ロータリーE-クラブは一般のクラブ(Traditional Club)とその活動に於いて異なるところはありません。
毎週例会を開き、奉仕プロジェクトを実施し、ロータリー財団を支援し、会員同士の親睦を深めます。
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ロータリー資料室

ロータリーに関する資料を集めてみました。参考にしてください。

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第35回例会(通算255回例会)

例会の開催期間:2020年5月11日正午 ~ 2020年5月17日正午
19-20年度RIテーマ 「Rotary connects the world ~ロータリーは世界をつなぐ~」
19-20年度2730地区テーマ 「クラブの活性化に努めよう」

例会プログラム

四つのテスト

ロータリーの目的

「ロータリーの目的」

ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むことにある。具体的には、次の各項を奨励することにある。

1.知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること。
2.職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事は全て価値あるものと認識し、社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものにすること。
3.ロータリアン一人一人が、個人として、また事業および社会生活において、日々、奉仕の理念を実践すること。
4.奉仕の理念で結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて、国際理解、親善、平和を推進すること。

付記
「ロータリーの目的」の4つの項目は、等しく重要な意味を持ち、また同時に行動をおこさなければならないものであるということで、RI理事会の意見が一致した(ロータリー章典26.020)

ロータリーソング

















君が代



会長の時間

会長の時間会長 西 幸司

    

       国際ロータリーテーマ  「ロータリーは 世界をつなぐ」
        RI2730   目 標   「クラブの活性化に努めよう」

 2730ジャパンカレントロータリーEクラブの2019−2020年度第35回例会(通算255回例会)を開催いたします。
 
ロータリーの月間で5月は「青少年奉仕月間」です。新型コロナウイルス感染問題で全世界的に広がり、ロータリーでの青少年奉仕にも交換留学生等も帰国させたりで大変な事態です。ゴールデンウィーク(GW)も自宅で過ごす「いのちを守るSTAY HOME週間(東京都知事)」、皆さんも外出自粛をされたにでは、「緊急事態宣言」も5月31日まで延期になりました。私の居住地(鹿児島県日置市)でも小中学校生の登校姿を見て、皆さんも嬉しくなったでしょう。
GW中に昼食をするに毎日弁当は嫌になり街を回ると「焼肉屋」が店を開けていた、コンロを強制換気しているからOKでしょうね。
 
 職場でも時間差出勤やテレワークなども進むし、仕事のやり方も変わるでしょう。教育現場も変わり、「地域格差が無くなるか・広がるか」が問題ですね、それにロータリー交換留学生等もインターネット利用法で国際感覚も変わると思います。青少年がスマートフォン等を利用する際の安心・安全な環境の場で有る事です。全国の学校において、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止を目的に、遠隔授業やオンライン学習を実施している状況を踏まえて、学生の通信環境を確保するための青少年向け支援の試みがスタートして、遠隔授業等を活用して学習する学生等の学習環境が急に対応する利用者や保護者には、オンラインゲームやインターネットの長時間利用での健康や学習等への影響も考慮した上で、インターネットの適切な利用を留意していきたい。特に、青少年がスマートフォン等を使用される場合は、安心・安全にインターネットをご利用するためフィルタリングサービスのご利用をお勧めします。保護者の方によるご利用時間帯の管理や青少年を有害情報から守るための設定が可能です。また、ご家庭でインターネット利用ルールについて話し合うことも重要です。総務省からの要請も踏まえ、青少年及びその保護者に対し、「青少年の安心・安全なインターネット利用に向けて」保護者及び教育関係者の皆様と注意していく事と思います。
 
 「県外ナンバー車傷を付ける・医療従事者を避ける」などの考えられないニュースが有ったりして、寂しいですね、でも休業指示で「営業活動が出来ない飲食店・肉や野菜などの生産者たち」を救う為の色んなやり方に挑戦する方々や飲食店「テイクアウト」も応援したい、鹿児島国体などのスポーツ選手の皆さんも公的施設が閉鎖されて苦労されている様で、地域の若者たちを将来の夢を壊さない様に支援する奉仕を検討し、次世代を担う者たちに我らの経験を伝える必要と思います。
 

幹事・委員会報告

幹事報告幹事 宮本 健児


以下、幹事報告をいたします。
 
【Eクラブ行事等の案内】
・6月28日(日)
 2730ジャパンカレントロータリーEクラブ
 創立記念例会について。
 現在、開催の方向で地区事務所など会場を確保しておりますが、
 新型コロナウイルス対策における全国緊急事態宣言延長に伴い
 開催の中止も懸念されます。開催するかどうかの判断は
 5月末を目途に再度検討する事と致しますので、
 詳細が決まりましたら皆様にお知らせ致します。

