ロータリーE-クラブは一般のクラブ(Traditional Club)とその活動に於いて異なるところはありません。
毎週例会を開き、奉仕プロジェクトを実施し、ロータリー財団を支援し、会員同士の親睦を深めます。
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ロータリー資料室

ロータリーに関する資料を集めてみました。参考にしてください。

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第12回例会(通算190回例会)

例会の開催期間:2018年10月15日正午 ~ 2018年10月21日正午
18-19年度RIテーマ 「 BE THE INSPIRATION 」
 ~インスピレーションになろう~
18-19年度2730地区テーマ 「 プラスワンの考動を! 」

例会プログラム

四つのテスト

ロータリーの目的

「ロータリーの目的」

ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むことにある。具体的には、次の各項を奨励することにある。

1.知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること。
2.職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事は全て価値あるものと認識し、社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものにすること。
3.ロータリアン一人一人が、個人として、また事業および社会生活において、日々、奉仕の理念を実践すること。
4.奉仕の理念で結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて、国際理解、親善、平和を推進すること。

付記
「ロータリーの目的」の4つの項目は、等しく重要な意味を持ち、また同時に行動をおこさなければならないものであるということで、RI理事会の意見が一致した(ロータリー章典26.020)

ロータリーソング














君が代





会長の時間

会長の時間会長 松岡 高史

                           会長斜視bb 
                   2018-19年度 会長テーマ

「 Amazing Rotary  (びっくりするようなロータリーに) 」

みなさん,こんにちは。
2730ジャパンカレントロータリーEクラブ第11回例会を開催いたします。
  10月は,「経済と地域社会の発展月間」と日本独自の月間テーマ「米山月間」です。今回は,「経済と地域社会の発展月間」について考えていきましょう。
米山財団に関して,私が最近知ったことなどを紹介します。米山財団は内閣府より「公益財団法人」の認定を受けているため、当奨学会への寄付金には所得税、法人税の税制優遇が受けられます。相続税も非課税となります。
「税額控除」の場合の算出方法は(年間の寄付金額-2,000円) × 40% =税額控除額となります。
例えば,年間5万円米山財団に寄付した場合
  (50,000‐2,000円) ☓40% = 【 19,200円 】
が控除額です。
つまり,5万円寄付した場合,19,200円戻ってくることとなります。すもちろん,確定申告をする必要があります。すごいキャッシュバックですね。

では,今期どのくらいの寄付金が集まっているのでしょうか。2018-19 年度の寄付金は約 2 億 3,000 万円、前年度と比べて 7.1%増(普通寄付金 3.1%増、特別寄付金 18.8%増)約 1,500 万円の増加となりました。2007 年度以降直近 12 年間の中では最高額となり、順調な滑り出しとなりました。会員お一人お一人のお陰です。

前期に各地区の米山奨学委員会からの報告により決定した指定校は、全国で 538(前年度 534校)。指定校からの被推薦者数は 1,784 人(前年度 1,733 人)で、この中から新規奨学生 617 人が選ばれます。大学・大学院以外の教育機関在籍者を対象とする地区奨励奨学金を導入したのは 12 地区で、指定校は 23 校、そのうち初指定は 4 校でした。今回は、初めて全 34 地区が地区独自の選考基準(地区選考の目安)を提示しました。最も多かった要望は「申込者が1か国に偏らないよう国籍割合に配慮してほしい」(32 地区)、次いで「ロータリー活動への積極性」(29 地区)「日本語能力」(22 地区)などが挙げられました。

米山学友会の海外での広がりをご存知でしょうか。台湾米山学友会(正式名称:(社)中華民国扶輪米山会)による台湾版米山記念奨学事業「日本人若手研究者奨学金」というものがあります。台湾の米山学友会の方が,日本人の若手留学生のために約10年前から奨学事業を始めたものです。毎年,2,3名の日本人が選ばれています。
海外から日本への留学生受け入れが,日本から海外への留学生受け入れへ発展しています。米山梅吉もさぞ喜んでいるのではないでしょうか。
 
