ロータリーE-クラブは一般のクラブ(Traditional Club)とその活動に於いて異なるところはありません。
毎週例会を開き、奉仕プロジェクトを実施し、ロータリー財団を支援し、会員同士の親睦を深めます。
  • すべて開く
  • すべて閉じる
  • 印刷プレビュー(別窓)
ロータリー資料室

ロータリーに関する資料を集めてみました。参考にしてください。

ロータリー資料室
TOP »例会 »18-19年度 » 第21回例会(通算199回例会)
この例会への参加の受付は終了しています

あなたはこの例会に参加していません。

第21回例会(通算199回例会)

例会の開催期間:2019年1月 7日正午 ~ 2019年1月13日正午
18-19年度RIテーマ 「 BE THE INSPIRATION 」
 ~インスピレーションになろう~
18-19年度2730地区テーマ 「 プラスワンの考動を! 」

例会プログラム

四つのテスト

ロータリーの目的

「ロータリーの目的」

ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むことにある。具体的には、次の各項を奨励することにある。

1.知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること。
2.職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事は全て価値あるものと認識し、社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものにすること。
3.ロータリアン一人一人が、個人として、また事業および社会生活において、日々、奉仕の理念を実践すること。
4.奉仕の理念で結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて、国際理解、親善、平和を推進すること。

付記
「ロータリーの目的」の4つの項目は、等しく重要な意味を持ち、また同時に行動をおこさなければならないものであるということで、RI理事会の意見が一致した(ロータリー章典26.020)

ロータリーソング














君が代





会長の時間

会長の時間会長 松岡 高史

                           会長斜視bb 
                   2018-19年度 会長テーマ

「 Amazing Rotary  (びっくりするようなロータリーに) 」

みなさん,新年明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。本年も会長テーマである「Amazing Rotary」(びっくりするような素晴らしいロータリー活動を)の実現を目指して行きましょう。

 2730ジャパンカレントロータリーEクラブ第21回例会を開催いたします。
いよいよ2019年,平成31年が始まりました。「一年の計は元旦にあり」と昔から言われています。このことわざには前段があり,さらに,由来をひも解くと,続きもあるのをご存知でしょうか。前段は,「一日の計は朝にあり,一年の計は元旦にあり」です。意味は,その日に為すべきことは朝に計画を立て,その年に為すべきことは元旦に計画を立てるべきである。何事もはじめに計画を立てるのが肝要であるとのことです。「一年の計は春にあり」とも言うそうです。当然と言えば当然ですよね。朝仕事に行って計画も立てずにやっていたら,大した仕事はできず一日が終わってしまいます。これを一年間繰り返していたら,成果は上がるはずがありません。

続きは,「一年の計は春にあり 一月の計は朔(ついたち)にあり 一日の計は鶏鳴にあり」です。「三本の矢」で有名な毛利元就が,長男の毛利隆元への手紙でそう書いたそうです。いずれにせよ,計画的に行うことが大切ということではないでしょうか。
目標を立てても長続きしない場合があります。解決法としては,目に見える形でチェックをする,短期目標,中期目標,長期目標を立てるなどがあります。よく考えるとロータリーの運営と同じではないでしょうか。下の表は当クラブの戦略計画です。



当クラブにとって今年最大のイベントは,6月に開催します創立5周年記念例会です。東実行委員長を中心に計画的に準備が進んでいます。通常の活動も大切です。年末にクラブ総会にて点検した事項を再確認し,各委員長を中心に計画的に進めて頂けないでしょうか。計画を立ててもうまくいかないことがあります。そのときは,委員会で話し合う,経験者に相談する,など会員の皆さんと協力して解決していけたらと考えています。
ロータリー活動を通して,みなさんの人生がより豊かになるように,何か一つ今年の目標を立てて見られてはいかがでしょうか。
 
                                                   引用:「知って得するお役立ちCLIP」ホームページ

幹事・委員会報告

幹事報告幹事 廣田 みき

Eクラブに関する案内
・案内はございません。

地区及び分区に関する案内
・案内はございません。

他クラブの行事等に関する案内
●「鹿児島東南ロータリークラブ創立記念50周年・鹿児島東南ローターアクトクラブ創立40周年記念式典並びに祝賀会のご案内」
 日時:平成31年5月11日(土) 
   式典16:00~、祝賀会18:00~
 場所:鹿児島サンロイヤルホテル(鹿児島市)
 登録料:10,000円
 登録締切:平成31年2月22日(金) 
   出席:東会員、今柳田会員、廣田
※詳細につきましてはメールをお送りしておりますのでご確認ください。
 