【Eクラブ行事等の報告】
・報告はありません。
      
【地区及び分区に関する案内】
・新型コロナウイルス感染予防のため、
 5月17日(日)開催予定の
 地区研修協議会の中止が決定いたしました。
 詳細は皆様へお送りしたメールに記載されておりますので
そちらをご確認ください。
 
先日お伝えしました通り
PETSパート1に続きPETSパート2につきましても中止が決定しました。
今柳田会長エレクトからも
中止に伴うお知らせがFBの方にアップされておりますので
ご確認ください。
 
【地区及び分区に関する報告】
・報告はありません。
 
【他クラブの行事等に関する案内】
・案内はありません。
 
【Eクラブ内 連絡事項】
★例会プログラムについて
 クラブ会員の皆様へ例会プログラム委員会より、「例会年間計画」と「直近の例会プログラム、各記事の担当者のお知らせ」を、ご登録いただいているメールへ送られております。
 各自メールチェックをしていただき、例会が滞りなく行われますよう、ご協力をお願いいたします。
 
★メークアップの連絡について
 クラブ会員の出席については、幹事と副幹事で年間を通じて集計させて頂いており、自クラブの例会に出席できなかった時は、お住いの地域のトラディショナルクラブや他地区のEクラブの例会でメークアップされることをお願いしております。そこで、メークアップされた会員につきましては、必ずメークアップされた日付とクラブ名を幹事へ報告してください。よろしくお願いいたします。
 
 

委員会報告



メインプログラム

「RYLAについて」例会プログラム委員会


                                      例会プログラム委員会

 5月は「青少年奉仕月間」です。
 今回はロータリーにおける青少年プログラムの柱の一つである「RYLA」について考えたいと思います。
 皆さんは「RYLAの手引き」をご存知でしょうか?「RYLAの手引き」には、「RYLAとは何か、なぜロータリーにとって重要なのか」や「RYLAを効果的に立ち上げるための必要なステップ」などが記載されています。
 今回はその「RYLAの手引き」の冒頭部分を紹介させていただき、今一度「RYLA」について考える機会とすることができればと思いますので、皆さまどうぞよろしくお願いします。
 
 
1.RYLAとは
 
 ロータリー青少年指導者養成プログラム(RYLA)は、年齢14~30歳の若者が集まり、リーダーシップスキルと人格を養いながら、ロータリーについて学ぶ集中研修プログラムです。
 RYLAは、セミナー、キャンプ、ワークショップなどの形式が多く、通常、期間は3~10日間で、ロータリアンによる主催の下、クラブ、地区、多地区合同のいずれかで行われます。
 地元のロータリー・クラブが参加者を推薦し、多くの場合、その参加費用を負担します。選ばれた若者たちは、RYLAでさまざまな事柄を学び、多くの人々と接し、地域社会で積極的に活動するリーダーと出会い、貴重な情報とキャリアのスキルを学びながら、自信を育んでいきます。
 RYLAは、地元地域やその範囲を超えて活躍できる若き有望なリーダーを指導する機会です。そこでのロータリアンの役割は、職場や地域社会のリーダーとなる道を開くために若者たちを導くことです。
 一方、ロータリー地区にとっては、新たな活力とアイデアがもたらされ、社会奉仕プロジェクトへの支援が増えるとともに、将来のロータリアンを育成できるという恩恵があります。
 1959年にオーストラリアのクイーンズランドで初めて実施されたRYLAは、ビクトリア王女の訪問を記念して地元青年たちによって行われた祭行事でした。以来、RYLAは、青少年 の可能性を信じるロータリアンによって続けられ、次世代のリーダーとなる青少年が、自己を発見し、スキルを身につける機会となったのです。
 1971年に国際ロータリーによって正式に採用されたこの活気あふれるプログラムは、現在、世界中のロータリー・クラブと地区によって実施されています。 以下は、各RYLAに共通するプログラムの目標です。
 
 ・ロータリーが青少年を尊重し、かつ青少年に関心を抱いていることを
  明らかにすること。
 ・若者に実地訓練を体験させ、責任ある有能なボランティア青少年リーダー
となる方法を身に付けるよう激励、援助すること。
 ・青少年による青少年への絶えざる、力強い指導を奨励すること。
 ・青少年リーダーとして地域社会に尽くしている多数の青少年を公に表彰
すること。
 
 
2.プログラムの構成
 
 RYLAの実施は、事前の計画と全ロータリアン関係者の効果的なチームワークを要する複雑な仕事です。主催者(クラブか地区)、対象年齢、行事の長さなどのさまざまな要素により、それぞれのRYLAプログラムがユニークなものになります。
 
(1)組織方法
 
 RYLAを開始する最初のステップは、プログラムの組織方法を決めることです。RYLAは、クラブ、地区、多地区合同のいずれかのレベルで運営できますが、多くは地区レベルで実施されます。
 
