ロータリーE-クラブは一般のクラブ(Traditional Club)とその活動に於いて異なるところはありません。
毎週例会を開き、奉仕プロジェクトを実施し、ロータリー財団を支援し、会員同士の親睦を深めます。
ロータリー資料室

ロータリーに関する資料を集めてみました。参考にしてください。

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第18回例会(通算279回例会)

例会の開催期間:2020年11月30日正午 ~ 2020年12月 6日正午
20-21年度RIテーマ 「ロータリーは機会の扉を開く」
20-21年度2730地区テーマ 「不易流行 ~ロータリーの基本を堅持し、変化に適応するクラブ~」

例会プログラム

四つのテスト

ロータリーの目的

「ロータリーの目的」

ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むことにある。具体的には、次の各項を奨励することにある。

1.知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること。
2.職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事は全て価値あるものと認識し、
  社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものにすること。
3.ロータリアン一人一人が、個人として、また事業および社会生活において、
  日々、奉仕の理念を実践すること。
4.奉仕の理念で結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて、国際理解、
  親善、平和を推進すること。

付記
「ロータリーの目的」の4つの項目は、等しく重要な意味を持ち、また同時に行動を
 おこさなければならないものであるということで、RI理事会の意見が一致した。
 (ロータリー章典26.020)

ロータリーソング











君が代


会長の時間

会長の時間会長 今柳田 幸代

2730ジャパンカレントロータリーEクラブの2020-21年度第18回例会(通算279回例会)を開催いたします。
 
 今週からいよいよ12月。師走になります。「師は走る」の文字通り、私はバタバタと走り回る毎日を過ごしておりますが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。
 
 12月は「疾病予防と治療月間」です。本来は「疾病予防と治療」に関するお話を提供すべきところですが、今週は1日だけですが11月でもありますので、もう少しロータリー財団に関する内容でお話させてください。
 
 ロータリー財団プログラムのひとつに「平和センター」があります。しかし、平和センターに関する情報は身近になく、知らないことが多いのではないでしょうか。   
 平和は「人」から始まると考えるロータリーは、平和フェローシップ(奨学金制度)を通じて、世界平和と開発の担い手となる人材を育て、平和推進者の世界的ネットワークを築いています。 毎年、ロータリー平和センター提携大学で学ぶ最高130名のフェローが世界中から選ばれ、ロータリーからフェローシップ(全額支給の奨学金)が授与されます。フェローシップには、授業料・入学金の全額、滞在費(宿舎・食費)、往復航空券、インターンシップと実地研修の費用が含まれます。 2002年に創設されて以来、ロータリー平和センターは1,300人以上のフェローを輩出してきました。これらのフェローは現在、115カ国以上で活躍し、政府、NGO、軍、教育、法執行機関のほか、国連や世界銀行といった国際機関でリーダーシップを発揮しています。
 
 本プログラムは、RIが提供する奨学金プログラムであり、世界6カ国・7つの大学に設置されたロータリー平和センターが奨学生を受け入れ、プログラム実施するものです。このプログラムは、2002年にポール・ハリス没後50年を記念して創立されたものですが、選ばれるフェローにはかなりの高度な能力が要求されます。過去にフェローとして合格した日本人の応募者は非常に少なく、2730地区から選抜されたことはないそうです。
 
 そこで、2730地区ではこのプログラムへ前向きに取り組むため、宮崎大学と鹿児島大学に創立されたアカデミーロータリークラブを拠点として、数ヵ年の入念なプランに基づいて、世界平和実現のために献身的な貢献を切望する学生を選抜することを予定しているそうです。
(月信11月号から抜粋)
 今回、ロータリーの友11月号SPEECHに平和センターに関する記事があり、ぜひ皆さまに読んでいただきたいと思い、ご紹介させていただきます。
 2019年10月、RI第2590地区の地区大会において『世界で活躍する人材 ロータリー平和センター』という演題で、日本のロータリー平和センター提携大学である国際基督教大学前学長の日比谷潤子さんが講演されたものです。
 
