ロータリーE-クラブは一般のクラブ(Traditional Club)とその活動に於いて異なるところはありません。
毎週例会を開き、奉仕プロジェクトを実施し、ロータリー財団を支援し、会員同士の親睦を深めます。
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ロータリー資料室

ロータリーに関する資料を集めてみました。参考にしてください。

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第3回例会(通算223回例会)

例会の開催期間:2019年7月22日正午 ~ 2019年7月28日正午
19-20年度RIテーマ 「Rotary connects the world ~ロータリーは世界をつなぐ~」
19-20年度2730地区テーマ 「クラブの活性化に努めよう」

例会プログラム

四つのテスト

ロータリーの目的

「ロータリーの目的」

ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むことにある。具体的には、次の各項を奨励することにある。

1.知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること。
2.職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事は全て価値あるものと認識し、社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものにすること。
3.ロータリアン一人一人が、個人として、また事業および社会生活において、日々、奉仕の理念を実践すること。
4.奉仕の理念で結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて、国際理解、親善、平和を推進すること。

付記
「ロータリーの目的」の4つの項目は、等しく重要な意味を持ち、また同時に行動をおこさなければならないものであるということで、RI理事会の意見が一致した(ロータリー章典26.020)

ロータリーソング

















君が代



会長の時間

会長の時間会長 西 幸司

    

       国際ロータリーテーマ  「ロータリーは 世界をつなぐ」
        RI2730   目 標   「クラブの活性化に努めよう」

  2730ジャパンカレントロータリーEクラブの2019−2020年度第3回例会(通算223回例会)を開催いたします。
 
 今年度スタートからRI2730地区(宮崎県・鹿児島県)で梅雨前線の影響で大雨が続き、各地に災害が発生して「被害の傷跡」が早く癒える事を祈ります。

ロータリーと同じ様に国際的組織で有るボーイスカウトも4年に一度、スカウト(18歳以上)が集まり「第24回世界大会〈24WSJ〉(7月22日〜8月2日)」が北アメリカ大陸3カ国連盟協賛(カナダ・アメリカ・メキシコ)で、会場「アメリカ(ウェストバージニア州)」にて開催で共通語が「フランス語・英語」です、「第23回世界〈23SWJ〉開催地:山口県(2015年7月25日〜8月9日)」に世界から参加者総数33,838人で参加国・地域は152で開催された時に大会スタッフ『国際サービスチーム員(IST)』の一員として「ドイツ人のチーフリーダー」のグループで「食材配給・トイレやシャワーなどの衛生設備管理」などでスカウトたちの生活をサポートしました、日本人は約2割でスタッフ打合せ会議は「英語」で頭の上を英語が飛び回って、1週間で英語の方言と言うか「訛り」も有り事や色んな言語を知り、私は大学生スタッフに通訳をお願いして業務を行なっていました、今回もJA1YSS(日本ボーイスカウトアマチュア無線クラブ)仲間が記念局開局で派遣されます、交信を聞いて会話力と親睦を深めたい。

 「ロータリーの歴史に学ぶ」のページを捲って、宗教観について書かれて有ります、日本人は余り宗教を語りませんが宗教は「自己の源」と思います、特に勤務先「伊集院幼稚園(パブテスト教会)」の朝礼で賛美歌を歌いと聖書を読みます、仏教徒(浄土真宗)の私がキリスト教を理解しようと研究を始めました、子供の成長は近所生活範囲から学校校区に広がり、全国から世界と広がります、即ち色んな考えの人と関わり接してながら成長して、相手を知る「理解力と自己表現」で世界に向かう力と成ると思います。

「クラブの活性化に努めよう」:皆さんと共通精神「奉仕の心」を語り合い、楽しい時間(親睦の場)を提供して、個性豊かな会員を増やす事も会長として「会員皆さんへの奉仕」と思い頑張って進んでいきます。