引用 公益財団法人ロータリー米山奨学会
http://www.rotary-yoneyama.or.jp/summary/highlight
 

幹事・委員会報告

幹事報告幹事 廣田 みき

【Eクラブに関する案内】
・案内はございません。
 
【地区及び分区に関する案内】
・案内はございません。
 
【他クラブの行事等に関する案内】
●「鹿児島南ロータリークラブ創立記念60周年記念行事(ご案内)」
 日時:平成30年12月1日(土) 
 式典 15:30~16:20、記念講演16:30~17:20祝賀会18:00~
 場所:鹿児島サンロイヤルホテル(鹿児島市)
 登録料:10,000円
 登録締切:10月31日(土)
 
●「出水ロータリークラブ創立記念50周年記念式典・祝賀会のご案内」
 日時:平成30年12月2日(日) 
 式典 13:00~14:40、記念講演13:00~14:00祝賀会17:00~19:00
 場所:ホテルキング(出水市)
 登録料:10,000円
 登録締切:11月10日(土)
 
※詳細につきましてはメールをお送りしておりますのでご確認ください。
 
【Eクラブ行事等の報告】
10月12日~14日、地区大会が開催されました。写真は次週掲載いたします。
 
【Eクラブ内 連絡事項】
・連絡事項はございません。
 

委員会報告

 

メインプログラム

黒潮時評研修リーダー 桐明 桂一郎

              「黒潮時評」
                                        研修リーダー  桐明桂一郎
 
「マイクロプラスチック」という小さなプラスチックごみによる海洋汚染が世界中の海に広がっています。魚や鳥などの体内から汚染物質が確認され、生態系への影響が心配されると同時に、人的障害の可能性も懸念されています。世界各国も対策に乗り出していますが、世界のロータリークラブも関心を持って、クラブとして、また会員個人として、できるところから取り組みを始めなければならないのではないかと思います。

石油由来のプラスチック製品の廃棄物は世界全体で年間に3億トン以上、生まれており、リサイクルに回されるのは1割に満たないという。残りのうちポットやレジ袋、カップにストローなど800万トンが世界各地の海に流れ込んでいるとみられています。プラスチックは分解されにくく、波や紫外線で劣化し、砕けて5㍉以下の微小になったものをマイクロプラスチック(MP)と呼んでいます。プラスチックそのものも問題ですが、それに有害物質が吸着して魚介類に取り込まれ、食物連鎖で人間をはじめ多くの動物に悪影響を及ぼすとの懸念が指摘されているのです。

「もはや世界でMPが浮遊していない海はない」といわれ、「このままだと2050年までにMPは重量ベースで世界中の魚の量を上回る」と、専門家は警告しています。
さらに最近、ショッキングな報道もありました。米国のミネソタ大学などの研究グループの発表によると、世界13ヵ国の水道水のほか欧米やアジア産の食塩、米国産のビールにMP,つまりマイクロプラスチックが含まれているのを突き止めたというのです。日本は調査対象に入っていなかったようですが、水道水は81%という高い検出率だったそうです。プラスチックの再利用で、その成分が添加された化学繊維の衣服から洗濯などを通じて大気中に飛散した可能性が指摘されているが、人が口にする物の汚染だけに問題は深刻です。

さて、このプラスチックごみにどう対応するか。すでに、60ヵ国以上が、何らかの規制対策などに乗り出しています。欧州委員会はフォークやストロー、綿棒の軸といった再利用ができないプラスチック製品の流通を禁じる規制案を示している。フランスではすでにプラスチック製の使い捨て容器や食器の販売を禁じる法律を制定した。米国や英国では、洗顔料や歯磨き粉に使われてきたマイクロプラスチックの一種であるマイクロビーズを制限している。世界で最も厳しい法律をつくったのが南アフリカのケニアです。対象は使い捨てのポリ袋で製造、輸入、販売だけでなく消費者の使用も禁止しました。違反者には最高4年の禁固刑か400万㌡(約440万円)の罰金が科せられます。明るいニュースとしては、オランダのNPO が海に漂流するプラごみを回収する装置を開発し、先月初め、実験と回収のため太平洋に出航したという報道がありました。

