ロータリーE-クラブは一般のクラブ(Traditional Club)とその活動に於いて異なるところはありません。
毎週例会を開き、奉仕プロジェクトを実施し、ロータリー財団を支援し、会員同士の親睦を深めます。
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ロータリーに関する資料を集めてみました。参考にしてください。

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TOP »例会 »26-27年度 » 第11回例会(通算第500回例会)

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第11回例会(通算第500回例会)

例会の開催期間:2026年10月 5日正午 ~ 2026年10月11日正午
26-27年度RIテーマ 「持続可能なインパクトを生み出そう/CREATE LASTING IMPACT」
26-27年度2730地区テーマ 「会員の繋がりと奉仕、そしてクラブに居場所がありますか?」

例会プログラム

四つのテスト

ロータリーの目的

「ロータリーの目的」

ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むことにある。具体的には、次の各項を奨励することにある。

1.知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること。
2.職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事は全て価値あるものと認識し、
  社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものにすること。
3.ロータリアン一人一人が、個人として、また事業および社会生活において、
  日々、奉仕の理念を実践すること。
4.奉仕の理念で結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて、国際理解、
  親善、平和を推進すること。

付記
「ロータリーの目的」の4つの項目は、等しく重要な意味を持ち、また同時に行動を
 おこさなければならないものであるということで、RI理事会の意見が一致した。
 (ロータリー章典26.020)

ロータリーソング


 



 



 

君が代



会長の時間

会長の時間会長 廣田 みき


2730ジャパンカレントロータリーEクラブ
2026-27年度 第11回(通算第500回)例会を開催いたします。

今回、私たちのクラブは、通算500回目の例会を迎えました。
過去の例会を振り返ってみますと、2016-17年度に100回、2018-19年度に200回、2020-21年度に300回、2023-24年度に400回の例会が開催されていました。
 
それぞれの例会の内容や当時の自分のコメントも読み返してみました。クラブ創立から、一回一回の積み重ねが500回につながっていることに、とても感慨深いものがあります。
 
先日、創立会長の東さんとのお別れがあり、クラブ創立に向けて準備をしていた頃のことを思い出しました。
当時勤務していた会社の社長とともに、私も創立に向けた様々な連絡などに関わっていました。社長は、「創立時の会長は東さんがいるから大丈夫」と話されていました。創立に向けた準備は大変そうでありながらも、東さんが会社に来られ、社長とお二人で楽しそうに話されている姿が心に残っています。
 
私たちは、それぞれの立場でクラブを支え、それぞれの場所から例会を読み、考え、言葉を寄せながら、今日まで一回一回を積み重ねてきました。
共に歩んできた仲間、そしてメークアップで訪れてくださる皆さまに、心より感謝申し上げます。
これからも一回一回を大切にして、長く続くクラブとなるよう、私自身も関わっていきたいと思います。
 
さて、9月29日(火)には、加治木ロータリークラブの観月会に参加し、卓話の機会をいただきました。毎年7月に、私たちEクラブからお声掛けしていることを受け、今回は加治木クラブからもお誘いしようと、ご案内くださいました。
新入会員の方もいらっしゃることから、ご依頼を受けて、Eクラブの例会や活動の様子、鹿児島レブナイズとのバスケットボールクリニック事業について、資料をご覧いただきながらお話ししました。また、姶良市加治木町で開催する、新しい青少年奉仕プロジェクト、映画「郷」上映会についてもご紹介し、ご参加と周囲の方へのご案内をお願いしました。
私たちのクラブや活動を知っていただくとともに、クラブ同士の交流を深める貴重な機会となりました。
 
その映画「郷」上映会は、11月21日(土)の開催に向けて準備が進んでいます。
毎週木曜夜、奉仕プロジェクト委員会がオンラインで集まり、進捗を報告し合いながら準備を進めています。姶良市・霧島市の教育委員会より、後援の承認も得られ、来週には学校宛の文書と登録用紙、上映会のご案内を、市役所の使送便で学校へお届けいただく予定です。
今後、申込状況や当日の運営についても、準備の進み具合に合わせてお知らせしてまいります。会員の皆さまには、それぞれ可能な形でお力添えいただけますと嬉しく思います。
 