【Eクラブ行事等の報告】
●「クラブ研修会」「リアル理事会」「リアル例会」を開催いたしました。
日時:平成30年12月15日(土)~16日(日)
場所:メインホテルナカムラ、らくい
日程:
12月15日(土)
 15:00~18:00 研修会①
 18:30~21:00 懇親会
12月16日(日)
 9:00~10:25 研修会②
 10:30~12:00 理事会
 12:00~12:30 昼食
 12:30~13:30 クラブ総会
 13:30~14:00 クリスマスプレゼント交換会
出席者
・1日目研修:菊地、今福、西、東、戸高、中村、花里、今柳田、吉永
・懇親会:菊地、今福、西、東、戸高、中村、花里、今柳田、吉永、池、廣田
・2日目研修:菊地、松岡、今福、西、東、戸高、中村、花里、今柳田、吉永、池、廣田
 
Eクラブ内 連絡事項
●5周年記念例会について
  日時:平成31年6月23日(日) 記念式典11:00点鐘  懇親会12:00~
  場所:メインホテルナカムラ
  ※詳細につきましては決まり次第ご案内いたします。
 
☆今年度の行事予定を早めにご案内いたします。WEB出席も含めまして、多くの皆様にご参加いただければと思いますので日程調整をよろしくお願いいたします。
    
                  【プロバスケットボール観戦、無料招待企画(報告)】

 
12月22日、23日プロバスケットボール観戦無料招待企画について報告させていただきます。
 
登録人数について
●12月22日(土)(参加会員:今柳田会員、廣田)
・鹿児島バルダース男子(知的障がい者チーム)担当:前田様 10名(今柳田会員)
 
●12月23日(日)(参加会員:今柳田会員、中村会員、廣田)
・鹿児島バルダース女子(知的障がい者チーム)担当:前田様 13名(今柳田会員)
・財部中学校(バスケットボール部)  担当:柴田様 11名(池会員)
妙円寺小学校(バスケット少年団)  担当:北山様 10名(西会員)
・ユニテックスズ(社会人女性チーム) 担当:池田様 4名(西会員)
 
2日間登録合計:48名(子供さんと保護者を含む)
 
登録された方々のお声
・プロの試合を見たいと思っていてもきっかけがなかったので案内をいただいて嬉しかった。子供が喜んでいる。
・こういう機会があると嬉しい。
・以前は交流する機会があったが、少し離れていたのできっかけになると嬉しい。
・案内がもう少し早くあったら、まだ来たいという人がいたと思う。
 
反省点、改善点について
 ・担当委員会を明確にする
 ・招待先の検討
 ・案内を早めに送る
 ・本事業の目的、クラブ紹介のチラシ作成
・当日キャンセル、連絡が取れない方への対応(今回3名当日キャンセル)
 ・当日受付時間をあと15分ほど早めに設定し、事業の目的、ロータリーの紹介チラシについて案内する時間を持つ。
 ・アンケート用紙を作成し、可能な限り全員の感想をいただく
 
集合写真           
     
 
初めての事業に皆様のご理解、様々なご協力のお陰様で実施されました。プロの試合をキラキラした目で観戦して喜んでいる姿を見てとても嬉しく思い、この事業の意義を感じました。私自身もロータリーの青少年部門であるローターアクトとしての活動機会をいただき経験を経て、ロータリークラブの事業として、このような機会を提供させていただいたことはとても感慨深いものでした。



メインプログラム

一生成香 No.42「職業奉仕月間に思う」職業奉仕委員長 菊地 平 (2730地区パストガバナー)

          一生成香No42 「職業奉仕月間に思う」

                       職業奉仕委員長・菊地 平・2730PDG

倒産経験者が職業奉仕について語るのは、おこがましいと何時も思いながらも毎年書いてきました。
倒産は2008年9月でしたから、早や10年を経過いたしました。事業を起こすのはエネルギーのいることですが、倒産整理はもっと大変なエネルギーのいるものです。
全財産は管財人によって没収されます。それは会社の資産はもとより、個人の家・車・生命保険や株券にまでおよび、すっかり裸になります。郵便が1年間管財人の検閲後に手渡しされますから、隠しようがありません。

