全員購入)
    出欠締切日:9月9日(金)

(4)第3回フォトコンテスト作品募集 締切日:2022年9月30日(金)
    募集作品数:一人1点(スマホ作品もOK)
    締切日:2022年9月30日(土)
    その他:応募者全員に「参加賞」あり
    8月のガバナー月信に「フォトコンテスト作品募集のお知らせ」掲載あり

その他お知らせ
(1)2022年11月5日(土) 10:00~ 東京都
  《第20回記念ロータリー全国囲碁大会》
    時間:10:00~16:00
    場所:東京・市ヶ谷の日本棋院本院1階対局室
       〒102-0076 東京都千代田区五番町7-2
       TEL 03-3288-8601(総務人事部
    参加料:7,000円(昼食代、賞品代等含む)
    締切日:10月28日(金)
 
例会プログラムについて
例会プログラム計画が、各会員への配信されておりますので、
例会が滞りなく行われますように、例会プログラム委員会用のメールに
提出のご協力をお願いします。
  ①提出期限:例会日10日前
  ②提出先:SAA  吉永 由香
       例会プログラム委員長 今柳田 幸代
  ③例会プログラム委員会メール:rec2730.reikai@gmail.com
 
メークアップ連絡について
①   他クラブの例会や行事でメークアップ補填
  証明書や証明になる書類を添付して、補填する「例会回数」を連絡する。
②   自クラブの行事でのメークアップ補填
  補填する「例会回数」を連絡する。
③   報告先:幹 事  無漏田 幸呼
      副幹事  今福 修吾 まで

その他
なし
 

                                以 上
 

委員会報告研修委員会 宮本 健児
戦略委員会 柴田 伸久

研修委員会
委 員 長:宮本 健児
副委員長:桐明桂一郎
 
【 委員長挨拶 】
  2022−23年度も引き続き研修委員長を拝命しました宮本です。私は3期連続で同委員長を務めさせていただく事となりました。
  前任の委員長の時から始まった12月に開催されるクラブ研修を継続して開催致します。
  参加会員に研修内容が有意義だったとの評価を毎回頂き、開催も定着して参りました。
  今年度の地区スローガンは「知力を高め 未来に繋げ 多様性あるロータリークラブの実現に」となっております。このスローガンの中に有る「未来に繋げ 多様性のある」とは、昨今のコロナ禍や世界情勢の混乱を乗り越え、ロータリーで奨励される「寛容性」を発揮し他者との違いを受け入れ共存し皆で発展する。という事だと認識しました。
  RI会長は本年度のテーマを「イマジンロータリー」と掲げておられますが、これも未来を良くする為にイメージを起こし実現に向けて取り組むことであり、地区のスローガンと目指す方向性は同質のものだと感じます。そこを踏まえますと、このメッセージを具現化するためにも、これらのスローガンに沿った有意義な研修会の開催は必要だと考えます。
  これについては22-23年度、クラブの移籍により我がクラブへ経験豊富なロータリアンをお迎えすることが出来ました。必要であれば、その方の御協力も仰ぎながら、研修を構築出来ればと考えています。
  我がクラブも創立9周年を迎え、コロナ禍における研修の難しさもありますが。まず研修委員会では、各委員会と連携を取りながら調整を行い、他のクラブでも参考になる事例や資料があれば積極的に取り入れ、我がクラブの特徴を活かした、研修を開催出来るよう検討したいと思います。
 
【 年次目標 】
 クラブの活性化や会員増強にスムーズに正しく各会員が取り組めるよう、必要資料と研修プログラムの作成。
 
【 年次計画 】
  • 研修会を開催する。
  • 絶えず会員の知識向上を目指し、必要であれば理事会に諮り臨時の研修会を開催する。
 
【 活動計画 】
タイトル 研修会
活動内容 ロータリー活動や知識について理解を深める。
他委員会と協力し、会員増強への意識を高める。
活動時期(期間) 例年通り12月頃を予定。〈新入会員に対して必要であれば随時〉
予算 資料印刷費:3,000円(必要に応じて予備費より)
備考 新規の資料作成が必要な場合は各委員会と協議し改めて提示します。
 
  • 以上


戦略委員会
委員長:柴田 伸久
副委員長:今柳田幸代
委  員:吉永 由香
 
【委員長挨拶】
2022-2023年度 戦略委員会委員長を務めます柴田です。よろしくお願いします。
これまで私たちのクラブでは,クラブの継続的発展を目的に前年度の「クラブ戦略計画」を引き継ぎながら当年度の会長の想いを加えて新たな「クラブ戦略計画」を立案し実行してまいりました。
当クラブにおける戦略委員会は前年度会長を委員長として運用することで、クラブ会長の確実な引継ぎを行うとともに、戦略計画の継続的実行を図ることとしています。
地区の要請を受けて設置された委員会でありますが、CLPの特性を生かし各委員会との連携を図りながら、持続可能な戦略計画作成のため年度当初に発表される戦略計画に対し、年度途中並びに終了時に会員による計画の診断を行い、修正や要望を次年度の戦略計画へとつなげられるように委員会を運営してまいりたいと思います。
 
