ロータリーE-クラブは一般のクラブ(Traditional Club)とその活動に於いて異なるところはありません。
毎週例会を開き、奉仕プロジェクトを実施し、ロータリー財団を支援し、会員同士の親睦を深めます。
  • すべて開く
  • すべて閉じる
  • 印刷プレビュー(別窓)
ロータリー資料室

ロータリーに関する資料を集めてみました。参考にしてください。

ロータリー資料室
TOP »例会 »17-18年度 » 第27回例会(通算161回例会)
この例会への参加の受付は終了しています

あなたはこの例会に参加していません。

第27回例会(通算161回例会)

例会の開催期間:2018年2月19日正午 ~ 2018年2月25日正午
17-18年度RIテーマ ロータリー:変化をもたらす
17-18年度2730地区テーマ ロータリーを知り、理解を深めよう

例会プログラム

四つのテスト

ロータリーの目的

「ロータリーの目的」

ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むことにある。具体的には、次の各項を奨励することにある。

1.知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること。
2.職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事は全て価値あるものと認識し、社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものにすること。
3.ロータリアン一人一人が、個人として、また事業および社会生活において、日々、奉仕の理念を実践すること。
4.奉仕の理念で結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて、国際理解、親善、平和を推進すること。

付記
「ロータリーの目的」の4つの項目は、等しく重要な意味を持ち、また同時に行動をおこさなければならないものであるということで、RI理事会の意見が一致した(ロータリー章典26.020)

ロータリーソング















君が代

♪ 君が代 ♪


 君が代は
 千代に 八千代に
 さざれ石の
 いわおと なりて
 こけの むすまで


会長の時間

会長の時間会長 今福 修吾

 2017-18年度 会長テーマ

「例会に積極的に参加し、学びを深める」
~楽しく・感動に出会える例会(場)をみんなで作ろう~


みなさん、こんにちは。
2730ジャパンカレント第27回(通算第161回)例会を開催いたします。
 
2月は平和と紛争予防/紛争解決月間となっております。今回はロータリー平和センターについてお話しさせていただきます。
 
(1) 平和センターの目的
 ロータリー平和センターの使命は、理論と実地研修を合わせた教育と、世界的ネットワークの活用を通じて、平和構築に必要とされる専門知識とスキルを養う機会を提供し、平和の担い手となる人材を育てることです。毎年、最高100名のロータリー平和フェローが選ばれ、平和と紛争解決分野の専門能力開発修了証プログラム、または平和と安全保障分野の修士号プログラムで学ぶためのフェローシップ(費用全額を賄う奨学金)が提供されます。平和センターで養った知識とスキルは、世界各地の地域社会で平和と紛争解決に向けた活動を実施するための力となります。 平和フェローシップの対象となるのは、国際関係、平和、紛争解決の分野の職歴を有し、国際的または地域社会での人道的活動や平和活動に取り組む熱意がある人です。そのため、関連分野での職歴や経験がほとんどない大学新卒者を対象とするものではありません。

(2) 提携大学とプログラム
 6つのロータリー平和センターは、世界6カ国、7つの有名大学に設置されています(米国の平和センターは、デューク大学とノースカロライナ大学チャペルヒル校による共同運営)。各平和センターで独自のカリキ ュラムと実地研修が適用され、さまざまな方法で平和と紛争解決の研究が行われています。5つの平和センターで修士号プログラム、また1つのセンターで専門能力開発修了証プログラムが実施されており、いずれの大学でもコースは英語で提供されます。今現在、紛争や迫害によって住むところを失った人びとは何百万人もおり、紛争被害者の実90%が一般市民で、その半数が子どもだと言われています。また、世界で18歳未満の子ども30万人が少年兵として紛争に巻き込まれているとも言われています。現在、ロータリーでは、貧困、不平等、民族対立、教育や機会の欠如といった、争いの温床となる問題への取り組みのほか、紛争を抑止・仲裁するためのスキル研修や難民支援など、様々な平和活動にも積極的に取り組んでいます。
 [提携大学]
   ①デューク大学およびノースカロライナ大学チャペルヒル校(米国、ノースカロライナ州)
   ②国際基督教大学(日本、東京)
   ③ブラッドフォード大学(英国、ブラッドフォード)
   ④クイーンズランド大学(オーストラリア、ブリズベーン)
   ⑤ウプサラ大学(スウェーデン、ウプサラ)
   ⑥チュラロンコーン大学(タイ、バンコク)