整理のためには弁護士費用が必要となります。私の場合300万円の前渡金を用意しなければなりませんでした。埋蔵金があるわけではありませんから、その準備も大変でした。
先月の宮崎県・経済報告によりますと県内少ない倒産数でしたが、整理のための金が準備できずに宙に浮いたままの事業所が多いとの報道でした。中小事業者はとことん最後までがんばりますから、お金が底をつくのが普通です。整理もされずにシャターが閉まったままでの社屋や、手付かずの空き家を見るたびに。倒産者のその後の生活のご苦労を思うことです。
その時の気分は、紀元前200年前の中国武将・項羽の歌の如くでした。
~~力山を抜き,気世を覆う 時に利あらず駿ゆかず 四面皆楚歌の声 駿のゆかざるを如何すべき 虞や虞や汝を如何せん。
 
さて、職業奉仕って何ですか?毎年この問いについて書いてきました。
ロータリー情報ハンドブックに曰く「簡単に定義すれば、あなたの職業を通じて他人を助けることです。最初のロータリークラブを創立するに当たって、ポール・ハリスと彼の友人たちは、異なった職業の気の合った仲間が定期的に集まって、アイデアを交換しながら友情を育み、仲間同士が助け合うことを考えました。

職業奉仕とは、職業分類に基づいた会員制度という、まさしくロータリーの原点ともいえる原則に基づいたものなのです。職業の代表者として、各会員はロータリーの職業上の技術、特に自らの事業活動をロータリアンで無い人に分け与えることが義務付けられています。~~職業奉仕は全ての職業人、すなわち従業員、同業者、顧客、供給者相互関係の基本的な要素です。職業奉仕を真摯に学ぶロータリアンは、奉仕こそ自分のつとめであると信じています。」とあります。

2015~2016年度から毎年1月を「職業奉仕月間」とし、職業奉仕の理念を日々実践することを強調するための月間となりました。近年職業奉仕の概念が変わってきました。そして、いよいよ「ⅠServe」から「We Serve」へと確実に変更がされたという文章があります。
 それは、一昨年から施行されたクラブ定款に見られます。
新定款の五大奉仕部門の第6条に
「奉仕の第二部門である職業奉仕は、事業および専門職務の道徳的水準を高め、品位ある業務はすべて尊重されるべきであるという認識を深め、あらゆる職業に携わる中で奉仕の理念を実践していくという目的を持つものである。会員の役割には、ロータリーの理念に従って自分自身を律し、事業を行うこと、そして自己の職業上の手腕を社会の問題やニーズに役立てるために、クラブが開発したプロジェクトに応えることが含まれる。」~~~と定められたのです。
 
世界のロータリアンは奉仕部門の一つとして職業奉仕を語り、日本のロータリアンは自分の職業理念としての職業感を語る~とのずれがあると言われてきましたが。
事実今年度から地区は職業奉仕も部門から委員会となり、奉仕活動グループの中に組み込まれました。CLPの具体的現われと思いますし、「職業奉仕理解月間」から「職業奉仕活動月間」と捉えることになったというべきでしょう。
世界共通の「奉仕の理念」に近づく必要がありますが、「ロータリーの目的」の前文に曰く「意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むことにある」~とあります。改めて事業の基礎としての理念を大事にしていかなければと思うのは「ガラバコス文化?」を大事にしてきた私の様なシニア会員だけなのかもしれませんが。     

思い出してください。
2011年3月11日・東日本大震災という大災害に直面した時、私達はクラブを上げて被災地の支援に立ち上がりました。その時私達の心を動かしたのは日本人としてのDNAであり、「思いやり」と言う「奉仕の理念」でした。
その根底には意義ある事業の基礎として、培ってきた職業奉仕のDNAが大きく花開いた瞬間ではなかったでしょうか。私達は奉仕部門に関係なく心一つにして取り組みました。その後の災害にも生かされて今も間違いなくDNAとして生かされていると思います。たとえ定款の文面が変わろうと「ロータリーの目的」は不変のものにしなければなりません。
 
職業奉仕論は世のなか沢山言われてきました。その中で同期ガバナー・2680地区石井良昌PDGが「ロータリアンの広場」へ投稿されている論文の一部を抜粋してご紹介してみます。
 私達はロータリーでIserve,Weserveと表現しておりますが、決議23-34の中での表現はindividual service(個々人の奉仕)およびcollective service(集団の奉仕)と書かれています。ロータリーはあくまでindividual service(個々人の奉仕)であります。しかし、奉仕の心を培ったロータリアンの個々人が集まって、すなわちクラブや地区といった団体が行う個々人の奉仕をCollective service(集団の奉仕)と呼んでいます。すでに1923年の決議23-34の文中に個人奉仕であるindividual serviceと集団の奉仕で団体奉仕であるcollective serviceをするように奨励しています。~~ロータリーはI serveではなくindividual service(個々人の奉仕)なのです。」~~とあります。定款のクラブで開発したプロジェクトに取り組むべしとはこの論文が合致していると思うのです。
 