【年次目標】
クラブ戦略計画については、当年度の会長が5年後のクラブの在り方を見据えながら計画・立案を行う。当委員会は、立案されたクラブ戦略計画を会長が実行していく中でそれを補佐しクラブの活動が問題なくなされるよう組織の基盤づくりに努める。
また、これまで年度当初に発表されるだけであった戦略計画を、クラブとしてどのように運営・改変していくべきか、会員の意見がこれまで以上に戦略計画に反映されるよう委員会の計画を立て、次年度に引き継がれるよう運営をしていくことを目標とする。
  
【年次計画】
 7月 2022-2023年度 戦略計画の発表
12月 2022-2023年度 戦略計画のクラブ診断(1泊研修会を活用)
 3月 2023-2024年度 戦略計画策定のための協議及び会長ノミニーへ引継ぎ(理事会を活用)
 6月 2023-2024年度 戦略計画の策定協議(最終例会を活用)
 
【活動計画】
プロジェクト名 クラブ戦略計画診断
内   容 年度当初に立てられた計画について診断を行い、
会員の意見が反映されるように活動を行う
時期(期間) 年間を通じ
予   算  
備   考  
 
 以上

メインプログラム

趣味・特技紹介直前会長 柴田 伸久

「趣味・特技紹介」
                                                                               直前会長 柴田 伸久
 
 昨年度の会員卓話-テーマ「趣味・特技紹介」について、会員相互の理解促進の観点から昨年度会長と幹事にも是非寄稿いただきたいとの例会プログラム委員長のご配慮をいただきましたので、拙筆ながらご提供させていただきたいと思います。
 
 学生時代は陸上部で中距離(800・1500m)を専門として体を動かしておりましたが、社会人になっては草野球や草サッカー、ソフトボール・テニス・バドミントンなど様々な種目をかじりながらいろいろな方々と健康的にスポーツを楽しんでいました。
 転勤で福岡に帰ってきてからはなかなかそれらのスポーツと縁がなく、その代わりと言ってはおかしな感じですが自宅の庭での家庭菜園に精を出すようになりました。
 
 初めは庭の片隅にトマトやナス、ピーマンなどの苗を植えて夏場の食料にする程度でしたが、ブロックを買ってきたり土作りを勉強したりして、子供の庭遊びの邪魔にならないよう気を使いながら徐々に菜園を拡大していっています。
 もともと家を建てる際に職場の先輩から「庭は植物が育てられるような土に入れ替えておいたほうが良い」とアドバイスを受けていたのですが、実際に家庭菜園を始めてみると石灰と少しの肥料で苗から植えた野菜がすくすくと勝手に育っていき、これなら簡単に野菜を育てることができると調子に乗っていろいろな種類の野菜に挑戦し始めました。
 
 基本的にはホームセンターなどで売っている野菜苗を購入して庭で育てていきます。販売している野菜苗は「接木」という手法が施されているものが多いです。「接木」とは実がなる方の穂木に別の種類の根となる台木を接いだもので、病気や気候に耐性のある野菜苗になるそうです。
 また、本来同じ場所で翌年も同じ野菜を作ろうとすると特定の病原菌が増えてしまって育ちが悪くなるという「連作障害」という害が発生してしまうのですが、「接木」の野菜苗は連作障害を受けにくいというメリットもあり、庭の片隅で毎年トマトやピーマンを植えて食べたい私にとっては大変ありがたいモノとなっています。
 今はカゴメやサントリーなどの大手メーカーが様々な特徴ある野菜苗を発売しているので、今年はどれを育ててみようかと苗選びから楽しいところです。
 

 最近は種から野菜を育てることにも挑戦しています。種類としては大根や人参、ほうれん草や小松菜などの初心者向けのものを選んでいます。冬場に美味しい大根がたくさん収穫できたので、もう一度種まきをして夏場に収穫したところ、小さく非常にからい大根が出来上がってしまい、どう煮込んでも子供では食べられないほどのものでした。冬が旬の大根は夏場に育てて食べるものではないということを身をもって教えられました。
 また、芋系のものにも挑戦したこともあります。ジャガイモはとても簡単でたくさん収穫することができました。里芋もそれなりに育つのですが、小さい孫芋がたくさん獲れてしまうので料理の時に皮をむくのがとても大変だったので今は植えるのを控えています。