ロータリーE-クラブは一般のクラブ(Traditional Club)とその活動に於いて異なるところはありません。
毎週例会を開き、奉仕プロジェクトを実施し、ロータリー財団を支援し、会員同士の親睦を深めます。
  • すべて開く
  • すべて閉じる
  • 印刷プレビュー(別窓)
ロータリー資料室

ロータリーに関する資料を集めてみました。参考にしてください。

ロータリー資料室
TOP »例会 »19-20年度 » 第34回例会(通算254回例会)
この例会への参加の受付は終了しています

あなたはこの例会に参加していません。

第34回例会(通算254回例会)

例会の開催期間:2020年5月 4日正午 ~ 2020年5月10日正午
19-20年度RIテーマ 「Rotary connects the world ~ロータリーは世界をつなぐ~」
19-20年度2730地区テーマ 「クラブの活性化に努めよう」

例会プログラム

四つのテスト

ロータリーの目的

「ロータリーの目的」

ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むことにある。具体的には、次の各項を奨励することにある。

1.知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること。
2.職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事は全て価値あるものと認識し、社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものにすること。
3.ロータリアン一人一人が、個人として、また事業および社会生活において、日々、奉仕の理念を実践すること。
4.奉仕の理念で結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて、国際理解、親善、平和を推進すること。

付記
「ロータリーの目的」の4つの項目は、等しく重要な意味を持ち、また同時に行動をおこさなければならないものであるということで、RI理事会の意見が一致した(ロータリー章典26.020)

ロータリーソング

















君が代



会長の時間

会長の時間会長 西 幸司

    

       国際ロータリーテーマ  「ロータリーは 世界をつなぐ」
        RI2730   目 標   「クラブの活性化に努めよう」

 2730ジャパンカレントロータリーEクラブの2019−2020年度第34回例会(通算254回例会)を開催いたします。
 
ロータリーの月間で5月は「青少年奉仕月間」です。若い人々の育成を支援するすべてのロータリー活動に焦点を当てる「青少年奉仕月間」である。ロータリークラブは、この月間中、クラブのニュースレターやその他の広報資料に「各ロータリアンは青少年の模範」のスローガンを利用するよう奨励されている。青少年奉仕は、「ローターアクト・インターアクト・ロータリー青少年指導者養成プログラム(RYLA)・ロータリー青少年交換」などを通じて、青少年や若い世代の社会人がリーダーシップ能力を伸ばせるよう支援することです。ローターアクトクラブでは、18〜30歳の若者が集まり会員が、地元のリーダーと交わり、ーダーシップや職業スキルを磨き、楽しみながらボランティア活動をしています。インターアクトクラブでは、奉仕を通して12〜18歳の若きリーダーの活力を引き出し、責任感のある世界市民を育てています。少年指導者養成プログラム(RYLA)は、ロータリークラブまたは地区が実施するプログラムで、若い人たちが新しい友人をつくり、楽しみながらリーダーシップのスキルを磨きます。ロータリー青少年交換は、ロータリークラブは、100カ国以上で、15〜19歳の学生を対象にした交換留学を実施しています。《交換の種類》長期交換は1年間で、学生は複数のホストファミリー宅に滞在しながら、現地の学校に通います。短期交換は数日間から3カ月間で、学校の長期休み中に、青少年向けの合宿やツアー、ホームステイの形で行われます。(My Rotaryを参考)
 
 コロナウイルス感染問題で専門家会議「緊急事態宣言」を再度1ヶ月延長されるようです。引き続き外出自粛など感染防止対策の徹底を求める一方で、感染が一定程度抑えられている地域では対策の緩和も可能とする新たな提言をまとめた。全国の感染状況について「新規感染者が減少していることは間違いないが、スピードは期待したほどではない。対策の期間は半年か1年か誰も分からない」と述べ、対応は長丁場となるとの認識を示した。そこで浮上した「9月入学問題」です、子供たちの学習権の保証が難しくなっている、1つの手段としては有るかもしれませんが、現実には容易ではないでしょう。現在のグローバル(国際交流)時代で「国際基準に揃える」にはチャンスで、国際的な人材の獲得が進む面もあるし、海外留学がしやすくなり、9月入学は企業、学生双方に一定のメリットはあると思います。生活スタイルが変わっていくスピードが加速されています、「三密(密閉・密集・密接)」での職場環境でテレワークや時差出勤などの問題と5G通信システム普及で地方でも仕事が出来る事になるでしょう。GWで高齢者ほどITスキルが乏しいもの。子どもや孫に会えない寂しさを感じさせないために、みなさんは実家とどのようにコミュニケーションを取る為に「オンライン帰省」も呼掛けています。モニター相手に「飲み会」を楽しんで飲み過ぎた友達もいて、皆さんもご注意して下さい。

