ロータリーE-クラブは一般のクラブ(Traditional Club)とその活動に於いて異なるところはありません。
毎週例会を開き、奉仕プロジェクトを実施し、ロータリー財団を支援し、会員同士の親睦を深めます。
  • すべて開く
  • すべて閉じる
  • 印刷プレビュー(別窓)
ロータリー資料室

ロータリーに関する資料を集めてみました。参考にしてください。

ロータリー資料室
TOP »例会 »19-20年度 » 第36回例会(通算256回例会)
この例会への参加の受付は終了しています

あなたはこの例会に参加していません。

第36回例会(通算256回例会)

例会の開催期間:2020年5月18日正午 ~ 2020年5月24日正午
19-20年度RIテーマ 「Rotary connects the world ~ロータリーは世界をつなぐ~」
19-20年度2730地区テーマ 「クラブの活性化に努めよう」

例会プログラム

四つのテスト

ロータリーの目的

「ロータリーの目的」

ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むことにある。具体的には、次の各項を奨励することにある。

1.知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること。
2.職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事は全て価値あるものと認識し、社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものにすること。
3.ロータリアン一人一人が、個人として、また事業および社会生活において、日々、奉仕の理念を実践すること。
4.奉仕の理念で結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて、国際理解、親善、平和を推進すること。

付記
「ロータリーの目的」の4つの項目は、等しく重要な意味を持ち、また同時に行動をおこさなければならないものであるということで、RI理事会の意見が一致した(ロータリー章典26.020)

ロータリーソング

















君が代



会長の時間

会長の時間会長 西 幸司

    

       国際ロータリーテーマ  「ロータリーは 世界をつなぐ」
        RI2730   目 標   「クラブの活性化に努めよう」

 2730ジャパンカレントロータリーEクラブの2019−2020年度第36回例会(通算256回例会)を開催いたします。
 
ロータリーの月間で5月は「青少年奉仕月間」です。「新型コロナウイルス感染問題」でも緊急事態宣言も14日に39県で解徐へ、13の特定警戒都道府県のうち、状況が依然厳しい「北海道・千葉・埼玉・東京・神奈川・京都・大阪・兵庫」の8都道府県では緊急事態を維持する方向です。各国でも外出自粛規制が緩めて経済社会に復帰する方向ですが、韓国(ソウル市)では
繁華街・梨泰院にある3軒のクラブを訪れた20代男性の感染が6日に判明して明らかになった。韓国保健福祉省によると、13日時点で2万2千件の検査を行い、感染者は119人に上る。クラブの顧客名簿から接触者を割り出そうとしたが、虚偽の名前や電話番号が多く、約5500人のうち3千人余りと連絡が取れていない。このため、市は通信会社から、4月24日~5月6日にクラブ周辺に30分以上滞在した1万人余りの名簿を入手。検査を促すメッセージを携帯電話に送った。警察も約8500人からなる「迅速対応チーム」をつくり、周辺の監視カメラの映像などで連絡が取れない人の確認を急いでいる。(5/13報道より)
親が育てられない乳幼児を受け入れる「赤ちゃんポスト」を運営する熊本市の「慈恵病院」は11日、4月に同病院の妊娠相談窓口に寄せられた中高生からの相談が過去最多の75件に上ったと発表した。同病院で記者会見した蓮田健副院長は「新型コロナウイルスの影響で学校が休みになって引きこもり状態になっている。その中で性行為の機会があって望まない妊娠になっている場合もある」と指摘した。同病院によると、中高生からの相談は全国から寄せられた。「両親が自宅にいない間に交際相手と性交し、妊娠検査薬で陽性が出た」「初めての性交で避妊ができているか分からない」など女子生徒からが多かった。男子生徒からも「交際相手につわりのような症状がある」といった相談があったという。中高生からの妊娠相談は3月ごろから増加し、休校措置が継続された4月は19年より17件増えた。4月のすべての妊娠相談592件のうち、中高生の割合が13%を占めた。例年の5~7%と比べると倍の水準。中高生とカウントしたのは詳細に年齢を回答した相談者だけで、「10代」などの回答は含んでおらず、同病院は「実際の中高生の割合はさらに多い」とみている。相談に対応している蓮田真琴・新生児相談室長は「女子生徒には、『自分の身を守れるのは自分だけ』と伝えたい。心配や不安があれば気軽に相談してほしい」と呼びかけた。(毎日新聞記事引用です)
青少年の行動(考え方)には注意する事必要ですね、「生活環境:新しい家族生活や職業観(仕事)」を見直す良き時期と思います。テレワクーで個人での職業の質「4つのテスト」が見えて、仕事の考え方にも今後「ジャパニーズ」が良くも悪くも変わって行くのでしょうね、将来を担う皆さんに「日本(歴史・文化など)」を大事に考えて下さいと言いたい。