今年度は、形を変えて続けている事業と、新しい事業が重なり、忙しさを感じることもあります。それでも、新しい事業の先にある笑顔に向けて、皆で相談しながら準備を進められていることを心強く感じています。
準備に携わってくださっている皆さまに感謝いたします。
そして、その過程も例会を通じて共有していきたいと思います。
 
500回という節目を、これからの歩みにつなげていけるよう、引き続きよろしくお願いいたします。
 
素敵な笑顔に出会えますように。

幹事・委員会報告

幹事報告幹事 宮本 健児



2026-2027年度 第11回(通算第500回例会)幹事報告

Eクラブ会員の皆様/幹事へ返信・回答(ご案内)
 (1)
 9月27日に
   ガバナー月信10月号
   フィリピン離島貧困村落 国際奉仕プロジェクトのご提案
   第55回ロータリー研究会(2回目)
   メジャードナー午餐会
   2027年バルセロナ国際大会
ロータリー米山記念奨学会より【豆知識】
風の便り Vol.12 No.2(通刊142号)
10月4日に
 『第48回バギオ訪問交流の旅』の募集要項
 財団室NEWS 2026年10月号
についてのメールを皆様へ送っています。
ご確認くださいますようお願い致します。
 
(2)今月の為替レート
   2026年10月の為替レートは 1ドル=157円です。
 
Eクラブ会員へのクラブ内の連絡事項
(1)映画「郷」上映会及び感想交流会(地区補助金事業)
日時:2026年 11月21日(土)
   場所:加音ホール/小ホール(姶良市)
   集合:12:30~
   受付:13:00~
   上映:13:30~
   上映後「感想交流会」を開催いたします。
   ※詳細が分かり次第ご連絡します。
 
Eクラブ会員への他クラブからの連絡事項
(1)鹿児島中央ロータリークラブ創立50周年記念式典・祝賀会
   日時:2026年10月17日(土)
   場所:鹿児島サンロイヤルホテル(鹿児島市与次郎1丁目8番10号)
   記念式典:17:00~ 高隈の間
   祝 賀 会:18:30~ 太陽の間
   会    費:15,000円
   出席者:未定
   ※皆様へメールでお知らせ済み
 
地区行事関連の連絡・確認事項
(1) 地区大会について
   日時:2026年11月27日(金)~11月29日(日)
   場所:鹿児島サンロイヤルホテル
   11月27日:記念ゴルフ大会・RI会長代理歓迎晩餐会
   11月28日:第1本会議・会員交流大懇親会
   11月29日:第2本会議・フェアウェルパーティー
   ※取りまとめて登録済み
 
例会プログラムについて
例会プログラム計画が、各会員へ配信されております。
例会が滞りなく行われますように、例会プログラム委員会用のメールに
提出のご協力をお願いします。
 ①提出期限 : 例会日10日前
 ②提出先 : SAA 今福 修吾 、 例会プログラム委員長 柴田 伸久
 ③例会プログラム委員会メール:rec2730.reikai@gmail.com
 
メークアップ連絡について
 ①他クラブの例会や行事でメークアップ補填
  出席証明や証明になる書類を添付して、補填する「例会回数」を連絡してください。
 ②自クラブの行事でのメークアップ補填
  補填する「例会回数」を連絡してください。
 ③報告先(クラブメール): rec2730@gmail.com
                 幹事 宮本 もしくは 副幹事 吉永 まで
                                        以 上

委員会報告

 