幹事・委員会報告

幹事報告幹事 宮本 健児


以下、幹事報告をいたします。
 
【Eクラブ行事等の案内】
・6月28日(日)
 2730ジャパンカレントロータリーEクラブ
 創立記念例会について。
 現在、開催の方向で地区事務所など会場を確保しておりますが、
 新型コロナウイルス対策における全国緊急事態宣言延長に伴い
 開催の中止も懸念されます。開催するかどうかの判断は
 5月末を目途に再度検討する事と致しますので、
 詳細が決まりましたら皆様にお知らせ致します。

【Eクラブ行事等の報告】
・報告はありません。
      
【地区及び分区に関する案内】
・新型コロナウイルス感染予防のため、
 5月17日(日)開催予定の
 地区研修協議会の中止が決定いたしました。
 詳細は皆様へお送りしたメールに記載されておりますので
そちらをご確認ください。
 
先日お伝えしました通り
PETSパート1に続きPETSパート2につきましても中止が決定しました。
今柳田会長エレクトからも
中止に伴うお知らせがFBの方にアップされておりますので
ご確認ください。
 
【地区及び分区に関する報告】
・報告はありません。
 
【他クラブの行事等に関する案内】
・案内はありません。
 
【Eクラブ内 連絡事項】
★例会プログラムについて
 クラブ会員の皆様へ例会プログラム委員会より、「例会年間計画」と「直近の例会プログラム、各記事の担当者のお知らせ」を、ご登録いただいているメールへ送られております。
 各自メールチェックをしていただき、例会が滞りなく行われますよう、ご協力をお願いいたします。
 
★メークアップの連絡について
 クラブ会員の出席については、幹事と副幹事で年間を通じて集計させて頂いており、自クラブの例会に出席できなかった時は、お住いの地域のトラディショナルクラブや他地区のEクラブの例会でメークアップされることをお願いしております。そこで、メークアップされた会員につきましては、必ずメークアップされた日付とクラブ名を幹事へ報告してください。よろしくお願いいたします。
 
 

委員会報告



メインプログラム

「青少年奉仕月間について」例会プログラム委員会

 
                                                                                    例会プログラム委員会
 
5月は「青少年奉仕月間」です。
 今回はロータリーホームページの青少年プログラムに掲載されている、世界におけるローターアクトクラブの活動を紹介させていただき、「青少年が行う奉仕活動」について考えたいと思います。
 我がEクラブはローターアクト出身の会員も多くローターアクトに対する思いや理解度は高いものがあり、今後はこの強みを活かした活動を展開していくことができるものと考えています。
 青少年奉仕月間を迎えるにあたり、「世界のローターアクト」の活動に触れ今一度ローターアクトについて考える機会とすることができればと思いますので、皆さまどうぞよろしくお願いします。
 
 
「スリランカでのプロジェクトが『ローターアクト・プロジェクト賞』を受賞」
 
 今年の「卓越したローターアクト・プロジェクト賞」は、スリランカの農村部で人びとの暮らしを良くするために3年越しのプロジェクトを立ち上げたMoratuwa大学ローターアクトクラブが受賞。クラブメンバーは、住民たちの力になれればと、持続可能な教育と経済開発イニシアチブを実施しました。
 クラブが創設された年には地元の学校に図書室と化学実験室を作り、大学入試や進路選択に備える生徒たちを応援しました。また、きれいな水を提供し、雨季に冠水する地域に橋を架けるなどインフラ整備も支えたほか、機織りの組合を創設して女性による起業をサポートしました。 
 Moratuwa大学ローターアクトクラブのメンバーは、経済開発イニシアチブ、図書室と化学実験室の設置、きれいな水の提供、冠水多発地域での橋の設置、女性の起業サポートなど、人びとの暮らしを改善するさまざまな活動を実施しました。 
 「物資を寄贈するのではなく、村のあらゆる問題に手ずから取り組むプロジェクトのほうが、みんなにとって意味があると考えた」と、クラブ会長のChamal Kuruppuさんは言います。
 
 
 多地区合同プロジェクトの最優秀賞は、インターネット・コミュニティでのヘイトクライム対策に取り組んだブラジルのローターアクターが受賞しました。2016年世界ローターアクト週間に集まった1000名以上のブラジルのローターアクターが活動を計画し、大学と提携してヘイトクライムに関するワークショップを実施し、ソーシャルネットワークを活用して多様性、包括性、平和についてメッセージを発信しました。
 
 本年度は52カ国から300件を越えるプロジェクトが、本賞の候補プロジェクトとして寄せられました。単独クラブの最優秀プロジェクト、多地区合同の最優秀プロジェクト、そして全世界6地域で地域ごとに卓越した奉仕プロジェクトが表彰されます。最優秀の単独クラブプロジェクトと多地区合同プロジェクトはそれぞれ、奉仕活動の資金として500米ドルが授与され、アトランタでのローターアクト大会前会議でも表彰されます。
 以下は、地域賞を受賞したローターアクトクラブです。
 
