ロータリーE-クラブは一般のクラブ(Traditional Club)とその活動に於いて異なるところはありません。
毎週例会を開き、奉仕プロジェクトを実施し、ロータリー財団を支援し、会員同士の親睦を深めます。
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ロータリー資料室

ロータリーに関する資料を集めてみました。参考にしてください。

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第25回例会(通算203回例会)

例会の開催期間:2019年2月 4日正午 ~ 2019年2月10日正午
18-19年度RIテーマ 「 BE THE INSPIRATION 」
 ~インスピレーションになろう~
18-19年度2730地区テーマ 「 プラスワンの考動を! 」

例会プログラム

四つのテスト

ロータリーの目的

「ロータリーの目的」

ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むことにある。具体的には、次の各項を奨励することにある。

1.知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること。
2.職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事は全て価値あるものと認識し、社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものにすること。
3.ロータリアン一人一人が、個人として、また事業および社会生活において、日々、奉仕の理念を実践すること。
4.奉仕の理念で結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて、国際理解、親善、平和を推進すること。

付記
「ロータリーの目的」の4つの項目は、等しく重要な意味を持ち、また同時に行動をおこさなければならないものであるということで、RI理事会の意見が一致した(ロータリー章典26.020)

ロータリーソング














君が代





会長の時間

会長の時間会長 松岡 高史

                           会長斜視bb 
                   2018-19年度 会長テーマ

「 Amazing Rotary  (びっくりするようなロータリーに) 」
 
なさん,こんにちは。
2730ジャパンカレントロータリーEクラブ第25回例会を開催いたします。
2月は,「平和と紛争予防/紛争解決月間」です。昨年,紛争と暴力によって6800万人以上が家を失い,故郷を追われました。その半数が子どもです。

ロータリーでは,争いを生みだす根本的な原因を貧困,不平等,民族対立,教育の欠如,資源の不等分配などと捉えています。この問題の解決のために,異文化交流を通じて相互理解の心を育て,紛争解決のスキルを備えた人材の育成を通じて平和な世界づくりを促進しています。また,相互理解を育み,当事者間で争いを解決するためのスキル研修も実施しています。更に,各地のクラブによって次のような活動が実施されています。
 
1 平和を願う植樹プロジェクト
2 少数グループや移民を対象とした異文化理解プログラム
3 国際理解を目的とした海外クラブとの交流会
4 小中学校でのいじめ防止プロジェクト
5 青少年の思いやりの心を育てる情操教育プログラム
 
ロータリー平和フェローシップの申請に向けた候補者との面接や準備が,各地で開始されました。日本人もこのプロジェクトに参加しています。ロータリー奨学生としてのイギリスへ留学した菅生 零王(すごう れお)さんです。以下,彼の感想です。
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私は2016年9月から2017年8月までの約1年間,国際ロータリー第2750地区のグローバル補助金奨学生としてイギリスのロンドン・スクール・オブ・エコノミクスで紛争学(Conflict Studies)の修士課程に在籍していました。
留学の原点は,世界中で依然数多くの人びとを苦しめている武力紛争を何とかしたいという思いにあります。何とかしたい,と思うのは簡単です。しかし,実際に何をすべきか,何をすべきでないか理解するための第一歩として,紛争自体について,紛争解決のアプローチについてより深く知る必要があると考えました。(中略)ロータリーの国際的な基盤によって支えられた私の留学は,紛争学修士号の取得をもって無事に終了・実りのあるものとなりました。私は様々な国際協力活動を見て,学ぶ中で,紛争解決に貢献しうる既存のパイ(国際機関等でのポスト等)を,国際協力を志す他の人材と奪いあうより,官僚的な組織ではないところで経験を積み,そこでの経験を土台に何か新しい組織を作り,紛争解決・平和構築業界へ新しい風を吹き込むことができたらと考えるようになりました。
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日本は,平和なので切実感が無いかもしれません。しかし,最近,地方でも多くの外国の方を見るようになりました。彼らと異文化交流を通じて相互理解を深めることが,平和と紛争予防に繋がるのではないかと思います。   
                            引用 ロータリーボイス

