ロータリーE-クラブは一般のクラブ(Traditional Club)とその活動に於いて異なるところはありません。
毎週例会を開き、奉仕プロジェクトを実施し、ロータリー財団を支援し、会員同士の親睦を深めます。
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ロータリー資料室

ロータリーに関する資料を集めてみました。参考にしてください。

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第39回例会(通算259回例会)

例会の開催期間:2020年6月 8日正午 ~ 2020年6月14日正午
19-20年度RIテーマ 「Rotary connects the world ~ロータリーは世界をつなぐ~」
19-20年度2730地区テーマ 「クラブの活性化に努めよう」

例会プログラム

四つのテスト

ロータリーの目的

「ロータリーの目的」

ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むことにある。具体的には、次の各項を奨励することにある。

1.知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること。
2.職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事は全て価値あるものと認識し、社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものにすること。
3.ロータリアン一人一人が、個人として、また事業および社会生活において、日々、奉仕の理念を実践すること。
4.奉仕の理念で結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて、国際理解、親善、平和を推進すること。

付記
「ロータリーの目的」の4つの項目は、等しく重要な意味を持ち、また同時に行動をおこさなければならないものであるということで、RI理事会の意見が一致した(ロータリー章典26.020)

ロータリーソング

















君が代



会長の時間

会長の時間会長 西 幸司

    

       国際ロータリーテーマ  「ロータリーは 世界をつなぐ」
        RI2730   目 標   「クラブの活性化に努めよう」

2730ジャパンカレントロータリーEクラブの2019−2020年度第39回例会(通算259回例会)を開催いたします。
 
ロータリーの月間で6月は「ロータリー親睦活動月間」です。新型コロナウイルス感染問題で一般のクラブ(Traditional Club)では3密(密閉・密集・密接)で例会開催を中止していましたが、我ロータリーEクラブは毎週例会を開き、奉仕プロジェクトを実施し、ロータリー財団を支援し、会員同士の親睦を深めます。ただその大きな違いは、Web(ウェブサイト)上で例会が開かれるため、会員がそれぞれに都合の良い曜日や時間に例会に参加できることです。例会時間の柔軟性は多忙なスケジュール、体の不自由、遠隔地といった理由で出席が困難な人にとって便利な選択肢となります。また戦略計画に於けるクラブの多様化の一環として将来のロータリーを担う若年層(ロータリーファミリー)等を取り込むことにより会員基盤の強化とクラブ活性化を図ることにも繋がっている事で、今回のウイルス感染問題で普段通りに活動を続け、ロータリーファミリーの皆さんに特色が見直された事は嬉しく思います。メンバー会員ではリアル(例会・理事会など)で顔を合わせて表情を見ながら親睦を深める必要性を特に感じています。居住地が離れている会員同士ですから年間で少ない「リアル親睦会(親睦会や社会奉仕活動等)」で、皆さんも顔を合す事を楽しみにしていると私は思っています。
新型コロナウイルス問題の中で社会貢献をする奉仕「職業奉仕・社会奉仕・国際奉仕・青少年奉仕・そしてクラブ奉仕(相互扶助)」を考える時に「入りて学び、出でて奉仕せよ」でリアル会う必要性は大きいと思います。楽しいクラブ運営(コロナに負けず・感染せず・感染させず・安心安全な活動)を行う為にも「オンライン親睦会(メンバー会員間の共通話題で趣味や子育てなどの問題など語り合う場を含む飲み会でも)」を検討したいですね、「遠隔リモート(ZOOMなどのシステム)」利用で親睦深めるチャンス増やす事を準備したいですね。
 
早いもので貴島ガバナー年度を振り返える時ですね、この一年を締め括りで「新型コロナウイルス問題」が、世界平和での課題(民族問題・政治問題・経済問題・教育問題など)が表に現れて、今年度のRI会長のテーマ「ロータリーは 世界をつなぐ」でロータリーの役割が国際的な活動である事を特に感じました。新たに風呂井ガバナー年度に向けて厳しい社会状況(グローバル経済)も大きく変化が予想される時のロータリアンとして「ロータリーの目的」と「4つのテスト」などを学びながら新しい友人作り「会員増強維持」に力を入れたいです。
 
梅雨に入り、梅雨前線の動きが気になる季節で、感染問題で3密と熱中症対策も加わりマスク利用法も考えないとならず、大雨などの豪雨災害に備えて避難所利用も難しいのでは、個人的にも皆さんもハザードマップ等で確認する必要が有りますね。新たな生活習慣を身に付けましょう。

幹事・委員会報告

幹事報告幹事 宮本 健児


以下、幹事報告をいたします。
 
【Eクラブ行事等の案内】
・6月28日(日)
 2730ジャパンカレントロータリーEクラブ
 創立記念例会について。
 開催日はそのままで開催する方向で進めています。
 開催時間などにつきましては検討しておりますので、
 詳細が決まりましたら皆様にお知らせ致します。