幹事・委員会報告

幹事報告幹事 宮本 健児


以下、幹事報告をいたします。
 
【Eクラブ行事等の案内】
・6月28日(日)
 2730ジャパンカレントロータリーEクラブ
 創立記念例会について。
 現在、開催の方向で地区事務所など会場を確保しておりますが、
 新型コロナウイルス対策における全国緊急事態宣言延長に伴い
 開催の中止も懸念されます。開催するかどうかの判断は
 5月末を目途に再度検討する事と致しますので、
 詳細が決まりましたら皆様にお知らせ致します。

【Eクラブ行事等の報告】
・報告はありません。
      
【地区及び分区に関する案内】
・新型コロナウイルス感染予防のため、
 5月17日(日)開催予定の
 地区研修協議会の中止が決定いたしました。
 詳細は皆様へお送りしたメールに記載されておりますので
そちらをご確認ください。
 
【地区及び分区に関する報告】
・報告はありません。
 
【他クラブの行事等に関する案内】
・案内はありません。
 
【Eクラブ内 連絡事項】
★Eクラブのホームページの更新について
5月14日(金)にホームページの更新が行われました。
主に、セキュリティーシステム等における誤作動が報告されていましたので、その改善のため急遽行いました。例会に参加される際、改めてパスワードの入力を求められた方もいらっしゃったかと思いますが、更新によるものですのでご了承ください。

★例会プログラムについて
 クラブ会員の皆様へ例会プログラム委員会より、「例会年間計画」と「直近の例会プログラム、各記事の担当者のお知らせ」を、ご登録いただいているメールへ送られております。
 各自メールチェックをしていただき、例会が滞りなく行われますよう、ご協力をお願いいたします。
 
★メークアップの連絡について
 クラブ会員の出席については、幹事と副幹事で年間を通じて集計させて頂いており、自クラブの例会に出席できなかった時は、お住いの地域のトラディショナルクラブや他地区のEクラブの例会でメークアップされることをお願いしております。そこで、メークアップされた会員につきましては、必ずメークアップされた日付とクラブ名を幹事へ報告してください。よろしくお願いいたします。
 
 
 

委員会報告



メインプログラム

「地域に合わせた青少年奉仕のあり方」(ロータリーの友 2019年5月号)例会プログラム委員会


                               例会プログラム委員会

5月は「青少年奉仕月間」です。
 今回は「ロータリーの友」2019年5月号に掲載された青少年奉仕月間の特集記事「地域に合わせた青少年奉仕のあり方」をご紹介させていただきます。
 この特集では、ローターアクトやインターアクトとはまた違った切り口でロータリーが主体となって青少年にアプローチした3つのクラブの事例が紹介されています。
 これらの活動を学ぶことによって、地域性やクラブの特性を活かした青少年奉仕活動のあり方について考える機会とすることができればと思いますので、皆さまどうぞよろしくお願いします。
 
 
特集「地域に合わせた青少年奉仕のあり方」
 
姫路ロータリーキャンプ(姫路RC)
 