(3) プログラム内容
 ① 修士号取得プログラム(①~⑤の大学)
  15~24カ月。学期間の休みに2~3カ月の実地研修(インターンシップ)を行うことが義務づけられています。
 ② 専門能力開発修了証プログラム(⑥のみ)
  3カ月間(2~3週間の実習を含む)。既に職歴のある専門職業人が対象となっています。
(4) プログラム修了者のコメント(抜粋)
 パス・ヘアンさん(カンボジア・2002-04年期生・ユニセフ事務局責任者)
 「今、大きな責任を伴う仕事ができるのも、ロータリー平和フェローとして分析力を磨き、必要なスキルを身につけたから。責任ある立場にある今、カンボジアの貧しい人びとのために政策を変えられるよう活動していきたいと思います」
 
平和は「人」から始まると考えるロータリーは、平和フェローシップ(奨学金)を通じて、世界平和と紛争予防の担い手となる人材を育て、平和推進者の世界的ネットワークを築いています。この取り組みがこれから10年、20年と続くことで、少しずつですが世界中の人々の平和と幸せにつながっていくと信じています。私たちロータリアンができる活動としては、ロータリー平和フェローシップの候補者を探す、紛争の要因(貧困、不平等、民族間の緊張、教育の欠如など)の解消に取り組むプロジェクトを計画する、また理解と平和を推進するため海外のロータリークラブと友好を築き奉仕活動で協力する、ロータリー財団(恒久基金[ロータリー平和センター])への冠名指定寄付を行う、などの活動が考えられます。次世代の平和構築者を育てるために、私たちにできることを取り組んでいきましょう。
 
 

幹事・委員会報告

幹事報告幹事 吉永 由香

Eクラブに関する案内

 案内はありません。
 

地区及び分区に関する案内
●「宮崎西部分区IM」のご案内 !!NEW!!
  日 時:2018年3月31日(日)13:30~受付、14:00~開会、17:00~懇親会
  場 所:都城総合文化ホール、都城ロイヤルホテル(懇親会)
  登録料:2,000円(懇親会費別途3,000円)
  登録締切日:3月3日(土)
  ※メールをお送りしておりますので、ご確認ください。
 
 
他クラブの行事等に関する案内
●「佐土原RC 創立30周年記念式典」のご案内
  日 時:2018年2月25日(日) 10:00~受付
      11:00~記念式典 12:10~記念講演 13:00~祝賀会
  場 所:シーガイアコンベンションセンター(宮崎市)
  登録料:10,000円
  出席予定者:菊地さん

●「全国Eクラブフォーラム及び、福山ロータリーEクラブ創立5周年記念式典」のご案内
  日 時:2018年3月3日(土)15:30~受付 16:00~21:00 全国Eクラブフォーラム
      2018年3月4日(日)13:30~受付 14:00~18:00 創立5周年記念式典
  場 所:福山ニューキャッスルホテル(広島県福山市三之丸町8-16)
  登録料:10,000円
  出席予定者:西さん、花里さん、今柳田さん、吉永

●「鹿屋RC 創立60周年記念式典」のご案内
  日 時:2018年4月7日(土) 13:30~受付
      14:00~式典 15:20~講演 16:30~祝賀会
  場 所:ホテルさつき苑(鹿屋市西原1丁目9-10)
  登録料:10,000円
  登録締切日:2018年2月24日(土)
  出席予定者:宮本さん
  ※メールをお送りしておりますので、ご確認ください。
 
