ロータリーE-クラブは一般のクラブ(Traditional Club)とその活動に於いて異なるところはありません。
毎週例会を開き、奉仕プロジェクトを実施し、ロータリー財団を支援し、会員同士の親睦を深めます。
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ロータリー資料室

ロータリーに関する資料を集めてみました。参考にしてください。

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第25回例会(通算159回例会)

例会の開催期間:2018年1月29日正午 ~ 2018年2月 4日正午
17-18年度RIテーマ ロータリー:変化をもたらす
17-18年度2730地区テーマ ロータリーを知り、理解を深めよう

例会プログラム

四つのテスト

ロータリーの目的

「ロータリーの目的」

ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むことにある。具体的には、次の各項を奨励することにある。

1.知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること。
2.職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事は全て価値あるものと認識し、社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものにすること。
3.ロータリアン一人一人が、個人として、また事業および社会生活において、日々、奉仕の理念を実践すること。
4.奉仕の理念で結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて、国際理解、親善、平和を推進すること。

付記
「ロータリーの目的」の4つの項目は、等しく重要な意味を持ち、また同時に行動をおこさなければならないものであるということで、RI理事会の意見が一致した(ロータリー章典26.020)

ロータリーソング















君が代

♪ 君が代 ♪


 君が代は
 千代に 八千代に
 さざれ石の
 いわおと なりて
 こけの むすまで


会長の時間

会長の時間会長 今福 修吾

 2017-18年度 会長テーマ

「例会に積極的に参加し、学びを深める」
~楽しく・感動に出会える例会(場)をみんなで作ろう~


みなさん、こんにちは。
2730ジャパンカレント第25回(通算第159回)例会を開催いたします。
 
 私は会社及び地域活動において人前で話すことが多く、最近はそれほど緊張しなくなりました。ただ、人と話すときのコンプレックスがあります。それは「歯」です。小さい時から歯磨きが嫌いで虫歯が多く、その影響で歯並びが悪くて、口を開けると奥の銀歯が目立ちます。社会人になってから友人に指摘され、それから口を大きく開けて笑うことができなくなりました。いまでは「歯」を大切にするよう心掛けておりますが、私が勤務する会社の健康管理情報に「歯と体の健康」という記事がありましたので、その一部をご紹介します。
 
一生、自分の歯でおいしく食べるためには、この歯を1本でも多く、健康に保つことが必要です。しかし40歳をすぎると、私たちの歯は、「むし歯」や「歯周病」などによって、次第に失われていきます。 厚生労働省の調査によると、60歳で平均23本、70歳では平均17本にまで減っています。それでは、年とともに歯が抜けるのは仕方のないことなのでしょうか?そうではありません。むし歯や歯周病は、老化ではなく、立派な「病気」です。毎日の適切なケアによって防ぐことができます。歯は本来、体の中でも丈夫な器官で、ケア次第で一生使えるものです。むし歯や歯周病で歯を失うと、噛む力の低下による胃腸障害、噛み合わせ悪化による運動能力の低下など、さまざまな体の問題が引き起こされます。その対策の一つとして「噛むこと」があります。

★「噛む」ことの健康効果 「卑弥呼の歯がいーぜ」
これは噛むこと(=咀嚼)の大切さを伝えるために、咀嚼回数の多かった弥生時代の卑弥呼にかけて表した
標語です。
①『卑 ひ』⇒肥満防止
よく噛んでゆっくり食べることで脳が満腹感を感じ、食べ過ぎを防ぐことができます。
②『弥 み』⇒味覚の発達
よく噛むことで食べ物本来の美味しさを感じることができ、味覚が発達します。
③『呼 こ』⇒言葉の発達
噛むことにより顔の筋肉が発達すると、言葉を正しく発音できるようになり、顔の表情も豊かになります。
④『 の  』⇒脳の発達
噛むことでコメカミ付近がよく動き、脳への血流が良くなり、脳の活性化に役立ちます。
⑤『歯 は』⇒歯の病気予防
噛むことで歯の表面が磨かれ、唾液もよく出るようになり、むし歯や歯周病の予防につながります。
⑥『 が 』⇒がん予防
唾液の成分には、食べ物の中の発がん性を抑える働きがあると言われています。
⑦『 い 』⇒胃腸の働きを促進
食べ物を噛み砕いてから飲み込むことで胃腸への負担が軽くなり、胃腸の働きを正常に保ってくれます。
⑧『 ぜ 』⇒全身の体力向上
しっかり噛むことで歯やあごが鍛えられ、歯を食いしばることができ、全身に力が入るようになります。 
 