幹事・委員会報告

幹事報告幹事 宮本 健児

                                    幹事 宮本 健児
以下、幹事報告をいたします。

【Eクラブ行事等の案内
●2018-19年度 慰労会のご案内
日時:令和元年7月27日(土) 19:00~
場所:THE DAY Dining(鹿児島市)
※クラブFBにて詳細のご案内をさせていただいておりますので、ご確認くださいませ。
 
Eクラブ行事報告】
・報告はございません。
 
【地区及び分区に関する案内】
●2019-20年度 地区ロータリー財団・補助金管理セミナー開催のご案内
日時:令和元年8月4日(日) 受付開始13:00~16:00
場所:メインホテル5F(都城市)
登録料:1人2,000円
参加予定者:西会長

【地区及び分区に関する報告
●2019-20年度 広報・公共イメージ部門 クラブ委員長会議
日時:令和元年7月20日(日)13:30~16:30
場所:メインホテル(都城市)
西会長が出席されました。
 
 【他クラブの行事等に関する案内
●「宮崎北ロータリークラブ創立記念50周年記念式典・記念講演・祝賀会のご案内」
 日時:令和元年9月21日(土) 
 式典16:00~、記念講演17:15~、祝賀会18:00~
 場所:宮崎観光ホテル(宮崎市)
 登録料:10,000円
 登録締切:8月21日
  ※詳細につきましてはメールをお送りしておりますのでご確認ください。
 
【Eクラブ内 連絡事項】
★例会プログラムについて
クラブ会員の皆様へ例会プログラム委員会より、「例会年間計画」と「直近の例会プログラム、各記事の担当者のお知らせ」を、ご登録いただいているメールへ送られております。
各自メールチェックをしていただき、例会が滞りなく行われますよう、ご協力をお願いいたします。


委員会報告奉仕プロジェクト委員長 中村 泉
クラブ管理運営委員長 廣田 みき

                年次計画 奉仕プロジェクト委員会
                              委員長  中村 泉     
                              副委員長 今柳田 幸代 

委員長挨拶
 今期、委員長をさせていただきます、中村です。今期も奉仕プロジェクト委員会としてはポリオ街頭募金を継続して行います。前年度は鹿児島のみの開催でしたが今期は鹿児島、宮崎2県の開催を考えています。また活動の中で各委員会と協力し合い(CLP)、会員の意識向上を図りたいと考えています。具体的に言いますとポリオ街頭募金時、配布していた風船を今期から公共イメージ委員会で準備します。これは以前から風船にロゴマークを入れたいと意見がありましたが、経済的問題でできませんでした。しかし、より多くの活動の中で風船を使用できれば、経済的負担も緩和されます。ポリオのみの配布ではなく、違う活動に使用出来る事を意味します。この様に各委員会と協力し活動します。また、ポリオのみの活動ではなく新しい奉仕プロジェクトも大いに期待しています。皆様のご意見、ご協力をお願い致します。
 
今年度目標
1.活動に参加された方にEクラブを楽しんでもらう。
2.CLPを活かした活動を行う。
3.新しいプロジェクトを会員と協議し、立案、計画する。

                                              
                                               クラブ管理運営委員会 年次計画
                                   委員長  廣田みき
                                   副委員長 松下新平
 
【 委員長挨拶 】
委員長を拝命しました廣田みきです。クラブ管理委員会は、クラブの円滑な運営を援助する役割がございます。各委員会と情報交換をし、会員の積極性が高まり、会員維持、会員増強へと繋がるよう連携を取っていきたいと思います。
また、例会や地区行事、他クラブ行事、プロジェクトを通じて、親睦を深め、より充実したクラブとなるようサポートしていきたいと思います。
ご指導、ご協力よろしくお願いいたします。
 
【 年次計画 】
①親睦を深める
・リアル例会、理事会、地区行事などを利用し、親睦会を計画する
・奉仕プロジェクト活動の際、親睦会を計画する
・居住地に近い会員同士の親睦会開催の推奨
・12月例会でのプレゼント&メッセージ交換会
・新入会員歓迎会の開催
②各委員会との協力
・募金活動、招待事業を通じて、奉仕プロジェクト委員会との協力
・公共イメージ委員会との協力
・研修委員会との協力
 ③例会欠席者への参加依頼について検討。
・会員増強拡大委員会との協力
 