 今年度で59回目を迎えた姫路ロータリーキャンプは、2018年8月22~24日の3日間、姫路市教育委員会青少年センターとの共催で、市内18小学校の6年生を対象に、姫路市立太尾青少年キャンプ場で開催されました。参加した54人の子どもたちは、飯ごう炊さんの準備やテント張りなどをして、リーダーシップと協力のスキルをロータリアンから学ぶだけでなく、普段触れることの少ない美しい自然に身を置きます。
 このプログラムは、もともと夏体みに経済的理由などで遊びにいけない家庭の児童を対象に、姫路ロータリークラブの青少年奉仕活動として、1958年に姫路市の書寫山圓教寺でスタートしました。1962年からは現在のキャンプ場に場所を移しています。姫路RCは、1965年にメインロッジを寄贈したのを機に、逐次キャンプ場施設の整備にも協力してきました。その結果、この事業は1978年3月の地区大会で、国際ロータリーの「意義ある業績賞」として表彰されています。
 現在までの参加児童は延べ5,000人を超えています。このキャンプに参加していつも驚くことは、子どもたちの初日と最終日の表情の違いです。これには、このキャンプ場の運営を支えてくれている姫路キャンプカウンセラーズクラブの若者たちの協力も大きく貢献しています。彼らは姫路市近隣の大学の学生たちで、小中高生の自主性や協調性を育むことを目的にキャンプ活動を行っている、ボランティア団体です。キャンプ場長の指導の下、規則正しく組織されており、24時間子どもたちに寄り添う彼らの姿には心を打たれます。
 現在、青少年センターで働いている、元キャンプ参加者は「互いを全く知らない児童同士がキャンプ生活をする不安の中で、特にキャンプカウンセラーとの交流が今でも鮮明に記憶に残っています。初対面の人たちとのコミュニケーションの取り方を学びました。それ以来、人と交流することが大好きになりました」と振り返ります。
 姫路ロータリーキャンプは、児童たちやそれを指導する若者たちに貴重な交流の体験を提供する場となっています。姫路RCはこれからも青少年育成、交流の場を応援していきます。
 
今治青少年ロータリー友の会(今治RC 八木正史)
 
 1950年、今治RCがロータリー精神にかなう青少年を表彰しようと、今治市内の小中高校から男女一人ずつを選出して表彰。その青少年たちを集め結成した会が、今治青少年ロータリー友の会(以下、友の会)です。現在は市内の全中学、高校から推薦された生徒約70人で組織されています。今治RCでは、提唱している今治西高校インターアクトクラブ(IAC)と今治明徳高校矢田分校IAC、学校が異なる生徒が集まる今治青少年ロータリー友の会を並立して青少年奉仕を行っています。
 私は今から約30年前、友の会で活動していました。友の会には毎年、市内の中学校から2年生の男女各1人が推薦されて入会してきます。インターアクトやローターアクトなどのロータリーの青少年プログラムとは入会動機や内容は異なりますが、各学校の代表ということで相互にリスペクトしていた感覚はあります。基本的に先輩の高校生が運営している印象でしたから、現在のようにインターネットで簡単に調べる手段が整っていない当時の私にとっては、ロータリークラブが関わっている印象はあまりありませんでした。
 友の会の例会は毎月1回程度、土曜日の午後に行っていました。最初にアイスブレイクでコミュニケーションを取る時間があったように記憶しています。介護施設の慰問で披露する演劇や、サマーキャンプの内容の協議、役割分担など、各行事についての話し合いや準備を行いました。演劇で「遠山の金さん」の主役を演じたことを懐かしく思い出します。
 時を経て、今治青年会議所の複数の先輩方からの誘いで今治RCに入会しました。高校へ進学してから友の会とはいつの間にか疎遠になってしまいましたが、今治RCの会員として、再び関わる機会に巡り合うという運命に、自分自身が大変な驚きを感じています。友の会のことを「ロータリー」と呼んでいた覚えはありますが、今治RCに入会するまで、友の会と今治RCがつながっているとは思っていませんでした。しかしながら、ふりかえると、青少年の時代に他の校区の同世代の人とコミュニケーションを取りながら、自ら考え行動していく活動は大変貴重だったと感じています。もしかしたら、ことあるごとに「四つのテスト」が見え隠れしていたのかもしれません。今後も当時の自分と重ねながら、友の会の子どもたちの成長のお手伝いができればと考えています。
 
チームASUKA(あすかRC)
 