【Eクラブ行事等の報告】
・報告はありません。
      
【地区及び分区に関する案内】
・風呂井ガバナーエレクト事務所より、地区研修協議会について
 様々なお知らせが届いておりましたので、会員の皆様にメールしました。
 ご確認くださいますようお願い致します。
 
【地区及び分区に関する報告】
・報告はありません。
 
【他クラブの行事等に関する案内】
・宮崎西ロータリークラブ 創立60周年記念例会について
 先日、宮崎西ロータリーより
 開催が延期されていた創立60周年記念式典は
 昨今の新型コロナウイルスの影響を考慮し、
 宮崎西ロータリー所属の会員のみで開催するとの連絡がありました。
 
【Eクラブ内 連絡事項】
★例会プログラムについて
 クラブ会員の皆様へ例会プログラム委員会より、「例会年間計画」と「直近の例会プログラム、各記事の担当者のお知らせ」を、ご登録いただいているメールへ送られております。
 各自メールチェックをしていただき、例会が滞りなく行われますよう、ご協力をお願いいたします。
 
★メークアップの連絡について
 クラブ会員の出席については、幹事と副幹事で年間を通じて集計させて頂いており、自クラブの例会に出席できなかった時は、お住いの地域のトラディショナルクラブや他地区のEクラブの例会でメークアップされることをお願いしております。そこで、メークアップされた会員につきましては、必ずメークアップされた日付とクラブ名を幹事へ報告してください。よろしくお願いいたします。
 

委員会報告次年度幹事 東 岳也

□ 地区研修・協議会アンケートの提出
  提出期限:6月13日(土) 18時まで
  送信先 :rec2730@gmail.com
  要提出者:01幹事       :東
       02会員増強     :池
       03奉仕プロジェクト :廣田
       04クラブ管理    :中村
       05ロータリー財団  :西
       06米山記念奨学会  :無漏田
       07広報・公共イメージ:松岡
  ※詳細については6月1日付け会員皆様に送信したクラブメールをご確認ください。

□ クラブアッセンブリー原稿の提出について
  提出期限:6月20日(土) 18時まで
  送信先 :rec2730@gmail.com
  要提出者:※委員会分
       研修委員会     :宮本
       会員増強      :池
       奉仕プロジェクト  :廣田
       クラブ管理     :中村
       ロータリー財団   :西
       米山記念奨学会   :無漏田
       広報・公共イメージ :松岡
       職業奉仕      :菊地
       戦略委員会     :東
       例会HP改善      :松岡
       危機管理      :東
  ※詳細については6月4日付け会員皆様に送信したクラブメールをご確認ください。

  

 