【Eクラブ行事等の報告】
 報告事項はありません。

 
【その他 報告】

 報告事項はありません。


委員会報告



メインプログラム

「私の職業奉仕②」
「ロータリアンとしての誇りと責任」(2)会長エレクト 松岡高史
ロータリー財団委員会 戸高 豊文

下半期から「私の職業奉仕②」と題して、これまでのEクラブ例会や活動を通じて「私の職業奉仕①」からどのように思いや意識が変化したり気づきがあったのか投稿頂き、会員皆様とさらに共有・意識を深めて頂きたいと思います。
「私の職業奉仕②」
会長エレクト 松岡 高史
 
 教師になり20年が経ちました。これまで目の前の子供たちのために,精一杯取り組んできました。今年,私にとって一大転機となることがありました。母校である鹿児島大学に新設された,鹿児島大学大学院教育学研究科(通称:教職大学院)に現職派遣で学生として学ぶこととなりました。これまでは,どのようにすれば子供たちが理解してくれるか,に力点を置いて取り組んできました。大学院では,その背景にある理論,考え方を中心に学んでいます。

 2020年から新しい学習指導要領のもとで教育が大きく変わります。約10年に1回の割合で,学習指導要領の改訂が行われます。今回の改訂の目玉として,道徳の教科化,小学校3年生からの英語の必修,小学校におけるプログラミング教育の導入などがあります。ニュース等でご存知の方が多いのではないでしょうか。また,育成する資質・能力として,「知識・技能」(何を理解しているか・何ができるか)「思考力・判断力・表現力」(理解していること・できることをどう使うか)「学びに向かう力 人間性等」(どのように社会・世界と関わり,よりよい人生を送るか)が明示されました。これらの中で私が特に注目しているのは,「学びに向かう力 人間性等」です。端的に言うと,学習することで,ものの見方や考え方を習得し,新しい見方や考え方で社会と関わることによって,よりよい人生を送るということです。言葉で言うのは簡単ですが,目の前の子供たちがこのような感覚を持てるように授業するのは,大変です。これまでの私であれば,経験によって培われた勘によって,これらの新しい事柄を実践していたと思います。大学院で学んだことによって,事柄の背景にある社会の変化はもちろん,認知行動学,心理学,哲学など多くの視点から捉えた実践ができそうです。

 ソサイエティ5.0と言われる変化の激しい時代です。これからの社会を担う子供たちが,変化に対応しながらよりよい生活を送るための基礎をつくることが,私の仕事だと考えています。職業奉仕という考えをもちつつ,大学院で学べたことに感謝しながら,次年度から学んだことを現場で実践していきたい。



ロータリアンとしての誇りと責任 (2)
ロータリー財団委員会 戸高豊文
 
確定申告の時期になりました。
 
皆さんがご存知のように、ロータリーの寄付には特段の優遇処置があります。税額控除という所得税が還付される仕組みです。この税額控除はロータリーへの寄付の全て(年次寄付、ポリオプラス、米山記念奨学金など)の寄付に適用されます。これはもちろん日本国内での仕組みですので、ロータリー財団(TRF)では、この仕組みの利用資格を有する「公益財団法人ロータリー日本財団」を設立しています。
 
税額控除は次のような計算によって支払った所得税が還付されます。(*)別途限度額などあり。
 
税額控除*=(寄付金額ー2,000円)の40%
 
私は地区のロータリー財団委員なのでTRFの場合だけ見てみましょう。例えば次のような場合で計算してみます。
 
年次寄付:17,000円+ポリオプラス:5,000円=合計:22,000円
 
この場合は、(22,000-2,000)×0.4=8,000 ですので8,000円が還付されます。
つまりは実質14,000円の寄付になります。この実質14,000円がその後、どのように利用されているのかを見てみましょう。
 
年次寄付(17,000円)は最大その75%がロータリアンの皆さんの自由意志の総意によりTRFの承認の上、地域や世界のための補助金として利用されます。これはグローバル補助金(GG)は同額が世界財団活動資金(WF)からマッチングとして拠出されるからです。
 
地区補助金(DG)25%+(グローバル補助金(GG)25%+世界財団活動資金(WF)25%)=75%
17,000×0.75=12,750
 
このように「自分たちの自由意志により利用できるお金」が12,750円にもなります。
ポリオプラス(5,000円)はビル&メリンダ・ゲイツ財団が2倍のマッチング(10,000円)を行いますので、合計15,000円となります。
 