幹事・委員会報告

幹事報告幹事 廣田 みき

Eクラブに関する案内
●リアル理事会について
 日時:2019年3月17日(日)11:00~14:00(予定)
 場所:メインホテルナカムラ(都城市)
※場所と内容につきまして、池会員に出張の予定が入りまして変更となりました。
※FB理事会にて出欠確認の連絡を行っておりますのでご確認よろしくお願いいたします。
 
地区及び分区に関する案内
●職業奉仕セミナーのご案内
 講師:前米山親善大使 干 咏 様 (名古屋西RC)
 日時:2019年2月23日(土) 午後1:30~3:30
 場所:鹿児島市 宝山ホール
 
●宮崎全県「ロータリーデー」開催のご案内
日  時:平成31年2月24日(日)
場  所:フェニックス・シーガイア・リゾート コンベンションセンター 4F
プログラム:第1部 12:00 ポリオ活動のビデオ放映 「最後の戦いポリオ撲滅」
                       (12:50 ~ 13:20 バイオリン&ピアノ演奏)
                          12:30 登録受付開始
              第2部 13:30 開会宣言・点鐘
                          14:00 パネルディスカッション
    「外国人参加型社会について」
                           16:15 閉会宣言
               第3部 16:25 音楽演奏会(学校法人宮崎学園高等学校 吹奏楽部)・懇親会
                                    (立食式)
                     18:00終了
 
※宮崎開催出席者:今柳田会員、吉永会員、中村会員、今福会員、東会員、廣田
※鹿児島開催出席者:松岡会長、花里会員、
 
●「地区青少年指導者養成研修会(RYLA)参加者募集のご案内
 日時:平成31年3月9日(土)~10日(日) 
 場所:薩摩川内市立少年自然の家(薩摩川内市)
   内容:講演・研修・ワークショップを行う
   講師:元北海道日本ハムファイターズ一軍内野手コーチ兼作戦担当白井一幸氏
 参加資格:鹿児島県内各クラブから推薦され、宿泊できる青年(18歳から30歳まで)
                  及びロータリアン、ローターアクト研修生は各クラブ2名程度を推薦してください。
 ※ロータリアンは、各クラブ会長、幹事、青少年奉仕委員長は必ず参加してください。
 ※申込締切:2月8日(金)
 
他クラブの行事等に関する案内
●「串良ロータリークラブ創立記念50周年記念式典及び祝賀会のご案内」
 日時:平成31年4月13日(土) 
    式典14:30~、記念講演15:40~、祝賀会17:00~
 場所:ホテルさつき苑(鹿屋市)
 登録料:10,000円
 登録締切:平成31年2月末日
  ※詳細につきましてはメールをお送りしておりますのでご確認ください。
 
●「鹿児島東南ロータリークラブ創立記念50周年・鹿児島東南ローターアクトクラブ創立40周年記念式
     典並びに祝賀会のご案内」

 日時:平成31年5月11日(土) 
   式典16:00~、祝賀会18:00~
 場所:鹿児島サンロイヤルホテル(鹿児島市)
 登録料:10,000円
 登録締切:平成31年2月22日(金)
  ※出席者:今柳田会員、東会員、廣田
※詳細につきましてはメールをお送りしておりますのでご確認ください。
 
●「志布志みなとロータリークラブ創立20周年記念式典並びに祝賀会のご案内」
 日時:2019年5月18日(土) 
   式典15:00~、記念講演16:40~、祝賀会18:00~
 場所:志布志湾大黒リゾートホテル(志布志市)
 登録料:10,000円
 登録締切:平成31年2月27日
  ※詳細につきましてはメールをお送りしておりますのでご確認ください。
 
【Eクラブ行事等の報告】
●報告事項はございません。

Eクラブ内 連絡事項
●5周年記念式典、前日準備について
  ・5周年式典、前日に準備、最終確認が出来たらと思います。
   夕方頃ご集合いただき、当日のスケジュール、役割分担の最終確認、最終準備が
   出来たらと思いますのでお知らせいたします。
●5周年記念式典について
  日時:平成31年6月23日(日) 記念式典11:00点鐘  懇親会12:00~
  場所:メインホテルナカムラ
※5周年記念式典前日、当日の詳細につきましては実行委員会を重ねておりますので、決まり次第ご案内いたします。
 