【 活動計画 】
《リアルタイムミーティング》
   10月   地区大会(前泊者のリアルタイムミーティング)
   12月   リアル例会(親睦会&プレゼント交換)
   随時開催  新入会員歓迎会、地域ごとの親睦会
《委員会運営》  情報を共有する
 
予算案
項    目 内   容 金額(円) 備     考
事業活動支出 リアルタイムミーティング  5,000 雑 費
管理費支出 通信費、広報費  5,000 各委員会、会員等の情報交換
合   計    10,000 (諸費用を含む)
※ 行事《リアルタイムミーティング》運営時費用は、参加者の参加費で運営する


メインプログラム

「創立5周年を迎えて」例会プログラム委員長 柴田 伸久

 今年度の会員卓話のテーマは「創立5周年を迎えて」です。
Eクラブ創立から5年が経過し、会員はその間様々なロータリー活動に触れることによって一人ひとりいろいろな気付きや学びがあったことと思います。また、これから創立10周年に向けて活動を継続していくにあたって現時点の自分と言うものを見つめなおし新たな目標を持った会員もおられるかと思います。
 今年度の会員卓話においては、これらの個人の考えや職業における事例などを「ロータリーの目的」や「4つのテスト」に照らし合わせながら話を展開していただき、会員間はもとよりメークアップされた方々を含めて、良い気付きや良い影響を与え合うことができる例会とすることができればと考えています。
職業奉仕委員長の報告にあった「職業奉仕の香り漂う例会」が実践できればうれしいです。
皆さまのご協力をよろしくお願いします。
 
              「創立5周年を迎えて」
                         例会プログラム委員長 柴田 伸久
 
 私がEクラブに入会した時、会社では総務部のいち主任でした。当然、会社経営に携わることもなく総務部の目標を自分の個人目標に落とし込んだうえで業務を行っていました。その中では、誰のためにやっている業務なのか、この資料は誰を幸せにしているのだろうかと悩むことも多々ありましたが、会社人としてはそれが当たり前なのかと納得してしまっている自分もありました。
 そんなときに、今福会員よりEクラブに一緒に入らないかとのお誘いがあり、昔の友人たちが集まっていると言うことでなんとなくでしたが入会を決意し現在に至ります。
 Eクラブでの5年間で自分の中で決定的に変わったことは「物事の本質を考えるようになった」ことです。これは年間を通じた例会や地区研修会、ロータリーの友を始めとする様々な書籍などにおいて常々語られる「奉仕の理想」や「4つのテスト」が少しずつ自分に浸透してきたからではないかと考えています。
 総務部での業務においては、新しい設備計画などをやることに対してブレーキがかかることもたびたびありましたが、「なぜ今やらないといけないのか」という本質を探り上長と話し合いを繰り返しながら、「みんなのためになるか」「誰を幸せにするのか」との想いをぶつけ、結果職場環境改善につなげることができたこともありました。
 現在は、2年前から労働組合の役員を仰せつかっています。労働組合の役割は、高度成長時代における賃上げ・処遇改善の取組みから個々人の働き方に対する取組みへと変遷していくなど、時代とともに変化してきています。
 様々な活動において、多くの組合員・社員の皆さんのご意見等を聞く機会がありますが、その中には個人的な要望であったり自分よがりと思われるような声も聞こえてきます。「井の中の蛙」から脱却しない・脱却できない方々が少なからずおられ、それが仕方の無いことであることも理解しなければなりませんでした。
 しかし、そのような意見に対しても労働組合としては毅然とした立場で回答することが求められることから、ロータリーの4つのテストの「真実かどうか」「みんなに公平か」という考え方が大いに活用されることがありました。
 また、労働組合の役割の一つに「会社経営のチェック機能」というものがあります。会社の施策によって組合員・社員が不利益をこうむることにならないかどうか、変化し続ける経営環境において先を見通し今後きちんと対応することができるのかなど、労働組合の立場からチェックを行います。
 会社経営の一部においては、目の前の業務に追われこの先起こりうるであろう問題に手がつかず、気が付いたときには手遅れになる「茹で蛙」になってしまう懸念がある事例もあったりします。なので社会の動きや社内のニーズを的確に把握する幅広い視野のもと大局観をもってタイムリーに対応することが必要となってきます。
 また緩やかな成長しか望めず働き手が減少していく厳しい労働環境のもとにおいては、真に選ばれる企業しか生き残っていけず、企業はより地域社会とつながり、地域から存在を求められるものにならなければなりません。そのためには企業は職業を通して奉仕する「職業奉仕」の考え方を持たなければならないと考えています。
 先日の例会コメントでも記載しましたが、弊社の元役員が本店在籍社員に向けた役員退任挨拶の中でロータリーの職業奉仕についてお話をされました。その方は佐賀のほうでロータリークラブに所属されておられ「社会に奉仕する、職業に奉仕することによって会社自体が発展していくことにつながっていくんだ」と話されました。ロータリーを経験すればこのような気付きに出会うことができることをあらためて実感しました。
 