 15年前、奉仕の大切さを次世代に引き継ごうと、一緒に活動する若い人を募集。会員の家族や企業の職員に呼び掛け、わずか3人で始まりました。参加者の「楽しかった」「やりがいを感じた」「ロータリーの活動を身近に感じた」などの声が広まり、人数が増えていきました。参加者の絆を深めようと名称を「チームASUKA」とし、現在、登録メンバーは100人超。当クラブの奉仕事業にはなくてはならない存在となりました。
 チームASUKAには、学生・社会人・外国人研修生など、さまざまな人が登録しています。会費や出席の義務などはなく、活動方針が決まると準備・検討の段階から携わり、ロータリアンと共に汗を流して奉仕活動を行い、事業が終わると反省会を兼ねて親睦会を開きます。年に2回の合同例会も行っています。
 チームASUKAは、活動を通じて青少年が奉仕の心を持つことを目的としています。それぞれ異なる環境にいる青少年が、心を一つにして全員で事業をつくり上げていく過程を大切にし、達成感も味わえるよう、毎年テーマを持って事業計画を立てています。最近の若者は毎月の例会などを縛りと感じ、それを嫌う傾向があると思いますし、「ローターアクトやインターアクトに入会したい」「バッジが欲しい」といった気持ちを持たない人もいます。しかし、阪神・淡路大震災以後、ボランティアには積極的な人が増えてきたと思います。
 「人のために何か奉仕したいが何をすればよいか分からない」という若者が、チームASUKAに参加することで、奉仕の精神を感じてもらいたいのです。ロータリー活動を身近に知ることで、ロータリーの広報にもつながります。いつかどこかのロータリークラブに入会してもらえれば、最高にうれしいことです。
 
                     「ロータリーの友」2019年5月号より
                                      

出席報告副幹事 廣田 みき

【出席報告】
Eクラブ 出席率
第35回例会(通算255回例会) 
 会員数 出席義務
会員数
出 席 会員数 出席免除会員数 メーキャップ出席会員数  出席率
   18    16    14    2      0    87.5%
 第34回例会(通算254回例会)   2020/5/4~2020/5/10
会員数 出席義務会員数 出 席 会員数 出席免除会員数 メーキャップ出席会員数  出席率
   18    17    12     2      0  75.0%
第33回例会(通算253回例会)   2020/4/20~2020/4/26
会員数 出席義務会員数 出 席 会員数 出席免除会員数 メーキャップ出席会員数  出席率
   18    17    13     2      0  81.2%

第32回例会(通算252回例会)    2020/4/13~2020/4/19
会員数 出席義務会員数 出 席 会員数 出席免除
会員数
メーキャップ出席会員数  出席率
    18     17    13     2       0  81.2%

メークアップ報告
第35回例会(通算第255回例会)にメークアップされた方は、以下の0名(地区内0名、地区外0名)でした。


 
 
 

今月の誕生者


5月誕生日を迎える会員は
いらっしゃいません。




今週の例会の質問と課題

今週の例会の質問と課題は・・・

例会の質問

第36回例会(通算256回例会)

5.030. 理事会の決定に対する提訴
理事会の決定は、理事会が定める規定の下、規定審議会の
代表議員に対してのみ提訴できる。いかなるクラブも、少
なくとも24の他クラブの同意を得て、理事会の決定後4カ月
以内に書面によって事務総長に提訴できる。
同意しているクラブの少なくとも半数は、別の地区内のクラブ
でなければならない。提訴は、クラブ例会で採択され、クラブ
会長と幹事が証した決議書によって行われるものとする。
事務総長は、受理後90日以内に審議会議員の投票を実施するもの
とする。代表議員に問われるのは、理事会の決定を維持すべきか
どうかということだけである。
ただし、次に予定された規定審議会開催の前3カ月以内に事務総長
が提訴を受理した場合、提訴は、理事会決定を維持すべきかどうか
を決定するために規定審議会に提出されるものとする。

上記は、国際ロータリー細則第5条に書かれていることを知っていましたか。

例会の課題(感想)

Q1,Q2,Q3の質問からお好きな項目を選んでお書きください。

Q1)「メインプログラム」についてご意見・ご感想。/

Q2) 例会に参加された感想、会長挨拶、委員会報告等についてのご意見・ご感想。/

Q3)近況、日常の何気ない出来事などを自由に。/


 

BackGroundimages BackGroundimages