豊かな海の恵みを受けてきた日本。しかし、使い捨てプラスチックの1人当たりの使用量が米国に次いで多い日本はどうか。6月に開かれたG7首脳会議で、プラスチックごみをどう減らしていくか、その具体策を各国に促す「海洋プラスチック憲章」が議論され、英仏独伊とカナダ、EUは署名したが、日本は米国と共に署名を見送った。「市民生活や産業への影響を慎重に検討する必要がある」という釈明だったが、国内外のNGOなどから失望の声が上がったそうです。

もっとも、その後に日本も超党派の議員が提出した海岸漂着物処理推進法の改正案が成立し、環境省もプラスチック製品の原料を植物由来のバイオマスプラスチックや紙に切り替える企業を対象にした補助制度を創設するなど政府の取り組みも始まっています。もちろん、プラスチック製のストローを廃止した飲食店やストローやカップを紙製に切り替えた社員食堂など民間にも動きが出始めています。

大事なことは、官民が一体となって、分別やリサイクルだけではなく、プラスチックごみそのものをなくす取り組みに力を入れていかなければならないということです。日本の本気度が試されているという自覚が必要です。
私もこれからはできるだけプラスチック製品を使わず、減らしていきたい。それに、浜辺に捨てられたペットボトルやレジ袋があれば必ず拾って処理する。その重さが10㌘だったとしても、0.1㍉㌘のマイクロプラスチックにすれば10万個のごみになるのだから。身近で、できることから始めましょう。

出席報告副幹事 宮本 健児

【出席報告】
Eクラブ 出席率
第11回例会(通算190回例会):2018/10/01~2018/10/07
 会員数 出席義務会員数 出 席 会員数 出席免除会員数 メーキャップ出席会員数  出席率
    22      22     20            0       0 90.90%

第10回例会(通算188回例会):2018/09/24~2018/09/30
 会員数 出席義務会員数 出 席
会員数
出席免除会員数 メーキャップ出席会員数  出席率
    22      22     19      0       0 86.36%
第9回例会(通算187回例会) :2018/09/10~2018/09/16
会員数 出席義務会員数 出  席  会員数 出席免除会員数 メーキャップ出席会員 出席率
    22      22      20      0       0 90.90%
メークアップ報告
第11回例会(通算第189回例会)にメークアップされた方は、以下の9名(地区内7名、地区外2名)でした。

  梅野 理香 (宮崎RC)
      佐藤 理  (倉敷RC)
      丸山   健太郎(鹿児島中央RC)
      時    一穀 (志布志みなとRC)
      入佐   光二 (鹿児島東RC)
  宗政   寛    (福岡南RC)
      島津   久友 (都城RC)
  三ヶ尻 麗子(都城北RC)
      矢野 常広 (かのや東RC)
 
メークアップ参加、ありがとうございました。
 
 

今月の誕生者


10月誕生日を迎える会員は、以下の通りです。
お誕生日おめでとうございます。

27日 宮本 健児さん





今週の例会の質問と課題

今週の例会の質問と課題は・・・

例会の質問

第12回例会

「4つのテスト」の他、ロータリーの行動規範があることを知っていましたか。

ロータリアンとして、私は以下のように行動する。
1.個人として、また事業において、高潔さと高い倫理基準を持って行動する。
2.取引のすべてにおいて公正に努め、相手とその職業に対して尊重の念をもっ
  て接する。
3.自分の職業スキルを生かして、若い人々を導き、特別なニーズを抱える人びと
  を助け、地域社会や世界中の人びとの生活の質を高める。
4.ロータリーやほかのロータリアンの評判を落とすような言動は避ける。


例会の課題(感想)

Q1,Q2,Q3の質問からお好きな項目を選んでお書きください。

Q1)「メインプログラム」についてご意見・ご感想。/

Q2) 例会に参加された感想、会長挨拶、委員会報告等についてのご意見・ご感想。/

Q3)近況、日常の何気ない出来事などを自由に。/


 

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