メインプログラム

「米山月間」に寄せて  人を育て、心をつなぎ、平和を築く米山記念奨学委員長  安達 京華

米山月間に寄せて――人を育て、心をつなぎ、平和を築く
米山記念奨学委員長  安達 京華
 
■ 米山月間に考えたいこと
 
 10月は「米山月間」です。日本のロータリアンにとって、米山記念奨学事業への理解を深め、その意義を改めて考える大切な機会です。
 
 留学生の学びを支えることが、なぜ国際理解や平和につながるのでしょうか。この月間を迎えるにあたり、事業に込められた願いを振り返り、私たち一人ひとりにできることを考えてみたいと思います。
 
■ 米山奨学事業の歩みと願い
 
 米山奨学事業は、日本最初のロータリークラブの創立に貢献した米山梅吉氏の功績を記念して生まれました。
 
 1952年に東京ロータリークラブで始まった取り組みは、全国のクラブへと広がり、1967年には財団法人ロータリー米山記念奨学会が設立されました。
 
 その背景には、留学生と日本の人々との出会いを通じて信頼関係を育み、平和な世界につなげたいという願いがありました。人と人との交流を通じて国際親善を進めるという理念は、今日まで受け継がれています。
 
 この事業では、全国のロータリアンから寄せられる寄付金をもとに、日本で学ぶ外国人留学生を支援しています。目指しているのは、将来、日本と母国の懸け橋となり、国際社会で活躍する人材を育てることです。
 
 そのため、次のような姿勢や意欲を大切にしています。
 
* 学業や研究に熱意を持ち、努力を重ねること
* 異なる文化や価値観を理解しようとすること
* 積極的に人と関わり、互いを尊重すること
 
 専門的な知識を身につけるとともに、多様な人々との交流を通して成長する。その両方を応援するところに、米山奨学事業の大きな意義があります。
 
■ 奨学金と、人とのつながりで支える
 
 米山奨学事業の特徴は、経済的な支援に加え、ロータリアンとの交流を通じた支援があることです。その中心となるのが、「世話クラブ」と「カウンセラー」の制度です。
 
* 世話クラブ
    例会や行事などで奨学生を迎え、さまざまな職業や世代の会員との交流の場をつくります。
* カウンセラー
    会員が奨学生の身近な相談相手となり、日本での生活や日々の悩みに寄り添います。
 
 言葉や生活習慣の異なる土地では、小さな戸惑いが大きな不安になることもあるでしょう。そんなとき、名前を呼んで迎えてくれる人、話を聞いてくれる人、将来を応援してくれる人の存在は、心強い支えになります。
 
 例会で交わす何気ない会話や、地域の行事に一緒に参加した時間が、日本での大切な思い出になるかもしれません。私たちにとって日常的な交流が、奨学生にとっては、その後の人生を支える出会いになる可能性があります。
 
■ 交流を通じて、私たちも学ぶ
 
 奨学生との出会いは、私たちロータリアン自身にとっても学びの機会です。
 
 相手の話を聞くことで、これまで知らなかった文化や習慣、社会の課題に触れ、自分の「当たり前」を見直すきっかけが生まれます。同じ出来事でも、育った環境によって受け止め方は異なります。
 
 交流の中で大切にしたいのは、次のような姿勢です。
 
* 自分の価値観だけで判断せず、相手の話に耳を傾ける
* 文化や習慣の違いを知り、その背景を理解しようとする
* 国籍だけで相手を捉えず、一人の人間として向き合う
* 互いの考えや希望を尊重し、対等な関係を育む
 
 こうした対話の積み重ねが、クラブの活動を豊かにし、私たちの視野も広げてくれるはずです。
 
■ 身近な出会いが、平和の土台になる
 
 平和という言葉は、ときに大きく、遠いものに感じられます。しかし、その土台には、相手を知り、理解しようとする日々の積み重ねがあります。
 
 ある国について考えるとき、そこで暮らす友人の顔が思い浮かべば、ニュースの受け止め方も変わるでしょう。遠い国の出来事にも、身近な人につながる問題として関心を持てるようになるかもしれません。
 