 全世界に7つしかない平和センターのひとつが日本にあり、国際基督教大学(ICU)は、初代理事長の東ヶ崎潔氏が日本人初のRI会長(1968~69年度)という、ロータリーと非常に深い関係にある大学で、2002年からこの18年で160人の学生を受け入れているそうです。
 ICUにおけるプログラム内容や学生たちの取り組み、卒業後の進路、フェローシップ学生が日本人の学生に与える影響等についても詳しく話されていらっしゃいます。そして最後には、「若者に可能性の翼をもっていることに気付かせよう」と語っています。
 少し長くなりますが、資料を添付いたしますので、ぜひお読みください。

『世界で活躍する人材 ロータリー平和センター』 国際基督教大学前学長 日比谷潤子
 
 話は変わりますが、先週は花里会員と菊地会員が誕生日を迎えられました。先週は休会だったため、お知らせが遅れてしまいました。花里会員、菊地会員、お誕生日おめでとうございます。充実した一年にしていってください。
 花里会員とは、週末の理事会で5か月ぶりにお会いすることができました。最近、運動をされてダイエットに成功されたとか、ランニングと筋トレが効果的だったとのことです。より健康になられたようで、とてもお元気で、理事会が終わって「久しぶりにいっぱい話ができてよかった~(^^)」と嬉しそうに話してくださいました。菊地会員におかれましては、今回はお会いできませんでしたが、来月はクラブ総会も予定しておりますので、お会いできますね。寒くなっていますので、ご自愛ください。
 感染予防をしっかり行い、みんなで集えることを楽しみにしております。
 
 長くなってしまいましたが、今週も皆さまにとって、良い一週間になりますように。

幹事・委員会報告

幹事報告幹事 東 岳也

幹事報告をいたします。
 
【Eクラブに関する報告】
 ■ クラブから
  ・ 2019-20年度会長・幹事慰労会 2020年11月28日(土)18時30分~
     場所:黒茶花(くろじょか) 参加者:宮本、今柳田、今福、中村、廣田、東
  ・ 2020-21年度理事会 2020年11月29日(日)9時30分~12時 姶良市公民館
     参加者:今柳田、柴田、花里、今福、宮本、中村、廣田、吉永、東、松岡(リモート)
    議題
    ・ 開会あいさつ
      コロナ渦で開催ができていなかったが、年度の方向性もあり、方向性を出し、
      事業も開催できる方向をさぐっていきたい。
    ・ クラブ理事会及び総会
        2020年12月13日(日) 地区事務所
        次年度の役員決定のためでもあるので開催していく方向で決定
    ・ クラブ研修会開催日程及び内容
        2020年12月12日(土) 地区事務所
        現在のところ戦略計画、職業奉仕、会員増強を中心に実施する方向で決定
    ・ プロバスケットボール観戦招待(地区補助金)事業日程及び内容
        2020年2月14日(日)
        事業としては開催する方向で準備を行う
        ジャンパー等は今回の理事会での意見を踏まえ、次回理事会で詳細決定
    ・ ポリオ撲滅のための街頭募金事業
        今後の事業、地区行事を鑑み、鹿児島県(山形屋前)で実施予定
    ・ ロータリーデー(2/23)の取り組み
        西部グループでボールペン、チラシが配布されるので、自クラブの事業で活用する
    ・ 世界大会の出席(6/17・18・19)台湾で開催
    ・ 来期西部グループガバナー補佐
        順番では来期Eクラブであったが、会員の状況を鑑み、都城RCの中村氏に
        引き受けていただけることとなった。
    ・ 会員増強委員会開催
        半期1度開催を実施するよう地区から要請、下半期で西部グループで実施予定.
    ・ 閉会あいさつ
        コロナの影響があるが、まずは自分が笑顔になるよう楽しみながら、次年度に
        つながるよう、一緒にクラブ活動を行ってほしい。
   ※参加された皆様、ありがとうございました。
 
【地区及び分区に関する報告】
 ■ ガバナー月信11月号の配信について
   ※詳細は11月4日送信メールをご確認ください。
 
 ■ 地区大会日程の変更について
   旧 2020年11月13日(金)~15日(日)
   新 2021年5月14日(金)~16日(日)
     国立大学法人鹿屋体育大学、ホテルさつき苑
 
【Eクラブ内 連絡事項】
 ■ 例会プログラムについて
    クラブ会員の皆様へ例会プログラム委員会から、「例会年間計画」を、各会員へメールが
    送られておりますので、例会が滞りなく行われますよう、ご協力をお願いいたします。
     提出期限:原則例会開始日の10日前
     提出先 :SAA 柴田 伸久 例会プログラム委員長 吉永由香
 