奉仕を実践するためには、いつまでも「健康であること」がとても重要で、体の一部である「歯」も同じです。栄養バランスのとれた規則正しい食事を取り、意識して噛んで食べることが大切です。また、歯磨きをしていても虫歯になります。虫歯を放置せず治療することも歯と体の健康を保つことに繋がりますので、定期的に歯科検診を受けられるようお薦めいたします。
 

幹事・委員会報告

幹事報告幹事 吉永 由香

Eクラブに関する案内

 案内はありません。
 

地区及び分区に関する案内
 案内はありません。
 
他クラブの行事等に関する案内
●「佐土原RC 創立30周年記念式典」のご案内
  日 時:2018年2月25日(日) 10:00~受付
      11:00~記念式典 12:10~記念講演 13:00~祝賀会
  場 所:シーガイアコンベンションセンター(宮崎市)
  登録料:10,000円
  登録締切日:2018年1月20日(土)
  ※メールをお送りしておりますので、ご確認ください。

●「全国Eクラブフォーラム及び、福山ロータリーEクラブ創立5周年記念式典」のご案内
  日 時:2018年3月3日(土)15:30~受付 16:00~21:00 全国Eクラブフォーラム
      2018年3月4日(日)13:30~受付 14:00~18:00 創立5周年記念式典
  場 所:福山ニューキャッスルホテル(広島県福山市三之丸町8-16)
  登録料:10,000円
  出席予定者:西さん、花里さん、今柳田さん、吉永

●「鹿屋RC 創立60周年記念式典」のご案内 !!NEW!!
  日 時:2018年4月7日(土) 13:30~受付
      14:00~式典 15:20~講演 16:30~祝賀会
  場 所:ホテルさつき苑(鹿屋市西原1丁目9-10)
  登録料:10,000円
  登録締切日:2018年2月24日(土)
  ※メールをお送りしておりますので、ご確認ください。
 
【Eクラブ行事等の報告】
 報告事項はありません。

 
【その他 報告】

 報告事項はありません。


委員会報告鹿児島市内分区 IM に参加して  桐明桂一郎・花里隆二・松岡高史・西幸司

鹿児島市内分区 IM に参加して

【桐明桂一郎】
 ローターアクト、インターアクトのメンバーをはじめ、交換留学生、米山奨学生、米山学友会などの代表メンバーが次々に登壇し、活動内容や体験談を元気いっぱい話してくれました。外国からの留学生たちもいます。こちらも元気をもらいました。そして、最後はローターアクトの卒業生である我がEクラブの松岡高史会長エレクトと今柳田幸代S・A・Aが登壇、まるでロータリー学校の生徒たちに語りかけるようにEクラブの仕組みや魅力を分かりやすく説明しました。楽しくて、有意義なIMでした。
 

【花里隆二】
 〇 講演 「日本の若者たちへ」なぜ今リーダーが必要なのか
    鹿児島西観光プロデュ―サー 古木 圭介様(鹿児島西ロータリークラブ)

高度経済成長を遂げた背景には、旧制高等学校時代のエリート教育で培われた先輩方の思いや社会への貢献を皆でするのだという意識や行動が背景にあった。戦後、アメリカに沿った教育制度になったが、その哲学・行動にたった先輩もいなくなってきており、リーダー不在となっている。いろいろな凄惨な事件が起きていて、自分さえよければ周りはどうでもいいような事件が発生しており、旧制高校の教育を振り返ってもいいのではないか。日本は先進国というが、勘違いをしておりずれている。日本人の海外への出国は13%に対してシンガポールは130%と国際的な視野や経験の面で遅れをとっている。GDPもかつて後進国と言われる国にも発展がすさまじく追い抜かれてしまった。若いときから海外への経験等を積ませることが重要であるが、その代わりができるのがロータリーだと思っています。と青少年教育への重要性を訴えておられました。