整理すると・・
 
寄付(実質支払い):14,000円
自由意志(要承認)による補助金(最大):12,750円
ポリオプラス:15,000円
14,000円の最大効果:27,750円
 
なんとみなさんのご寄付は「約2倍」が「地域のため、世界のために利用できる」という、とても優遇された条件となっているのです。さらにTRFは3年前の寄付金を使うようになっています。その理由は3年間の投資利益を運営費として利用しているので、世界でも最高の評価を得ている「効率の良い団体」となっています。
 
確定申告の時期に、TRFの仕組みを学び、「寄付をするならロータリー」でお願いします。なお、税額控除には確定申告が必要ですので、地元の税務署にお尋ねください。
 
一方、税額控除で還付される8,000円についても考えてみましょう。
 
このお金は「本来ならば支払わなけばならない税金だが、常日頃社会に奉仕しているロータリアンからの寄付については税金を支払わなくてよい」という意味です。ロータリアンは全国に約9万人いますので、全員が税額控除を申告しないでしょうが、ひとり5,000円だとしても5,000円×90,000人=450,000,000円。つまり全国で4億〜5億円にもなります。
 
還付金をよもや「飲み代ができた」と喜ぶロータリアンはいないでしょうが、豪華な飲食を競うのではなく、ロータリーの精神の発露としてのサーヴィス(奉仕)活動を、例え半歩でも前に進めることが私たちの責任となるでしょう。
 

 

出席報告副幹事 今柳田 幸代

【出席報告】
Eクラブ 出席率
第26回例会(通算第160回例会):2018/2/5~2018/2/11
会員数 出席義務
会員数
出 席
会員数
出席免除
会員数
メーキャプ出席
会員数
出席率
23 23 22 0 0 95.65%
25回例会(通算第159回例会):2018/1/29~2018/2/4
会員数 出席義務
会員数
出 席
会員数
出席免除
会員数
メーキャプ出席
会員数
出席率
23 23 22 0 0 95.65%
第24回例会(通算158回例会):2018/1/22~2018/1/28
会員数
出席義務
会員数
出 席
会員数
出席免除
会員数
メーキャプ出席
会員数
出席率
23 23 22 0 0 95.65%
 
 
メークアップ報告
第26回例会(通算第160回例会)にメークアップされた方は、以下の11名(地区内9名、地区外2名)でした。
井上 久弘さん  (延岡東RC) 中村 靖治さん  (吉川RC)
吉玉 典生さん  (延岡RC) 小原 秀樹さん  (長泉RC)
矢野 常広さん  (かのや東RC)  
丸山 健太郎さん (鹿児島中央RC)  
吉村 隆明さん  (延岡東RC)  
豊田 裕康さん  (日南RC)  
甲佐 敬さん   (延岡東RC)  
佐藤 未来人さん (延岡東RC)  
鶴田 貞久さん  (都城中央RC)  
メークアップ参加、ありがとうございました。
  

今月の誕生者

2月の誕生者をご紹介致します。

・2月11日 天本健太郎さん
・2月19日 無漏田幸呼さん

おめでとうございます!

今週の例会の質問と課題

今週の例会の質問と課題は・・・

例会の質問

第27回例会(通算第161回)
【あなたは次の内容をご存知ですか?】

「2730 ジャパンカレントロータリーEクラブ細則」

 第8条 委員会
  第1節 各委員会は、年度の初めに設定された具体的な担当職務、明確な目標、行動計画の下に、年度中その実施に当たり、クラブの年次目標と長期目標を達成するために、活動を調整する。
  〇 ロータリー財団委員会
この委員会は、寄付とプログラムへの参加を通じてロータリー財団を支援する計画を立て、実施するものである。


例会の課題(感想)

Q1)「メインプログラム」についてご意見・ご感想をお書き下さい/

Q2) 例会に参加された感想、会長挨拶、委員会報告等についてのご意見・ご感想などをご自由にお書きください。/


 

BackGroundimages BackGroundimages