 
アジア:ePerformaxローターアクトクラブ(フィリピン、第3810地区)
 
 ePerformaxローターアクトクラブは、提唱ロータリークラブ、Rotarian Action Group Against Slavery(奴隷問題と闘うロータリアン行動グループ)、地元警察と共同で、青少年の心と体の健康を守るカリキュラムを開発しました。いじめの発見とリスクのある環境への対応について教えるだけでなく、青少年が活動し、健康を保ち、自立を促すための庭を作りました。
 
 
南アジア:Loteローターアクトクラブ(インド、第3170地区)
 
 Gavathan(インド)の農村に住む住民は、何年もの間、きれいな水も電気も利用できませんでした。この状況でLoteローターアクトクラブは、地元を流れる川に着目。小規模のダムを建設して灌漑用の水管を敷き、61本の街灯に電力を供給するタービン式発電所を設置しました。
 
 
欧州・中東・中央アジア:Izmir Ekonomiローターアクトクラブ(トルコ、第2440地区)
 
 Izmir Ekonomiローターアクトクラブは、シリアとトルコの小学生たちが対立を越えて人権について考えられるようにと、小学校でワークショップを開催しました。 
 シリアで続く紛争と難民危機により、その隣国のトルコでは学童たちに影響が及んでいます。そこでIzmir Ekonomiローターアクトクラブは、シリアとトルコの小学生たちが対立を越えた人権について考えられるようにと、欧州評議会、欧州法学生協会、国連、児童心理学者と協力してワークショップを開催。子どもたちは絵を描いて、自分の気持ちを表現しました。「子どもたちの考え方がポジティブな方向に変わってきたことが、その絵に見てとれた」とローターアクトクラブの会員は話します。
 
 
サハラ以南のアフリカ:Cotonou Phareローターアクトクラブ(ベナン、第9102地区)
 
 Cotonou Phareローターアクトクラブは、地元の孤児院にきれいな水を提供し、トイレを改築するプロジェクトを実施。プロジェクトは2つの段階に分けて行われ、第1段階では孤児院の調理場とトイレの水源となる井戸を掘削。第2段階では提唱ロータリークラブや他の奉仕団体と共同でトイレの改築を行いました。
 
 
中南米:Pau dos Ferrosローターアクトクラブ(ブラジル、第4500地区)
 
 レスブリッジ大学ローターアクトクラブは、メキシコにある幼稚園の改装に取り組みました。
 25を超える団体や企業の支援を受けて、Pau dos Ferrosローターアクトクラブはヴァールゼア・ノーヴァ(ブラジル)の農村部の活性化に取り組みました。13カ月にわたるこのプロジェクトでは、インターネット回線を村に引き、診察・診療を提供。また、親子のための幼児教室と、成人のための職業訓練を行ったほか、文化祭も開催しました。
 
 
北米・カリブ地域:レスブリッジ大学ローターアクトクラブ(カナダ、第5360地区)
 
 アルバータ州のレスブリッジ大学ローターアクトクラブは、Mazatlan(メキシコ)にある幼稚園の改装費として36,500ドルを調達。その資金が確実に保育士の給料や配管の購入、教室の拡張(園児70名分)に充てられるよう、地方自治体とロータリークラブと協力しました。
                        

出席報告副幹事 廣田 みき

【出席報告】
Eクラブ 出席率
第33回例会(通算253回例会)   2020/4/20~2020/4/26
会員数 出席義務会員数 出 席 会員数 出席免除会員数 メーキャップ出席会員数  出席率
   18    17    13     2      0  81.2%

第32回例会(通算252回例会)    2020/4/13~2020/4/19
会員数 出席義務会員数 出 席 会員数 出席免除
会員数
メーキャップ出席会員数  出席率
    18     17    13     2       0  81.2%
第31回例会(通算251回例会) 2020/4/6~2020/4/12
会員数 出席義務会員数 出 席
会員数
出席免除会員数 メーキャップ出席会員数  出席率
    18     17     12     2       0  70.6%
第30回例会(通算250回例会)  2020/3/30~2020/4/5
会員数 出席義務会員数 出 席 会員数 出席免除会員数 メーキャップ出席会員数  出席率
   18     17      13     2       1  82.3%


メークアップ報告
第33回例会(通算第253回例会)にメークアップされた方は、以下の0名(地区内0名、地区外0名)でした。


 
 
 

今月の誕生者


5月誕生日を迎える会員は
いらっしゃいません。




今週の例会の質問と課題

今週の例会の質問と課題は・・・

例会の質問

第34回例会(通算254回例会)

5.010.3. 戦略計画
理事会は、戦略計画を採択し、各規定審議会で報告するものとする。
各理事は、自分が選出されたゾーンおよび組み合わせられたゾーン
における戦略計画の実施を監督するものとする。

上記は、国際ロータリー細則第5条に書かれていることを知っていましたか。

例会の課題(感想)

Q1,Q2,Q3の質問からお好きな項目を選んでお書きください。

Q1)「メインプログラム」についてご意見・ご感想。/

Q2) 例会に参加された感想、会長挨拶、委員会報告等についてのご意見・ご感想。/

Q3)近況、日常の何気ない出来事などを自由に。/


 

BackGroundimages BackGroundimages