最後に~~2005年10月号・菊地年度ガバナー月信を引用します。
「私の考える職業奉仕は簡単に言えば次のような事なのですが、あなたはどう思われますか。
 NHKの「その時歴史が動いた」という人気番組があります。2005年8月24日の「高田屋嘉兵衛・決死の交渉劇」「日露衝突を回避せよ」をご覧になった会員は多いと思います。原作の司馬遼太郎「菜の花の沖」で詳しく書かれていまして高田屋嘉兵衛の商人道を著者は中でこう書いています。

「高田屋の品物は良い」――という評判は、この辰悦丸の第一回の市によって確立したといっていい。嘉兵衛の商品は彼の終生その評判を落とさなかったように、品質、量目にごまかしが無く、荷造りが堅牢で、のちには「高田屋の品物」といえば買い手が検査をしなくてもいいと言うまでになった。

この当時、一般的に船頭の商道徳が低く、たとえば荷に水を打って目方を増やすといったことが普通に行われていた。」~~「四つのテスト」の再考を是としましょう」
~~13年前、この短い問いかけでしたが、今も同じように思います。
最近日産自動車関連の報道がにぎやかですが官から民に至るまで、今もデータ改ざん、事故の隠ぺい、ラベル張替、あらゆる分野での不正、スキャンダルの温床は東京中心に全国にあり、心暗くなる事の何と多いことでしょうか。政治家から小企業者まで、今一度「四つのテスト」を問い直すことが必要です。

地区2016~17年の大重ガバナーの呼びかけは「職業に奉仕」でした。多くの問いかけに応えられて名回答ではなかったでしょうか。
                             (2018.12.20)

出席報告副幹事 宮本 健児

【出席報告】
Eクラブ 出席率
第20回例会(通算198回例会) 2018/12/17~2018/12/23
会員数 出席義務会員数 出 席 会員数 出席免除会員数 メーキャップ出席会員数  出席率
    21     21     15           0      0 71.43%

第19回例会(通算第197回例会) 2018/12/10~2018/12/16
会員数 出席義務
会員数
出 席 会員数 出席免除会員数 メーキャップ出席会員数  出席率
     21      21      17       0       0 80.95%
第18回例会(通算196回例会)2018/12/03~2018/12/09
会員数 出席義務会員数 出 席
会員数
出席免除会員数 メーキャップ出席会員数 出席率
    21     21     18     0     0  85.71%
 
メークアップ報告
第20回例会(通算第198回例会)にメークアップされた方は、以下の8名(地区内4名、地区外4名)でした。

榎木   敏     (都城北RC)
丸山   健太郎 (鹿児島中央RC)
矢野 常広  (かのや東RC)
佐藤   理   (倉敷RC)
宗政 寛   (福岡南RC)
七枝 敏洋  (広島中央RC)
尾形 学     (久留米北RC)
小嶋 健晴  (延岡RC)
 
メークアップ参加、ありがとうございました。
 
 

今月の誕生者


1月誕生日を迎える会員は、以下の方です。
お誕生日おめでとうございます!

20日 今柳田 幸代さん 
31日 小牧 正英さん





今週の例会の質問と課題

今週の例会の質問と課題は・・・

例会の質問

第21回例会

RIの目的は次の通りである。
(a)ロータリーの目的を推進するようなプログラムや活動を追求している
  RI加盟クラブとRI地区を支援すること。
(b)全世界にわたって、ロータリーを奨励し、助長し、拡大し、管理すること。
(c)RIの活動を調整し、全般的にこれを指導すること。

国際ロータリー定款第3条に上記の「RIの目的」が記載されていることをみたことが
ありますか?

例会の課題(感想)

Q1,Q2,Q3の質問からお好きな項目を選んでお書きください。

Q1)「メインプログラム」についてご意見・ご感想。/

Q2) 例会に参加された感想、会長挨拶、委員会報告等についてのご意見・ご感想。/

Q3)近況、日常の何気ない出来事などを自由に。/


 

BackGroundimages BackGroundimages