 ■ メークアップの連絡について
    クラブ会員の出席については、副幹事で年間を通じて集計させて頂いており、自クラブの
   例会に出席できなかった時は、メークアップされるようお願いします。
    メークアップされた会員につきましては、必ずメークアップされた出席証明書を副幹事
   花里までメール等で報告ください。

委員会報告



メインプログラム

北海道2500ロータリーEクラブの活動について北海道2500ロータリーEクラブ 2020‐21年度会長 渡邉 正俊

 今年度は、他Eクラブについて理解を深め、自クラブの参考になることがないか、また交流のきっかけになればという想いから、他Eクラブへ卓話の依頼をしております。
 第4回目となる今回は、北海道2500ロータリーEクラブ 様にご協力を頂きましたので、よろしくお願い致します。

北海道2500ロータリーEクラブの活動について
北海道2500ロータリーEクラブ 
 2020‐21年度会長 渡邉 正俊
 
 2730ジャパンカレントロータリーEクラブの皆様並びにメークアップで例会に参加されている皆さま、はじめまして北海道2500ロータリーEクラブ 2020‐21年度会長を拝命させて頂いております 渡邉 正俊(わたなべ まさとし)と申します。
 この度は2730ジャパンカレントロータリークラブ様の例会に於きまして、卓話の機会を頂きまして大変感謝いたします。
 本日は簡単ではございますが、当クラブの略歴や活動の紹介をさせて頂きたいと思いますので、宜しくお願い致します。
 
 当クラブは名称を【北海道2500ロータリーEクラブ】と申します。名称内の2500は地区番号になります。
 2014年3月5日に旭川北ロータリークラブ様をホストクラブとし、国内では6番目、北海道では最初となるEクラブとして創立されました。
 2020年10月末日現在の会員数は、男性会員20名、女性会員3名で計23名になります。所属メンバーは地区と分区を超えて在籍しています。(第2510地区美唄市並びに、第2500地区第5分区北見市、第7分区釧路市に各1名ずつ在住しています)会員の年齢層も幅広く、最高齢は91歳、最も若年者が30歳(平均年齢54.4歳)となっております。例会頻度は週1回を基本としておりますが、祝日等により休会となる週もあります。
例会は文章により行い、時の会長の方針により一部動画を折り混ぜたり、写真等を多数掲載する例会を行っております。
 Eクラブと言えばインターネットで完結すると思われることが多いですが、当クラブは月に1回クラブフォーラムを開催しています。クラブフォーラムは理事会を含むことがありますので、理事メンバーが多く参加致しますが、クラブメンバー全員に参加をお願いしています。
 出席率は概ね50%~65%程度です。
 開催する時間は、昼夜どちらでも開催しますが、今年度におきましては全て夜間開催とさせて頂き、フォーラム後は飲食を伴う懇親会をして、メンバー同士の懇親を深めております。
 2019年には、クラブ創立5周年を迎え、下述します国際奉仕記念事業をはじめ、地区内のロータリアンにご参集いただきまして、記念例会も無事開催する事が出来ました。
 
 奉仕活動に関しましては、今年度は例年通りでの計画・実行は難しいとは思いますが、奉仕活動としまして、中・高校生を対象とした「ケータイ・スマホ安全教室」の開催並びに、街頭による献血啓蒙活動を数年間連続で実施中です。今年度はコロナウィルスの影響を考慮しながら内容や方法を変化させつつ、実施出来ればと画策中です。また、2019年には、グローバル補助金を利用させて頂き、5周年の記念事業と合同でタイのカンチャナブリに於きまして医療機器の寄付を実施する事が出来ました。
 クラブ設立以来の国際奉仕活動という事で、その引渡式にはクラブメンバー6名で伺う事が出来ました。今後のロータリー活動を継続する上でとても素晴らしい経験になりました。
 また、前年度の下期より2019年~2021年までの間で、旭川ロータリークラブ様の子クラブとして、米山記念奨学生のお世話をさせて頂く機会を頂きました。こちらも創立してからの初めての事業になりますので、貴重な経験を楽しみたいと思っております。
 その他、当クラブの活動の詳細はホームページより閲覧可能ですので、ロータリアンの皆様には是非とも一度ご訪問頂けましたら幸いです。