 
 クラブレベル:RYLAがクラブで運営される場合、クラブ会長の任命したRYLA
        委員会が、行事の実施、参加者の募集、予算の提案、会場の
        選定などを行います。
 地区レベル :地区ガバナーは、RYLAを含む地区内の全プログラムの責任者
        となります。ガバナーの任命した地区RYLA委員長が、クラブ
        に向けてRYLAに関する連絡と周知を行い、地区レベルでRYLA
        実施を担当する地区委員会の監督に当たります。
 多地区合同 :RYLAは、多地区合同、つまり、複数の地区が合同で実施する
        こともできます。この場合、参加する各地区のガバナーは、 事
        前に地区内クラブの3分の2の承認を得るとともに、RI事務
        総長宛てにその旨伝える書状 を提出しなくてはなりません。
        承認の手続きについては、RI職員までお問い合わせください。
 
 RYLAは、規模の大小にかかわらず質の高い行事とすることができますが、通常、地区や多地区合同でプログラムを運営した方が、リソースとボランティア、参加候補者を多く確保することができます。
 
 
(2)参加者
 
 それぞれのRYLAでは、一定の年齢層に的を絞り、参加者の成熟度を考慮して計画を立てる必要があります。例えば、14 ~18歳の青少年はまだ自己発見の途上にある存在ですが、19~30歳は将来に進む道も大体決まり、人生やキャリアの目標志向が強くなると言えます。
 複数のRYLA行事を行っている地区は、年齢層を分けて実施するとよいでしょう。通常、14~18 歳を対象とする場合と比べ、年長グループを対象とするプログラムでは、リーダーシップの概念やカリキュラムの内容がさらに高度なものとなります。
 RYLAの主催者は、プログラム参加者の対象年齢を決め、ニーズを調べ、年齢にふさわしいプログラムを組み立てることが大切です。
 
 
(3)開催期間と時期
 
 RYLAの長さはさまざまですが、多くは1日から1週間の期間で実施されます。RYLAで何を達成したいのか、主催者、カウンセラー、参加者の都合がつく時間はどれぐらいかを考慮に入れた上で、実施期間の長さを決めてください。
 年齢幅をさらに絞り込む場合(16~18歳など)、地元の学校行事の予定も考慮に入れる必要があります。同様に、19 ~30歳の若者を含むRYLAを計画する場合、職を持つ成人は時間の都合がつきにくいため、週末に実施することを検討 してください。
 また、RYLAの予定を立てる際には、その季節の平均的な気候も念頭に置き、参加者が十分に身支度を整えられるよう事前に通知しておく必要があるでしょう。暑すぎたり寒すぎたりという気候の中では、屋外の活動は限られたものとなります。
 
                   「RYLAの手引き」より一部抜粋
                                                                                

出席報告副幹事 廣田 みき

【出席報告】
Eクラブ 出席率
第34回例会(通算254回例会)   2020/5/4~2020/5/10
会員数 出席義務会員数 出 席 会員数 出席免除会員数 メーキャップ出席会員数  出席率
   18    17    12     2      0  75.0%
第33回例会(通算253回例会)   2020/4/20~2020/4/26
会員数 出席義務会員数 出 席 会員数 出席免除会員数 メーキャップ出席会員数  出席率
   18    17    13     2      0  81.2%

第32回例会(通算252回例会)    2020/4/13~2020/4/19
会員数 出席義務会員数 出 席 会員数 出席免除
会員数
メーキャップ出席会員数  出席率
    18     17    13     2       0  81.2%
第31回例会(通算251回例会) 2020/4/6~2020/4/12
会員数 出席義務会員数 出 席
会員数
出席免除会員数 メーキャップ出席会員数  出席率
    18     17     12     2       0  70.6%


メークアップ報告
第34回例会(通算第254回例会)にメークアップされた方は、以下の0名(地区内0名、地区外0名)でした。


 
 
 

今月の誕生者


5月誕生日を迎える会員は
いらっしゃいません。




今週の例会の質問と課題

今週の例会の質問と課題は・・・

例会の質問

第35回例会(通算255回例会)

5.020. 理事会の決定および議事録の公表
理事会の議事録と決定は、各理事会後または決定後60日以内
にRIのウェブサイトで公表されるものとする。
公式議事録に添付されるすべての補遺資料は、理事会が機密
または極秘とみなすものを除き、ロータリアンが要請すれば
入手できるものとする。
理事は、自分のゾーンおよび交互に理事が選出されるもう一方
のゾーン/組み合わせられたゾーンに対し、理事会の決定と
活動について定期的に報告するものとする。

上記は、国際ロータリー細則第5条に書かれていることを知っていましたか。

例会の課題(感想)

Q1,Q2,Q3の質問からお好きな項目を選んでお書きください。

Q1)「メインプログラム」についてご意見・ご感想。/

Q2) 例会に参加された感想、会長挨拶、委員会報告等についてのご意見・ご感想。/

Q3)近況、日常の何気ない出来事などを自由に。/


 

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