 一人との出会いが、その国への理解を深めるきっかけになる。米山奨学事業を通じた交流には、そうした信頼の輪を広げていく力があると考えます。
 
■ 米山月間に、私たちができること
 
 この月間には、事業への理解を具体的な行動につなげていきたいものです。例えば、次のような取り組みが考えられます。
 
* 奨学生や、奨学期間を終えた学友を例会に招き、経験や夢を聞く
* 研究内容や日々の生活に関心を寄せ、気軽に声をかける
* 本人の希望や学業に配慮しながら、地域行事や奉仕活動に誘う
* 寄付を通じて、留学生の学びを継続的に支える
* 交流から得た学びをクラブ内で共有し、会員の理解を深める
 
 卓話では、成果だけでなく、日常の気づきや率直な思いも語ってもらえる雰囲気を大切にしたいと思います。また、世話クラブやカウンセラーの担当者だけに任せず、クラブ全体で関わることが、より温かな支援につながります。
 
■ 交流の意義を地域へ伝える
 
 こうした活動を地域社会へ丁寧に伝えることも大切です。奨学生本人の意向を確認しながら、交流を通じて互いに学んだことや、生まれた変化を紹介していきましょう。
 
 それは、ロータリーの奉仕を知っていただくとともに、地域で暮らす外国人への理解を深めるきっかけにもなるでしょう。
 
 米山月間を、学び、出会い、行動する一か月にしていきましょう。一人の夢を応援することが、人と人との信頼を育て、その信頼が国や世代を越えて広がっていきます。
 
 未来の平和へとつながるこの歩みを、私たち一人ひとりの温かな関心と、継続した支援によって進めていきたいと思います。

出席報告副幹事 吉永 由香

第10回例会(通算499回例会)
会員数 出席義務
会員数
出 席
会員数
出席免除
会員数
メークアップ
出席会員数
出席率
17 17 11 0 3 82.35%
<メークアップ報告>
第10回例会(通算第499回例会)にメークアップされたのは、
2名(地区内:1名、地区外1名)でした。
尾形 学 (久留米北ロータリークラブ) |出席日時:2026/09/30 16:04
田中 栄治(都城ロータリークラブ)

第9回例会(通算498回例会)
会員数 出席義務
会員数
出 席
会員数
出席免除
会員数
メークアップ
出席会員数
出席率
18 18 12 0 5 94.44%
 <メークアップ報告>
第9回例会(通算第498回例会)にメークアップされたのは、
 1名(地区内:0名、地区外1名)でした。
藤田 薫(観音寺ロータリークラブ)

第8回例会(通算497回例会)
会員数 出席義務
会員数
出 席
会員数
出席免除
会員数
メークアップ
出席会員数
出席率
18 18 16 0 0 88.89%
 <メークアップ報告>
第8回例会(通算第497回例会)にメークアップされたのは、
 2名(地区内:0名、地区外2名)でした。
佐藤 理(倉敷ロータリークラブ)
和泉 行則(姫路南ロータリークラブ)

今月の誕生者

10月の誕生日を迎える会員は以下の会員です。

宮本 健児さん 27日

お誕生日おめでとうございます!


今週の例会の質問と課題

今週の例会の質問と課題は・・・

例会の質問

(例会の質問)
 ガバナー月信10月号には、地域活動報告「奉仕プロジェクト部門(ロータリーアクト委員会・青少年交換委員会)」、社会奉仕委員会便り「薩摩川内RC」、クラブ活動報告(鹿児島RC)が、掲載されていることをご存じですか?

例会の課題(感想)

Q1,Q2,Q3の質問からお好きな項目を選んでお書きください。
Q1)「メインプログラム」についてご意見・ご感想。/

Q2) 例会に参加された感想、会長挨拶、委員会報告等についてのご意見・ご感想。/

Q3) 近況、日常の何気ない出来事などを自由に。/


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