  • 〇 ローターアクト委員会
ローターアクト活動報告の中で、会員が130名足らずになり合同で例会を行っている状況、会員増強が課題となっておりRCへの協力支援を求めておりました。元OBとのつながりをもっとうまく連携すればいいのにと感じました。
  •  
  • 〇 インターアクト委員会
2つの高校の活動報告を聞き、すがすがしい純粋な奉仕の心をもつ高校生がいるものだと感心しました。インターアクト活動している高校も多数ありますが、地元ローターアクト入会につなげられるか?インターよりローターが面白くできるか課題。
  •  
  • 〇 青少年交換委員会
海外留学経験者・現に留学してきている外国の方双方の発表を聞き、人生に与える影響は大きいなと感じました。自分もこの時期に気づいていたら人生違っただろうなと思いました。
  •  
  • 〇 ライラ委員会
青少年育成プログラムでローターアクトと連携して外部の若者を引き込んでいることを初めて聞きました。それで、ローターアクトに入会実績があるとのこと。さらなるPRと拡大で取り込めるのではないかと感じました。
  •  
  • 〇 米山記念奨学委員会・米山学友会
世界にも米山学友会のつながりがあり、大きく貢献しているのだなと感じました。日本のロータリーが誇れる活動であると改めて思いました。
  •  
  • 〇 2730ジャパンカレントロータリーEクラブ
松岡さん・今栁田さんが簡単かつ明瞭にメリットや意識の向上、友人づくり等、すばらしさ紹介くださいました。ローターアクトの地区代表でも今の課題を卓話として投稿してくれたら、会員全員がコメントで助言できるのになあと考えていました。文字で残せる強みです。
 
ロータリーは、青少年活動への重要性を認識し、予算配分が大きいことがわかりました。
日本の国家予算もこうであるといいのですが。
ロータリーファミリーをつくり、社会を平和にするという理念は、まさに、人づくりだと感じました。まずは、自分も意識を高めていくことだと感じました。
 

【松岡 高史】 
 1月21日(日)に鹿児島市で開催されたインターシティーミーティングに参加した。今回登壇の機会を頂き,「ローターアクトからロータリへの道」ということで,10分間スライドを交えて話をした。内容は,ロータアクトで活動したとき,地区役員を経験して学んだことやEクラブへ入会してから学んだこと及びEクラブの良さである。今回の発表の準備をするに当たり,これまでロータリーに関わった20年間を総括することができた。仲間の大切さ,周囲への感謝,奉仕の大切さを改めて感じることができた。
 他にもインターアクトやローターアクト,米山奨学生,ロテックスなどの発表があり,ロータリー活動の幅広さを知ることができた。
 私が最も印象に残ったのは,冒頭の講演であった。鹿児島西RCの古木圭介氏が「日本の若者たちへ なぜ今リーダーが必要なのか」という演題で話された。その中で,以下の4冊の本を紹介された。
 
『日本エリートはズレている』道上尚史
『武士道』新渡戸稲造
『旧制高校 真のエリートのつくり方』 喜多由浩
『幼児化する日本は内側から壊れる』 榊原英資
 
『武士道』は手元にあり,既に何度も読んでいる。残りの3冊を探しに,翌日早速,鹿児島大学の図書館へ行った。残念ながら『旧制高校 真のエリートのつくり方』しか置いてなかった。榊原氏の書いた別の本があったので,その2冊を借りた。
 ローターアクターからロータリアンとなった今,これまでの経験を生かし,リーダーシップを発揮するときだ。講演の最後にあった「リーダーシップは地位ではなく,行動である」をモットーに励みたい。