メインプログラム

「黒潮時評」研修リーダ 桐明桂一郎

黒潮時評
 研修リーダ 桐明桂一郎
 
 緊急事態宣言が全国で解除されましたが、コロナ禍が終息したわけではありませんね。新型コロナウイルスとは共存している状況にあり、世界的な第2波、第3波の感染拡大も想定されています。国を挙げて感染防止対策に取り組まなければなりませんが、感染リスクを完全にゼロにすることはできないでしょう。私たちはちょっとした油断で感染者になるような、危ない環境の中にいるということです。
 そこで、いよいよ免疫の登場です。新型コロナが体内に侵入した時に、前面に出て戦ってくれるのが免疫ですね。特に現在、広く使える有効な治療薬が無いだけに、まさに身内の免疫に頑張ってもらわなければなりません。
 ところで、この大切な免疫について、私たちはどれほどの理解ができているでしょうか。私自身、恥ずかしながら病原菌から体や命を守ってくれる細胞グループ程度の理解しかありませんでした。幸い、コロナ禍を機に雑誌や新聞で免疫に関する記事や特集をよく見かけるようになり、ただ今勉強中というところです。これまでに目にした中で、文藝春秋6月号にあった奥村康・順天堂大学医学部免疫学特任教授の「最後は『集団免疫』しかない」には、大いに学ばせていただきました。やや勇ましい表題ですが、誠に分かりやすくて、面白い免疫論でした。
 まず、免疫に役割を分担する2つの種類があることを初めて知りました。「自然免疫」と「獲得免疫」です。分かりやすく説明すると、自然免疫は警察官、獲得免疫は軍隊のようなイメージだというのです。自然免疫は最前線を常にパトロールし、ウイルスなどの外敵が侵入してきたら、すぐに潰していく役割を担っている。自然免疫が戦っている段階では特に症状は出ず、人間は外敵が体内に侵入してきたという事実にも気付かない。いわゆる無症状の感染者ということでしょう。
 ところが、自然免疫を構成する細胞が色々な要因で戦力ダウンすることがあり、自然免疫だけでは勝ち目がなくなった時、そこに獲得免疫が出撃してくる。獲得免疫は軍隊なので攻撃も大掛かりになる。すると、発熱などの症状が起きるため、人間は感染に気付くことになる。
 また、最初に戦う自然免疫は加齢と共に弱体化し、70歳を過ぎると防御、戦闘能力が低下する。一方、獲得免疫は年齢の影響は小さく、計算上は200歳まで生きても若い頃と変わらぬ強力な防衛力を維持できるそうだ。
 その獲得免疫にとって大事なのがワクチンのようです。事前に接種することで獲得免疫に軍事訓練をさせておき、外敵が来た時、待っていましたとばかり、総攻撃をかけられるよう、準備しておくためのものだということです。
 奥村教授は、この寄稿では触れておられませんが、獲得免疫軍の中にいる有能な兵士を紹介しておかねばなりませんね。同種のウイルスなどの外敵が侵入してきたとき、素早くキャッチし、防御してくれる抗体のことです。
 人間がウイルスを滅するための免疫、つまり抗体を獲得する手段は2つしかない。1つは、そのウイルスに感染すること、もう1つはワクチンを打つことです。どちらも「感染を経験する」という点は同じですが、ワクチンは「より積極的に予防のために感染する行為」である。ワクチンで「集団免疫」をつくり、コロナ禍終息させようということだ。しかも、これだとオーバーシュート(爆発的な感染拡大)の心配もない。ただ、今回の新型コロナのような未知のウイルスの場合、ワクチンができるまでに最短でも1年はかかるという。世界各国で研究開発が進められているが、来年に延期された東京オリンピックに間に合うかどうか、懸念されているところでもあります。
 もちろん、免疫も良い働きばかりするとは限らないようですね。人によって遺伝子の関係で免疫反応が弱かったりするケースがあるようです。また、新聞などでも大きく取り上げられていますが、「免疫暴走」も起きているようです。ウイルスが侵入すると、免疫を活性化させるためにサイトカインというたんぱく質が細胞から分泌されるが、これが増えすぎると、免疫の働きが暴走し、ウイルスだけでなく体内の正常な細胞まで攻撃する。これで一気に重症化していく患者さんがいるという。
 免疫についてはまだ、未知の部分があるようですが、有効な治療薬やワクチンがない現状においては、自前の免疫で守りを固めていくしかありませんね。奥村教授は「免疫力を高める秘訣」について提言されています。最初に戦ってくれる大切な自然免疫の戦力が落ちる原因として①不規則な生活②激しい運動③精神的ストレス、の3つがあるという。特に、私が注目したいのがストレスですね。人のストレスが飼い犬に伝播、つまり感染していることが、研究で明らかになっており、人から人への伝播、感染も起きているはずだというのだ。逆のケースも起こるはずで、「楽しい感情」を持つ人と一緒にいたら、それだけで免疫の活性化も高まるそうだ。
 こんなご時勢ではありますが、皆さんとお会いする時は出来るだけ明るく楽しい雰囲気で、お互いに免疫力を高めようではありませんか。

出席報告副幹事 廣田 みき

【出席報告】
Eクラブ 出席率
第38回例会(通算258回例会)
会員数 出席義務会員数 出 席 会員数 出席免除会員数 メーキャップ出席会員数  出席率
      18      16     14       2        0  87.5%
第37回例会(通算257回例会)
会員数 出席義務会員数 出 席 会員数 出席免除会員数 メーキャップ出席会員数  出席率
     18      16     14       2       0  87.5%

第36回例会(通算256回例会)
会員数 出席義務会員数 出 席 会員数 出席免除会員数 メーキャップ出席会員数  出席率
    18    16    12      2      0  75.0%
第35回例会(通算255回例会) 
 会員数 出席義務
会員数
出 席 会員数 出席免除会員数 メーキャップ出席会員数  出席率
   18    16    14    2      0    87.5%
 
メークアップ報告
第38回例会(通算第258回例会)にメークアップされた方は、以下の3名(地区内3名、地区外0名)でした。

 豊田 裕康さん (日南RC)
 英 保彦さん  (串間RC)
 原田 實太郎さん(宮崎北RC)







 
 
 

今月の誕生者


6月誕生日を迎える会員は、以下の方です。
おめでとうございます!

3日 吉永 由香さん




今週の例会の質問と課題

今週の例会の質問と課題は・・・

例会の質問

第39回例会(通算259回例会)

5.050.1. 年次国際大会
RI定款に従い、理事会は年次国際大会の時間、場所、料金を
決定し、あらゆる準備手配を行うものとする。
会長は議長となるものとし、他の者を議長として任命するこ
ともできる。
会長は、必要に応じて、信任状委員会、投票委員会、および
その他の委員会を任命することができる。
理事会は、代議員による代表制について、RI定款第9条第3節
第4節、第5節の規定を満たす投票手続きを採用するものとする。

上記は、国際ロータリー細則第5条に書かれていることを
知っていましたか。

例会の課題(感想)

Q1,Q2,Q3の質問からお好きな項目を選んでお書きください。

Q1)「メインプログラム」についてご意見・ご感想。/

Q2) 例会に参加された感想、会長挨拶、委員会報告等についてのご意見・ご感想。/

Q3)近況、日常の何気ない出来事などを自由に。/


 

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