★今年度の行事予定を早めにご案内いたします。WEB出席も含めまして、多くの皆様にご参加いただければと思いますので日程調整いただければと思います。よろしくお願いいたします。
 
★例会プログラムについて
毎週クラブ会員の皆様へ例会プログラム委員会より、「例会年間計画」と「直近の例会プログラム、各 記事の担当者のお知らせ」をご登録いただいているメールへ送られておりますので必ずメールチェックをしていただき、例会が滞りなく行われますよう、ご協力をお願いいたします。

メインプログラム

「黒潮時評」研修リーダー 桐明 桂一郎

「黒潮時評」
研修リーダー 桐明桂一郎
 
昨年9月、スウェーデンの国会前にお下げ髪の少女が座り込みをしていた。手に持っていたポスターには「気候変動のためのストライキ」と書かれている。2週間にわたって気候変動への危機感を訴え続けた少女の行動は国内外で大きく報道された。オーストラリアでは、この少女の行動に共感した小中高校生たちが地球温暖化防止対策を促進する政策への転換を政府に要求して国内各地でデモ行進を始めた。首相らは行進に参加しないで学校に行くよう呼びかけたが、参加者たちは「大人は何もしないから、授業を犠牲にしてでも私たちが訴える事態になったのだ」と答えたという。
これは先日の西日本新聞のコラムで紹介されていたニュースです。これを読んだ私は改めて考えさせられました。まず、自分は地球温暖化防止の必要性は当然、認識しているものの、座り込みの少女やデモに参加した子どもたちのように真摯に向き合ってきたか、という自責の念です。それに、これが一番、気がかりですが、少女や子どもたちの温暖化防止の願いが本当に実現されるだろうか、という懸念です。
世界の温暖化防止対策は現在、パリ協定の下で、各国が二酸化炭素(C02)などの温室効果ガスの削減目標を定め、取り組みが始められています。2世紀前の産業革命以降の気温上昇を2度未満、できれば1.5度未満に抑えることを目標にしています。しかし、専門家の間ではすでに、各国が提出している現在の削減目標では1.5度はおろか、2度に抑えるのも難しく、今世紀末には約3度になると予測されている。
国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は、こうした危機の警鐘となる報告書を発表している。まず、地球の気温は産業革命以降、これまでにすでに1度も上がっており、早ければ2030年には1.5度に達するという。世界各地ですでに猛暑や豪雨など温暖化の影響が出始めているが、0.5度の上昇で1.5度になると、影響はさらに大きくなり、熱波や干ばつ、洪水、海面上昇などの災害が増大し、地球上の動植物の減少などの被害も出る。これが2度上がると、災害規模はさらに深刻になり、水や食料不足、健康被害や生命の危機に苦しむ人が急増し、国際社会や経済も大打撃を受けることになるという。
こうした深刻な事態を回避するには、各国が目標にしている温室効果ガスの削減量を大幅に見直し、2030年までに世界全体のCOの排出量を45%削減(2010年比)し、2050年ごろに実質ゼロにしなければならない。そのため、化石燃料から再生可能エネルギーへの大転換を図ってCO2を減したり、CO2を吸収する森林や植物の活用、さらにCO2を貯留する技術の開発など、やるべきことは多い。IPCCは「これから数年で何をやるべきかが歴史上で最も重要だ」と強調、残された時間は余りない、と警告している。
昨年12月、ポーランドで国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP24)が開催された。第一の課題はパリ協定の運用ルールを決めることだった。温室効果ガスの削減目標の決め方などで負担を軽くしてほしい発展途上国と先進国の間で対立があり、ルール作りが難航していたが、粘り強い協議の結果、各国共通の運用ルールを採択することができた。しかし、IPCC の報告書で強調されていた温室効果ガスの削減目標の大胆な見直しについては協議がまとまらず、合意に至りませんでした。
また、中国と並んでCO2排出量で世界のトップクラスである米国のトランプ大統領がパリ協定からの離脱を表明していることも問題です。今のところ各州の知事がリーダーになって温暖化対策に取り組んでいるようですが、本来なら世界のリーダー役を果たさなければならないトランプ大統領がパリ協定に背を向けるのですから、残念というより不安感を覚えます。
さて、日本はどうか。2030年までに温室効果ガスを2013年比で26%削減を目標としている。しかし、問題は日本には30基を超す石炭火力の新規計画があるなど、いまだに石炭火力発電に依存する国として国際社会の風当たりが強まっているという。欧州を中心に多くの国が30年までに石炭火力の全廃を表明している。一歩、再生可能エネルギーは世界的に急速に拡大、再生エネ発電の設備容量は10年間で倍増、世界の総発電量の4分の1を超えたという。我が国でも思い切った電源構成の見直しをやるべきではないだろうか。
人類をはじめ地球上の生物の生命や生活を温暖化から守ろうという大事業です。まず、政治のリーダーシップが必要です。温暖化防止のためにどんな取り組みをやるのか、国としての明確な方針を示すべきでしょう。当然、多量の温室効果ガスを出している企業など産業界の協力が求められます。それだけではありません。座り込みをしたスウエーデンの少女は開催中の国連気候変動枠組み条約締約国会議場で世界のリーダーたちに温暖化防止を訴え、「真の力は人々のもの」と、スピーチを締めくくったそうです。世界中の人たちが地球温暖化の危機感を共有し、一人ひとりが温暖化防止に向けて、家庭や職場で、出来るところから取り組んでいかねばならないでしょう。
ロータリー会員の私たちは「地球奉仕」と思って、温暖化防止活動を支援し、自ら実践していこうではありませんか。
 