【西 幸司】
鹿児島市内分区10クラブの主催「ホストクラブ(鹿児島東南RC)」で開催され、地域におけるロータリーファミリーの活動紹介で、まず古木 圭介様(鹿児島西RC・鹿児島県観光プロデューサー)『「日本の若者たちへ」なぜ今リーダーが必要なのか』を講演され、書籍紹介を兼ねて語られました。
『日本エリートはズレている(道上 尚史著)』日本のビジネスマンはグローバリゼーションがない・元発展途上国だった国々を未だに「上から目線」で見ている、それにアジア諸国の発展は日本人が思っている以上に進化している「観光立国を目指す(ASEANだけでも約6億人の市場がある、中国13億8700万・日本1億2686万の時代で海外旅行する人口割合で100%を超える国が有るのに日本は約30%ぐらい(ビジネスマンが大半)で一昔前の鹿児島県内高等学校約40校は修学旅行で海外で有ったが、現在テロや災害などで自粛してして数校になっています、まるで鎖国状態です。
『武士道(新渡戸 稲造著)』英文で書かれた世界的な名著で1862〜1933年の人生でアメリカ・ドイツに留学して、国際連盟事務次長(ジュネーブ)をされ、宗教観の無い日本人が道徳的規範は「武士道」に根差していた、真の国際人として当時世界から注目された人物。
『旧制高校「真のエリートのつくり方」(喜多 由治著)』真のエリート(リーダー)とはテーマに現在の技術国日本を世界に誇っていたトップ企業の検査偽装事件や色んな議員の不祥事問題発生で、私利私欲を捨て、国家・国民のために一身を投げ打って行動するリーダーを示す(Noblesse Oblige 高貴なる者は義務を負う)で、今大河ドラマ「西郷どん」で薩摩教育(郷中教育)などや旧制高校「明治半ぱから昭和25年まで全国に40校(帝国大学予科・台湾・満州を含む)10代半ばから20歳前後が入学し、男子の1%以下が入れた超エリートの卵たちに、全員が寄宿舎生活で共同生活の中で「哲学・文学・歴史など」と言った本を貧り読で高い教養を身に着けた者が帝国大学へ進み「政・官・財・学」のリーダーに進んだ。
『幼児化する日本は内側から壊れる(榊原 英資著)』常識を教える場を失った日本で、地方再生のキーポイント「国際化への対応・情報化への対応」で最重要ポイント「人材の育成(視野の広いリーダーを作る)」でこれこそが、幕末・明治維新に学ぶこと。
『ロータリアンは社会のリーダーとして「四つのテスト」を常に念頭に日常の仕事や生活をすること』と述べられました。
その後、ロータリーファミリーの部門別に説明発表が有り、最後に「RACからロータリアンヘの道」説明を松岡会長エレクトと今柳田SAAが担当し、現役教職員だけに若者たちを聴き込む様な話し方で最後に参加メンバーが舞台に上がりました。
松岡さん・今柳田さんの準備や大役有難う御座いました。
〈追伸〉
松岡さんのPowerPointのデーターを自己紹介部分を各個人に変えて会員増強やメークアップ増進に利用するツールにしたいですね。

 

メインプログラム

一生成香 No.39 「「職業奉仕月間に思う」職業奉仕委員会 菊地 平(パストガバナー)

一生成香 No.39 「職業奉仕月間に思う」
職業奉仕委員会 菊地 平 

 21日「地区職業奉仕研修セミナー」が都城で開催され、クラブからは吉永幹事・西委員長が出席、合計46名でした。

基調講演‣講師は我がクラブ会員の福永有希子さんの父上にあたる福永健一地区職業倫理委員長でした。最初に久保田部門長が福永さんのお店をVTRで90分撮影、15分に整理されたものが放映されました。大臣賞を受賞されただけあって、安全・安心・清潔感あふれるお店つくりをされていまして、良く理解できた上で講演に入りました

演題「国際社会に貢献できる職業奉仕を!」(要旨抜粋)
資料は11ページにびっしり整理された内容を60分にわたりお話されました。私自身には永年の研究成果を送っていただいていますが、その分量はA4・250枚の分量でワープロは全部、Eクラブ・福永有希子さんの汗の結晶でもあります。
多分彼女はワープロ文書作成をしながら校正などを通して最も理解あるロータリアンに成って行ったと思う事でした。
Youtubeや地区職業奉仕ページにも講師・福永健一さんの分は見ることが出来ますが、要旨は次の通りです。

