ロータリーE-クラブは一般のクラブ(Traditional Club)とその活動に於いて異なるところはありません。
毎週例会を開き、奉仕プロジェクトを実施し、ロータリー財団を支援し、会員同士の親睦を深めます。
ロータリー資料室

ロータリーに関する資料を集めてみました。参考にしてください。

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第5回例会(通算第306回例会)

例会の開催期間:2021年8月16日正午 ~ 2021年8月22日正午
21-22年度RIテーマ 「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」
21-22年度2730地区テーマ 「ロータリーの原点に立ち、誇りと自信を持って行動しよう!」

例会プログラム

四つのテスト

ロータリーの目的

「ロータリーの目的」

ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むことにある。具体的には、次の各項を奨励することにある。

1.知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること。
2.職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事は全て価値あるものと認識し、
  社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものにすること。
3.ロータリアン一人一人が、個人として、また事業および社会生活において、
  日々、奉仕の理念を実践すること。
4.奉仕の理念で結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて、国際理解、
  親善、平和を推進すること。

付記
「ロータリーの目的」の4つの項目は、等しく重要な意味を持ち、また同時に行動を
 おこさなければならないものであるということで、RI理事会の意見が一致した。
 (ロータリー章典26.020)

ロータリーソング










君が代


会長の時間

会長の時間会長 柴田 伸久

730ジャパンカレントロータリーEクラブの2021-22年度第5回例会(通算306回例会)を
開催いたします。
 
 東京オリンピックが閉幕しました。こんなに賛否両論あったオリンピックはいままで無かったのではないかと思うぐらいテレビやネットでは騒がれていますが、私はただ素直に選手の活躍を楽しみ、感動に涙し、国際的なスポーツイベントが持つ「力」をあらためて実感させていただきました。
 
 さて今週はオリンピックにちなんで国際交流に関する「プレイバックRAC Vol.2」をお届けします。 
 
 
~プレイバックRAC Vol.2 「RI第3660地区ローターアクトとの交流会(2005年2月)」 ~
 
 川内RACの活動が活発になり会員も順調に増加していた頃だったと思いますが、毎年行われている国際ロータリー第3660地区と2730地区のローターアクター交流会が日本で開催する順番ということで、中学生レベルの英語しか話すことができない実力ながらも、勢いとやる気だけで参加を決意しました。
 
 当時の交流会では、会の進行から交流会の企画など2730地区ローターアクトの地区役員が手作りで行っており、開会式から懇親会の準備・片付けなど大変だったのではないかと思います。(私は一人の参加者として楽しんでおりました)

 
 
 
(ここからは当時の写真と漠然とした記憶だけを頼りに当時の状況をお話しますので、事実と若干異なることがあるかもしれませんが思い出話ということでご了承ください)
 
 開会式ではそれぞれの地区の代表の方が司会を担当されていて、日本語と韓国語で通訳の方を交えながら進行されていました。2730地区の歓迎の挨拶は、写真にもあるように無漏田会員が和服姿に身を包み担当されておられました。通訳を介してでしたがお互いを理解しあおうと大変和やかな雰囲気の開会式だったことを覚ええています。
 
 記憶は一気に飛んで、夜の大懇親会に入ります。畳の大部屋に会話促進剤を持ち込んでの自由快活な懇親会で、片言の英語でお互いのことを質問し合うグループもあればひたすら大声で母国語(日本語・韓国語)を押し付けあうグループもあったりと、どのグループも大盛り上がっていました。中にはちゃんと本(辞書)を持ち込んで単語を調べながらコミュニケーションを取っていた方もおられ会場の中で大活躍してていました。
 韓国のアクターも第2公用語が英語ということで、お互い中学生レベル程度の英語能力でしたが全体としては英語を媒介として楽しくコミュニケーションが取れていました。しかしながら会が終わってからの感想の一番は「やっぱり英語はできたほうがいいよね」と言う声でした。
   
  
 
 懇親会の全体写真を確認していて気付いたのですが、当時私が所属していた川内RACから7人もの会員がこの交流会に参加していました。この7人の中にはこのときはまだ正会員になっていなかったメンバーもいたのではなかったかと記憶しています。
 当時の川内RACは会員増強に注力しており、知り合った方々を正規メンバーになる前から次々と地区の行事に誘って「とにかく楽しい活動をやっている」ことをまずは体験してもらっていたように思います。この活動の結果、最も少なかったときは私を含め3名だった会員数を最大13名まで増強することができ、年次大会のホストクラブを務められるまでに至りました。
 
 話を戻します。韓国のアクターとの交流会はこのあとも継続されているようで、フェイスブックの2730地区ローターアクトのページよると、最近では2018年に4年ぶりに日本で開催された時の様子が報告されています
 
 政治や歴史観など何かとわだかまりがあるような日韓関係ですが、このような市民レベルでの草の根の交流活動は本当に大切なものではないかと思います。
 今後はロータリアンとしてこのアクターの交流活動に関わっていくことも考えていければと思わされたプレイバックでした。
 
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 今年は梅雨末期の大雨による被害がなくよかったなと思っていた矢先の8月豪雨の襲来となっています。皆さまも日頃からの備えの再確認と非常時における危機認識による迅速な行動に努められてください。 
 
 今週も皆さまの人生が豊かなものとなりますように。
 

幹事・委員会報告

幹事報告幹事 花里 隆二