 
 
 
      

出席報告副幹事 宮本 健児

【出席報告】
Eクラブ 出席率
第24回例会(通算202回例会) 2019/1/28~2019/2/3
会員数 出席義務会員数 出 席  会員数 出席免除会員数 メーキャップ出席会員数  出席率
   21      21      18       0      0 85.71%
第23回例会(通算201回例会)2019/1/21~2019/1/27
会員数 出席義務会員数 出 席 会員数 出席免除会員数 メーキャップ出席会員数  出席率
     21     21   18       0      0 85.71%
第22回例会(通算200回例会)2019/1/14~2019/1/20
会員数 出席義務会員数 出 席 会員数 出席免除会員数 メーキャップ出席会員数  出席率
     21     21     16       0      0 76.19%
メークアップ報告
第24回例会(通算第202回例会)にメークアップされた方は、以下の10名(地区内5名、地区外5名)でした。

丸山 健太郎(鹿児島中央RC)
小笠原 剛 (大分中央RC)
宮崎 貴久 (静岡東RC)
長谷川 章 (大阪西南RC)
豊田 裕康 (日南RC)
佐藤 理      (倉敷RC)
長倉 潤一 (都城RC)
永野 常広 (かのや東RC)
宗政 寛  (福岡南RC)
新川 宏人 (都城北RC)
 
メークアップ参加、ありがとうございました。
 
 

今月の誕生者


2月誕生日を迎える会員は、以下の方です。
お誕生日おめでとうございます。

11日 天本 健太郎 会員
19日 無漏田 幸呼 会員





今週の例会の質問と課題

今週の例会の質問と課題は・・・

例会の質問

第25回例会(通算203回例会)

国際ロータリー定款 第5条 会員
(c) RI細則は、ロータリークラブの会員種類を正会員および名誉会員と呼ぶ
  と規定し、その各々に対する資格条件を定めるものとする。
(d) 「クラブ」という語が不穏当な意味を持つ国々のクラブは、RI理事会の
  承認を得れば、名称にクラブという語を使う義務はない。

上記は、国際ロータリー定款第5条に記載されていることを見たことがありますか。

例会の課題(感想)

Q1,Q2,Q3の質問からお好きな項目を選んでお書きください。

Q1)「メインプログラム」についてご意見・ご感想。/

Q2) 例会に参加された感想、会長挨拶、委員会報告等についてのご意見・ご感想。/

Q3)近況、日常の何気ない出来事などを自由に。/


次回、例会開催をお持ちください。

 

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