 職業に奉仕する=サービスをする=サービスする心とは=サービスの本質とは=正確性と思いやりにあり、そして読解力を養うところにある。
プロとして生活の糧を得ていることで、お客様のために正確に役たつことをすることであり、お客様から感動と満足感を引き出すところにある。
時代の変化とともにお客様の要望や思考も多様化していき、相手が何を求めているか、どういうサービスしたら喜ばれるか(サービスをしないのもサービスである)先読みをし、機転を利かせ行動し雰囲気を読むこと、それらすべてが読解力であり、それを養う心を身につけることが、よいサービスにもつながります。
1、時代に合ったサービス    2、すべての人々を笑顔にするサービス
3、最高満足感を提供できるサービス
それらサービスとは何かを考えて相手の心を読んでいく力。相手の立場に立って思いやる気持ち、相手が今、どうして欲しいかに気付いてしてさしあげる読解力こそが、真のサービスであり心の奉仕であると思います。
そのようにしてあげる事で喜ばれ、その喜びが自分の喜びになる。そして、お客様と働いている従業員の心が一緒になってはじめてよいサービスといえます。
 私は「四つのテスト」プラス1に照らして実践します。
最近、飲食業界におけがる偽装食材・食中毒事件が絶えません。そのような時こそ本物にこだわって正しく商品を提供しているか?真実かどうか?はサービスの心の第一歩だと思います。~~結果的に多く報われています。
厚生労働大臣表彰をいただきましたが、管理を大事にします。
1、     衛生管理 2、品質管理 3、人間(健康)管理です。
そのことから、北海道・北陸・関東・中国・九州各地から延100人以上の方々が遠く奄美の当店に來訪頂きました。
奉仕(サービス)の心のスキルを磨き考える事で良い提供・良い奉仕が反映されると思います。
その一例ですが、ビール・ガラスジョキはほかの商品とは別々に洗浄し自然乾燥させて2~5度の冷蔵庫で準備して100杯のグラスがなくなればオーダーストップにします。23時閉店後は2時間かけて、徹底的に清掃をします。
 
講演をお聞きしながら~~このような態度は繁栄に繋がり「職業に心を尽くす」結果であると思いました。
受講者からは田中宮崎中央RC会長と上谷田鹿屋クラブ幹事の2人による感想と決意発表があり、最後に部門顧問・田中PDGの講評あり幸せの拍手で閉会となりました。(要点抜粋終わり)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
さて、「忘れられた職業奉仕」とか「安楽死の方向の職業奉仕」といわれています。我が地区は暦代ガバナーが職業奉仕を委員会として存続させ、部門という位置づけで毎年「地区職業奉仕研修セミナー」を開催されています。特に昨年度の大重ガバナーは「私の職業奉仕」の原稿を全会員に募り、今はいつでも他人の同業の方の意見を見ることが出来るというシステムを作られました。
この事は、RIの方向とは違う、かつてのロータリアン作りを目指す地区研修の場として存在してきました。
一方で、推奨ロータリークラブ細則では職業奉仕委員会が消えて、職業分類もなくなり、世界の会員の20%は職業を持っていないという実態です。現在は羅針盤ともいえる新規定のものに変ってきたのです。
例えば職業奉仕については、新標準細則に「自己の職業上の手腕を社会の問題やニーズに役立てるために、クラブが開発したプログラムに応えることが含まれる」~となりました。
それは、職業奉仕は個人に課せられた義務であったものが、いよいよ大きくWe serveというボランテイアの奉仕活動となった事を意味します。
国際協議会の会場入り口には「入りて学び・出でて奉仕せよ」の8ケ国語で大書され掲示あったものが、2014年度以降からは掲示されなくなったのです。それまでの歴代ガバナーエレクトは誰もが真剣な思いでこの標語を見ては写真に入れてきたものでした。RIの例会重視から奉仕重視への変化がここにも見られます。
「変化をもたらす」という今年度のRIテーマではありますが、変えてはならないものもあります。「職業奉仕のDNA」という文化を継承して参りましょう。
 