 私は、ロータリアンとして様々な学びと自己研鑽できる恵まれた環境にあることから、職業における業務においても学んだことを活用することができます。大変ありがたいことです。
 ロータリーの良いところの一つに「大局観」を養えることがあると思います。ロータリアン同士の交流やロータリーに関する冊子や資料などによって、ロータリアンは幅広い視野を持つことができるのです。
 特に「蛙」が嫌いなわけではありませんが、私は「井の中の蛙」にも「茹で蛙」にもなりたくありません。ですのでこれからもロータリアンの皆さんと交流を深め「大局観」を養いつつ、「奉仕の理想」や「4つのテスト」をより活用しながら職業を全うしていきたいと思います。
 
 
             

出席報告副幹事 廣田 みき

【出席報告】
Eクラブ 出席率
第2回例会(通算222回例会)2019/7/8~2019/7/14
会員数 出席義務会員数 出 席 会員数 出席免除会員数 メーキャップ出席会員数  出席率
    19     18      15       1       0 83.33%

第1回例会(通算221回例会) 2019/7/1~2019/7/7
会員数 出席義務会員数 出 席 会員数 出席免除会員数 メーキャップ出席会員数  出席率
    19     18     16      1   0   88.88%

第42回例会(通算220回例会)2019/6/24~2019/6/30
会員数 出席義務会員数 出 席 会員数 出席免除会員数 メーキャップ出席会員数 出席率
    20     19     17       1       0 89.47%

メークアップ報告
第44回例会(通算第222回例会)にメークアップされた方は、以下の 6名(地区内5名、地区外1名)でした。

小笠原 剛さん  (大分中央RC)
新川 宏人さん  (都城北RC)
甲佐 敬さん   (延岡東RC)
田中 博さん   (都城RC)
島津 久友さん  (都城RC)
山崎 栄一郎さん (宮崎南RC)
 
メークアップ参加、ありがとうございました。
 
 

今月の誕生者


7月誕生日を迎える会員は、ございません。




今週の例会の質問と課題

今週の例会の質問と課題は・・・

例会の質問

第45回例会(通算223回例会)

第16条 改正
第1節 ― 状況。本定款は、規定審議会において、出席し、かつ投票
を行う者の投票の3分の2によって改正できる。
第2節 ― 提案者。本定款の改正はクラブ、地区大会、グレートブリ
テンおよびアイルランド内RIの審議会または大会、規定審議
会、または細則に定められている手続に従って理事会によって
     のみ提案されるものとする。

上記は、国際ロータリー定款第16条に書かれていることを知っていましたか。

例会の課題(感想)

Q1,Q2,Q3の質問からお好きな項目を選んでお書きください。

Q1)「メインプログラム」についてご意見・ご感想。/

Q2) 例会に参加された感想、会長挨拶、委員会報告等についてのご意見・ご感想。/

Q3)近況、日常の何気ない出来事などを自由に。/


 

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