黒田元RI理事は次のように提案されています。
最近の日本はますます少子化高齢化が進んでいます。そこで行政では国民の健康壽命を伸ばす支援と、定年延長への支援が必要になっております。仕事に就く年数が延長されるわけですが、高齢化のため体力は低下してきます。こんな時こそ、私達日本のロータリーで大切にしてきた職業奉仕の理念を具体的に活用すべきではないでしょうか。
私達は、これまで職業を活用して青少年への支援をし、仕事への機会を与えてきました。あらたに高齢者への支援と仕事への機会を作り、高齢者職業人と職業奉仕理念を分かち合う事はどうでしょうか。~
~私は先人たちが築いてくれ職業奉仕を実践しながら、他の四大奉仕への気持ちを忘れずに、素晴らしいロータリー運動と最近の地域社会の需要や世界でのニーズを新たに統合した道を進むべきだと~それは努力が必要です。
「温故知新」というより「温故創新」という心で前向きに歩きたいと思います。
~~~~黒田元RI理事の「ロータリアンの広場」抜粋でした~~
 
先に「職業奉仕の文化」と述べましたがそれを「文化遺産」にしてはなりません。昭和~平成~と、時代は変っても継承していきたいロータリーの伝統文化としてなのです。
 

出席報告副幹事 今柳田 幸代

【出席報告】
Eクラブ 出席率
第24回例会(通算158回例会):2018/1/22~2018/1/28
会員数
出席義務
会員数
出 席
会員数
出席免除
会員数
メーキャプ出席
会員数
出席率
23 23 22 0 0 95.65%
第23回例会(通算第157回例会):2018/1/15~2018/1/21
会員数 出席義務
会員数
出 席
会員数
出席免除
会員数
メーキャプ出席
会員数
出席率
23 23 21 0 0 91.30%
第22回例会(通算第156回例会):2018/1/8~2018/1/14
会員数 出席義務
会員数
出 席
会員数
出席免除
会員数
メーキャプ出席
会員数
出席率
23 23 22 0 1 100%
※ 菊地(1/20 職業奉仕研修会出席)

 
メークアップ報告
第24回例会(通算第158回例会)にメークアップされた方は、以下の10名(地区内10名、地区外0名)でした。
塩月 隆久さん  (延岡東RC) 富田 和美さん  (都城中央RC)
小妻 英敏さん  (都城中央RC) 中野 寿康さん  (鹿児島RC)
井福 博文さん  (都城西RC) 吉玉 典生さん  (延岡RC)
上野 充博さん  (都城中央RC) 矢野 常広さん  (かのや東RC)
丸山 健太郎さん (鹿児島中央RC) 力武 知子さん  (宮崎北RC)
メークアップ参加、ありがとうございました。
  

今月の誕生者

1月の誕生者をご紹介致します。

・1月 3日 岡村正幸さん
・1月20日 今柳田幸代さん
・1月31日 小牧正英さん

おめでとうございます!

今週の例会の質問と課題

今週の例会の質問と課題は・・・

例会の質問

第25回例会(通算第159回)
【あなたは次の内容をご存知ですか?】

「2730 ジャパンカレントロータリーEクラブ細則」

 第8条 委員会
  第1節 各委員会は、年度の初めに設定された具体的な担当職務、明確な目標、行動計画の下に、年度中その実施に当たり、クラブの年次目標と長期目標を達成するために、活動を調整する。
  〇 奉仕プロジェクト委員会
   この委員会は、地元地域社会および他国の地域社会におけるニーズに応える教育的、人道的および職業関係のプロジェクトを立案し、実施するものである。

例会の課題(感想)

Q1)「メインプログラム」についてご意見・ご感想をお書き下さい/

Q2) 例会に参加された感想、会長挨拶、委員会報告等についてのご意見・ご感想などをご自由にお書きください。/


 

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